今日の集会所での「みんなのつどい」では、専門家による認知症に関するお話を聞きました。
非常にわかりやすい話で、さまざまな事例と対処法を教わりました。
そして、いつものように集まったみなさんにとっては、講師の話が具体的だったので楽しいお話し会でもありました。
配布された資料は2種類。まず、『[認知症サポーター養成講座標準教材] 認知症を学び地域で支えよう』(NPO法人 地域共生政策自治体連携機構 編、30頁、2022年)を簡単に見ました。
「認知症サポーター」という聞きなれない言葉については、次の説明が上記テキストの中にあります。
あなたも認知症サポーターとして
現在「認知症サポーターキャラバン」が、全国で展開されています。
認知症を理解し、認知症の人や家族を見守る、認知症サポーターを一人でも増やし、安心して暮らせるまちを、みんなでつくっていくことを目指しています。
本標準教材では、認知症の基礎知識をやさしく紹介し、 認知症サポーターが地域でなにをできるかを紹介しています。一人でも多くの方々が、認知症の人や家族の応援者[認知症サポーター]として活躍されることを願っています。(3頁)
もう一つの資料は、『脳の健康は毎日の過ごし方がカギ』(プレゼン資料、宇治明星園白川ケアハウスあさぎり 園長 野々村輝貫 作成、A4-14枚)です。
【本日のテーマ】は「生活習慣を見直して脳の老化をゆるやかに」というものでした。その中で、日常生活で実践したらいいものとして、「脳活性化の7習慣」が詳しく語られました。
1 新聞の音読(前頭前野の活性化)
2 2日前の日記(何度も思い出す)
3 腹式呼吸(1日5分)
4 好きな音楽を聴く(脳のマッサージ)
5 1口30回噛む(脳がイキイキ)
6 おしゃれ(心と体の若返り)
7 笑う門には福来る(見るだけでも幸福感アップ)
記憶の話の時、昨日の晩ご飯は何を食べたか、という質問が私に向けられました。私は1日6回食ということもあり、全部は思い出せませんでした。隣にいた妻から「それだけ?」という突っ込みがあり、みなさん大笑いとなりました。
関連して、2日前のことを日記に書くと、脳の活性化に良い影響があるとのことです。影響されやすい私は、その後すぐに、京都駅前の書店に走り、日記帳を買いました。
今日は、認知症サポーターキャラバンの一環としての勉強会だったこともあり、オレンジリングをいただきました。
集会所での研修会が終わってから、すぐに京都駅前に行きました。上記の日記を買うことと、駅前のキャンパスプラザ京都(京都市大学のまち交流センター)へ11月の源氏講座の教室を予約するためです。
9月から11月の日程が確定したので、参加を予定しておられる方はスケジュールに入れてください。また、体験を含めて様子を見ようと思っておられる方は、開講日を参考にして検討をよろしくお願いします。先月から、尾州家河内本「桐壺」巻を読み始めています。
(21回)2024年 8月24日 (土) 第8講習室
(22回)2024年 9月28日 (土) 第5演習室
(23回)2024年10月26日 (土) 第8講習室
(24回)2024年11月23日 (土) 第8講習室
posted by genjiito at 23:18|
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