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- 終日病院で過ごし新しい衣類で寒さ対策中
- 世間は仕事始め私は通院始め
- 宇治徳洲会病院で突然のクリスマスコンサー..
- 終日京大病院で過ごす
- 宇治徳洲会病院から大急ぎで京大病院へ
- こんな日もあるということで
- 点滴治療の付き添いで感じた病院内の環境に..
- 宇治徳洲会病院での医療体制のこと
- 京大病院から大急ぎで集会所に駆けつける
- 宇治徳洲会病院で1日を過ごす
- 季節の変わり目に気怠さを感じつつ
- [その2]宇治徳洲会病院で新しい先生との..
- 京大病院で丸1日を過ごし認知機能の理解を..
- 血液検査の結果は特に問題なし
- 【本日の1】パソコンで困っている4件の中..
- 渋谷の茶亭「羽當」と室伏先生
- 集会所でバラの花を作った後は京大病院へ
- 伏見にある力の湯で暑気払い
- お世話になった先生に久しぶりの診察を受け..
2025年10月03日
集会所から京大病院へ
2025年10月02日
[その2]宇治徳洲会病院で新しい先生との顔合わせ
[その1]宇治で古写本『源氏物語 橋姫』の変体仮名を読む会(第5回)のご案内
2025年10月01日
出雲で出会った方々との奇縁続きに驚く
2025年09月30日
鳥取の日南町から島根の亀嵩へ
2025年09月29日
明日の出雲行きの準備中
2025年09月28日
読書雑記(361)村田英治『『砂の器』と木次線』
2025年09月27日
キャンパスプラザ京都で相愛大学本『源氏物語 帚木(断簡)』を読む(第1回)
2025年09月26日
手足や口の運動をしながら季節の変わり目の体調管理を
2025年09月25日
2025年09月24日
キャンパスプラザ京都で相愛大学蔵源氏物語「帚木(断簡)」を読む会(No.1)のご案内
2025年09月23日
日本文学データベース研究会の旧ホームページのこと
2025年09月22日
元禄寿司をいただいてから墓参をし墓所について考える
2025年09月21日
江戸漫歩(180)両国国技館から水上バスで越中島へ
2025年09月20日
日比谷で「須磨」(28)と『百人一首』(5)を読む
2025年09月19日
集会所での夏祭りと京大病院のこと
2025年09月18日
iPhoneに新 OS をインストールし Apple Watch の問題解消
2025年09月17日
我が仕事環境の写真(その3_京都の自宅)
2025年09月16日
百歳のTさんに首相と知事からお祝いが届く
2025年09月15日
グリーンカフェで挑んだクロスワードパズルの難易度
2025年09月14日
我が仕事環境の写真(その2_研究室)
2025年09月13日
中之島での『百人一首』(第16回)と『源氏物語 蜻蛉』(第27回)の講座
2025年09月12日
京洛逍遥(948)観音寺で生成AIの使い勝手を確かめる
2025年09月11日
年に一度の来訪者あり
2025年09月10日
京洛逍遥(947)円空展を見て自宅にある木像を取り出す
2025年09月09日
我が仕事環境の写真(その1_宿舎とインド)
2025年09月08日
命拾いした一匹のメダカ
2025年09月07日
京洛逍遥(946)東寺のがらくた市へ行きピンクの桔梗を買う
2025年09月06日
宇治で相愛本『源氏物語 橋姫』の変体仮名を読む会(4)
2025年09月05日
「しりとり」を楽しみながら「ジェンダー」や「ジェネレーションギャップ」を思う
2025年09月04日
京大病院で丸1日を過ごし認知機能の理解を深める
2025年09月03日
宇治で古写本『源氏物語 橋姫』の変体仮名を読む会(4)のご案内
京都新聞の山城版「まちかど[宇治]」に、NPO法人〈源氏物語電子資料館〉が主催する、「宇治で古写本『源氏物語 橋姫』の変体仮名を読む会」(第4回)の案内記事を掲載していただきました。
変体仮名は初めてだという方のご参加も大歓迎です。
宇治の地で、宇治十帖の初めの巻である第45帖「橋姫」に書かれた、鎌倉時代の文字を読み進めて行きます。
扱う古写本は、相愛大学の春曙文庫が所蔵する『源氏物語 「橋姫」』(断簡)です。
写本の画像は、国文学研究資料館の国書データベースで公開中のものを使います。
https://kokusho.nijl.ac.jp/biblio/100386667/31?ln=ja
開催日時は、毎月第1土曜日の午後2時〜4時
会場は、シェア型書店HONBAKO京都宇治の2階にあるシェアスペース
日程は、次の通り
2025 9/6、10/4、11/1、12/6
2026/1/3(休会)、2/7、3/7
一人でも多くの方が、日本の文化資産である変体仮名が読めるようになることを願って開催するものです。
『源氏物語』の内容は扱わず、仮名文字を読むことを主眼としています。
参加費は2,000円です。
毎回の勉強会の様子は、この[たつみのいほりより](http://genjiito.sblo.jp/)に報告していきます。
資料はすべて、当日の会場で配布します。
会場は、JR宇治駅から歩いて3分(京都府宇治市宇治宇文字2-38)、宇治警察署の裏側。
本ブログのコメント欄を通して、参加希望の旨をお知らせいただけると、資料を用意してお待ちしています。
お知り合いの方へのご紹介も、よろしくお願いします。
2025年09月02日
桂川のイオンモールをゆったりと歩く
2025年09月01日
血液検査の結果は特に問題なし
2025年08月31日
伏見の温泉から帰りの電車が運転取消となる
8月も今日で最終日。
熱帯の日々、よくぞ耐え抜いたことだと、ご褒美として近場の温泉に行きました。いつもの、伏見にある力の湯です。
毎度のことながら、若者が多くて大賑わい。彼らから、活力ももらって来ました。
入浴後の日替わり定食は、赤魚の煮付けと冷奴とおばんざい。風呂上がりの暑さ凌ぎに最適です。
と、ここまではよかったものの、配膳されてから5分ほどで腹痛のために箸が止まりました。よくあることです。5分ほどじっとしていると治るのが常です。
しかし、今日はそれから10分しても痛みは引きません。15分20分と我慢を強いられます。諦めて、ほとんどを妻に譲り、私は顔を顰めてじっと我慢するしかありません。
こんなことは外食の時にはよくあること。またかと、座ったままで時の過ぎゆくままに身を任せます。
30分ほどした頃に、やっと痛みは治りました。やれやれ、とばかりにお膳を見ると、すでに何も残っていません。
ちょうど、簾に囲まれたプライベート空間だったので、周りを気にせずにいられました。これが、街中のオシャレなレストランであれば、出るに出られず苦しい時間が過ぎるだけです。
我が家の外食は、いつもこんな事態を想定して、お腹が痛くなっても心安らかに食事ができるお店に入っています。
消化管を持たない者には、避けて通れない日常です。
お腹が穏やかになってから、やっと帰ることになりました。
ところが、一難去ってまた一難。
帰りの最寄り駅である竹田で、隣の伏見駅で人身事故が起きたために運転取消となり、一旦座った電車から降ろされました。そして運転再開のメドが立たず、運転見合わせは2時間半以上は続きそうです。
自宅に辿り着くのは、日付が変わってからになります。振替輸送では帰れないため、竹田駅の待合室から本日の記事をアップします。
8月最後の日は、小旅行の気分を味わった1日となりました。
2025年08月30日
イベントのない久しぶりの土曜日
2025年08月29日
京洛逍遥(945)京大病院からの帰りに鴨川で王朝人のことを想う
2025年08月28日
樟葉モールで「セレンディピティ」という言葉を体感する
2025年08月27日
加齢と脳梗塞に伴う事象10例
2025年08月26日
1995年9月より公開したホームページのタイトル画像集
2025年08月25日
平安文学リレー講座の第7回は「谷崎潤一郎と『源氏物語』」
2025年08月24日
読書雑記(360)安達未来『締め切りより早く提出されたレポートはなぜつまらないのか』
2025年08月23日
キャンパスプラザ京都で尾州家河内本「桐壺」を読む(第33回)
2025年08月22日
新しいプロジェクターに買い替える
2025年08月21日
パソコンで困っている4件の中間報告(その3)
2025年08月20日
【本日の2】HONBAKO京都宇治が 明日の NHK で放映
【本日の1】パソコンで困っている4件の中間報告(その2)
2025年08月19日
パソコンで困っている4件の中間報告(その1)
アップルの製品を活用している日々の中で、困っていた4件について、中間報告をします。
(1)ドコモの通信の酷さ
(2)Apple Watchがアップデートできないこと
(3)MacBook Proの同期がほとんど進まないこと
(4)意味不明のメールが配信エラーとして届くこと
今日は、その1として、解決はしていないものの(4)のことを書きます。
この、「意味不明のメールが配信エラーとして届くこと」は、相当前から、しかも数年前から時々ありました。それは、無視すれば自然に無くなる一過性のものでした。
ところが、メールの送受信に使うメインマシンである「Mac mini」や「iPhone」を最新機種にしてからは、連日にわたり、しかもすべてが英語で「Undelivered Mail Returned to Sender」と題するメールとして届くのです。1日に3通来ることもあります。
これは、私のGmailアドレスからNPO法人〈源氏物語電子資料館〉の私のメールアドレスに送られたメールが、配信できなかったために戻ってきたものです。
もう一つのパターンは、「Delivery Status Notification (Failure)」という表題のもと、冒頭に日本語の文章がついたエラーが届くものです。
アドレス不明 |
アドレスが見つからなかったか、メールを受信できないアドレスであるため、メールは〇〇@nijl.ac.jpに配信されませんでした。 |
この「〇〇@nijl.ac.jp」は、8年前までの18年間、私が定年退職するまで職場で使っていたメールアドレスです。
つまり、私がGmailを送信した相手は、かつての職場の私宛であり、そのアドレスが見つからないので戻ってきた、ということのようです。
この件について、相談を持ちかけたアップルのサポートセンターの方は、これはアップルの製品やシステムとは関係ないものであり、グーグルに相談を持ちかけたらいい、とのアドバイスをくださいました。
また、メーリングリストやメールの転送先にこれらのアドレスが含まれていないかも、確認してはどうか、とのことでした。
納得できる指摘だったので、後日対処することにします。
なお、冒頭の(1)から(3)までは、何かとややこしいことがあるので、この次に書きます。
2025年08月18日
キャンパスプラザ京都で尾州家河内本「桐壺」を読む会(第33回)のご案内
2025年08月17日
渋谷の茶亭「羽當」と室伏先生
2025年08月16日
【写真追補】日比谷で「須磨」(27)と『百人一首』(4)の講座の後は神宮外苑で花火大会を観る
2025年08月15日
集会所でバラの花を作った後は京大病院へ
2025年08月14日
5年半ぶりに旧知の仲間3人と会食
2025年08月13日
映画「国宝」を観る(映画館で見た映画のリスト付き)
2025年08月12日
置き配に憤慨しながら集会所でのモルックと息子のテレビ出演を楽しむ
2025年08月11日
谷崎読過(52)「或る調書の一節」「或る罪の動機」
2025年08月10日
清張復読(81)「闇に駆ける猟銃」「肉鍋を食う女」「二人の真犯人」(『ミステリーの系譜』より)
2025年08月09日
中之島での『百人一首』(第15回)と『源氏物語 蜻蛉』(第26回)の講座
2025年08月08日
洛中の無学寺から読経に来ていただく
2025年08月07日
清張復読(80)『草の陰刻』
検察と警察の仲がよくない、ということが最初はよくわかりませんでした。そして、この物語は検察の側からの視点で読むものです。新旧刑事訴訟法が事件の前後に関わっています。このことも、法律に暗い私には、しばらく戸惑う点でした。
そんな中で、資料庫にあった書類の内、特定の年次の冊子がなくなっていたことが発端となり、検事の追跡が始まります。検事、刑事、暴力団の緊迫した駆け引きが、長編小説特有のゆったりとテンポで展開します。清張らしい語り口や描写が、随所に見られます。
連絡方法が手紙よりも電話が早いとあります。それでも3、4時間もかかるという、背景となっている時代の違いを感じました。今の視点からでは、コミュニケーションの手段のその後の急速な発達を痛感します。ひいてはそれが、登場人物の行動のありようにも影響します。このゆったりとした話の流れに、次第に慣れました。
瀬川は杉江支部の武藤検事宛に或ることを頼まなければならない必要を感じた。これは手紙の上では遅すぎる。電話を杉江に申しこむことにした。
「どれくらいの時間でつながるかね?」
交換台に訊いた。
「普通ですと、いまごろなら、三、四時間くらいかかると思います」
瀬川は急報にしてもらったが、それでも相当な時間がかかりそうである。(331頁)
手紙で頼むのはまどろこしい。電報では意が尽せない。電話はすぐには通じない。
だが、結局、電話よりほかないので、彼は昼間を避けて、早く通じる夜間に杉江に申込むことにした。(338頁)
後半になると、一気に読ませます。放火事件を背景にして、暴力団や代議士が暗躍する話が展開します。いつどんでん返しがあるのかと、期待していました。しかし、推理は理詰めで、落ち着いた語りが続きます。
やはり予想通りに、代議士は逃げ遂せました。終始追及した検事は辞職します。穏やかな終わり方に、少し物足りなさを感じました。【3】
初出誌:「讀売新聞」1964年月5月16日〜1965年5月22日
※『松本清張全集8』(文藝春秋、2008.5.10)の巻末に収載されている「解説」(見田宗介)には、次のようにあります。
この作品『草の陰刻』にもみられるように、まず推理小説一般の条件として、物語がある一つの事件の論理ともいうべきものを内蔵しており、それが少しずつ明らかにされていくという楽しみがある。しかし同時に、読者がその謎をおっていくなかで、主人公、副主人公、あるいはそれをめぐる幾人かの人間たちの人生が、生ま生ましくうかびあがってくる。清張の小説の人物たちは、「ただの」推理小説の登場人物たちのように、事件の論理にあやつられる小道具ではなく、それぞれの執念や、野望や、不安や、憎悪や、屈辱や、焦燥や、孤独や、葛藤や、貧しさや、正義感や、義狭心等をいだいて、せめぎあい、からみあう実人生として息づいている。しかも同時に、第三に、清張の推理小説の多くにおいては、このような人生のからみあいを通してそれぞれの時代の社会の構造があばき出される。『草の陰刻』はこのことが、もっとも意識的になされている作品群の一つであろう。(435〜436頁)
※参考資料:『松本清張事典 決定版』(郷原宏、角川学芸出版、平成17年4月)には、次のようにあります。
権力構造の暗部に潜む犯罪をリアルに描いた社会派ミステリーの力作。(51頁)
