2013年05月12日

頂戴したコメントに長文の返信(補訂版)

 一昨昨日の本ブログ「〈eo-Net〉のブログに勝手に付けられる不愉快な広告」(2013年5月 8日)に対して、ありがたいコメントをいただきました。
 それに応える形で、私からの雑感をその記事の末尾にあるコメント欄に書きました。
 ただし、つい長文になってしまいましたが……
 今、みんなで考える必要のある問題のように思います。
 感想をお寄せいただけると幸いです。
 
 なお、コメントを投稿した後に、少し手を入れて補訂をしました。
 再読いただければ幸いです。
posted by genjiito at 01:53| Comment(0) | ◎情報社会

2013年05月08日

〈eo-Net〉のブログに勝手に付けられる不愉快な広告

 今回の記事の要点は、以下の一語に尽きます。


本ブログ「鷺水亭より」は
アップルの iPhone と iPad では
けっして読まないでください
           亭主敬白


 いつも多くの方にお読みいただいている本ブログは、株式会社ケイ・オプティコムのウェブサイトを利用して発信しています。この会社は、関西の文化を活性化させようとする意思があるようなので、応援の意味から契約しています。そんな理由から、自宅のインターネット環境の構築や光テレビと光電話を同じ回線で活用するなど、何かと便利にこの会社を利用し続けています。

 こんな機会なので、私の30年あまりのコンピュータ通信の経緯を振り返っておきます。

 私のパソコン通信は、8ビットパソコンの頃に、コンピュータ同士を音響カプラを使って電話回線で直結して通信をしていたことに始まります。1987年からマスターネット(明治乳業系)、PC−VAN(NEC 系)、リムネット(ラピドシステムズ系)、ASAHIネット(朝日新聞系)、まほろば(アミック系)、近鉄ケーブルネットワーク(近鉄系)、そして現在のケイ・オプティコム(関西電力系)と変転してきました。これは、技術力の目まぐるしい発展と、私が転居したことにともなう流浪の結果です。
 なお、東京では宿舎が一括して契約している関係から、OCN(NTT 系)を使っています。
 また、職場では国立情報学研究所の基幹ネットである学術ネットワークを利用しています。

 さて、ケイ・オプティコムの〈eo-Net〉のことです。

 このサイトをマッキントッシュで利用するにあたっては、画像を挿入する位置が1回で決まらないことなど、何かと手間がかかるので、完成度は低いと思います。完全にウインドウズ仕様なのです。そこまでの技術的なサポートができるスタッフを抱えていない、ということなのでしょう。
 決して満足できる代物ではありません。サービスの点では、電話の対応は親切でわかりやすくて、良心的な会社だと思います。しかし、肝心の提供されているサービスの品質となると、決していいとは言えません。
 そんな視点から、日頃の不満や不便に感じていることの1つを、メモとして残しておきます。

 いつの頃からだったでしょうか。毎日書くブログの末尾に、変な広告が付くようになったのです。
 しだいに、不愉快な思いをする広告が目に付くようになりました。
 事情も経緯も深く考えないままに来ました。しかし、どう考えても変なことです。人の記事に、勝手に汚物を塗りたくるような行為としか思えなくなったのです。

 不愉快さが続いたことから、今年の3月18日の朝、以下のメールをブログの運営主体である〈eo-Net〉に送りました。


日頃から eonet を利用させていただいています。
今朝は、私のブログに対して、非常に不愉快な広告が末尾に付いていました。
これまでにもイヤな思いを屡々していました。
しかし、ただひたすら、ジッと我慢をしてきました。
ただし、今日はもう限界かと思い、こうした文章を認めています。
参考までに、私のブログのアドレスは以下のものです。
「鷺水亭より」http://genjiito.blog.eonet.jp/
今朝、私の記事の末尾に見かけた3つの広告のうち、2つが不倫について、1つが化粧水に関するものでした。
しばらくすると、化粧水の宣伝が毛穴のものに変わりました。
これがケツの穴の宣伝に変わらないうちに、と思い、問い合わせをする次第です。
パソコンでブログを見ると、末尾にこうした広告は出ないようですが、iPhone と iPad には今もずっと表示されています。
私は、eo のネット、テレビ、電話を利用させていただいています。
せめて、eonet の 正会員のブログにはこうしたイヤらしい下卑た宣伝広告は付けない、というモラルは持てないものでしょうか。
無料会員に対しては、こうした下品な宣伝が勝手に付けられても、利用者は納得するかもしれません。
通信業者自体が公序良俗違反すれすれで人の表現行為の中に割り込んで商売をする、という行為に対して、疑問を持ち出しました。
あくまでも、営業収益優先なのでしょうが、ものには限度があるのではないでしょうか。
いかがわしいものを私のブログに付けられ、非常に不快な思いをしています。
とりいそぎ、あまりにも他人さまに対して恥ずかしい仕打ちを受けたので、この事態をお知らせ旁々、対処をお願いしたいと思っています。
今後、こうした卑猥な広告が付かないようにする方法があれば、教えて下さい。


 これに対してその夕刻、eoblogサポートセンターから以下のメールが届きました。


eoblogサポートセンターにお問合せいただきありがとうございます。
また、この度はご不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございません。

ブログ記事下部に表示されますYahoo!インタレストマッチ広告の内容につきましては、お客様のブログ更新のほか、ページ閲覧、検索などのアクションにより、興味関心との関連性が向上する仕様となっております。
したがいまして、閲覧される端末ごとに表示される広告内容は変わるようになっております。

広告配信の仕組み上、ご不快に思われる広告を完全に除外することは難しい状況でございますが、下記URLにて現在のお客様の「ターゲティング情報」を解除することが可能ですので、お試しいただけないでしょうか。

■行動ターゲティング広告の無効化について
http://btoptout.yahoo.co.jp/optout/preferences.html

適用後は主に記事内容に連動した広告が表示される仕様となっております。
お手数ではございますが、上記をお試しいただき、様子を見ていただければと存じます。

広告掲載によりお客様にはご不快な思いをさせておりますこと、重ねてお詫び申し上げます。

また何かございましたらお問合せいただければと存じます。
引き続き、eoblogをよろしくお願いいたします。


 このアドバイスを受けてすぐに「行動ターゲティング広告の無効化」とやらを試みました。
 そして、以下のメールを送りました。


eoblogサポートセンター 御中

ご指示のあった「行動ターゲティング広告の無効化」を実行しました。
しばらく、様子をみることにします。
それにしても、御社は最初はこうした広告は正会員にはつなかなったと思います。
無料会員との違いを、再考していただければ幸いです。


これに対しては、以下の返信が来ました。


eoblogサポートセンターにお問合せいただきありがとうございます。
このたびの件に関しまして、お手数をおかけし、誠に申し訳ございません。
また、貴重なご意見をいただき誠に恐れ入ります。
いただきましたご意見は担当部署に申し伝え、今後の運営の参考とさせていただきます。
貴重なご意見・ご要望をいただき、ありがとうございました。
また何かございましたらお問合せいただければと存じます。
引き続き、eoblogをよろしくお願いいたします。


 あれから1ヶ月半が経ちました。依然として、私のブログには、招かれざる忌避すべき広告が付きます。
 
 
 

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 私としては、このような汚物を付けられることを望んでいません。
 法的な意味から言って、これは私が持つさまざまな権利を侵害されていると思われます。
 しかし、今それを論う時間も用意もないのです。
 ひたすら我慢の日々を送るしかありません。
 その意味でも、2013年の春に、プロバイダからこんな不愉快な思いをさせられている、ということを記録として残しておきます。プロバイダも、経験を積む内に、こんな非道なことをいつまでも続けるとは思えません。
 こんなに寛容になれるのも、30年近い通信を通しての経験があるからでしょうか。これまでにも、いろいろと酷いことがありました。
 そうしたことは、またいつか忘れないうちに、まとめて記しましょう。
posted by genjiito at 20:49| Comment(3) | ◎情報社会

2013年04月25日

ソフトバンクのポケットWi-Fi を解約〈その2〉

 昨冬、「ソフトバンクのポケットWi-Fi を解約〈その1〉」(2012年11月 9日)で、持ち運び用のインターネット接続無線機のことを書きました。

 その後、iPhone をソフトバンクからauに、無事に乗り換えました。
 auは、快調につながっています。もっとも、先週から今週にかけては、メールの送信が一時的に使えないという状態が続きました。しかし、それも一時的であり、ソフトバンクのように年がら年中ではありません。

 さて、上記の「ソフトバンクのポケットWi-Fi を解約〈その1〉」で、auの iPhone を使うようになると、ソフトバンクのポケットWi-Fi が不要になり、その時にまた解約するので、「何かとおもしろそうな問題があることでしょう」と書きました。
 今日、その解約をしたので、そのことを書いておきます。

 実は、期待に反して、まったくの肩透かしでした。
 解約の相談は、すでに今年のお正月にしてあり、2月末に解約することにしていました。しかし、何かと忙しかったため、ついついソフトバンクのお店に行っていなかったのです。

 その間も、毎月利用料の5,400円を払い続けていました。月に1回使うか使わないという状況が、この1年ほど続いていたのです。もったいない、ということよりも、また面倒なもめ事に対処するのに気疲れするのが嫌さに、ついつい解約をしに行く足が遠のいていたのです。

 1時間半ほど待たされたことはともかく、何も問題なくスムースに解約できました。私にしては、本当に珍しいことです。こんなこともあるのです。

 したがって、この件では何も書くことがありません。気分は爽やかです。

 息子も先日、ソフトバンクの iPhone からauの iPhone に乗り換えたので、これでわが家にソフトバンクのユーザーはいなくなりました。

 最初からauが iPhone を取り扱っていたら、こんなに遠回りをしなかったのに、と言っても無意味でしょう。iPhone を使いたいばかりに、auの携帯電話からソフトバンクに移り、そしてまたauに戻ったのです。
 もっとも、auにしても、変な会社です。
 これまでに、以下のようなことを書いていました。読み返すと、おもしろいものです。
 こんなに酷かったauでも、ソフトバンクよりも大分マシというのが、さらにおもしろいのです。

(1)「au携帯を見切る時期到来か」(2008年2月20日)
 ★これは、まだauが iPhone を取り扱う前の話です。この頃は、NTTが iPhone を受け持つような情報が流れていたのです。ところがその後、ソフトバンクが引き受けることになったのです。あの、私が20数年来バカにしていた社長の会社です。私は、アスキーの西和彦派だったのです。
 
(2)「欠陥品だった携帯電話」(2008年7月17日)
 ★私が大好きなソニーの製品の欠陥話です。iPhone に移行する直前のトラブルを記しています。とにかく、欠陥商品に出くわすことの多い私です。こんな話は、ネタが尽きることがありません。
 
(3)「auという電話会社の限界を痛感」(2008年8月 1日)
 ★これは、auという会社の企業内論理に関する問題でした。とにかく、私はクレーマーと言われないように、ひたすら気を遣って対応をしました。変な話ですが、本当の話です。こんな不思議なauという会社が、何とソフトバンクよりも数段マシであることがわかりました。変な話ですが。
 
(4)「auの巧妙な携帯電話欠陥隠し」(2008年8月 4日)
 ★auという会社の不可思議さを記したものです。
posted by genjiito at 23:28| Comment(0) | ◎情報社会

2013年04月11日

27年前の西大寺の夜を懐かしく思い出しながら

 なにはなくとも、気心の知れた仲間がいることはいいものです。

 本ブログ「27年も続くパソコン仲間との交流」(2013年04月07日)で記した通り、充実した時を共有した過日は得難いものでした。

 その仲間が、それぞれのブログで当日のことを語っています。
 あった出来事は一つです。しかし、それが語り手によって、視点が異なるとこんなに違った表現になるのです。
 その微妙なニュアンスの違いがおもしろいので、以下に仲間2人のブログを紹介します。

(1)「★慈愛の眼差し」(2013.04.07)

(2)「小説木幡記:「出町ろろろ」のNDK、あるいは幻の「マツモト模型」店」(2013年4月10日)

 この2人との出会いは、今から27年前です。当時のことは、(2)の小幡翁が以下のように語っておられます。


 昭和62年2月、三人の男が奈良の近鉄西大寺駅ホームに集合した。ホーム番線は不明だがおそらく、京都方面から奈良に向かっての電車が到着する最後部のベンチ辺りであったろう。
 日も暮れた6時すぎだった。
 三人のうち、二人は既に顔見知りで、残りの一人は全く面識がなかった。たがいに接近遭遇する符丁として、二人組は[ THE BASIC ]、一人は[ ASCII ]をそれぞれ、これ見よがしに持っていた、と記録にはある。
 どれほどたがいに気恥ずかしい思いをしていただろうか。二人組の一人は30半ば、京都からの一人は年齢不詳だが互いにいい歳した中年、関西風ではオッサンがガキの読む[ THE BASIC]や[ASCII]を人混みの中でひらひらさせて相手を捜すのだから。免れていたのは、現場に居合わせた20代半ばの長身痩躯紅顔の青年一人であったろう、と記録にはある。
 三人はそのまま申し合わせたように路地奥の赤提灯に歩みを進めた。
 これがNDK(日本文学データベース研究会)の始まりの最も原始引金であった。この時三人がシティーホテルの高級レストランや、高級料亭でなく、西大寺路地裏の「だしまき」(関西では卵をダシでといて卵焼きを作るが、これをダシ巻という)一皿150円の店に集合したのが、その後の道筋を象徴的に現わしている。地方志向、建前よりも質実、軽快。
 (中略)
 それにしても西大寺の夜、実際に伊藤さんの関わるプロジェクトや(源氏物語別本大成)、それにまつわるよもやま話は最初奇談じみて聞こえた。伊藤さんの御師匠筋にあたる伊井春樹先生や大学時代の諸先生のこと、パソコン奮戦記(これは伊藤さんの著書名でもある)、どれをとっても雲をつかむような事ばかりであった。
 圧巻は源氏のことだった。新聞記事で伊藤さんの仕事の内容は知ってはいたが、今に伝わる源氏物語に異本が何十種類もあって、それを本当にパソコンPC-9801にデータ登録しているという、事実をじかに知って、ま、目がくらくらした。「この人誇大妄想ちがうやろか」それが私の伊藤さんへの第一印象だった。(「プロムナードのこと」『人文科学データベース研究創刊号』昭和六十三年、同朋舎出版)


 これが、コンピュータを活用した日本文学研究を黎明期から牽引した、日本文学データベース研究会(略称はNDK)のスタートでした。
 そして、その1年半後に、もう一人N君が加わって4人の仲間となり、伊井春樹先生を頭に戴いて、ひたすら突っ走ってきたのでした。

 今となっては、いろいろなことが伝説となって語り伝えられています。しかし、当事者である我々は、理想としてきたものとは違う流れに、また新たな提案をしようとしています。理想とし、探し求めていたコンピュータを活用した日本文学研究は、今の状況のように陳腐なものではなかったからです。

 この新たな活動は、来春には提示できます。
 請うご期待。
posted by genjiito at 23:57| Comment(0) | ◎情報社会

2013年04月07日

27年も続くパソコン仲間との交流

 四半世紀以上にも及ぶパソコン仲間4人と、出町柳の「ろろろ」で久しぶりに会食をしました。
 
 
 
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 この前は、私が京大病院の癌病棟に入院する直前だったので、2年振りの食事会です。
 その日のことは、「25年越しの仲間とのデータベース談義」(2010年08月17日)をご笑覧ください。

 コンピュータが日本文学の研究に活用できることを、実証的な啓蒙普及活動として推進したメンバーです。昭和62年に、伊井春樹先生と共に立ち上げた日本文学データベース研究会(略称はNDK)は、今でもその活動を継続しているのです。
 来年には、また新たなデータベースを提案する予定です。

 当時の4人は、図書館員であり高校の教員でした。今は、みんな大学の教員として、日本文学の研究者という環境にいます。身の回りは変わりました。しかし、その志は今も同じなので、語り出すと止まりません。

 苦楽を共にした旧知の仲間は、気が置けないこともあって、逢うといつも、夢を交えた話が際限なく拡がります。
 今日も、みんな50歳を越えたこともあり、加齢に伴う病気の話題は避けられません。しかし、その話を挟みながらも、やはりコンピュータと情報に関する話題では声も大きくなります。

 食後は我が家へ来てもらいました。
 玄関脇の小さな花壇は、春の花が芽吹いています。
 チューリップも、お客様を迎えるかのように、数日前から咲きだしました。
 
 
 
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 その花をささやかな茶室に活け、お茶を点てました。
 
 
 
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 最近退院したばかりの御大にお正客となっていただき、心をこめた薄茶を差し上げました。
 お菓子は、鶴屋吉信の「花弥生」と長生堂の「かも川」です。
 お抹茶は、一保堂の「幾代の昔」にしました。
 部屋の隅には、『源氏物語』の「空蝉」巻をテーマにしたお香を置きました。これは、御大に最初にお願いした仕事が、「空蝉」の本文を扱ったプログラム開発だったからです。

 まだ我々には、すべきことがたくさんあります。日本文学研究の情報処理化においては、ここまで牽引してきたという自負があります。手がけてそのままになっていた、平安時代の物語や日記のデータベースを、また手がけることになります。

 お茶の後は、コーヒー豆をゴリゴリと挽いて淹れました。
 いい豆だと思って、大事にしていたものです。しかし、冷凍庫で保存していた関係か、薫りがひきたちませんでした。

 暗くならないうちにということで、賀茂川に出て半木の道の紅枝垂れ桜を見てから、駅まで見送りました。
 いい仲間といると、いい時間が持てます。
 次は、これから取り組む仕事がらみで、夏に逢うことになりそうです。
posted by genjiito at 22:32| Comment(0) | ◎情報社会

2013年03月01日

スーパー赤札堂のレジで値段の誤登録に遭遇

 関西にはないスーパーマーケットで、東京には赤札堂というチェーン店があります。食品と衣料品が中心です。下町をエリアにして、14店舗があるようです。

 その内の深川店が、東京の宿舎の近くにあります。
 そこでの出来事です。

 私は、コーヒーを1日に10杯以上飲みます。砂糖は入れません。しかし、お腹を守るために、コーヒーフレッシュは必ず入れます。

 ブッダに縁があるからではなくて、スジャータのミルクが好きです。
 私が淹れるコーヒーには、これが一番合うと思っています。
 そのスジャータから、カレーうどんやカレー丼のためのレトルトパックが発売されたようで、乳製品が並ぶ一角に置かれていました。

 糖質制限食の一環で、木綿豆腐にレトルト食品をかけて温めるという、本当にお手軽なメニューを、独りの時には作っています。野菜や卵を乗せて電子レンジで温めたりと、いろいろなバリエーションを楽しんでいます。すき家の牛丼ライトの感じです。

 さて、このスジャータのレトルトパックが、一袋100円で山積みされていました。ものは試しと一ついただき、試食してみることにしました。

 レジの方がバーコードを読み取られ、138円だとのことです。しかし私は、自信を持って、あそこに100円となっていますよ、と言うと、その方はレジを閉めて確認に行かれました。

 戻って来られるまでに、意外と時間がかかりました。そして、先ほどのレシートに打たれていた商品名と「138」という数字が、チルド食品が「100」、という文字に打ち直されたレシートと、差額の38円を手渡されました。

 バーコードの登録が間違っていたので修正しました、とのことでした。

 一つだけ買ったので、たまたまわかったのです。普通は、レシートをチェックなどしない方が多いでしょうから、わからないところでしょう。

 スーパーのレジは、こんなにアバウトな仕掛けで精算しておられるのでしょうか。
 それとも、欠陥商品やワケありの不良品を手にすることが多い私なので、今回も当たり前のように遭遇したことなのでしょうか。

 日本人はしっかりしている、と言われ、世界的にも有名です。しかし、こんなこともあるのです。

 たまたま出くわした珍しいことなのか、常態化した現実なのか。
 金額が小さいだけに、おもしろいことだと思っています。

 ちょうど一と月前に、エディオンでのことを書いた「家電量販店での前時代的なレジシステム」(2013年2月 1日)は、なかなかおもしろいと好評でした。この出来事も、それに近いものです。というよりも、こちらの方が利用者が多いので、問題ではないでしょうか。

 今回の赤札堂でのことといい、レジでは安心し切って、言われるがままにお金を渡さない方がいいようです。
posted by genjiito at 22:04| Comment(0) | ◎情報社会

2013年02月13日

事実認定を保留する楽しみ

 昨日、上京中の新幹線で、先週実施された四大陸フィギュアスケート選手権男子の部で優勝した、ケビン・レイノルズ選手らしき人と乗り合わせました。

 「らしき」と言うのは、妻の意見を汲んでのことです。
 妻は、テレビの中継も録画も何度となく見たので、絶対に間違いないと確信を持って断言します。iPhone で検索をして、ニュースの顔写真も見せてくれました。

 しかし、私はどこか違うように思いました。まず、髪が型違うのです。
 これは、妻の意見によると、競技が終わり、スッキリと刈り上げたのだと言うのです。

 高い鼻は、確かにケビン選手本人のようです。それでも、スラリと背が高いのはいいとして、目の前にいる若者はあまりにも線が細すぎます。
 これも、妻の意見では、テレビでは大きく見えるためだとか。

 デッキですれ違うことがありました。好青年です。報道によると、22歳のはずです。優勝したということで、誰かサインを求めてもいいはずなのに、皆さん気づかないのでしょうか。

 絵に描いたような、好印象の若者です。しかし、やはり私には、テレビで見た、スケートで優勝した選手とは違うように思われます。

 大阪で優勝した選手が、数日後に京都から新婚線の「ひかり」号の自由席に乗って、一人で移動しておられるのです。そのことに加え、その姿形がテレビの中のケビン選手よりも大人っぽい雰囲気があります。

 いろいろな国に行った経験があります。しかし、私は人の顔を見分ける能力を持ち合わせていません。相手の目を見ながら、ご本人かどうかを識別することが多いのです。

 おそらく、これまでの体験に照らしても、妻の記憶と識別能力は各段に優れています。それを認めつつも、いまだに優勝したケビン選手だったのかどうか、半信半疑です。

 今後、何かのことでご本人の動静がわかれば、新幹線で出会ったのが本人かどうか、はっきりすることでしょう。

 顔だけで見分けられるかどうかに留まらない、いろいろな要素が判断の背景にあるはずです。

 目撃情報のあいまいさを思い出します。それも、今の場合は、テレビに映っていた人かどうか、ということです。

 直感がえてして的を射ることを認めつつも、迷いがあれば、あえて結論を先延ばしにするのも、これまた、ささやかな楽しみの一つといえるでしょう。
 
 こうして、また一つ小さな楽しみを溜め込むことになりました。
posted by genjiito at 00:09| Comment(0) | ◎情報社会

2013年02月01日

家電量販店での前時代的なレジシステム

 ささいなことですが、お店のレジで支払う時に気をつけなければいけないことに出くわしました。

 最近、関東や関西のテレビで幅広く宣伝をしているエディオンという会社があります。
 この会社は、2012年10月に、「イシマル」「エイデン」「ミドリ」「デオデオ」などを統一してスタートしたそうです。

 たまたま立ち寄ったそのチェーン店の1つで、500枚入りのA4コピー用紙が、1包み298円のところを2包みだと550円という表示が目に入りました。極端に安くはありません。しかし、シャープシステムのサプライ品で、リサイクル用紙とは異なるレーザープリンター対応の紙なのです。質のいいまっ白な紙なので、お買い得品だと思いました。

 最近は印刷が多くなっていた所なので、用紙切れになる前にちょうどよかったと思い、2包みをレジに持って行きました。ところが、バーコードをかざしてレジに表示された金額が596円なのです。550円に消費税を加えても変です。

 あそこに2包みで550円と書いてありますが、と店員さんに言うと、少しお待ちを、と言って奥で相談をしておられます。そして、間違いでしたということで、それからレジの表示から46円を値引きする操作をなさいました。何かおかしいな、と思いました。

 一連の対応に興味を持ったので、その店員さんになぜそのような操作をするのか聞くと、2包みで550円になっていることを知らなかったとのことでした。レジでこの商品のバーコードを読み取ると、2つで自動的に特価にならないのかと尋ねると、このレジでは単品扱いしかできないので、単純に298円の商品を2包み販売したという請求になったのだそうです。

 そして、特価の取り扱いをすることは、店員さんの記憶にまかされていたこともわかりました。つまり、対応した店員さんによって、596円になったり550円になったりするのです。こうした特価の対処は、コンピュータのプログラムの問題としては初歩的なことです。私でも、こんなに単純なシステムならすぐにプログラムを作れそうです。

 今売り出し中の家電量販店でさえ、驚いたことにこんな調子です。同じフロアには、パソコンや情報処理機器を売っているのに、レジはこんなに前時代的なシステムで販売がなされているのです。

 スーパーマーケットやコンビニなどで、複数個買うと特価になる際には、本当に値引きされているのか確認したほうがいいようです。機械を信用しすぎてはいけないのです。
 ささいなことですが、後で気づくと不愉快になることでしょう。
 レジでは今一度の確認を怠らないように、気をつけましょう。
posted by genjiito at 00:04| Comment(0) | ◎情報社会

2013年01月29日

突然アマゾンから年会費を引き落とされて

 クレジットカードの今月の明細を確認していたら、以下の項目を見つけました。

「アマゾンプライム電話0120899280/3,900円」

まったく身に覚えがありません。

 大至急ネットでこの項目を検索したところ、たくさんの被害情報がみつかりました。それこそ、ゾロゾロと出てきます。とにかく、膨大な数の方々が引っかかっているようです。
そして、私もその中の一人になったことがわかりました。

 早速、記されているフリーダイヤルに連絡をし、対応に出られた方に事情を説明し、プライム会員の解除と返金をしてもらうことに成功しました。

 ネットの被害(?)情報を見ると、「3900円の入会金に対して、返金が3588円ですから、312円ボッたくられました」とあります。そのことを電話口の方に伝えると、今回は3,900円の返金であって、312円を不法に取ることはない、とのことでした。

 ことの発端は、11月に一冊の本を購入したことに始まります。
 イギリス在住の中村久司先生が刊行なさった『イギリスで「平和学博士号」を取った日本人』を、中村先生にお世話になった娘にプレゼントするために、ネットでこの本を注文して送りました。普段はほとんどアマゾンは使いません。しかし、簡単な注文で早く届くという噂なので、使ってみました。

 今回調べたところ、その時、画面に何か誘導の言葉があったようです。それにまんまと乗せられて、「お急ぎ無料便」という1ヶ月無料体験という「お試し会員」になり、送料無料で配送してもらったのです。

 この落とし穴は、1ヶ月後に確認もないままに、自動的に有料会員とされ、年会費が登録してあるクレジット会社から引き落とされ、翌月に請求されることです。

 電話口の方は、そのことは送ったメール書いてある、とのことでした。しかし、毎日膨大な数のメールのチェックをする日々の中にいます。脇が甘いと言われそうですが、この件はまったく認識がないままに今日まで来ました。そこを、うまく突かれたようです。

 アマゾンが巧妙なのは、お試し期間の1ヶ月が経ち、年間会員に自動的にスライドする時に、本人には確認のメールなどをしないで、年会費をクレジットからサッサと引き落としてしまうことです。自動引き落としを、うまく使っています。

 法的には問題がないことでしょう。
 しかし、この不愉快きわまりない行為に対して、不当な会費の返還を申し出る人は、一体何割いるのでしょうか。ほとんどの場合、自動更新となっていることにも気づかずに、年1回の年会費を払い続けることでしょう。このことに、何年後に気づくか、という問題にもなります。

 買い物の実績がないのであれば返還する、とのことでしたが、申告制のようなので、実質的にはアマゾンには膨大な会費が自動的にクレジット会社経由で振り込まれのです。うまいことを考えたものです。

 とにかく、私の場合は全額返金してもらえることになりました。
 こうして巧妙に会員にされていることがあるのですから、クレジットカードの明細は、毎月よく確認した方がいいようです。迂闊だったネット利用に関して、自戒の念を込めて記しました。
posted by genjiito at 00:11| Comment(0) | ◎情報社会

2013年01月24日

写真や画像のデジタル化への取り組み

 昨日、「井上靖卒読(156)『河岸に立ちて』」をアップしてから、パソコンの中のアルバムをブラウズしてみました。私も、川や海が好きなので、たくさんの写真が見つかりました。これらの内のいくつかは、明日にでも報告します。

 写真はたくさん撮る方です。しかし、なんでもかんでも Macintosh の画像管理ソフトである iPhoto に転送しているだけで、特に整理はしていません。ソフトが勝手に撮影日で並べ替えてくれているままにしています。
 手を入れているとしたら、写っている人の顔で検索ができよるうに、顔と名前の認定をたまに確認していることくらいです。

 十数年以上前は、写真と言えばロールフイルムによる撮影でした。写した後は、写真屋さんに持って行き印画紙にプリントしてもらい、冊子のアルバム帖に貼り付けてメモを添えていました。
 その冊子状態のアルバムが50冊ほどあり、その総量も尋常ではありません。

 京都の自宅は80年以上も前に建てられた木造で、おまけに2階の押し入れにそのアルバムを一時保管していました。しかし、重みが柱によくないということです。
 そこで最近、妻がすべての写真を剥がして、箱に時系列に並べてくれました。これを、いつか時間をとってデジタル化し、スライドショーを作ることを考え始めたところでした。子どもたちの写真が大半なので、早くスライドにしたものを渡そうと思っています。しかし、なかなか取り組めない現実にあることも事実です。今の目標は、定年を迎える4年後には着手するつもりです。

 手元のデジタルライブラリを、パソコンの画面を通してパラパラと見ました。すると、1996年7月に学生と一緒にヨーロッパへ研修旅行に行き、ベネチアで「ワールド・ワイド・リサーチ倶楽部」を立ち上げた記念の集合写真が、デジタル撮影による写真の最初のものとなっています。

 当時使ったと思われるデジタルカメラは、アップルの「QuickTake」というものだと思われます。
 最初の製品である「QuickTake 100」は、双眼鏡のような形でした。同じ頃、コダックとカシオのデジカメも併用していました。

 ソニーのデジタルビデオカメラの映像をパソコンに取り出して、デジタルの写真として活用もしました。
 このあたりのことは、何か手掛かりになる資料なりデータが見つかれば、個人の写真撮影記録の一つとしてまとめておきたいと思います。

 私がインターネットでホームページを立ち上げたのが1995年9月なので、その前から画像データをデジタルで作成し出したようです。プリントされた写真を、エプソンのフラットベッドのスキャナや、キャノンのフイルムスキャナで取り込んでいました。

 私がフイルムスキャナを使い出したのは1992年です。
 さまざまなものを、スキャンしてデジタルデータにしていました。当時はいろいろな制約から、640×400ピクセルという大きさのものとなっています。
 Macintosh を使う前だったので、今でいうウインドウズの前身である MS-DOS というシステムのパソコンに、画像を処理する高価なボードを装着してのものでした。今でもそうですが、マイクロソフトは画像や音声が苦手なので、その意味からウインドウズが出だした頃に、画像と音声が得意な Macintosh の世界に移ったのです。
 ウインドウズに見切りをつけるのが早かったのは大正解でした。

 手元の写真を見ると、1998年9月からはデジタルカメラを中心に撮影しているようです。それまでのものは、フイルムとデジタルが混在しています。

 私が国文学研究資料館に着任したのが1999年4月なので、その前年からデジタル化に移行している、ということになります。
 折しも、1999年12月3日には、〈第5回シンポジウム コンピュータ国文学「二十一世紀の源氏物語研究〉と題したイベントを国文学研究資料館で開催しました。その折には、広島大学にいらっしゃった稲賀敬二先生にネットワークを駆使して、このシンポジウムに参加していただきました。そのために、私は直前に広島まで行っていろいろと打合せをしました。画像と音声をデジタル化して遠く離れた会場をつなぐという、当時の国文学の世界でのイベントとしては画期的なことを実験しました。そして、そこで話題にしたものも、『源氏物語』を データベースとして CD-ROM 化したものでした。
 なおこのイベントの詳しいことは、拙著『源氏物語の異本を読む−「鈴虫」の場合−』(臨川書店、2001年)をご参照ください。

 1999年は、そんな時代だったのです。その流れに、私は素直に乗っかっていた、ということのようです。
 そして、翌年は2000年問題として騒がれたものです。コンピュータの時計が狂い、さまざまなトラブルが起きるとして、社会問題となりました。もっとも、大混乱は起きませんでしたが。
 こうしたことも、いつかまたまとめて書きます。
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2012年11月22日

再録(14)ソニー「VAIO 505」

 このところのソニーの動きを見ていると、かつての輝きがまったくなくなりました。完全にアップルにねじ伏せられ、その存在価値が問われています。もう、あのワクワクさせてくれたソニーはないのです。残念なことです。

 あれだけ好きだったソニーなのに、今、私が使っているのは、デジタルカメラだけになってしまいました。それも、撮影した画像を記憶させるメディアが、メモリースティックとSDカードの2種類が使えるからだけです。もしメモリースティックしか使えなかったら、おそらくソニーの製品から完全に離れていたことでしょう。かろうじてソニーのデジカメを使っている、という状態です。娘の結婚相手はアップルとソニーの両刀遣いでないと、と公言していた者としては、もう信じられないことです。

 ここに再録したのは、今から15年前に、大和平群に住んでいた頃に書いた記事です。
 (出所︰「大和まほろば発 へぐり通信」→「新・奮戦記」→「ハイテク問はず語り」→「3年目(1997.10.1〜1998.9.30)」→「ソニー「VAIO 505」〈1997.12.19〉」)

 薄型のノートパソコンを購入し、その感激もあらたな頃の気持ちを記したものです。ただし、Windows については、結局は縁がなく、今に至るまで使わないままで来ています。

 このソニーの VAIO は、今ではアップルの MacBook Air に受け継がれ、私が日々使うメインマシンとなっています。ソニーに起死回生を望まなくなったことからも、時代の流れを痛感します。
 それでも、日本的な発想での情報文具は、密かに期待しています。さて、どこが産み出してくれるのか、楽しみに待っています。
 
 
********************** 以下、再録掲載 **********************
 
◇ソニー「VAIO 505」〈1997.12.19〉◇

 ソニーのパソコン「VAIO」を買って一ヶ月になります。厚さ2センチ程のB5版のコンピュータですが、すばらしい仕上がりのノートパソコンです。

 この間までは、オリベッティのノートパソコンを待っていました。しかし、この「VAIO PCG-505」を見て、思わず衝動買いをしてしまいました。
 周りのことを気にせずに、自分のことだけを考えてパソコンを購入したのは、この20年間のパソコンとの付き合いの中で初めてのことです。以前に、ソニーの「NEWS」というunixマシンを検討して以来です。

 私はソニーの大ファンです。家庭のビデオ機器をβ(ベータ)からVHSに移行するときに、そのことを痛感しました。
 VHSはシャープ・ナショナル・ソニーの3台があります。しかし、いずれもβに劣ります。シャープは最低です。わが家には、保存用のビデオが800本ほどありますが、500本以上がβタイプのものです。老後の楽しみとして見る映画などをβで保存しているのです。この安心感は、ソニーに対する信頼によるものです。

 現在も現役のβのビデオは、もう20年も前の製品です。何度も、奥村さんに修理をして貰いました。
 奥村さんとは、機器の調子が悪い時に連絡するとすぐに拙宅に様子を見に来てくださる〈ソニーサービス奈良〉の方です。私は、ソニーとは無関係の一ユーザーです。しかし、βビデオに子供がクレヨンやハサミを入れてガラガラ回して遊んで壊した時も、ニコニコして子供をあやしながら修理をしてくださいました。そして、立派に動くようになるのです。驚異でした。おまけに、数百円の部品代だけでした。

 以来、奥村さんはわが家の絶対の信頼があります。他社の製品でもなにか調子が悪くなると、ソニーのおにいさんに、と子供が言う始末です。テレビの時は、はんだごてを器用に操りながら、綺麗に映るようにしてくださいました。
 コンピュータのディスプレイの色が不安定になったときは、何度か足を運んでくださった後に、新製品と交換していただけました。何か得をしたような気になりました。いま愛用している20インチのディスプレイがそれです。15インチのディスプレイも、手際よく直して貰いました。17インチの他社2製品についても、私がトリニトロンにこだわる方なので、ついでにアドバイスを貰ったことがあります。

 わが家にないソニーの製品は、洗濯機と冷蔵庫と炊飯器と電子レンジと食器洗い器と湯沸かしポットとエアコンと掃除機と自動車くらいです。ソニーの自動車は、ぜひ運転してみたいですね。もちろん、電気自動車でしょう。カーナビからさらに手を広げて、ぜひチャレンジしてほしいものです。

 私が手にしたソニーの製品の中でも、ハンディコピーは失敗作品でした。何度か修理をしてもらいましたが、結局まともには使えませんでした。他社のものも大したことはないのですが、ソニーらしさのなかった製品でした。

 さて、ソニーの「VAIO PCG-505」です。
 月刊雑誌『ASCII 1月号』の解体記事を見て、開発にあたったソニーの方が打ち明ける、そのこだわりのコンセプトに感動すら覚えました。このような会社がある限り、機械はただの機械では終わりません。夢と希望と感激を与えてくれます。
 今日のニュースで、井深大氏の死去を知りました。これまでの心意気を、今後とも継承してほしいと思います。

 私の「VAIO PCG-505」は、わが家の家庭内LANの中に組み込まれ、Macintoshとはイーサーネットでファイル交換をしています。具体的に言えば、イーサー接続をして「Xin/Xout」というソフトでファイル転送をしています。かなりというより、あっと言う間の高速で転送できます。

 私が使っているWindowsマシンは「VAIO PCG-505」だけです。日本ゲートウェー2000のペンティアムマシンもありますが、これはまったく使っていません。アイサカードを入れてあるので、家庭内LANの中に組み込んでもいいのですが、ほとんど設定すらしていないので放置状態です。図体だけが大きい、どうしようもないパソコンになっています。Windowsのできが悪いせいもあって、あまり使う機会がなかったのです。

 しかし、「VAIO PCG-505」は違います。なにか、Windowsという未熟なシステムを包み込んで使う気にさせるパソコンです。これからは、少しWindowsのソフトを使ってみましょう。βからVHSに移行したようにはいきませんが、MacintoshとWindowsは、並行して使いこなす時期かも知れません。

こんな気にさせてくれた SONY に感謝します。
 

********************** 以上、再録掲載 **********************
posted by genjiito at 22:27| Comment(0) | ◎情報社会

2012年11月10日

iPhone5を入手するも旧データの復元ができず

 無事にauのiPhone5を入手しました。これで、やっとソフトバンクから抜けられました。ホッとしています。しかし、これまでのiPhone4のデータが転送できません。今日、半日かかってもうまくできませんでした。このあたりで、今日のところは断念します。

 電話としては使えるので、本来のコンピュータ機能については、明日またチャレンジします。その意味では、今回も難儀な思いをしています。

 購入してきて、すぐにスッと使えることは、いつになったらできるのでしょうか。当分、使えるようになるまでの難行苦行が待ち構えているようです。

 とはいえ、ハードウェアに問題はなかったので、一応は安堵しています。こんなことは、まずなかったことなのですから。

 この前のiPhone4の時は、案の定と言うべきか、欠陥商品を渡されました。そのことは、「店頭で手渡された iPhone4が初期不良品」(2010年10月 1日)に書いた通りです。

 また、その後に届いた交換品も、これまたB級品でした。いつものことなので、もう慣れたとは言え、気分はよくありませんでした。そのことは、「やっと届いた iPhone4はB級品」(2010年10月 6日)に書いた通りです。

 それに引き替え、今回の商品は本当に新品でちゃんと動く完動品なのです。私がこのようなまともな商品を手渡されるのは、非常に稀なことです。そのことだけでも、満足しています。後は、明日以降時間を作って、バックアップからの復元に精力をつぎ込むことにします。それにしても、また数日は膨大な時間をこの小さな機械に取られることでしょう。

 正直なところ、暗澹たる思いでいます。いつものことながら、コンピュータがまだまだ未成熟な段階にあることを、こうした混乱の中にいると実感します。

 アップルの製品ですら、こんなに不確実な製品として世に送られてくるのです。
 人間に寄り添った、使いやすい情報文具が普及するまでには、まだまだ年月を要するのでしょうか。
posted by genjiito at 23:57| Comment(0) | ◎情報社会

2012年11月09日

ソフトバンクのポケットWi-Fi を解約〈その1〉


 現在、スマートフォンをソフトバンクからauに乗り換える準備をしています。iPhoneをこれまでの[4]から[5]に移行するにあたり、何かと不具合の多いソフトバンクを見限るのにいい機会だと思っているからです。
 この、スマートフォンをauへ移行することについては、また書くことにしましょう。

 処分する予定のソフトバンクのiPhoneの中に、不可思議なやりとりに関するメモが残っていました。その時のやりとりを整理し、2012年にはこんなことがあったという記録として再現しておきます。

 いつも欠陥商品を渡され、擦った揉んだの顛末は、すでに何度も書きました。
 つながらないソフトバンクのポケットWi-Fiで苦労している話については、以下の記事に詳しく書いています。

「突然つながったソフトバンクのポケット Wi-Fi」(2012年4月14日)

「ポケット Wi-Fi が使えなかった理由が判明」(2012年4月20日)

「今日から6回食となる」(2012年8月 9日)

 今回見つけたメモのことです。
 今年の5月22日から4日間の出来事は、いろいろとメモをしていました。しかし、当時のブログには書いていませんでした。その下書きを整理して、以下に引きます。
 何でも折々に書いておくと、何かと話がつながってまとまるものです。

 明日にでも、iPhoneをソフトバンクからauに代えると、このボケットWi-Fi も不要になるため、また解約することになるはずです。その時にも、何かとおもしろそうな問題があることでしょうから、今回のメモは〈その1〉としておきます。

 さて、上記のブログで書いた顛末の後、ソフトバンク門前仲町店へ、不要になった旧型のポケットWi-Fiの処分をしに行ったときのことです。担当者と話をしているうちに、先般ポケットWi-Fiを契約した池袋西口店とよく話をしたほうがいいですよ、とのアドバイスをもらい、その場では機器の処分を依頼せずに持ち帰りました。門前仲町店の方の話によると、当店なら買い換えではなくて機種変更を案内するのですが、とのことなのです。

 早速、池袋西口店に電話をし、1ヶ月前に対応してもらった方と電話で話をしました。
 すると、その時にスクラッチカードを渡さなかったか、とおっしゃいます。もらっていないと応えると、それではキャッシュバックの件を調べて折り返し電話をする、とのことでした。
 しばらく時間をおいて電話があり、説明が漏れていたとのことでした。解約に伴う私の負担分の5,000円は、現金で返金することになるキャンペーンがあるそうです。というよりも、急遽調べて、あったことにして私の不満に適応しようという感触でした。

 この前に契約したときは、そんな話はまったくなかったのですから。この携帯電話事業の裏には、いろいろと聞いてはいけない事情や逃げ道があるようです。

 とにかく、お店に来てほしいとのことでした。しかし、池袋は何度も行く地域ではありません。書類を送ってもらえないかと言うと、その手続き書類は、個人情報のために郵送不可だそうです。契約の時には何カ所にも住所氏名を書いたのに、今回は変な言い分です。背景に、公言できない何かがあるのでしょう。直接交渉をしたいようです。証拠が残らないように?!

 結局、妻が書類を受け取りに行くことになりました。その際、振り込み口座がわかればいいそうです。それなら、電話で伝えるのに、それではダメなのだとか。とにかく、直接お店でやりとりをしないといけないようです。変な話です。密室でやりとりをしなければならない事情がありそうです。

 その後、妻が池袋西口店に返金の手続きで行きました。ところが、今回の場合は3,000円のキャッシュバックの対象なのだそうです。一昨日と話が違うのでは、ということで電話口で話をしました。
 これまでの経緯を説明すると、とにかく今日は3,000円のキャッシュバックの手続きをし、それ以外で請求されている分については、カスタマーケアと料金調整の相談をして、後で連絡をしてもらえることになりました。何か変です。

 また、解約については、妻では委任状が必要なので、本人でないと出来ないそうです。昨日の確認の電話では、契約書と本体を持って来てほしいとのことであって、そんな話ではありませんでした。変なことばかりです。

 その後電話があり、キャッシュバックの手続きは妻によって完了したことと、カスタマーセンターとの相談で、今月分は徴収せず、残りがあれば来月以降に減額して精算するとのことでした。それにしても、妻も長時間を無駄にしたようで、申し訳ないことをしました。

 また、近くのソフトバンクで解約をしたら電話をしてほしいとのことです。早目に、門前仲町店で解約手続きをします。私も妻も、無駄に多くの時間を潰しました。
 電話口の店長さんは、冷静に理路整然と説明をしてくださったので、時間はかかりましたがスッキリと終わりました。

 そして翌日、ポケットWi-Fiを門前仲町店で解約し、機器は処分してもらうことにしました。簡単な手続きであっけなく完了です。残金は16,800円あり、これは支払うことになりました。
 私としては、「1年2ヶ月持っていて数回つながっただけの記念的なものでした。」と言うのが精一杯でした。

 帰ってから、池袋西口店に解約完了の電話連絡をしました。

 この一連のやりとりは一体何だったのでしょうか。欠陥商品を渡され、わからないままに接続実験を繰り返しただけの代物だったようです。そして、解約をめぐる不可解な通信業者の論理と経緯と手続きの連続でした。見聞きしてはいけない闇の存在が、この業界の背景にありそうです。

 さらにその翌日、ソフトバンクからキャッシュバック代金として3,000円が指定口座に振り込まれていました。予想以上の素早い対応です。
 やればできる、と言うべきか、面倒なことはサッサと片付けようというのか、いずれにしても、結果的にはお互いにいい結末となったのでした。
posted by genjiito at 22:23| Comment(0) | ◎情報社会

2012年11月07日

ネット社会に対応したクリニック体験

 先週末のことです。喉がいがらっぽくなり、鼻水が少し出だしました。これは危ないと思い、早めに医者にかかることにしました。京都の自宅近くにある内科へ行きました。それまでに数回行った別の内科医院は、私の身体に合った薬の処方ではなかったので、今回は変えてみました。

 賀茂川に面したところにある、胃腸病などが専門のクリニックです。丁寧に話を聞かれるお医者さんで、葛根湯が処方されました。大きめの粒を6個も飲むので、多めの水が必要です。しかしこれで、とにかく治まりました。
 待合室にあった雑誌が、京都情報と食べ歩きを中心にしたものだったことも、大いに気に入りました。よくある、婦人雑誌だらけの書棚とマガジンラックではなかったのです。

 その後、上京してからもスッキリしません。薬もなくなりました。そこで、同僚が行っている東京の病院を教えてもらい、そこへ行くことにしました。通勤途中に行けるのが最大の魅力です。

 まず、ネットでそのクリニックにつなぎ、診察に関する情報を登録しました。そして、すぐに予約画面に移れます。ちょうど、今日の帰りの時間帯の診察が空いていたので、すぐに診察を申し込みました。先生も指定できるのです。もっとも、初診なので意味はありませんが。ただし、男性医か女性医かの選択では、男性医にしました。
 問診票もPDFをダウンロードして、行くまでに記入しました。

 クリニックは立川駅の真上の階にあり、場所としては非常に便利です。あらかじめ個人情報が登録してあったせいか、手続きがスピーディでした。時間通りに、スクリーンに受け付け番号が表示され、マイクでも名前が呼ばれました。

 お医者さんは聴診器で私の胸の音を聴き、喉の奥をステンレスの篦とライトで見て、初期なので漢方薬と鼻水の薬を出しましょう、とのことでした。ツムラの桔梗湯が処方されました。
 机の上には、iMacとMacBook Air がありました。マック遣いのお医者さんなのです。お医者さんには、マックユーザーが多いようです。画像が扱いやすいからでしょう。関西でなら、お医者さんとしばしマック談義となるところです。しかし、この大都会のクリニックでは、そんな雰囲気は微塵もありません。診察が終わると、長居はできない空気に満ちていました。

 ビルの一室とは思えない、おしゃれな病院です。室内の色や照明や物の配置などなど、よく考えられたレイアウトです。次に何かがあれば、ネットで予約してすぐに立ち寄れます。このアクセスのよさもスマートです。

 あまりにもシステマチックなので、気持ちがいいほどです。患者としては、スムースに診察してもらい、的確な処方をしてもらえたらいいのです。それも、気分よく。
 スタッフの方々も、そのための努力を心がけておられるようでした。居心地のいい雰囲気と空間が作られています。関西にはない、クールな印象が漂っていました。これはこれでいいと思います。

 ネット社会の病院のありようを体験した思いです。まさか、バーチャルな診察も可能とまではいかないまでも、慌ただしい日々の中の診療所として、これはこれで、あってよかった一つだと言えるでしょう。コンビニ感覚というと言い過ぎでしょうか。もっと丁寧で、何かあれば即座に対処できる施設となっているようです。

 患者が待つことを極力減らす努力は、病院のスタッフのみなさんが目指しておられるところのようです。今日は、そのいい例に出会えたように思います。
posted by genjiito at 23:53| Comment(0) | ◎情報社会

2012年11月03日

投稿2千件一覧(5終)〈情報化/国際交流/NPO〉

 本ブログは、2000件目の記念すべき投稿となりました。
 これまでの記事を項目別に5つに分類し、その題目が一覧できるように整理した第5弾であり、最終回です。
 これらのリンクをたどって、また折々にご笑覧いただければ幸いです。

 今回は、〈8-情報化社会/9.0-国際交流/9.1-NPO〉に関する記事の一覧です。
 ここで中心となる「国際交流」というカテゴリーは、その内容にさまざまな要素が含まれます。一意に仕分けることが難しく、分類種別が混在していることをご了承ください。それらは、またいずれ整理します。
 
 
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【8-情報化社会】


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【8-情報化社会】「投稿2千件一覧(5終)〈情報化/国際交流/NPO〉」(2012/11/3)
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【8-情報化社会】「投稿2千件一覧(4)〈身辺雑記/回想/心身/美味〉」(2012/11/2)
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【8-情報化社会】「アクセス数が「333,333」になる」(2012/11/1)
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【8-情報化社会】「投稿2千件一覧(3)〈ブラリ/京洛逍遥/古都/江戸/銀座〉」(2012/10/31)
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【8-情報化社会】「投稿2千件一覧(2)〈読書/井上靖/藤田/谷崎/吉行/池田〉」(2012/10/30)
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【8-情報化社会】「投稿2千件一覧(1)〈古典文学/源氏物語〉」(2012/10/29)
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【8-情報化社会】「自分の名前の漢字表記でまたもや面倒なことに」(2012/10/5)
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【8-情報化社会】「iPhoneが発する青色光から眼を守るフイルム」(2012/9/3)
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【8-情報化社会】「津波被災文書の救助復旧活動と実演」(2012/6/13)
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【8-情報化社会】「授業(4)エバーノート活用法」(2012/5/11)
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【8-情報化社会】「ウルトラサイン(五十音表)について」(2012/5/7)
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【8-情報化社会】「新聞に写真が載ったこと」(2012/5/6)
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【8-情報化社会】「電動式ひらがなタイプライタの資料」(2012/5/2)
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【8-情報化社会】「授業(3)LAN・共有・エバーノート・翻訳・ヒカリエ」(2012/4/27)
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【8-情報化社会】「ポケットWi-Fiが使えなかった理由が判明」(2012/4/20)
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【8-情報化社会】「突然つながったソフトバンクのポケットWi-Fi」(2012/4/14)
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【8-情報化社会】「科研の報告書に製本ミスが見つかる」(2012/4/7)
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【8-情報化社会】「自宅の無線LANが不調で庵の生活に危機が」(2012/2/12)
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【8-情報化社会】「再録(10)発車後の新幹線の指定席を発券されたこと」(2012/1/30)
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【8-情報化社会】「雑誌と切り抜きの整理」(2012/1/27)
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【8-情報化社会】「再録(9)経験から得た知識は重い」(2012/1/20)
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【8-情報化社会】「今年の年賀状で迷惑をかけたこと」(2012/1/12)
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【8-情報化社会】「「まばたき」でパスワードを入力したい」(2012/1/10)
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【8-情報化社会】「30年前のパソコン用・漢字ワープロ情報」(2011/12/25)
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【8-情報化社会】「1981年の雑誌に見られる「パーコン」」(2011/12/24)
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【8-情報化社会】「復刊〈へぐり通信〉第5号(昭和63年2月)」(2011/12/13)
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【8-情報化社会】「復刊〈へぐり通信〉第4号(昭和62年8月)」(2011/12/12)
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【8-情報化社会】「タヌキのキンタマから日本文化が見えた?」(2011/12/11)
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【8-情報化社会】「復刊〈へぐり通信〉第3号(昭和62年4月)」(2011/12/8)
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【8-情報化社会】「復刊〈へぐり通信〉第2号(昭和62年4月)」(2011/12/6)
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【8-情報化社会】「復刊〈へぐり通信〉創刊号(昭和62年2月)」(2011/12/5)
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【8-情報化社会】「【復元】26年目にして痛恨の失態」(2011/10/26)
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【8-情報化社会】「スティーブ・ジョブズの死と雑誌の特別付録」(2011/10/6)
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【8-情報化社会】「【復元】プレゼンテーションのためのiPod」(2011/10/5)
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【8-情報化社会】「ウェブ版「異文校合ツール」の設置場所アドレス変更」(2011/9/6)
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【8-情報化社会】「マック版日本語入力「ATOK2011」で不具合発生」(2011/8/9)
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【8-情報化社会】「JISカナ・キーボードの存続が危うい」(2011/7/24)
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【8-情報化社会】「未完成品ながらも期待したくなる「pogoplug」」(2011/6/6)
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【8-情報化社会】「何を今更「電磁波」と「発がん性」の認定」(2011/6/1)
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【8-情報化社会】「【復元】インドにもアップル製品が」(2011/5/31)
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【8-情報化社会】「無用の長物と化している iPad」(2011/5/13)
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【8-情報化社会】「【復元】回転寿司屋探しでカーナビの不具合発見」(2011/4/25)
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【8-情報化社会】「【復元】携帯電話の電磁波を調査すべし」(2011/4/20)
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【8-情報化社会】「【復元】磁気や電磁波の恐ろしさ」(2011/4/19)
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【8-情報化社会】「アップルのAC電源アダプタが発火」(2011/4/14)
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【8-情報化社会】「キャッシングの返済が大変」(2011/3/4)
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【8-情報化社会】「職場のメールアドレスを廃止しました」(2011/3/2)
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【8-情報化社会】「与謝野晶子デジタル化の報道資料提供」(2011/2/9)
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【8-情報化社会】「【復元】36歌仙絵にまつわるマナーのこと」(2011/1/11)
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【8-情報化社会】「2年分の京都新聞をまとめ読み」(2010/11/10)
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【8-情報化社会】「やっと届いた iPhone4はB級品」(2010/10/6)
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【8-情報化社会】「秋晴れの京都で研究会と学会」(2010/10/2)
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【8-情報化社会】「店頭で手渡された iPhone4が初期不良品」(2010/10/1)
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【8-情報化社会】「25年越しの仲間とのデータベース談義」(2010/8/17)
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【8-情報化社会】「消失したブログの見出しリスト」(2010/7/8)
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【8-情報化社会】「欠陥品だったACアダプタ」(2010/7/4)
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【8-情報化社会】「年収証明書類を送っても受領の連絡がないこと」(2010/7/1)
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【8-情報化社会】「【復元】こんな不在者投票でいいのでしょうか?」(2010/6/23)
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【8-情報化社会】「無償交換品がまたまた不良品」(2010/6/12)
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【8-情報化社会】「【復元】選挙制度への疑問」(2010/6/10)
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【8-情報化社会】「無償交換品も不良品だった」(2010/6/1)
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【8-情報化社会】「【復元】またまた欠陥商品」(2010/5/31)
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【8-情報化社会】「本屋で本が見つけられない」(2010/5/26)
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【8-情報化社会】「太田敦子著『源氏物語 姫君のふるまい』は電子本が相応しい」(2010/5/24)
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【8-情報化社会】「現代社会での漢字表記の重み」(2010/5/21)
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【8-情報化社会】「【復元】縦書き & 横書き」(2010/4/21)
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【8-情報化社会】「転々として消失したブログの復元」(2010/4/19)
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【8-情報化社会】「モニタ用ケーブルが断線」(2010/4/18)
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【8-情報化社会】「与謝野晶子自筆原稿の画像を見るために」(2010/3/4)
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【8-情報化社会】「スパムメールの猛威」(2009/12/30)
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【8-情報化社会】「再録(8)海外のゲーム事情〈1997.9.8〉」(2009/12/2)
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【8-情報化社会】「再録(7)続・雷の悪戯〈1997.8.17〉」(2009/11/18)
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【8-情報化社会】「再録(6)文明の利器と雷の悪戯〈1997.8.8〉」(2009/10/28)
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【8-情報化社会】「再録(5)固定電話の不思議〈1996.7.24〉」(2009/10/27)
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【8-情報化社会】「再録(4)インターネット導入の頃〈1996.7.19〉」(2009/10/26)
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【8-情報化社会】「再録(3)インターネット以前の奮闘劇〈1997.2.13〉」(2009/10/25)
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【8-情報化社会】「再録(2)初期のインターネット事情〈1996.10.7〉」(2009/10/24)
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【8-情報化社会】「専門家でも知らないことがあるものです」(2009/8/1)
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【8-情報化社会】「当たり外れを左右する選別の眼」(2009/7/27)
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【8-情報化社会】「リコール対象商品だったソニーのデジカメ」(2009/7/25)
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【8-情報化社会】「初めてiPhoneでブログを書く」(2008/8/7)
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【8-情報化社会】「iPhoneで遊ぶ」(2008/8/5)
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【9.0-国際交流】

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【9.0-国際交流】「「ちょこっとイギリスだより 最終回」by川内」(2012/10/19)
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【9.0-国際交流】「コーツ先生のお点前をいただく」(2012/10/15)
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【9.0-国際交流】「コーツ先生を宇治にご案内して」(2012/10/14)
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【9.0-国際交流】「オルシ先生のイタリア語訳『源氏物語』の書評」(2012/10/13)
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【9.0-国際交流】「「ちょこっとイギリスだよりNo.5」by川内」(2012/9/28)
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【9.0-国際交流】「「ちょこっとイギリスだよりNo.4」by川内」(2012/9/27)
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【9.0-国際交流】「帰国の機内食も糖尿病食でした」(2012/9/26)
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【9.0-国際交流】「心地よい熱気が残った国際研究集会」(2012/9/25)
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【9.0-国際交流】「オルシ先生のイタリア語訳『源氏物語』を入手」(2012/9/24)
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【9.0-国際交流】「フィレンツェの新たなお寿司屋さん」(2012/9/24)
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【9.0-国際交流】「国文研・イタリア共同シンポジウム」(2012/9/23)
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【9.0-国際交流】「さっそく懇親会での出会いから」(2012/9/23)
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【9.0-国際交流】「ウフィッツィとピッティの2つの美術館」(2012/9/23)
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【9.0-国際交流】「フィレンツェの夜を散策」(2012/9/22)
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【9.0-国際交流】「パリ行きの機内で食べた糖尿病食」(2012/9/22)
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【9.0-国際交流】「機内で見た3本目の映画「天と地と」」(2012/9/21)
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【9.0-国際交流】「機内で見た2本目の映画「テルマエ・ロマエ」」(2012/9/21)
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【9.0-国際交流】「機内で映画を3本観てパリへ」(2012/9/21)
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【9.0-国際交流】「フィレンツェへの旅立ち」(2012/9/20)
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【9.0-国際交流】「「ちょこっとイギリスだより No.3」by川内」(2012/9/19)
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【9.0-国際交流】「フィレンツェで開催される国際集会の[予稿集(完成版)]の公開」(2012/9/18)
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【9.0-国際交流】「フィレンツェでの国際集会の予稿集を公開」(2012/9/14)
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【9.0-国際交流】「「ちょこっとイギリスだより No.2」by川内」(2012/9/13)
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【9.0-国際交流】「「ちょこっとイギリスだより No.1」by川内」(2012/9/12)
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【9.0-国際交流】「追伸・フィレンツェでのもう一つの研究集会」(2012/9/11)
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【9.0-国際交流】「イタリアでの国際研究集会(案内)」(2012/9/10)
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【9.0-国際交流】「授業(14)日本文学の用語解説集を構築すること」(2012/7/20)
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【9.0-国際交流】「授業(13)翻訳史とグロッサリー集」(2012/7/13)
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【9.0-国際交流】「牛歩のごとき『十帖源氏』の現代語訳」(2012/7/12)
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【9.0-国際交流】「授業(12)国際文化交流と翻訳史」(2012/7/6)
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【9.0-国際交流】「授業(11)インドの先生の参加を得て」(2012/6/29)
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【9.0-国際交流】「イタリアの多彩な日本文学研究者」(2012/6/28)
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【9.0-国際交流】「来日中のインドの先生と大学院生の研究発表」(2012/6/24)
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【9.0-国際交流】「授業(10)海外における日本文学教育と日本語教育」(2012/6/23)
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【9.0-国際交流】「『十帖源氏』を多国語翻訳するための準備」(2012/6/22)
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【9.0-国際交流】「キーン先生と伊井先生の対談に陪席して」(2012/6/20)
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【9.0-国際交流】「授業(9)演劇の翻訳とヒンディー文学の日本語訳」(2012/6/15)
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【9.0-国際交流】「授業(8)文学の翻訳から異文化理解に及ぶ」(2012/6/8)
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【9.0-国際交流】「インドからの留学生とカレーを食べる」(2012/6/6)
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【9.0-国際交流】「授業(7)平安文学の翻訳本と女性の功績」(2012/6/2)
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【9.0-国際交流】「インドでのメモ(2002-11)最終日はタクシーで移動」(2012/6/1)
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【9.0-国際交流】「インドでのメモ(2002-10)デリー市内散策とコンサート」(2012/5/31)
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【9.0-国際交流】「国際日本文学研究集会で研究発表者を募集中」(2012/5/21)
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【9.0-国際交流】「授業(5)翻訳の役割」(2012/5/18)
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【9.0-国際交流】「『インド国際日本文学研究集会の記録』が出来ました」(2012/4/5)
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【9.0-国際交流】「コーニツキ先生の大きな夢」(2012/3/27)
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【9.0-国際交流】「インドでのメモ(2002-9)インド語訳『源氏』を知った最初」(2012/2/28)
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【9.0-国際交流】「インドでのメモ(2002-8)国際集会での英語について考える」(2012/2/27)
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【9.0-国際交流】「インドでのメモ(2002-7)池に不思議な乳白色の液体が」(2012/2/26)
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【9.0-国際交流】「インドの学生さんたちとの懇談」(2012/2/23)
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【9.0-国際交流】「第7回インド国際日本文学研究集会」(2012/2/20)
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【9.0-国際交流】「牛が忽然と目の前から消えてしまったこと」(2012/2/19)
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【9.0-国際交流】「機内食で糖質制限食」(2012/2/17)
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【9.0-国際交流】「インドでのメモ(2002-5)タクシーの運転手をどこまで信用するか」(2012/2/10)
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【9.0-国際交流】「インドでのメモ(2002-4)3階しかない書店のエレベータのボタン」(2012/2/9)
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【9.0-国際交流】「インドでのメモ(2002-3)電子音楽を聞く修行者に会う」(2012/2/8)
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【9.0-国際交流】「インドでのメモ(2002-2)ソーナ温泉へ巡礼」(2012/2/6)
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【9.0-国際交流】「イギリス経由でインドへ行った時のメモ出現」(2012/2/5)
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【9.0-国際交流】「インドビザの申請に行って」(2012/2/4)
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【9.0-国際交流】「『十帖源氏』のヒンディー語訳がスタート」(2012/2/3)
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【9.0-国際交流】「インドに関する拙文一覧」(2012/1/21)
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【9.0-国際交流】「海外における鴨長明の翻訳本リスト」(2012/1/4)
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【9.0-国際交流】「中国語訳『源氏物語』の林文月版(簡体字)入手」(2011/12/14)
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【9.0-国際交流】「書物の「奥付」とは何か?」(2011/11/16)
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【9.0-国際交流】「インド古典舞踊発表会2011」(2011/11/4)
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【9.0-国際交流】「翻訳に関する新聞記事から思うこと」(2011/10/23)
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【9.0-国際交流】「新しいポルトガル語訳『源氏物語』入手」(2011/10/22)
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【9.0-国際交流】「リトアニア語訳『源氏物語』が届きました」(2011/9/25)
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【9.0-国際交流】「ポルトガル語訳『源氏物語』が届きました」(2011/9/4)
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【9.0-国際交流】「千代田図書館の内田嘉吉文庫のこと」(2011/8/27)
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【9.0-国際交流】「インドからの報告」(2011/8/19)
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【9.0-国際交流】「66年目の原爆の日」(2011/8/6)
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【9.0-国際交流】「明治27年刊行の末松訳『源氏』に関する訂正」(2011/7/25)
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【9.0-国際交流】「千代田図書館蔵古書目録の中の英訳『源氏物語』(1)」(2011/7/22)
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【9.0-国際交流】「多言語翻訳のための『十帖源氏 末摘花』の資料公開」(2011/6/12)
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【9.0-国際交流】「【復元】インドこぼれ話 2006年」(2011/6/10)
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【9.0-国際交流】「【復元】バラナシでの爆発騒動」(2011/5/30)
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【9.0-国際交流】「【復元】いろいろな色を塗りまくる人々」(2011/5/23)
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【9.0-国際交流】「【復元】チャイを毎日こぼす少年」(2011/5/22)
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【9.0-国際交流】「【復元】デリーの古本屋で」(2011/5/20)
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【9.0-国際交流】「【復元】春先の蚊に悩まされたデリー」(2011/5/18)
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【9.0-国際交流】「【復元】とにかくおもしろいインドと日本に関する一冊」(2011/5/15)
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【9.0-国際交流】「【復元】腹痛で始まったインド行き」(2011/5/14)
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【9.0-国際交流】「【復元】モスクワの旅(5)」(2011/4/13)
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【9.0-国際交流】「【復元】モスクワの旅(4)」(2011/4/12)
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【9.0-国際交流】「【復元】モスクワの旅(3)」(2011/4/5)
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【9.0-国際交流】「【復元】モスクワの旅(2)」(2011/4/4)
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【9.0-国際交流】「【復元】モスクワの旅(1)」(2011/3/30)
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【9.0-国際交流】「フランスで震災支援活動を続ける娘のこと」(2011/3/23)
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【9.0-国際交流】「エジプト・カイロの最新情報」(2011/2/28)
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【9.0-国際交流】「インドで思ったこと」(2011/2/24)
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【9.0-国際交流】「ネルー大学から空港へ」(2011/2/23)
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【9.0-国際交流】「朝日を拝む」(2011/2/22)
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【9.0-国際交流】「盛会だった第6回〈インド日本文学会〉」(2011/2/22)
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【9.0-国際交流】「オールドデリー散策と結婚式」(2011/2/21)
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【9.0-国際交流】「デリーの地下鉄」(2011/2/21)
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【9.0-国際交流】「慎重になったざくろジュース」(2011/2/20)
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【9.0-国際交流】「インドからの通信に手こずっています」(2011/2/20)
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【9.0-国際交流】「かつてのデリーを懐かしむ気持ち」(2011/2/19)
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【9.0-国際交流】「大雨の中を成田へ」(2011/2/18)
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【9.0-国際交流】「【復元】地球のお荷物「アメリカ」」(2011/2/16)
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【9.0-国際交流】「〈第6回 インド日本文学会〉のご案内」(2011/2/15)
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【9.0-国際交流】「イタリア語訳『源氏物語』完成を祝して」(2011/2/14)
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【9.0-国際交流】「拙文の偏見に対する批判に納得」(2011/2/11)
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【9.0-国際交流】「ポーランドの源氏物語研究」(2011/2/10)
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【9.0-国際交流】「【復元】人との出会いの背景にあるもの」(2011/2/3)
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【9.0-国際交流】「【復元】カイロの握り寿司」(2011/2/2)
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【9.0-国際交流】「【復元】エジプト・カイロと日本文学との接点を求めて」(2011/2/1)
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【9.0-国際交流】「【復元】飛行機にアルコール類がないエジプト航空」(2011/1/31)
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【9.0-国際交流】「時差ボケに苦しむ」(2011/1/29)
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【9.0-国際交流】「在英源氏画帖に関する続報」(2011/1/28)
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【9.0-国際交流】「ワシントンを発つ前に」(2011/1/27)
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【9.0-国際交流】「議会図書館のラウンジのお寿司」(2011/1/26)
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【9.0-国際交流】「貧困なる精神の空港職員」(2011/1/25)
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【9.0-国際交流】「アップルストア巡礼記 in ボストン」(2011/1/24)
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【9.0-国際交流】「ボストンとリヨンの満月」(2011/1/23)
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【9.0-国際交流】「雪に埋もれたハーバード大学で」(2011/1/22)
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【9.0-国際交流】「映画「ソーシャル ネットワーク」を観て」(2011/1/21)
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【9.0-国際交流】「慌ただしく成田へ」(2011/1/20)
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【9.0-国際交流】「海外旅行の持ち物リスト第15版」(2011/1/19)
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【9.0-国際交流】「【復元】もう乗りたくないユナイテッド航空」(2011/1/14)
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【9.0-国際交流】「【復元】ハーバード大学の寿司」(2011/1/13)
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【9.0-国際交流】「【復元】成田空港とバージニア大学の寿司」(2011/1/12)
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【9.0-国際交流】「在英国・源氏物語画帖に関する情報公開」(2011/1/10)
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【9.0-国際交流】「【復元】ウサギの会での干支の話」(2011/1/4)
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【9.0-国際交流】「フランスから届いた「すし水」」(2010/12/19)
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【9.0-国際交流】「インドからの留学生を預かって」(2010/12/1)
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【9.0-国際交流】「第34回 国際日本文学研究集会−職場復帰報告」(2010/11/29)
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【9.0-国際交流】「ポーランド語訳『源氏物語』の新情報」(2010/11/20)
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【9.0-国際交流】「娘からのフランス便り」(2010/11/15)
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【9.0-国際交流】「APEC のホームページの英訳完成」(2010/8/27)
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【9.0-国際交流】「ハンガリー語訳『源氏物語』の訳者から届いた回顧談」(2010/8/26)
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【9.0-国際交流】「パンジャビ語訳『源氏物語』との取り組み」(2010/8/9)
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【9.0-国際交流】「最近刊行された2種類の英訳『源氏物語』」(2010/8/7)
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【9.0-国際交流】「アッサム語訳『源氏物語』落掌」(2010/8/5)
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【9.0-国際交流】「迷走する「ゆうパック」で届いたハンガリー語訳源氏」(2010/8/2)
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【9.0-国際交流】「雨男キーン先生とポルトガル語訳『源氏』」(2010/7/9)
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【9.0-国際交流】「朴光華先生のハングル訳『源氏物語』」(2010/7/5)
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【9.0-国際交流】「ハンガリー語訳『源氏物語』の新情報が届く」(2010/7/3)
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【9.0-国際交流】「マラヤラム語訳『源氏物語』を入手」(2010/6/30)
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【9.0-国際交流】「【復元】好きな街、思い出の街」(2010/6/27)
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【9.0-国際交流】「【復元】ドバイに不時着した娘、イスタンブールで放置された私」(2010/5/30)
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【9.0-国際交流】「『源氏物語』のスロヴェニア語訳とセルビア語訳」(2010/5/27)
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【9.0-国際交流】「【復元】ワーストワンのトルコ航空」(2010/5/14)
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【9.0-国際交流】「「過ちは繰返しませぬ」とは?」(2010/3/9)
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【9.0-国際交流】「異文化間での行き違い」(2010/3/3)
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【9.0-国際交流】「上場廃止となった日航のこと」(2010/2/24)
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【9.0-国際交流】「海外に持ち出した資料の隔離」(2010/2/17)
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【9.0-国際交流】「インドを旅しての院生の感想」(2010/2/16)
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【9.0-国際交流】「搭乗券なしでもインドから日本へ帰国可能なJAL」(2010/2/15)
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【9.0-国際交流】「〈第5回 インド日本文学会〉2日目」(2010/2/14)
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【9.0-国際交流】「6年ぶりにインドで再会」(2010/2/14)
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【9.0-国際交流】「第5回〈インド日本文学会〉の初日」(2010/2/13)
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【9.0-国際交流】「インドの日本語日本文学の教育現場で」(2010/2/12)
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【9.0-国際交流】「結婚披露会場に立ち寄ってコーヒーを飲む」(2010/2/11)
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【9.0-国際交流】「急遽ベジタリアンになる」(2010/2/10)
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【9.0-国際交流】「お寿司にありついて日本出国」(2010/2/10)
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【9.0-国際交流】「またも珍妙な成田行き」(2010/2/9)
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【9.0-国際交流】「新聞が廃止になった帰路のANA」(2010/1/31)
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【9.0-国際交流】「ワシントンの中の日本」(2010/1/30)
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【9.0-国際交流】「米国議会図書館での調査」(2010/1/29)
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【9.0-国際交流】「ワシントンのお寿司(3)」(2010/1/29)
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【9.0-国際交流】「面倒な地下鉄の乗り方」(2010/1/29)
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【9.0-国際交流】「ワシントンのお寿司(2)」(2010/1/28)
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【9.0-国際交流】「議会図書館での調査開始」(2010/1/27)
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【9.0-国際交流】「ワシントンのお寿司(1)」(2010/1/26)
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【9.0-国際交流】「米国と文化について考える」(2010/1/25)
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【9.0-国際交流】「仁川空港のウォーキング大会」(2010/1/23)
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【9.0-国際交流】「山岳寺院と宮殿博物館と写本文化」(2010/1/22)
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【9.0-国際交流】「モザイク壁画の前に佇んで」(2010/1/21)
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【9.0-国際交流】「在モンゴル日本大使と『源氏物語』」(2010/1/20)
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【9.0-国際交流】「モンゴルの食事と買い物メモより」(2010/1/19)
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【9.0-国際交流】「モンゴルでの日本語教室に参加」(2010/1/18)
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【9.0-国際交流】「亡父の代わりに日本人墓地跡へ」(2010/1/17)
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【9.0-国際交流】「モンゴル相撲観戦記」(2010/1/17)
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【9.0-国際交流】「チンギス・ハーン像に上る」(2010/1/16)
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【9.0-国際交流】「読み継がれる日本センターの本たち」(2010/1/15)
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【9.0-国際交流】「ガンダン寺の開眼観音」(2010/1/14)
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【9.0-国際交流】「大相撲解説者トゥムルバートルさん」(2010/1/14)
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【9.0-国際交流】「ホテルの部屋からの通信は断念」(2010/1/12)
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【9.0-国際交流】「雪の中のゲルを訪問し馬に乗る」(2010/1/12)
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【9.0-国際交流】「ウランバートルの街を予習する」(2010/1/11)
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【9.0-国際交流】「初外出で眼鏡が曇りさらに転倒」(2010/1/10)
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【9.0-国際交流】「マイナス34度のウランバートルに到着」(2010/1/10)
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【9.0-国際交流】「あえて仕事を作っていた仁川空港」(2010/1/9)
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【9.0-国際交流】「最悪の経路で成田へ」(2010/1/8)
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【9.0-国際交流】「モンゴル行きの準備開始」(2009/12/3)
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【9.0-国際交流】「成田空港でインドに関して打合せ」(2009/12/1)
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【9.0-国際交流】「インドからのお客様を小林茂美先生宅へ」(2009/11/29)
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【9.0-国際交流】「時計と時間を考える(3)」(2009/11/25)
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【9.0-国際交流】「時計と時間を考える(2)」(2009/11/24)
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【9.0-国際交流】「時計と時間を考える」(2009/11/23)
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【9.0-国際交流】「英訳短歌の冊子あり?」(2009/10/4)
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【9.0-国際交流】「英国料理は高カロリー?」(2009/9/27)
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【9.0-国際交流】「機内で見た映画2本」(2009/9/26)
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【9.0-国際交流】「ロンドンの最後は回転寿司で」(2009/9/25)
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【9.0-国際交流】「花とオブジェのカレッジを散策」(2009/9/24)
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【9.0-国際交流】「ケンブリッジでの国際研究集会」(2009/9/23)
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【9.0-国際交流】「ケンブリッジ行き電車がストライキ」(2009/9/22)
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【9.0-国際交流】「寒かったホテルの部屋」(2009/9/21)
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【9.0-国際交流】「偶然に出くわした珍しい瞬間」(2009/9/21)
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【9.0-国際交流】「ハリーポッターのカートが移動」(2009/9/20)
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【9.0-国際交流】「ロンドンで回転寿司を楽しむ」(2009/9/19)
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【9.0-国際交流】「ヨーロッパにある日本の古典籍など」(2009/9/18)
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【9.0-国際交流】「英国ノーリッジ到着」(2009/9/17)
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【9.0-国際交流】「成田離陸までの予期せぬ事態」(2009/9/16)
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【9.0-国際交流】「海外へ出かける直前の荷造り」(2009/9/15)
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【9.0-国際交流】「ケンブリッジ版「横断する日本文学」の配布資料」(2009/9/13)
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【9.0-国際交流】「EAJRSで紹介されました」(2009/9/7)
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【9.0-国際交流】「英国での研究集会のポスター完成」(2009/8/30)
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【9.0-国際交流】「国際研究集会・横断する日本文学」(2009/8/5)
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【9.0-国際交流】「インドにおける知的財産」(2009/7/17)
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【9.0-国際交流】「カイロのお役人さんのお話」(2009/7/10)
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【9.0-国際交流】「インド人留学生の眼(5)4日のテレビに登場?」(2009/4/3)
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【9.0-国際交流】「『家庭画報 国際版』に源氏翻訳本の記事」(2009/4/2)
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【9.0-国際交流】「インド人留学生の眼(4)「よ〜し、インド留学決まったぞ」」(2009/4/1)
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【9.0-国際交流】「「欧州所在日本古書総合目録」で原本画像を公開」(2009/3/31)
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【9.0-国際交流】「クマール君が審査員特別賞を受賞」(2009/3/20)
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【9.0-国際交流】「接客の基本を忘れたアリタリア航空」(2009/3/16)
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【9.0-国際交流】「血糖値の管理」(2009/3/15)
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【9.0-国際交流】「携帯電話で起こされる」(2009/3/15)
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【9.0-国際交流】「ホテルマンとハイタッチ」(2009/3/15)
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【9.0-国際交流】「イタリア語に訳された日本古典文学」(2009/3/14)
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【9.0-国際交流】「おしゃれなローマ大学」(2009/3/14)
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【9.0-国際交流】「フィレンツェの満月とお寿司」(2009/3/13)
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【9.0-国際交流】「アルノ川の夕焼けと蔀戸」(2009/3/13)
_____
【9.0-国際交流】「親子3代の似顔絵を描いたおじさん」(2009/3/13)
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【9.0-国際交流】「フィレンツェ大学の中へ」(2009/3/13)
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【9.0-国際交流】「駅のホームの自動販売機」(2009/3/13)
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【9.0-国際交流】「橋でつないだ街が抱える問題」(2009/3/12)
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【9.0-国際交流】「ヴェネツィア大学周辺」(2009/3/11)
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【9.0-国際交流】「ローマ空港で待ちぼうけ」(2009/3/10)
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【9.0-国際交流】「大らかなアリタリア航空の客室」(2009/3/10)
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【9.0-国際交流】「伽羅の香りの水」(2009/3/8)
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【9.0-国際交流】「ナント80GのUSBメモリー」(2009/3/7)
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【9.0-国際交流】「デリーの空港が大変身」(2009/3/6)
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【9.0-国際交流】「慌ただしい帰国の準備」(2009/3/6)
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【9.0-国際交流】「ウルドゥー語訳『源氏物語』をインドで発見」(2009/3/5)
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【9.0-国際交流】「デリーの停電」(2009/3/4)
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【9.0-国際交流】「デリー大学で学生と交流」(2009/3/3)
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【9.0-国際交流】「ジュースで栄養補給」(2009/3/2)
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【9.0-国際交流】「■夜中の結婚式」(2009/3/1)
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【9.0-国際交流】「■インドの匂い」(2009/3/1)
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【9.0-国際交流】「●映画『私は貝になりたい』」(2009/3/1)
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【9.0-国際交流】「●出発間際のトラブル(3)」(2009/3/1)
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【9.0-国際交流】「●出発間際のトラブル(2)」(2009/3/1)
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【9.0-国際交流】「出発間際のトラブル(1)」(2009/3/1)
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【9.0-国際交流】「時間と空間を移動する」(2009/2/27)
_____
【9.0-国際交流】「時差ぼけの不思議」(2009/2/23)
_____
【9.0-国際交流】「先入観で見てはいけないインド」(2009/2/21)
_____
【9.0-国際交流】「ロンドン・パリ間が2時間」(2009/2/18)
_____
【9.0-国際交流】「ロンドンの回転寿司」(2009/2/17)
_____
【9.0-国際交流】「壁に取り付けられたハリポタのカート」(2009/2/17)
_____
【9.0-国際交流】「800年を祝うケンブリッジ大学」(2009/2/17)
_____
【9.0-国際交流】「ケンブリッジの1日 突然雪に」(2009/2/13)
_____
【9.0-国際交流】「英国への機中で」(2009/2/12)
_____
【9.0-国際交流】「マンガ『源氏物語』のタイ語訳」(2009/2/9)
_____
【9.0-国際交流】「モンゴル語訳『源氏物語』」(2009/2/5)
_____
【9.0-国際交流】「ハングル訳『源氏物語』その後」(2009/1/28)
_____
【9.0-国際交流】「インド人留学生の眼(3)「年末に実家で考えたこと」」(2009/1/26)
_____
【9.0-国際交流】「『源氏物語』の翻訳状況」(2009/1/24)
_____
【9.0-国際交流】「タイ語訳『源氏物語』がないこと」(2009/1/23)
_____
【9.0-国際交流】「ハングル訳『源氏物語』の不確かな情報」(2009/1/18)
_____
【9.0-国際交流】「各国語訳『源氏物語』の最新情報」(2008/12/20)
_____
【9.0-国際交流】「インド人留学生の眼(2)「日本の常識の不思議」」(2008/12/3)
_____
【9.0-国際交流】「ハーバード(8)機体不良で離陸延期」(2008/11/25)
_____
【9.0-国際交流】「ハーバード(7)おもしろい本たち」(2008/11/23)
_____
【9.0-国際交流】「ハーバード(6)古写本『源氏物語』2冊」(2008/11/23)
_____
【9.0-国際交流】「ハーバード(5)初日の報告」(2008/11/22)
_____
【9.0-国際交流】「ハーバード(4)寿司屋が新規開店」(2008/11/21)
_____
【9.0-国際交流】「ハーバード(3)明け方の電話とメール」(2008/11/20)
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【9.0-国際交流】「ハーバード(2)朝日新聞を見る」(2008/11/20)
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【9.0-国際交流】「ハーバード(1)寒さに震える」(2008/11/20)
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【9.0-国際交流】「インド人留学生の眼(1)日本人はシャイか?」(2008/11/18)
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【9.0-国際交流】「英語の短歌を読む」(2008/11/13)
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【9.0-国際交流】「突然の日本通訳協会の閉鎖で検定試験中止」(2008/11/8)
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【9.0-国際交流】「続・英国からの朗報」(2008/11/5)
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【9.0-国際交流】「英国からの朗報」(2008/11/5)
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【9.0-国際交流】「地球文学の講演」(2008/10/12)
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【9.0-国際交流】「ヴェネツィアから(9)帰路の機内サービス」(2008/9/15)
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【9.0-国際交流】「ヴェネツィアから(8)マドンナ」(2008/9/14)
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【9.0-国際交流】「ヴェネツィアから(7)イタリア本」(2008/9/14)
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【9.0-国際交流】「ヴェネツィアから(6)点描」(2008/9/13)
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【9.0-国際交流】「ヴェネツィアから(5)国際学会」(2008/9/12)
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【9.0-国際交流】「ヴェネツィアから(4)深夜のこむら返り」(2008/9/11)
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【9.0-国際交流】「ヴェネツィアから(3)光起の画帖」(2008/9/10)
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【9.0-国際交流】「ヴェネツィアから(2)ネットの功罪」(2008/9/10)
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【9.0-国際交流】「ヴェネツィアから(1)機内での映画」(2008/9/9)
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【9.0-国際交流】「政局混迷の中を参議院へ行く」(2008/9/3)
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【9.0-国際交流】「イタリアで源氏物語の集会」(2008/8/20)
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【9.0-国際交流】「原爆は必要だったと強弁する駐日米国大使」(2008/8/3)
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【9.0-国際交流】「ハーバード大学での国際研究集会」(2008/7/29)
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【9.0-国際交流】「海外での食事の影響」(2008/6/20)
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【9.0-国際交流】「またもやKLMに失望」(2008/6/19)
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【9.0-国際交流】「ヘレンという男」(2008/6/18)
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【9.0-国際交流】「ライデンの市街にある日本」(2008/6/17)
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【9.0-国際交流】「ライデンの月光」(2008/6/16)
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【9.0-国際交流】「夜でも明るいライデン」(2008/6/15)
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【9.0-国際交流】「オランダのライデンから第一報」(2008/6/14)
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【9.0-国際交流】「テルグ語訳とフィンランド語訳『源氏物語』」(2008/2/18)
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【9.0-国際交流】「アーサー・ウェイリー宅訪問記」(2008/2/16)
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【9.0-国際交流】「世界中で読まれている『源氏物語』」(2008/2/15)
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【9.0-国際交流】「中国にあるか?『源氏物語』の古写本」(2008/2/14)
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【9.0-国際交流】「海外との連絡はメールで」(2008/2/8)
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【9.0-国際交流】「72歳のアラン・ドロン」(2007/10/9)
_____
【9.0-国際交流】「ピカは人が落とさにゃ落ちて来ん」(2007/8/6)
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【9.0-国際交流】「ド派手な「舞妓Haaaan!!!」」(2007/7/10)
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【9.1-NPO】

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【9.1-NPO】「NPO法人の申請書類が受理されました」(2012/10/12)
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【9.1-NPO】「NPO法人〈源氏物語電子資料館〉の設立総会で活動内容が承認される」(2012/9/2)
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【9.1-NPO】「NPO法人〈源氏物語電子資料館〉を設立します」(2012/8/30)
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posted by genjiito at 05:58| Comment(0) | ◎情報社会

2012年11月02日

投稿2千件一覧(4)〈身辺雑記/回想/心身/美味〉

 本ブログは、1999件目の投稿となります。
 これまでの記事を項目別に5つに分類し、その題目が一覧できるように整理した第4弾です。
 このリンクをたどって、また折々にご笑覧いただければ幸いです。

 今回は、〈5.0-身辺雑記/5.1-回想追憶/6-心身雑記/7-美味礼賛〉に関する記事の一覧です。
 日常周辺の雑多な話や、健康と病気の記事が中心です。
 
 
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【5.0-身辺雑記】

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【5.0-身辺雑記】「初めての長崎へ来ました」(2012/10/24)
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【5.0-身辺雑記】「今、夢を育てようとしているか」(2012/10/9)
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【5.0-身辺雑記】「「今日庵訪問」で貴重な実地実見を体験」(2012/10/6)
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【5.0-身辺雑記】「お稽古帰りに見た2筋の虹」(2012/9/17)
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【5.0-身辺雑記】「意外な原因でガステーブルの火が消える」(2012/9/6)
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【5.0-身辺雑記】「新しく我が家の一員になったメダカたち」(2012/9/5)
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【5.0-身辺雑記】「平群の里で許状をいただく」(2012/7/1)
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【5.0-身辺雑記】「婿殿が内地留学で立川に入寮」(2012/6/25)
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【5.0-身辺雑記】「雅楽の音に身を委ねながら考える」(2012/6/21)
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【5.0-身辺雑記】「マスコミで話題の被災予定地域に住んでいて」(2012/4/19)
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【5.0-身辺雑記】「送別会は前途を励まし合う場」(2012/3/29)
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【5.0-身辺雑記】「それはないぞ、と思う時(1)」(2012/3/26)
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【5.0-身辺雑記】「楽しくて美味しかった娘たちの結婚式」(2012/3/24)
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【5.0-身辺雑記】「さまざまな物を整理していて」(2012/3/21)
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【5.0-身辺雑記】「ゆらゆら揺れる釜の横でお稽古」(2012/3/18)
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【5.0-身辺雑記】「ささやかな私の地震対策」(2012/3/15)
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【5.0-身辺雑記】「楽しみな結婚式後のお茶会」(2012/3/4)
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【5.0-身辺雑記】「重たいキャリーバッグを引きずって雪中行軍」(2012/2/29)
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【5.0-身辺雑記】「お茶のお稽古で特訓を受ける」(2012/2/11)
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【5.0-身辺雑記】「【復元】釣り銭の錯乱を招いた状況」(2012/2/1)
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【5.0-身辺雑記】「庵の生活をめざして」(2012/1/31)
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【5.0-身辺雑記】「子供たちの成長を確認した1日」(2012/1/29)
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【5.0-身辺雑記】「本を処分すること」(2012/1/26)
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【5.0-身辺雑記】「極寒の夜の暖かいパーティー」(2011/12/23)
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【5.0-身辺雑記】「若手の春画と翻訳に関する研究発表を聞いて」(2011/12/10)
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【5.0-身辺雑記】「自治会や町内会での持ち回りの仕事」(2011/12/3)
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【5.0-身辺雑記】「タイトルを「鷺水亭より」と改名します」(2011/11/8)
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【5.0-身辺雑記】「大和平群での炉開き」(2011/11/3)
_____
【5.0-身辺雑記】「テレビドラマ『砂の器』を観て」(2011/9/12)
_____
【5.0-身辺雑記】「真夏のお茶のお稽古」(2011/8/8)
_____
【5.0-身辺雑記】「台風の中をお茶のお稽古に」(2011/7/18)
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【5.0-身辺雑記】「「戦前期の出版検閲と法制度」の講演会」(2011/7/2)
_____
【5.0-身辺雑記】「伊井春樹先生の古稀を祝う会」(2011/3/27)
_____
【5.0-身辺雑記】「京都と東京を慌ただしく往復した一日」(2011/3/14)
_____
【5.0-身辺雑記】「高校入試で行書体の文字を問うこと」(2011/3/5)
_____
【5.0-身辺雑記】「西国三十三所の朱印軸」(2011/2/26)
_____
【5.0-身辺雑記】「今でもデタラメな佐川急便」(2011/1/18)
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【5.0-身辺雑記】「【復元】入金中の銀行ATMが突然操作不能に」(2011/1/15)
_____
【5.0-身辺雑記】「図書館でのペットボトル」(2010/12/17)
_____
【5.0-身辺雑記】「テレビドラマ『球形の荒野』(後編)を観て」(2010/11/28)
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【5.0-身辺雑記】「テレビドラマ『球形の荒野』は「後編」に期待」(2010/11/27)
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【5.0-身辺雑記】「雷雲を躱した後の夜はお茶の特訓」(2010/8/24)
_____
【5.0-身辺雑記】「一年ぶりの運転で高安へお墓参り」(2010/8/15)
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【5.0-身辺雑記】「スクーバ・ダイビングを楽しむ」(2010/8/14)
_____
【5.0-身辺雑記】「「おけそくさん」という言葉の意味」(2010/8/13)
_____
【5.0-身辺雑記】「スクーバ・ダイビングの練習後の爽快な筋肉痛」(2010/8/12)
_____
【5.0-身辺雑記】「オートバイに跨がったフルフェイスのお客様」(2010/8/8)
_____
【5.0-身辺雑記】「お茶のお稽古を始める」(2010/7/25)
_____
【5.0-身辺雑記】「竹工芸の My.セカンドバッグ完成」(2010/7/22)
_____
【5.0-身辺雑記】「浄水による管の汚れ」(2010/6/19)
_____
【5.0-身辺雑記】「【復元】戸籍の本籍は現住所に移すべきである」(2010/5/12)
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【5.0-身辺雑記】「我が家の春の花々」(2010/5/7)
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【5.0-身辺雑記】「【復元】女性専用車両大賛成の弁」(2010/4/28)
_____
【5.0-身辺雑記】「【復元】日本の裁判の実態に落胆」(2010/4/20)
_____
【5.0-身辺雑記】「私を支えてくれている人たち」(2010/4/8)
_____
【5.0-身辺雑記】「初春の白梅(4)」(2010/1/4)
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【5.0-身辺雑記】「初春の白梅(3)」(2010/1/3)
_____
【5.0-身辺雑記】「初春の白梅(2)」(2010/1/2)
_____
【5.0-身辺雑記】「初春の白梅」(2010/1/1)
_____
【5.0-身辺雑記】「2009年の10大出来事」(2009/12/31)
_____
【5.0-身辺雑記】「ヒートテックの下着は効果あり」(2009/12/28)
_____
【5.0-身辺雑記】「モンゴル行きの装備」(2009/12/27)
_____
【5.0-身辺雑記】「絵や書を縁取る表装の妙技」(2009/12/5)
_____
【5.0-身辺雑記】「映画「沈まぬ太陽」」(2009/11/12)
_____
【5.0-身辺雑記】「予期せぬ夜の祝祭」(2009/11/4)
_____
【5.0-身辺雑記】「北山の秋の草花-2009」(2009/10/16)
_____
【5.0-身辺雑記】「手製の和風の灯り3点」(2009/10/14)
_____
【5.0-身辺雑記】「ひとヒト人の週末の東京」(2009/8/29)
_____
【5.0-身辺雑記】「昨日の「電車もトイレと同じく男女別にしよう」の不備」(2009/8/29)
_____
【5.0-身辺雑記】「電車もトイレと同じく男女別にしよう」(2009/8/28)
_____
【5.0-身辺雑記】「スクーバダイビング2009(2)」(2009/8/19)
_____
【5.0-身辺雑記】「スクーバダイビング2009(1)」(2009/8/18)
_____
【5.0-身辺雑記】「スクーバダイビング2009(0)」(2009/8/17)
_____
【5.0-身辺雑記】「いつものお盆です」(2009/8/15)
_____
【5.0-身辺雑記】「裁判員には裁判を監視する役目もあるはず」(2009/8/13)
_____
【5.0-身辺雑記】「スキューバ・ダイビングの練習」(2009/8/8)
_____
【5.0-身辺雑記】「新幹線の車中での泣き声」(2009/7/23)
_____
【5.0-身辺雑記】「映画『劔岳 点の記』」(2009/7/22)
_____
【5.0-身辺雑記】「図書館の資料の切り抜き被害」(2009/7/20)
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【5.0-身辺雑記】「新自転車の後輪が破裂−意外なその後」(2009/7/19)
_____
【5.0-身辺雑記】「愛用のブックカバー(3)」(2009/7/18)
_____
【5.0-身辺雑記】「小林茂美先生を送る灯」(2009/7/16)
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【5.0-身辺雑記】「新自転車の後輪が破裂」(2009/7/12)
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【5.0-身辺雑記】「ウインブルドンのテニスに釘付け」(2009/7/6)
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【5.0-身辺雑記】「一瞬の運について」(2009/7/2)
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【5.0-身辺雑記】「夜行バスからの投稿(補訂)」(2009/6/27)
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【5.0-身辺雑記】「30年かかって体得したバックアップ」(2009/6/19)
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【5.0-身辺雑記】「ネットワークの設定に苦戦」(2009/6/17)
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【5.0-身辺雑記】「情報源としての京都新聞」(2009/6/12)
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【5.0-身辺雑記】「液晶モニタがこんなに安い!」(2009/6/6)
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【5.0-身辺雑記】「退屈だった映画『天使と悪魔』」(2009/6/4)
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【5.0-身辺雑記】「ハードディスクがクラッシュ」(2009/5/27)
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【5.0-身辺雑記】「賀茂川べりでテニス」(2009/5/5)
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【5.0-身辺雑記】「コメントの再掲載」(2009/5/3)
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【5.0-身辺雑記】「古書大即売会とシベリア展」(2009/5/1)
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【5.0-身辺雑記】「液晶モニター入門講座に参加」(2009/4/22)
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【5.0-身辺雑記】「デパート店員の仕事」(2009/4/21)
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【5.0-身辺雑記】「映画『鴨川ホルモー』」(2009/4/20)
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【5.0-身辺雑記】「玄関先の花壇にも春」(2009/4/6)
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【5.0-身辺雑記】「伊井春樹館長の送別会」(2009/3/27)
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【5.0-身辺雑記】「総研大の学位授与式で湘南葉山へ」(2009/3/24)
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【5.0-身辺雑記】「般若心経の写経」(2009/3/23)
_____
【5.0-身辺雑記】「プリンタはボックス型からノート型に」(2009/3/17)
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【5.0-身辺雑記】「プリンタを修理に出す」(2009/3/8)
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【5.0-身辺雑記】「結婚式から慌ただしく上京」(2009/2/28)
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【5.0-身辺雑記】「平和ボケした銀行の窓口」(2009/2/25)
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【5.0-身辺雑記】「公衆電話を探す」(2009/2/3)
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【5.0-身辺雑記】「iPhoneで読書」(2009/1/29)
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【5.0-身辺雑記】「露天風呂の二人の想い」(2009/1/22)
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【5.0-身辺雑記】「崎陽軒の醤油差し」(2009/1/19)
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【5.0-身辺雑記】「日本語の入力の歴史」(2009/1/14)
_____
【5.0-身辺雑記】「成人式を欠席」(2009/1/12)
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【5.0-身辺雑記】「映画『禅』に失望」(2009/1/10)
_____
【5.0-身辺雑記】「喪中と年賀状の混乱」(2009/1/9)
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【5.0-身辺雑記】「新年の墓参で高安へ」(2009/1/2)
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【5.0-身辺雑記】「2008年の10大出来事」(2008/12/31)
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【5.0-身辺雑記】「お風呂の改修完了」(2008/12/26)
_____
【5.0-身辺雑記】「中島岳志さんのガンディー語り」(2008/12/9)
_____
【5.0-身辺雑記】「突然のプチお引っ越し」(2008/12/5)
_____
【5.0-身辺雑記】「iPhoneをリセット」(2008/11/27)
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【5.0-身辺雑記】「日本の五重搭と三重塔」(2008/11/26)
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【5.0-身辺雑記】「青木周平さんの突然の訃報」(2008/11/12)
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【5.0-身辺雑記】「自分だけのための1日」(2008/11/9)
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【5.0-身辺雑記】「不愉快になる添え書き」(2008/10/28)
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【5.0-身辺雑記】「欠陥品の電源アダプタを交換」(2008/10/27)
_____
【5.0-身辺雑記】「立川の謎の寿司屋のレーンが回転」(2008/10/14)
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【5.0-身辺雑記】「携帯メールの文字化け」(2008/10/11)
_____
【5.0-身辺雑記】「NHKさん、卑怯ですよ」(2008/10/9)
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【5.0-身辺雑記】「立川の謎の回転寿司屋を再訪」(2008/10/8)
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【5.0-身辺雑記】「瀑布に打たれ続ける日々」(2008/9/28)
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【5.0-身辺雑記】「移転して半年経った国文研」(2008/9/4)
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【5.0-身辺雑記】「耳で食べるイタリア料理」(2008/9/2)
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【5.0-身辺雑記】「辞めることの煩わさし」(2008/8/31)
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【5.0-身辺雑記】「祇園で聴いた女言葉」(2008/8/30)
_____
【5.0-身辺雑記】「7時間がかりの出勤」(2008/8/25)
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【5.0-身辺雑記】「日常化した遅れる電車」(2008/8/21)
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【5.0-身辺雑記】「ネットと電話とFAXで展示図録を作製中」(2008/8/13)
_____
【5.0-身辺雑記】「下鴨神社の「納涼古本まつり」」(2008/8/12)
_____
【5.0-身辺雑記】「プリウスで墓参」(2008/8/11)
_____
【5.0-身辺雑記】「文庫本の自動販売機」(2008/8/9)
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【5.0-身辺雑記】「auの巧妙な携帯電話欠陥隠し」(2008/8/4)
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【5.0-身辺雑記】「auという電話会社の限界を痛感」(2008/8/1)
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【5.0-身辺雑記】「生みの苦しみ」(2008/7/31)
_____
【5.0-身辺雑記】「グッタリと入洛」(2008/7/25)
_____
【5.0-身辺雑記】「電車のドアの開閉ミス」(2008/7/20)
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【5.0-身辺雑記】「注文と違う商品が届く」(2008/7/18)
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【5.0-身辺雑記】「杜撰なクレジット購入時の署名」(2008/7/18)
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【5.0-身辺雑記】「欠陥品だった携帯電話」(2008/7/17)
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【5.0-身辺雑記】「iPod touch を使って研究発表」(2008/7/16)
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【5.0-身辺雑記】「なぜかブログの発進地が変わりました」(2008/7/15)
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【5.0-身辺雑記】「突然の一等賞」(2008/7/14)
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【5.0-身辺雑記】「ブログ移転のお知らせ」(2008/7/12)
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【5.0-身辺雑記】「パソコンのバッテリー無償交換」(2008/6/26)
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【5.0-身辺雑記】「ちょうど1年経過したブログ」(2008/6/23)
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【5.0-身辺雑記】「地縁への不思議な気持ち」(2008/6/23)
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【5.0-身辺雑記】「ノートパソコンのバッテリが変形」(2008/6/8)
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【5.0-身辺雑記】「iPod の文字入力の問題点」(2008/6/6)
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【5.0-身辺雑記】「またもや欠陥品だったMacBookAir」(2008/6/2)
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【5.0-身辺雑記】「「ヒラギノ」フォントは京都の地名から」(2008/6/1)
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【5.0-身辺雑記】「国文研の立川移転記念式典」(2008/5/23)
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【5.0-身辺雑記】「さざれ石のこと」(2008/5/21)
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【5.0-身辺雑記】「角田先生のお通夜」(2008/5/18)
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【5.0-身辺雑記】「平城京から平安京へ遷都して1年」(2008/5/13)
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【5.0-身辺雑記】「モバイルノート」(2008/4/26)
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【5.0-身辺雑記】「「ねんきん特別便」の結末」(2008/4/17)
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【5.0-身辺雑記】「JR中央線ストップ」(2008/4/11)
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【5.0-身辺雑記】「消された年金記録の報告(続)」(2008/4/3)
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【5.0-身辺雑記】「隣からの騒音への対処」(2008/3/30)
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【5.0-身辺雑記】「通勤電車内でライターを点火する女性」(2008/3/27)
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【5.0-身辺雑記】「「ねんきん特別便」を受け取って」(2008/3/25)
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【5.0-身辺雑記】「東京駅でダイビング」(2008/3/21)
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【5.0-身辺雑記】「誇るべき日本語「お役にたてなくて…」」(2008/3/19)
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【5.0-身辺雑記】「皆で使える無線LANの公開」(2008/3/13)
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【5.0-身辺雑記】「春の美術展「白いろ黒展」」(2008/3/11)
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【5.0-身辺雑記】「仮死状態のノートパソコン」(2008/3/10)
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【5.0-身辺雑記】「またパソコンが休眠」(2008/3/9)
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【5.0-身辺雑記】「立川の謎の回転寿司屋」(2008/3/1)
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【5.0-身辺雑記】「立川での新生活がスタート」(2008/2/27)
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【5.0-身辺雑記】「いつもは不調な機械なのに」(2008/2/21)
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【5.0-身辺雑記】「au携帯を見切る時期到来か」(2008/2/20)
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【5.0-身辺雑記】「仕事場との別れ」(2008/2/19)
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【5.0-身辺雑記】「負け組を指向する」(2008/2/17)
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【5.0-身辺雑記】「車のない生活へ」(2008/2/13)
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【5.0-身辺雑記】「京都大不満の会」(2008/2/10)
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【5.0-身辺雑記】「満員の新幹線でのこと」(2008/2/9)
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【5.0-身辺雑記】「京洛北山での初雪」(2008/2/4)
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【5.0-身辺雑記】「相変わらず杜撰な保険屋さん」(2008/1/21)
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【5.0-身辺雑記】「贈られた言葉」(2008/1/18)
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【5.0-身辺雑記】「マックでタイムマシンを体感」(2008/1/16)
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【5.0-身辺雑記】「映画『茶々 天涯の貴妃』」(2008/1/13)
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【5.0-身辺雑記】「東西の都でガスストーブを買う」(2008/1/8)
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【5.0-身辺雑記】「未読メールの多さに仰天」(2007/12/28)
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【5.0-身辺雑記】「2007年10大ニュース」(2007/12/26)
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【5.0-身辺雑記】「お店で味付けの変更をしてもらう」(2007/12/25)
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【5.0-身辺雑記】「新しいシステムに移行」(2007/12/17)
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【5.0-身辺雑記】「コンピュータ離れ宣言」(2007/12/10)
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【5.0-身辺雑記】「崎陽軒のシュウマイ」(2007/12/7)
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【5.0-身辺雑記】「私の好きな父の川柳」(2007/12/6)
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【5.0-身辺雑記】「ささやかな紅葉を楽しむ」(2007/11/28)
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【5.0-身辺雑記】「命にかかわる緊急事態のための講習」(2007/11/26)
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【5.0-身辺雑記】「【復元】デタラメで強引な警察の捜査」(2007/11/24)
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【5.0-身辺雑記】「【復元】欠陥ハードディスクケース」(2007/11/23)
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【5.0-身辺雑記】「トルコ製カーペットの怪」(2007/11/20)
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【5.0-身辺雑記】「つもり違い十カ条」(2007/11/18)
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【5.0-身辺雑記】「お寿司をポン酢で」(2007/11/17)
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【5.0-身辺雑記】「3月にクラッシュした題目」(2007/11/14)
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【5.0-身辺雑記】「やる気のないアルバイト店員」(2007/11/12)
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【5.0-身辺雑記】「映画『続・三丁目の夕日』」(2007/11/10)
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【5.0-身辺雑記】「トイレ表示 なぜ男は青、女は赤?」(2007/10/23)
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【5.0-身辺雑記】「今日は22日です。」(2007/10/22)
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【5.0-身辺雑記】「一仕事を終えてホッと一息」(2007/10/19)
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【5.0-身辺雑記】「ちぐはぐなエスカレーター」(2007/10/15)
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【5.0-身辺雑記】「ガンジス河でバタフライ ?なぜ今ここに?」(2007/10/7)
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【5.0-身辺雑記】「タバコが気になる映画『HERO』」(2007/9/24)
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【5.0-身辺雑記】「「水道をお使いになられているご様子」」(2007/9/22)
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【5.0-身辺雑記】「ウエブで申し込む時の不安」(2007/9/21)
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【5.0-身辺雑記】「宅急便の破損品の対応」(2007/9/19)
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【5.0-身辺雑記】「エレベータはなぜ仲良く昇降するのか」(2007/8/27)
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【5.0-身辺雑記】「スクーバ・ダイビング(11)」(2007/8/27)
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【5.0-身辺雑記】「スクーバ・ダイビング(10)」(2007/8/26)
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【5.0-身辺雑記】「スクーバ・ダイビング(9)」(2007/8/24)
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【5.0-身辺雑記】「スクーバ・ダイビング(8)」(2007/8/23)
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【5.0-身辺雑記】「お風呂とトイレの工事だとか」(2007/8/21)
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【5.0-身辺雑記】「有料のゴミ袋」(2007/8/20)
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【5.0-身辺雑記】「洗濯用ホースの欠陥」(2007/8/19)
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【5.0-身辺雑記】「熱風が一転して涼風となる」(2007/8/18)
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【5.0-身辺雑記】「養林庵の庵主さん」(2007/8/13)
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【5.0-身辺雑記】「楽しい似顔絵」(2007/8/5)
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【5.0-身辺雑記】「スクーバ・ダイビング(7)」(2007/8/4)
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【5.0-身辺雑記】「スクーバ・ダイビング(6)」(2007/8/3)
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【5.0-身辺雑記】「家を空ける時の身辺整理」(2007/8/1)
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【5.0-身辺雑記】「またまた小さなお引っ越し」(2007/7/31)
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【5.0-身辺雑記】「スクーバ・ダイビング(5)」(2007/7/29)
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【5.0-身辺雑記】「弁護士は美味しい仕事?」(2007/7/28)
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【5.0-身辺雑記】「スクーバ・ダイビング(4)」(2007/7/27)
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【5.0-身辺雑記】「不可解なモニタの修理代金」(2007/7/24)
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【5.0-身辺雑記】「スクーバ・ダイビング(3)」(2007/7/18)
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【5.0-身辺雑記】「電車を待つ心理」(2007/7/17)
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【5.0-身辺雑記】「今春まで書いていたブログの継続を断念」(2007/7/13)
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【5.0-身辺雑記】「いい仕事をするロフト」(2007/7/12)
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【5.0-身辺雑記】「スクーバ・ダイビング(2)」(2007/7/9)
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【5.0-身辺雑記】「スクーバ・ダイビング(1)」(2007/7/8)
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【5.0-身辺雑記】「画像で判定するテニス」(2007/7/7)
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【5.0-身辺雑記】「偶然に知った車検切れ」(2007/7/1)
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【5.0-身辺雑記】「街で財布を拾うと」(2007/6/30)
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【5.0-身辺雑記】「相変わらずでたらめな佐川急便」(2007/6/29)
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【5.0-身辺雑記】「確信犯(?)京都市交通局」(2007/6/27)
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【5.0-身辺雑記】「レンタカーでの引っ越し」(2007/6/26)
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【5.0-身辺雑記】「愛機たちとの別れ」(2007/6/25)
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【5.0-身辺雑記】「本たちとの別れ」(2007/6/25)
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【5.0-身辺雑記】「引っ越しはピアノから」(2007/6/25)
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【5.0-身辺雑記】「京洛からのことあげ」(2007/6/24)
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【5.1-回想追憶】

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【5.1-回想追憶】「懐かしいパンチカードシステムの遺品」(2012/10/22)
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【5.1-回想追憶】「本ブログ30万アクセスに感謝」(2012/7/15)
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【5.1-回想追憶】「高校教員時代の書類を廃棄」(2012/5/10)
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【5.1-回想追憶】「レガシーデバイスとなった録音録画テープの処分」(2012/3/6)
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【5.1-回想追憶】「荷物の整理を忘れて伯母たちの文章に励まされる」(2012/1/13)
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【5.1-回想追憶】「今年 2011年のブログ写真・自選15」(2011/12/28)
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【5.1-回想追憶】「2011年の十大出来事」(2011/12/27)
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【5.1-回想追憶】「お通夜で奥様にお休みのあいさつをする」(2011/6/20)
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【5.1-回想追憶】「小林茂美先生の奥様の訃報」(2011/6/18)
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【5.1-回想追憶】「【復元】映画「ALWAYS(三丁目の夕日)」」(2011/5/16)
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【5.1-回想追憶】「【復元】福田秀一先生を偲んで」(2011/4/21)
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【5.1-回想追憶】「わが父の記(5)名前とお菓子」(2011/3/25)
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【5.1-回想追憶】「幼馴染みからのお別れの電話」(2011/3/24)
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【5.1-回想追憶】「【復元】2004年と05年の10大出来事」(2010/12/29)
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【5.1-回想追憶】「2010年の10大出来事」(2010/12/28)
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【5.1-回想追憶】「今年のブログ写真・自選15」(2010/12/27)
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【5.1-回想追憶】「宙に浮いている郵便貯金1900万口座」(2010/8/20)
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【5.1-回想追憶】「【復元】母子の絆の不可思議さ」(2010/4/29)
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【5.1-回想追憶】「わが母の記(7)叱られると押し入れに」(2010/4/7)
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【5.1-回想追憶】「わが父の記(4)父の仕事(その2)」(2010/4/6)
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【5.1-回想追憶】「わが父の記(3)父の仕事(その1)」(2010/4/3)
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【5.1-回想追憶】「恩師の奥様と池田亀鑑」(2010/1/5)
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【5.1-回想追憶】「50年前の自分に会う」(2009/12/19)
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【5.1-回想追憶】「小林茂美先生 お別れの会」(2009/8/9)
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【5.1-回想追憶】「わが母の記(6)未読だった第2信(下)」(2009/6/27)
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【5.1-回想追憶】「わが母の記(5)母からの第1信(中)」(2009/6/26)
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【5.1-回想追憶】「わが母の記(4)40年間未開封だった亡母からの手紙(上)」(2009/6/25)
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【5.1-回想追憶】「ベータのビデオで『古都』を見た時のCM」(2009/6/15)
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【5.1-回想追憶】「ソニーのビデオが27年後も動く」(2009/6/1)
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【5.1-回想追憶】「小林茂美先生のご逝去を悼んで」(2009/5/19)
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【5.1-回想追憶】「わが母の記(3)扁桃腺を切る」(2009/1/8)
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【5.1-回想追憶】「背景が欠落する青春の記憶」(2008/12/10)
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【5.1-回想追憶】「わが母の記(2)階段から落ちる」(2008/5/26)
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【5.1-回想追憶】「わが父の記(2)川で流された時」(2008/5/20)
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【5.1-回想追憶】「わが母の記(1)風呂敷が結べない」(2008/4/4)
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【5.1-回想追憶】「わが父の記(1)感謝の念を伝える」(2008/3/26)
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【6-心身雑記】

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【6-心身雑記】「歯医者さんに通い突貫工事の日々」(2012/10/2)
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【6-心身雑記】「外食食品の食品成分メモ」(2012/9/9)
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【6-心身雑記】「入退院時の血糖値と体重の整理」(2012/9/1)
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【6-心身雑記】「糖質制限食を意識しない2日目のこと」(2012/8/25)
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【6-心身雑記】「糖質制限食から距離を置いた初日」(2012/8/24)
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【6-心身雑記】「豊かな食生活を通して長生きをするために」(2012/8/23)
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【6-心身雑記】「『ジョスリン糖尿病学・第2版』の原書を手にして」(2012/8/22)
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【6-心身雑記】「再度CGM持続血糖測定装置を身に纏う」(2012/8/21)
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【6-心身雑記】「持続血糖測定装置の結果を見ながら」(2012/8/20)
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【6-心身雑記】「抹茶の不思議体験」(2012/8/19)
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【6-心身雑記】「薬の不思議な働きを目の当たりにして」(2012/8/18)
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【6-心身雑記】「熊に噛まれた方と話していて薬を飲み忘れる」(2012/8/17)
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【6-心身雑記】「銀閣寺山門前で大文字の護摩木を志納」(2012/8/15)
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【6-心身雑記】「霊気を浴びた後に持続血糖測定機を装着」(2012/8/14)
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【6-心身雑記】「勝手に主食を食べないで再確認」(2012/8/13)
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【6-心身雑記】「第25回下鴨納涼古本市」(2012/8/12)
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【6-心身雑記】「自宅への外出途中で大雨に見舞われる」(2012/8/11)
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【6-心身雑記】「五条坂の陶器市とおけそくさん」(2012/8/10)
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【6-心身雑記】「今日から6回食となる」(2012/8/9)
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【6-心身雑記】「正直に反応する身体に驚く日々」(2012/8/8)
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【6-心身雑記】「食前食後の運動を止めるとどうなる」(2012/8/7)
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【6-心身雑記】「抹茶と和菓子を補食にうまく取り入れた食生活を」(2012/8/6)
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【6-心身雑記】「運動をして時間をかけて食べる」(2012/8/5)
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【6-心身雑記】「南禅寺散策と聖護院のお茶屋さん」(2012/8/4)
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【6-心身雑記】「食事方法をさらにスローに変えてみる」(2012/8/3)
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【6-心身雑記】「胆嚢は摘出したかと訊かれて返答に窮す」(2012/8/2)
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【6-心身雑記】「糖質摂取量に関する新しい提案を受けて」(2012/8/1)
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【6-心身雑記】「賀茂川散策後の昼食はお寿司\(^_^)/」(2012/7/31)
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【6-心身雑記】「入院後1週間の血糖値の推移」(2012/7/30)
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【6-心身雑記】「吸血鬼に魅入られた高血糖の日々」(2012/7/29)
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【6-心身雑記】「入院6日目にして初めて外気を吸う」(2012/7/28)
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【6-心身雑記】「腹痛に苦しみ耐え抜いた一日」(2012/7/27)
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【6-心身雑記】「血糖値の誤差に慣れる」(2012/7/26)
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【6-心身雑記】「診療計画に安堵し学習に勤しむ」(2012/7/25)
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【6-心身雑記】「急激な腹痛で夕食を中断」(2012/7/24)
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【6-心身雑記】「京大病院入院初日の記録」(2012/7/23)
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【6-心身雑記】「入院前の血糖値の推移」(2012/7/22)
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【6-心身雑記】「血糖値が下降してきました」(2012/7/5)
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【6-心身雑記】「エアコンのない生活」(2012/7/4)
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【6-心身雑記】「ブームとなりつつある糖質制限食」(2012/6/14)
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【6-心身雑記】「7月下旬に検査入院します」(2012/6/4)
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【6-心身雑記】「ヘモグロビン値が上昇する危険な日々」(2012/6/3)
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【6-心身雑記】「糖質制限食を続けて来ての朗報」(2012/5/24)
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【6-心身雑記】「突然身体が冷たくなった時のこと」(2012/5/12)
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【6-心身雑記】「越智波留香さんの作品展-2012-」(2012/5/9)
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【6-心身雑記】「不運が一転して幸運になった1日」(2012/4/29)
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【6-心身雑記】「人体実験中にヘモグロビンA1c急上昇」(2012/4/26)
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【6-心身雑記】「健康情報誌『わかさ』の糖質制限食特集」(2012/4/18)
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【6-心身雑記】「花嫁の父の心境はいたって平静です」(2012/3/23)
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【6-心身雑記】「2ヶ月ぶりのヘモグロビンA1cの測定」(2012/3/17)
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【6-心身雑記】「大徳寺瑞峰院老師の書「放下着」」(2012/3/8)
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【6-心身雑記】「知らず知らずに思わず午睡」(2012/3/3)
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【6-心身雑記】「同病相憐れむ仲同士での世間話」(2012/3/2)
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【6-心身雑記】「半年ごとの京大病院での検診」(2012/3/1)
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【6-心身雑記】「体重が50キロに戻りました」(2012/2/14)
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【6-心身雑記】「電車内で他人の話を聞かない方法は?」(2012/1/19)
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【6-心身雑記】「驚異の糖質制限食効果で血糖値が平常になる」(2012/1/17)
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【6-心身雑記】「ヘモグロビンa1cの値はほぼ安定」(2011/12/16)
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【6-心身雑記】「お見舞いに天王寺の病院へ通う」(2011/11/29)
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【6-心身雑記】「久々に卓球を楽しむ」(2011/11/13)
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【6-心身雑記】「はらはらドキドキの血糖値」(2011/11/10)
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【6-心身雑記】「うれしい「完治」と記された1枚の書面」(2011/10/31)
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【6-心身雑記】「職場の健康診断でバリウムを飲む」(2011/10/27)
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【6-心身雑記】「牛歩の日々に慣れるために」(2011/10/17)
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【6-心身雑記】「信じがたいヘモグロビン値の急降下」(2011/10/12)
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【6-心身雑記】「病院で悠久の時を刻む」(2011/10/11)
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【6-心身雑記】「スポーツクラブを退会」(2011/9/30)
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【6-心身雑記】「お医者さんが勧める薬物治療に足踏み中」(2011/9/15)
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【6-心身雑記】「食事と血糖値の管理に関しての傾向が判明」(2011/8/24)
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【6-心身雑記】「何事も加齢ですよと60歳」(2011/8/22)
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【6-心身雑記】「病院内で丸一日を過ごす」(2011/8/11)
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【6-心身雑記】「「隠れ脳梗塞」だとの診断を受けて」(2011/8/4)
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【6-心身雑記】「左手首が痺れるので病院へ」(2011/8/1)
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【6-心身雑記】「「鼻糞」みたいな「疣」が消える」(2011/7/30)
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【6-心身雑記】「血糖値をコントロールすることの難しさ」(2011/7/21)
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【6-心身雑記】「完治という嬉しいことば」(2011/7/12)
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【6-心身雑記】「心身雑記(98)久しぶりの体力測定」(2011/5/25)
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【6-心身雑記】「心身雑記(97)食後の血糖値管理へ移行」(2011/4/23)
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【6-心身雑記】「展覧会「水の記憶」を見て」(2011/2/8)
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【6-心身雑記】「心身雑記(96)医者からリラックスしなさいと」(2010/12/10)
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【6-心身雑記】「心身雑記(95)女性の敵と言われる私」(2010/12/3)
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【6-心身雑記】「新新雑記(94)インフルエンザの予防接種」(2010/11/19)
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【6-心身雑記】「心身雑記(93)腹痛との闘い」(2010/11/13)
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【6-心身雑記】「心身雑記(92)招かれざる患者となる」(2010/10/22)
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【6-心身雑記】「心身雑記(91)ワイン色は一過性との診断」(2010/10/13)
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【6-心身雑記】「心身雑記(90)病院で検査の後は体力作りに励む」(2010/10/4)
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【6-心身雑記】「心身雑記(89)血の気が引いた尾籠な話」(2010/10/3)
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【6-心身雑記】「心身雑記(88)手術後の回復情報と「まいこネット」」(2010/9/30)
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【6-心身雑記】「心身雑記(87)入院中のスナップあれこれ」(2010/9/19)
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【6-心身雑記】「心身雑記(86)ワイン片手に2週間ぶりの我が家で」(2010/9/13)
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【6-心身雑記】「心身雑記(85)穏やかな一日」(2010/9/10)
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【6-心身雑記】「心身雑記(84)秘事口伝をiPadで書く」(2010/9/9)
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【6-心身雑記】「心身雑記(83)退院延期これもまた良し」(2010/9/8)
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【6-心身雑記】「心身雑記(82)お腹が不調で退院が保留に」(2010/9/7)
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【6-心身雑記】「心身雑記(81)食べ過ぎでお腹が張る」(2010/9/6)
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【6-心身雑記】「心身雑記(80)「にぎり寿司セット」はいつ」(2010/9/6)
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【6-心身雑記】「心身雑記(79)手足と食事が自由になる」(2010/9/5)
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【6-心身雑記】「心身雑記(78)ウソのように豪華な朝食」(2010/9/4)
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【6-心身雑記】「心身雑記(77)逆血・祝砲・伊右衛門」(2010/9/3)
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【6-心身雑記】「心身雑記(76)病室を移りオナラを待つ」(2010/9/2)
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【6-心身雑記】「心身雑記(75)術後20時間で病棟内を歩き回る」(2010/9/1)
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【6-心身雑記】「心身雑記(74)夢に出て来たモネの花畑」(2010/9/1)
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【6-心身雑記】「心身雑記(73)6時間にわたる自分との闘いへ」(2010/8/31)
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【6-心身雑記】「心身雑記(72)手術前日の慌しさの中で」(2010/8/30)
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【6-心身雑記】「心身雑記(71)入院2日目にしてお茶のお稽古へ」(2010/8/28)
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【6-心身雑記】「心身雑記(70)入院初日の第一報」(2010/8/27)
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【6-心身雑記】「心身雑記(69)【至急・関係者への業務(?)連絡】」(2010/8/19)
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【6-心身雑記】「心身雑記(68)座席を譲ったところ意外な辞退の弁が」(2010/8/10)
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【6-心身雑記】「心身雑記(67)食事療法でガンが消えるか?」(2010/8/6)
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【6-心身雑記】「心身雑記(66)今後の我が身についての巻」(2010/7/30)
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【6-心身雑記】「心身雑記(65)不安を抱えて胃の中を探訪するの巻」(2010/7/29)
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【6-心身雑記】「心身雑記(64)腸の中を遊覧するの巻」(2010/7/28)
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【6-心身雑記】「心身雑記(63)検査台の上で熟睡するの巻」(2010/7/27)
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【6-心身雑記】「心身雑記(62)楽しみな今年の大文字」(2010/7/26)
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【6-心身雑記】「心身雑記(61)任天堂が寄付した京大病院の新病棟へ」(2010/7/21)
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【6-心身雑記】「心身雑記(60)東へ西へドタバタの一日」(2010/7/20)
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【6-心身雑記】「心身雑記(59)ガンの告知を受けた時の気持ち」(2010/7/17)
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【6-心身雑記】「心身雑記(58)楽だった口からの胃カメラ」(2010/7/12)
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【6-心身雑記】「心身雑記(57)ボケ予防のために」(2010/6/22)
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【6-心身雑記】「心身雑記(56)3本のメガネを使いわける」(2010/6/9)
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【6-心身雑記】「心身雑記(55)瞼が重たい日々」(2010/4/22)
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【6-心身雑記】「【復元】心身雑記(54)血糖値とお酒」(2010/4/15)
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【6-心身雑記】「心身雑記(53)栄養指導を受ける」(2010/4/14)
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【6-心身雑記】「心身雑記(52)瞼が開かない朝、突然の花見」(2010/3/31)
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【6-心身雑記】「心身雑記(51)口臭の原因判明」(2010/3/29)
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【6-心身雑記】「息つく暇もなかった一日」(2010/3/2)
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【6-心身雑記】「心身(50)微熱での水中浮遊」(2010/2/6)
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【6-心身雑記】「心身(49)微熱の中、お寿司の丸かぶり」(2010/2/3)
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【6-心身雑記】「心身(48)新年の血糖値を分析する」(2010/2/1)
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【6-心身雑記】「心身(47)電車で耳障りなポリ袋の音」(2010/1/6)
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【6-心身雑記】「心身(46)車中でのポリ袋の音」(2009/12/7)
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【6-心身雑記】「心身(45)歯医者さんが急逝」(2009/11/28)
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【6-心身雑記】「心身(44)行こか戻ろか思案の時」(2009/10/11)
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【6-心身雑記】「心身(43)体調チェック」(2009/9/14)
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【6-心身雑記】「心身(42)血糖値が自分で測定しにくい環境になる」(2009/9/8)
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【6-心身雑記】「心身(41)再度、歯の手術」(2009/9/4)
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【6-心身雑記】「心身(40)銀座のプールでダンベル体操」(2009/8/31)
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【6-心身雑記】「心身(39)半日の人間ドック」(2009/7/31)
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【6-心身雑記】「心身(38)血糖値が下がらない」(2009/7/7)
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【6-心身雑記】「心身(37)愚かな薬事法改正に困っています」(2009/6/3)
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【6-心身雑記】「心身(36)疲れていても体力年齢18歳」(2009/5/25)
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【6-心身雑記】「心身(35)体内内蔵方位センサーが不調」(2009/5/24)
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【6-心身雑記】「心身(34)タマネギの威力」(2009/4/28)
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【6-心身雑記】「心身(33)歯の手術に1時間半」(2009/4/24)
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【6-心身雑記】「心身(32)ただの筋肉痛?」(2009/4/7)
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【6-心身雑記】「心身(31)体力はまだありそう」(2009/3/18)
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【6-心身雑記】「心身(30)体重が50Kgを割ってしまった」(2009/2/19)
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【6-心身雑記】「心身(29)さんざんな一日」(2009/2/6)
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【6-心身雑記】「心身(28)認知症が他人事ではなくなった」(2009/1/7)
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【6-心身雑記】「心身(27)体力は21歳」(2008/11/25)
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【6-心身雑記】「心身(26)お通夜から帰って来て」(2008/11/17)
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【6-心身雑記】「心身(25)廬山寺の前の京都医大病院へ行く」(2008/10/9)
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【6-心身雑記】「心身(24)ノドに魚の小骨が刺さる」(2008/10/5)
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【6-心身雑記】「心身(23)注意散漫の日々」(2008/9/19)
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【6-心身雑記】「心身(22)身体への不安」(2008/9/1)
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【6-心身雑記】「食後の血糖値を測る」(2008/8/27)
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【6-心身雑記】「心身(21)血糖値の測定方法を変える」(2008/7/30)
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【6-心身雑記】「心身(20)緑内障の疑い」(2008/7/26)
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【6-心身雑記】「心身(19)帝国ホテルで人間ドック(3)」(2008/7/3)
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【6-心身雑記】「心身(18)帝国ホテルで人間ドック(2)」(2008/7/2)
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【6-心身雑記】「心身(17)帝国ホテルで人間ドック(1)」(2008/7/2)
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【6-心身雑記】「心身(16)病院で年金生活談義」(2008/6/27)
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【6-心身雑記】「心身(15)初体験に困惑」(2008/6/25)
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【6-心身雑記】「心身(14)人ごみの中での保身の術」(2008/5/28)
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【6-心身雑記】「心身(13)エスカレーターでの不覚」(2008/4/16)
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【6-心身雑記】「心身(12)運転免許を返納するタイミング」(2008/3/18)
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【6-心身雑記】「心身(11)トイレを間違える」(2008/3/14)
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【6-心身雑記】「心身(10)窓口での待ち時間」(2008/3/6)
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【6-心身雑記】「心身(9)健康維持の日々」(2008/1/23)
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【6-心身雑記】「心身(8)風邪と牛乳の相性」(2007/10/16)
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【6-心身雑記】「心身(7)鼻からの胃カメラは良好です」(2007/8/22)
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【6-心身雑記】「心身(6)五十肩に苦しむ十八歳」(2007/8/11)
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【6-心身雑記】「心身(5)「シャイ」の私」(2007/7/11)
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【6-心身雑記】「心身(4)18歳レベルの体力」(2007/7/6)
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【6-心身雑記】「心身(3)目覚めると「ここはどこ?」」(2007/7/4)
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【6-心身雑記】「心身(2)体重激減の対処策」(2007/6/29)
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【6-心身雑記】「心身(1)水道のパイプと動脈硬化」(2007/6/28)
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【7-美味礼賛】

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【7-美味礼賛】「工夫をこらしたお茶のお稽古」(2012/10/8)
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【7-美味礼賛】「信貴山で仲秋の名月のお茶会」(2012/10/7)
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【7-美味礼賛】「京洛逍遥(234)河原町三条の回転寿司むさし」(2012/8/28)
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【7-美味礼賛】「出町柳の「ろろろ」で昼食」(2012/7/21)
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【7-美味礼賛】「実験2・スーパーの握り寿司を食べる」(2012/7/16)
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【7-美味礼賛】「届いたばかりの多彩な糖質制限食」(2012/6/19)
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【7-美味礼賛】「糖質ゼロのビール類のすすめ」(2012/6/18)
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【7-美味礼賛】「慰労と予祝のファミリーパーティ」(2012/6/17)
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【7-美味礼賛】「すき家の「牛丼ライト」を食べてみました」(2012/6/16)
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【7-美味礼賛】「伊藤ハムの糖質ゼロのハムはどこにある」(2012/5/29)
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【7-美味礼賛】「糖類ゼロのチョコと糖質ゼロの羊羹などなど」(2012/5/28)
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【7-美味礼賛】「読書雑記(50)西村慎太郎『宮中のシェフ、鶴をさばく』」(2012/5/22)
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【7-美味礼賛】「お稽古帰りに食育について考える」(2012/5/13)
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【7-美味礼賛】「糖質ゼロのお酒3種」(2012/5/8)
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【7-美味礼賛】「今年に入ってから食べた木綿豆腐一覧(京都編その2)」(2012/3/22)
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【7-美味礼賛】「インドでのメモ(2002-6)日本女性が握るインドマグロのお寿司」(2012/2/25)
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【7-美味礼賛】「帰りの機内での糖尿病食は良好」(2012/2/24)
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【7-美味礼賛】「ニューデリーに出来た巨大ショッピングモール」(2012/2/22)
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【7-美味礼賛】「妻の手作り糖質制限チョコ」(2012/2/15)
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【7-美味礼賛】「糖質制限食にやはり餃子は禁物」(2012/1/25)
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【7-美味礼賛】「茶道から空間感覚を学ぶ」(2012/1/22)
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【7-美味礼賛】「今月の豆腐リスト」(2011/12/30)
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【7-美味礼賛】「「バカ」と言われる立場になって」(2011/12/18)
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【7-美味礼賛】「目の前にある「レスキューフーズ」」(2011/12/15)
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【7-美味礼賛】「実験と称して回転寿司を食べる」(2011/12/4)
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【7-美味礼賛】「ボルシチを食べ今年一番の大仕事に向かう」(2011/11/30)
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【7-美味礼賛】「久々のインド料理でラッシーを飲む」(2011/11/28)
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【7-美味礼賛】「なかなか出会えない糖質制限食と食材」(2011/11/15)
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【7-美味礼賛】「初めてのお茶事に行って」(2011/10/29)
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【7-美味礼賛】「袴を着けてお茶のお稽古」(2011/10/16)
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【7-美味礼賛】「【復元】京都駅前の回転寿司」(2011/10/1)
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【7-美味礼賛】「【復元】紙製回転寿司玩具入手」(2011/9/29)
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【7-美味礼賛】「いろいろな「そばぼうろ」を楽しむ(4)」(2011/9/3)
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【7-美味礼賛】「いろいろな「そばぼうろ」を楽しむ(3)」(2011/8/25)
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【7-美味礼賛】「いろいろな「そばぼうろ」を楽しむ(2)」(2011/8/20)
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【7-美味礼賛】「東京には鱧がない」(2011/8/18)
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【7-美味礼賛】「法事の後に「えのき」で会席料理」(2011/8/15)
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【7-美味礼賛】「いろいろな「そばぼうろ」を楽しむ」(2011/7/31)
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【7-美味礼賛】「【復元】ウイットに富むJALのお姉さん」(2011/5/17)
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【7-美味礼賛】「3年で壊れた炊飯器」(2011/2/25)
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【7-美味礼賛】「新装開店の回転寿司屋へ」(2010/11/30)
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【7-美味礼賛】「食事を高カロリーに変える実験」(2010/9/20)
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【7-美味礼賛】「術後の治療食(夕食編)」(2010/9/19)
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【7-美味礼賛】「術後の治療食(昼食編)」(2010/9/19)
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【7-美味礼賛】「日本食から見える日本文化を学ぶ」(2010/9/18)
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【7-美味礼賛】「術後の治療食(朝食編)」(2010/9/17)
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【7-美味礼賛】「術前術後の病院食」(2010/9/16)
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【7-美味礼賛】「ミニお寿司に舌鼓」(2010/9/11)
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【7-美味礼賛】「外泊で外食の締めは回転寿司」(2010/8/29)
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【7-美味礼賛】「茶事懐石料理の歴史と作法を学ぶ」(2010/8/21)
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【7-美味礼賛】「精進料理の思想を学ぶ」(2010/7/31)
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【7-美味礼賛】「食べ物の節制はビールとお揚げさんから」(2010/7/18)
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【7-美味礼賛】「調理修行(6)息子が蕎麦寿司に初挑戦」(2010/6/14)
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【7-美味礼賛】「調理修行(5)初めて作ったポトフ」(2010/5/25)
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【7-美味礼賛】「回転寿司屋の危険な給茶装置」(2010/5/10)
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【7-美味礼賛】「【復元】回転中華寿司」(2010/4/30)
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【7-美味礼賛】「【復元】中国の長春と博多の回転寿司」(2010/4/30)
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【7-美味礼賛】「【復元】回転寿司のこと」(2010/4/20)
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【7-美味礼賛】「何か変だった回転寿司」(2010/3/28)
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【7-美味礼賛】「調理修行(4)最近食べたお揚げさん」(2009/12/30)
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【7-美味礼賛】「「楚者鶴」の「そば寿司」」(2009/12/29)
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【7-美味礼賛】「調理修行(3)お揚げさん」(2009/8/27)
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【7-美味礼賛】「調理修行(2)最近食べた油揚げ」(2009/8/26)
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【7-美味礼賛】「調理修行(1)油揚げいろいろ」(2009/8/14)
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posted by genjiito at 20:52| Comment(0) | ◎情報社会

2012年11月01日

本ブログの閲覧数が【333,333】になる

 本日、京都に住むようになってから書き続けている本ブログのアクスセス数が、きれいに「3」が並んだ【333,333】になりました。午後7時半過ぎでした。いつかは通過する数字です。しかし、それを目にすることができて、ありがたいという感謝の念と共に、元気づけられる後押しの力も感じています。

 「本ブログ30万アクセスに感謝」(2012年7月15日)を書いてから110日間に、33,333件のアクセスをいただいたのです。毎日300件以上も閲覧されている、ということです。1回のアクセスで何件かの記事を読んでくださっているようなので、実際に読まれている記事の件数は、この数倍になると思われます。

 たくさんの方々に読んでいただいていることは、書いている私にとっては励みになります。
 本ブログの「プロフィール」に、次のように書きました。


 『源氏物語』に関する情報の収集と整理、井上靖の作品の卒読、そして、海外との文化交流のお手伝いをすることが、私の人生における終盤の取り組みだと思っています。
 この世に生存していたことの証明も兼ねて、日々の雑録を記します。


 私という人間がこの世にいたことは、これでなにがしかの意義を持たせることができた、と思うことにします。ただし、これで満足することなく、自分自身の研究生活を活性化するためにも、これまで通り、マイペース、スローペースを守っていくつもりです。

 今後とも、とにかく淡々と書き続けていきたいと思います。
 これまでと変わりなく、おついでの折にご覧いただき、多くの方々とコメント欄を通して意見交換ができれば、それに越したことはありません。いただいたコメントは、あまり公開していません。この点はご寛恕のほどをお願いします。

 おもしろ半分に始めたブログが、このように望外の展開となり、困惑すると共に辞められないというプレッシャーも感じます。しかし、そんなことに拘ることなく書き続けますので、折々にクリックしていただければ幸いです。
posted by genjiito at 19:45| Comment(0) | ◎情報社会

2012年10月31日

投稿2千件一覧(3)〈ブラリ/京洛逍遥/古都/江戸/銀座〉

 本ブログは、1996件目の投稿となります。
 これまでの記事を項目別に5つに分類し、その題目が一覧できるように整理した第3弾です。
 このリンクをたどって、また折々にご笑覧いただければ幸いです。

 今回は、〈4.0-ブラリと/4.1-京洛逍遥/4.2-古都散策/4.3-江戸漫歩/4.4-銀座探訪〉に関する記事の一覧です。
 三都を中心に歩き回った、その時々の紀行が中心です。
 「4.1-京洛逍遥」については、その分類種別が輻輳する記事が多くなっています。内容からいって、他のカテゴリーにも混在していることをご了承ください。それらは、またいずれ整理します。
 
 
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【4.0-ブラリと】

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【4.0-ブラリと】「長崎県美術館の米田館長と」(2012/10/28)
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【4.0-ブラリと】「夜の思案橋から丸山公園を散策」(2012/10/25)
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【4.0-ブラリと】「廃墟の軍艦島に足を踏み入れて」(2012/10/27)
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【4.0-ブラリと】「繁華街で呼び込みの声がかからない」(2012/10/26)
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【4.0-ブラリと】「お墓参りと大文字の送り火-2012」(2012/8/16)
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【4.0-ブラリと】「新宿の飲み屋さん街で知り合う人たち」(2012/6/27)
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【4.0-ブラリと】「映画「わが母の記」のロケ地・伊豆湯ヶ島へ」(2012/6/10)
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【4.0-ブラリと】「新婚生活の地を訪れての驚愕」(2012/6/7)
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【4.0-ブラリと】「歳末の法善寺横町界隈へ」(2011/12/29)
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【4.0-ブラリと】「車窓からチラつく雪を見ながら山形へ」(2011/11/21)
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【4.0-ブラリと】「検診の合間に二松学舎大学の学食へ」(2011/6/2)
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【4.0-ブラリと】「日南町の井上靖と池田亀鑑」(2011/3/11)
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【4.0-ブラリと】「平山郁夫の「大唐西域壁画」」(2011/2/12)
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【4.0-ブラリと】「びわ湖百八霊場(2)27-正明寺の秘仏千手観音」(2010/11/23)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(37)大本山永平寺で結願に」(2010/11/8)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(36)満願の華厳寺」(2010/11/7)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(35)松尾寺」(2010/11/5)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(34)成相寺」(2010/11/4)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(33)宝厳寺」(2010/11/4)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(32)長命寺」(2010/11/3)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(31)観音正寺」(2010/11/2)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(30)興福寺南円堂」(2010/11/1)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(29)三井寺」(2010/10/30)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(28)播州清水寺」(2010/10/29)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(27)粉河寺」(2010/10/27)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(26)法起院」(2010/10/27)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(25)長谷寺」(2010/10/26)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(24)善峯寺」(2010/10/25)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(23)岡寺」(2010/10/25)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(22)花山院(番外)」(2010/10/21)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(21)中山寺」(2010/10/20)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(20)壺阪寺」(2010/10/20)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(19)元慶寺(番外)」(2010/10/19)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(18)施福寺」(2010/10/19)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(17)藤井寺」(2010/10/18)
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【4.0-ブラリと】「びわ湖百八霊場(1)2-岩間寺」(2010/10/18)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(16)岩間寺」(2010/10/17)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(15)上醍醐寺」(2010/10/16)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(14)今熊野観音寺」(2010/10/16)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(13)三室戸寺」(2010/10/15)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(12)勝尾寺」(2010/10/14)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(11)総持寺」(2010/10/12)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(10)穴太寺」(2010/10/10)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(9)円教寺」(2010/10/9)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(8)一乗寺」(2010/10/8)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(7)頂法寺(六角堂)」(2010/10/7)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(6)行願寺(革堂)」(2010/10/5)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(5)紀三井寺」(2010/9/28)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(4)青岸渡寺」(2010/9/27)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(3)清水寺」(2010/9/25)
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【4.0-ブラリと】「お彼岸の墓参と信貴山温泉」(2010/9/23)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(2)六波羅密寺」(2010/8/31)
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【4.0-ブラリと】「西国三十三所(1)5周目は石山寺から」(2010/7/19)
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【4.0-ブラリと】「JR石山駅の紫式部スタンプ」(2010/7/2)
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【4.0-ブラリと】「琵琶湖の赤い月」(2010/5/6)
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【4.0-ブラリと】「お彼岸は河内高安の里へ」(2010/3/20)
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【4.0-ブラリと】「池田亀鑑の若き日を歩く」(2010/3/12)
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【4.0-ブラリと】「調査で中国地方に」(2010/3/7)
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【4.0-ブラリと】「池田亀鑑ゆかりの石碑と資料」(2009/12/17)
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【4.0-ブラリと】「池田亀鑑ゆかりの日南町」(2009/12/16)
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【4.0-ブラリと】「日南町議の久代氏と思わず握手」(2009/12/15)
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【4.0-ブラリと】「出雲の神はネットと無縁」(2009/12/12)
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【4.0-ブラリと】「松本清張ゆかりの日南町」(2009/12/11)
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【4.0-ブラリと】「米子への空路でツラツラと」(2009/12/9)
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【4.0-ブラリと】「資料に会うために遠出」(2009/12/4)
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【4.0-ブラリと】「音楽の異版・ブルックナーを聴く」(2009/10/30)
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【4.0-ブラリと】「逸翁美術館の茶入」(2009/10/15)
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【4.0-ブラリと】「堺市博物館」(2009/9/5)
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【4.0-ブラリと】「浅田次郎の講演会」(2009/3/21)
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【4.0-ブラリと】「富士山の雄姿」(2009/1/13)
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【4.0-ブラリと】「御堂筋の銀杏並木」(2008/12/14)
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【4.0-ブラリと】「万博公園の太陽の塔」(2008/12/8)
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【4.0-ブラリと】「夕陽ヶ丘駅の家隆の塚」(2008/5/17)
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【4.1-京洛逍遥】

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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(237)秋を呼びに飛び立つ鷺たち」(2012/9/16)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(236)文化交流の場〈さろん淳平〉」(2012/9/15)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(235)グリル生研会館の洋食」(2012/8/29)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(233)上賀茂神社の手作り市」(2012/8/26)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(232)葵祭で神仏習合を考える」(2012/5/16)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(231)葵祭が順延となり我が家でお茶会」(2012/5/15)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(230)廬山寺のエセ源氏絵展」(2012/5/14)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(229)上賀茂神社の競馬会-2012-」(2012/5/5)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(228)鹿ケ谷の安楽寺」(2012/5/4)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(227)下鴨神社の流鏑馬神事」(2012/5/3)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(226)法然院と谷崎潤一郎のお墓」(2012/4/30)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(225)瑠璃光院と我が家でのお薄」(2012/4/28)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(224)ゆったりとした智積院」(2012/4/16)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(223)お花見と御所の一般公開-2012春」(2012/4/8)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(222)下鴨神社の桜と糺市」(2012/4/1)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(221)上賀茂神社の手作り市」(2012/3/25)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(220)葵橋で鳶を襲う鷺を目撃」(2012/3/20)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(219)下鴨神社の光琳の梅」(2012/3/19)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(218)工事現場が好きな鷺たち」(2012/1/24)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(217)物思いに耽る鷺とはしゃぐ鴨たち」(2012/1/23)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(216)鴨たちの輪舞」(2012/1/14)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(215)最近の賀茂川の中洲」(2012/1/8)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(214)紙文化の楽紙館」(2012/1/7)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(213)三が日の水鳥たち」(2012/1/5)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(212)河合神社の境内で思ったこと」(2012/1/3)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(211)上賀茂神社へ初詣_2012」(2012/1/2)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(210)下鴨神社へ初詣_2012」(2012/1/1)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(209)北野天神・高安墓参・錦市場-2011」(2011/12/31)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(208)「真々庵」でPHPを考える」(2011/12/22)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(207)賀茂川の真冬の鳥たち」(2011/12/19)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(206)冬支度の大徳寺境内」(2011/12/17)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(205)神々しいまでの朝日」(2011/11/24)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(204)賀茂川に憩う初冬の鷺と鴨」(2011/11/23)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(203)如意ヶ岳の朝焼け」(2011/11/9)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(202)京都御所の一般公開─2011秋」(2011/11/1)
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【4.1-京洛逍遥】「【復元】京都・宇治の回転寿司」(2011/10/4)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(201)白川疎水通りと鱗雲」(2011/10/2)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(200)慶事のお香を松栄堂で」(2011/9/1)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(199)「紫野源水」の茶菓でいただく薄茶」(2011/8/31)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(198)手作り市とお茶のお稽古」(2011/8/28)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(197)半木の道の光と水」(2011/8/17)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(196)京都五山の送り火を考える-2011」(2011/8/16)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(195)朝夕元気に散歩しています」(2011/8/14)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(194)下鴨神社の「納涼古本まつり」2011版」(2011/8/13)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(193)祇園祭と鱧-2011」(2011/7/16)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(192)大徳寺の鉄鉢料理と京都駅南口の回転寿司」(2011/7/10)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(191)四条で講演を聞き千本釈迦堂の陶器市へ」(2011/7/9)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(190)下鴨神社の糺の森に茶店オープン」(2011/5/21)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(189)そば鶴と大徳寺興臨院」(2011/4/30)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(188)上賀茂神社の桜」(2011/4/29)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(187)鴨川茶店-2011-」(2011/4/9)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(186)鞍馬温泉でリラックス」(2011/4/3)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(185)30数年ごくろうさまでした」(2011/4/1)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(184)京大病院からの帰りに見た賀茂川の桜」(2011/3/31)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(183)電気の神様・上賀茂神社と半木の道の蕾」(2011/3/22)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(182)春を待つ下鴨神社」(2011/3/6)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(181)春を待つ上賀茂」(2011/2/27)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(180)大徳寺前のカフェじーの」(2011/1/30)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(179)下鴨神社-2011」(2011/1/3)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(178)ウサギの岡崎神社」(2011/1/2)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(177)上賀茂神社へ初詣_2011」(2011/1/1)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(176)大晦日に初雪の賀茂街道」(2010/12/31)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(175)歳末の錦天満宮と錦市場」(2010/12/30)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(174)都大路を走る全国高校駅伝」(2010/12/26)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(173)北野天満宮の「しまい天神」」(2010/12/25)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(172)パイプオルガンと蕎麦寿司と大徳寺」(2010/11/21)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(171)京都御所一般公開-2010秋」(2010/11/18)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(170)宮川町歌舞練場で舞踊を見る」(2010/11/14)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(169)ヨドバシカメラと白川沿い」(2010/11/5)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(168)知恩寺の古書市で井上靖自選集を買う」(2010/10/31)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(167)バスの中での雲水さん」(2010/10/28)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(166)時代祭-2010」(2010/10/23)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(165)平安神宮で左近の桜が咲く」(2010/10/21)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(164)誓願寺の策伝忌と奉納落語会」(2010/10/11)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(163)植物園で名月と野外音楽」(2010/9/22)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(162)鞍馬寺とくらま温泉」(2010/9/21)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(161)賀茂川のリハビリウォーキング開始」(2010/9/15)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(160)不可解な運転と対応の京都市バス」(2010/9/14)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(159)錦市場の冨美家でうどん」(2010/9/12)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(158)上善寺の小山郷六斎念仏」(2010/8/23)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(157)お茶の一保堂で憩う」(2010/8/18)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(156)大文字の送り火-2010」(2010/8/16)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(155)下鴨神社の「納涼古本まつり」2010版」(2010/8/11)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(154)熊野神社・八ツ橋発祥の地」(2010/8/3)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(153)祇園祭の花傘巡行」(2010/7/24)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(152)下鴨神社の御手洗祭の足つけ神事」(2010/7/23)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(151)選挙スローガンの「商都・平安京の復活」」(2010/7/11)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(150)新大宮通りのそば寿司」(2010/7/10)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(149)賀茂川畔の欅並木」(2010/7/7)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(148)建仁寺の半夏生」(2010/6/20)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(147)京都大アンティークフェア」(2010/6/18)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(146)京都駅南のイオンモール」(2010/6/8)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(145)出町の桝形アーケード街」(2010/6/7)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(144)吉田山大茶会」(2010/6/6)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(143)賀茂川のあかね雲」(2010/6/5)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(142)平安神宮の杜若と鯖街道マラソン」(2010/5/17)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(141)葵祭の社頭の儀」(2010/5/15)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(140)初夏の瑠璃光院」(2010/5/9)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(139)詩仙堂と恵文社」(2010/5/5)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(138)上賀茂神社の斎王代」(2010/5/4)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(137)糺の森の流鏑馬神事」(2010/5/3)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(136)賀茂川暮色−葉桜と夕陽−」(2010/4/26)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(135)植物園の春」(2010/4/12)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(134)京都御所の一般公開 -2010-」(2010/4/11)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(133)鴨川茶店-2010-」(2010/4/10)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(132)平安神宮紅しだれコンサート -2010-」(2010/4/9)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(131)平等院で舞楽「延喜楽」」(2010/3/28)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(130)白川沿いの書道展」(2010/3/27)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(129)京都市の地下鉄グッズ」(2010/3/22)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(128)四条京町家で横笛体験」(2010/3/21)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(127)北野のお揚げさんとのコラボ」(2010/3/14)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(126)仁丹の町名表示板」(2010/3/5)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(125)洛陽三十三所(31)東向観音寺」(2010/3/1)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(124)北野天満宮の梅花」(2010/2/28)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(123)京竹工芸のバッグに惚れる」(2010/2/27)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(122)洛陽三十三所(8)大蓮寺」(2010/2/26)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(121)「みやこめっせ」で文化体験」(2010/2/23)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(120)賀茂川の中州(2)」(2010/2/19)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(119)夕焼けに映える新春の賀茂川」(2010/1/3)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(118)下鴨茂神社へ初詣」(2010/1/2)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(117)上賀茂神社へ初詣」(2010/1/1)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(116)師走の錦市場」(2009/12/31)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(115)賀茂川の中州」(2009/12/26)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(114)洛陽三十三所(6)金戒光明寺」(2009/12/6)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(113)結婚記念に「京都の秋 音楽祭」へ」(2009/11/22)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(112)大徳寺「龍源院」の石庭」(2009/11/21)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(111)禅寺の閑臥庵」(2009/11/16)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(110)紫式部に縁のある大徳寺」(2009/11/6)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(109)今宮神社の骨董市とあぶり餅」(2009/11/5)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(108)御所の秋季特別公開」(2009/11/3)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(107)植物園の『源氏物語』草木の実展」(2009/11/2)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(106)知恩寺で古書と出会う」(2009/11/1)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(105)賀茂川の水鳥-2009秋」(2009/10/19)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(104)京友禅体験記」(2009/10/18)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(103)紫織庵」(2009/9/12)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(102)無名舎」(2009/9/11)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(101)晴明神社と一条戻橋」(2009/9/6)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(100)府立植物園で『源氏物語』」(2009/8/23)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(99)大文字の送り火2009」(2009/8/17)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(98)五条坂陶器まつりの源氏絵-2009」(2009/8/10)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(97)陽明文庫の『源氏物語』」(2009/8/7)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(96)気楽に行けるコンサート」(2009/8/4)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(96)スダレ・ペインティング?」(2009/7/24)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(95)下鴨神社の御手洗祭」(2009/7/21)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(94)祇園祭と源氏絵?風」(2009/7/15)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(93)京都駅前の10年後を予想」(2009/7/14)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(92)祇園祭の山鉾立て」(2009/7/13)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(91)文系趣味人向けの古本屋」(2009/7/11)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(90)有料ガイドブック〈2〉」(2009/6/30)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(89)有料ガイドブック〈1〉」(2009/6/30)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(88)無料ガイドブック〈4〉」(2009/6/29)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(87)無料ガイドブック〈3〉」(2009/6/28)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(86)無料ガイドブック〈2〉」(2009/6/24)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(85)京都府総合見本市会場の骨董市」(2009/6/22)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(84)みやこめっせで公卿と舞妓」(2009/6/21)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(83)府立植物園のバラ園」(2009/6/14)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(82)龍安寺で湯豆腐」(2009/6/13)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(81)人力車と算盤」(2009/5/31)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(80)無料ガイドブック〈1〉」(2009/5/30)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(79)雲林院の歌碑」(2009/5/20)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(78)宇治の源氏」(2009/5/18)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(77)玄関への道がないホテル」(2009/5/17)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(76)街中の小さな変化」(2009/5/16)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(75)葵祭2009」(2009/5/15)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(74)鴨長明と河合神社」(2009/5/12)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(73)上賀茂の社家」(2009/5/11)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(72)太田神社のかきつばた」(2009/5/9)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(71)東寺で源氏物語の見立て絵」(2009/5/8)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(70)新緑の法然院」(2009/5/8)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(69)水が流れる堀川に変身」(2009/5/7)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(68)上賀茂神社の競馬会」(2009/5/5)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(67)下鴨神社の歩射神事」(2009/5/5)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(66)真如堂」(2009/5/4)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(65)吉田山荘」(2009/5/2)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(64)賀茂の桜と結婚式」(2009/4/11)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(63)平安神宮紅しだれコンサート」(2009/4/10)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(62)賀茂川の桜をレポート」(2009/4/7)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(61)賀茂川の桜はまだ」(2009/4/5)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(60)差別待遇をする錦市場の回転寿司屋」(2009/4/4)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(59)京都着物パスポート」(2009/3/23)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(58)仁和寺の裏道」(2009/3/19)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(57)「西院」の読み方」(2009/2/24)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(56)今年の廬山寺の節分会」(2009/2/4)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(55)昨年の廬山寺の節分会の舞台裏(附記版)」(2009/1/31)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遙(54)散策のガイドマップ」(2009/1/17)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(53)大晦日の賀茂川と錦市場」(2008/12/31)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(52)定家京極邸址前で喫茶」(2008/12/28)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(51)東寺の「しまい弘法」」(2008/12/21)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(50)賀茂川の水鳥たち」(2008/12/15)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(49)明治天皇の産屋」(2008/12/7)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(48)大徳寺高桐院の紅葉」(2008/12/1)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(47)紅葉の京洛」(2008/11/29)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(46)「紫式部通り」を見つける」(2008/8/28)
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【4.1-京洛逍遥】「京都御苑の自転車の跡」(2008/8/18)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(45)大文字の送り火」(2008/8/16)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(44)くらま温泉」(2008/7/13)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(43)上賀茂のリストランテ「愛染倉」」(2008/7/9)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(42)仁和寺と陽明文庫」(2008/7/8)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(41)いつから「町家」か?」(2008/6/22)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(40)紫式部が火の用心」(2008/6/13)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(39)北野天神の縁日」(2008/5/25)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(38)洛北のフォークコンサート」(2008/5/11)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(37)神泉苑の狂言」(2008/5/5)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(36)上賀茂の手作り市」(2008/5/5)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(35)鴨川茶店」(2008/4/14)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(34)植物園の「光源氏」」(2008/4/13)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(33)堀川の復活整備」(2008/4/12)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(32)賀茂川の桜」(2008/4/8)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(31)春のおとづれ」(2008/4/2)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(30)西無車小路町」(2008/3/25)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(29)京都御苑」(2008/3/22)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(28)築150年の京町家カフェ」(2008/3/16)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(27)平安神宮でガマの油売り」(2008/2/24)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(26)京都文化博物館の川端と東山展」(2008/2/11)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(25)北野天神の歌仙絵と梅」(2008/2/4)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(24)廬山寺の節分会に注文」(2008/2/4)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(23)京都府立陶板名画の庭」(2008/1/28)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(22)元旦の新聞に!!」(2008/1/2)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(21)大晦日のヲケラ詣り」(2007/12/31)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(20)今年は住民として錦市場へ」(2007/12/30)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(19)北山杉の里」(2007/12/24)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(18)八坂神社の西楼門」(2007/12/3)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(17)八瀬・瑠璃光院」(2007/10/29)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(16)鞍馬寺」(2007/9/23)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(15)鷹峯の光悦寺」(2007/9/23)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(14)比叡山のルノワール」(2007/9/17)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(13)早朝の賀茂川」(2007/9/17)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(12)下鴨神社」(2007/8/12)
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【4.1-京洛逍遥】「京洛逍遥(11)祇園祭・宵山」(2007/7/16)
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【4.2-古都散策】

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【4.2-古都散策】「古都散策(10)薬師寺での聞香が当たる」(2012/1/15)
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【4.2-古都散策】「【復元】初夏の散策(9)萬葉の白毫寺」(2011/9/20)
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【4.2-古都散策】「古都散策(33)平群でお茶のお稽古」(2011/7/11)
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【4.2-古都散策】「古都散策(32)西大寺チャリティー茶会」(2010/10/24)
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【4.2-古都散策】「古都散策(31)平群の時代祭」(2010/4/25)
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【4.2-古都散策】「【復元】古都散策(2)唐招提寺」(2009/11/14)
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【4.2-古都散策】「古都散策(30)『天平の甍』の文学碑」(2009/11/13)
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【4.2-古都散策】「古都散策(29)2年ぶりの正倉院展」(2009/11/10)
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【4.2-古都散策】「古都散策(28)唐招提寺の落慶法要」(2009/11/8)
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【4.2-古都散策】「【復元】古都散策(24)龍田大社へ初詣」(2008/1/3)
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【4.2-古都散策】「古都散策(27)法隆寺と龍田川の紅葉」(2007/12/8)
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【4.2-古都散策】「古都散策(26)興福寺の秘仏」(2007/11/8)
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【4.2-古都散策】「古都散策(25)正倉院展」(2007/11/4)
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【4.3-江戸漫歩】

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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(58)武蔵小山温泉「清水湯」」(2012/10/20)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(57)新宿西口ガード脇の岐阜屋で」(2012/10/17)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(56)佃テラスから見るスカイツリーと業平橋駅」(2012/5/23)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(55)板橋区立美術館の狩野家展」(2012/4/22)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(54)隅田川の桜祭りと夕焼け」(2012/4/15)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(53)散り初めた葉桜がいい」(2012/4/12)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(52)咲き初めた深川と立川の桜」(2012/4/6)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(51)隅田川の鴨たち」(2012/1/9)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(50)深川の木々も色づいて」(2011/11/17)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(49)豊洲の船カフェと運河クルーズ」(2011/11/6)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(48)築地の秋まつり」(2011/10/9)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(47)朝の隅田川と都鳥」(2011/10/3)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(46)糖質制限と築地のすし塚」(2011/9/28)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(45)虹の橋と十返舎一九の墓」(2011/9/27)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(44)深川も夏から秋へ」(2011/9/14)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(43)東京駅近くの公園で盆踊り」(2011/9/10)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(43)佃島の手押しポンプと賀茂川の月」(2011/8/3)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(42)水上バスで浅草へ」(2011/7/23)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(42)お江戸日本橋へウォーキング」(2011/6/26)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(41)楽天地天然温泉「法典の湯」」(2011/6/25)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(40)蕎麦寿司と亀戸天神社」(2011/6/11)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(39)東京染井温泉サクラ」(2011/6/7)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(38)前野原温泉さやの湯処」(2011/5/9)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(37)清澄公園から芭蕉庵旧跡へ」(2011/5/8)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(36)深大寺温泉」(2011/5/7)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(35)平和島の骨董市」(2011/5/4)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(34)九段坂病院へ向かう道」(2011/5/2)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(33)深川図書館と清澄庭園」(2011/4/24)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(32)賀茂川の桜と隅田川の桜」(2011/4/11)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(31)江戸から一転平安の作品となった仏像」(2011/3/3)
_____
【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(30)九段坂から富岡八幡・深川不動へ」(2011/2/17)
_____
【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(29)早朝の隅田川ウォーキング」(2011/1/9)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(28)新春の隅田川夕照」(2011/1/8)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(27)スカイタワーと佃島」(2010/12/12)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(26)ビヤホール「ライオン」」(2010/6/28)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(25)出光美術館で屏風を見る」(2010/6/25)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(24)高円寺を彷徨う」(2010/6/16)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(23)懐かしの三鷹駅前」(2010/6/15)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(22)中野のブロードウェー」(2010/6/4)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(21)慶應大学での中古文学会」(2010/5/22)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(20)立川市新庁舎の本のオブジェ」(2010/5/18)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(19)妙栄稲荷大善神」(2010/4/2)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(18)深川の桜めぐり-2010-」(2010/4/1)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(17)イブの新宿で一升瓶を抱える女」(2009/12/24)
_____
【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(16)都美術館の冷泉家展」(2009/11/7)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(15)深夜の八重洲通りをテクテクと」(2009/10/21)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(14)東京駅〈3〉不気味な手すり」(2009/6/18)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(13)東京駅〈2〉0キロポスト」(2009/6/9)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(12)小津映画のセンター」(2009/6/8)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(11)東京駅〈1〉」(2009/4/14)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(10)東京の桜」(2009/4/8)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(9)富岡八幡と深川不動へ初詣」(2009/1/6)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(8)東京エキナカ」(2008/6/11)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(7)内藤新宿」(2008/6/4)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(6)与謝野晶子の住居跡」(2008/5/27)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(5)隅田川」(2008/1/20)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(4)怪しい郵便ポスト」(2008/1/19)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(3)36年ぶりの東京タワー」(2007/12/12)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(2)鶴屋南北住居跡」(2007/11/25)
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【4.3-江戸漫歩】「江戸漫歩(1)夜の隅田川を眺めながらの帰宅」(2007/9/20)
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【4.4-銀座探訪】

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【4.4-銀座探訪】「銀座探訪(26)狩野画塾跡の説明板」(2011/8/23)
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【4.4-銀座探訪】「銀座探訪(25)地下鉄銀座駅のマーキュリー像」(2010/8/4)
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【4.4-銀座探訪】「銀座探訪(24)粋なミキモト真珠の店先」(2010/6/3)
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【4.4-銀座探訪】「銀座探訪(23)銀座の居酒屋(1)」(2010/5/19)
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【4.4-銀座探訪】「銀座探訪(22)桜通りは咲き初め」(2010/4/3)
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【4.4-銀座探訪】「銀座探訪(21)壹眞珈琲店のシフォンケーキ」(2010/3/25)
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【4.4-銀座探訪】「銀座探訪(20)京都御所・仙洞御所・修学院離宮の写真展」(2010/1/24)
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【4.4-銀座探訪】「銀座探訪(19)桂離宮の写真展」(2010/1/7)
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【4.4-銀座探訪】「銀座探訪(18)時差ボケ解消に」(2009/10/6)
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【4.4-銀座探訪】「銀座探訪(17)メタボな銀座桜通り」(2009/4/13)
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【4.4-銀座探訪】「銀座探訪(16)桜の咲き初め」(2009/3/29)
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【4.4-銀座探訪】「銀座探訪(15)突然渡された高級時計」(2009/3/9)
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【4.4-銀座探訪】「銀座探訪(14)聖夜の銀座」(2008/12/25)
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【4.4-銀座探訪】「銀座探訪(13)銀座で「おくりびと」」(2008/12/11)
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【4.4-銀座探訪】「銀座探訪(12)銀座で突然、板前さんと出会う」(2008/10/19)
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【4.4-銀座探訪】「久しぶりに銀座で泳ぐ」(2008/8/19)
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【4.4-銀座探訪】「銀座探訪(11)柳ではなくて桜満開」(2008/4/22)
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【4.4-銀座探訪】「銀座探訪(10)信号機が少ない」(2008/3/5)
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【4.4-銀座探訪】「銀座探訪(9)ハートラベルのワイン」(2008/2/6)
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【4.4-銀座探訪】「銀座探訪(8)戸越銀座の商店街」(2008/1/9)
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【4.4-銀座探訪】「銀座探訪(7)ブルガリと回転寿司」(2007/11/29)
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【4.4-銀座探訪】「銀座探訪(6)銀座共同溝」(2007/11/11)
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【4.4-銀座探訪】「銀座探訪(5)手帳を探す」(2007/11/9)
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【4.4-銀座探訪】「銀座探訪(4)アルマーニ オープン」(2007/11/8)
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【4.4-銀座探訪】「銀座探訪(3)庶民的」(2007/9/16)
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【4.4-銀座探訪】「銀座探訪(2)吉野家」(2007/9/4)
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【4.4-銀座探訪】「銀座探訪(1)夜の銀座 de 泳ぐ」(2007/8/28)
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posted by genjiito at 23:49| Comment(0) | ◎情報社会

2012年10月30日

投稿2千件一覧(2)〈読書/井上靖/藤田/谷崎/吉行/池田〉

 本ブログは、1995件目の投稿です。
 これまでの記事を項目別に5つに分類し、その題目が一覧できるように整理した第2弾です。
 このリンクをたどって、また折々にご笑覧いただければ幸いです。

 今回は、〈3.0-読書雑記/3.1-井上靖卒読/3.2-藤田宜永通読/3.3-谷崎全集読過/3.4-吉行淳之介濫読/3.6-池田亀鑑〉に関する記事の一覧です。
 読書ノートを基本とし、作家など人物に関する記事が集まっています。私は『源氏物語』の作者を紫式部という一人の人間に限定しない立場なので、本ブログにも「紫式部」という人物のカテゴリーはありません。
 「3.6-池田亀鑑」については、最近立項したカテゴリーなので、それ以前に書いたものは他のグループに分類されているものも多いと思われます。
 カテゴリーは、しだいに増やしてきたものなので、その分類種別が混乱している記事が散見していることをご了承ください。それらは、またいずれ整理します。
 
 
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【3.0-読書雑記】

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【3.0-読書雑記】「読書雑記(51)森見登美彦『宵山万華鏡』」(2012/7/3)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(50)『十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞』」(2012/6/5)
_____
【3.0-読書雑記】「読書雑記(49)谷崎松子『倚松庵の夢』と潤一郎への想い」(2012/5/1)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(48)高田郁『夏天の虹?みをつくし料理帖』」(2012/4/9)
_____
【3.0-読書雑記】「読書雑記(47)水上勉『西陣の女』」(2011/12/26)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(46)福田美鈴『わが心の井上靖』」(2011/10/18)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(45)森見登美彦『太陽の塔』」(2011/10/15)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(44)森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』」(2011/10/13)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(43)『我ら糖尿人、元気なのには理由がある。』」(2011/10/10)
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【3.0-読書雑記】「【復元】映像は原作を超えられるか」(2011/9/21)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(42)高田郁『心星ひとつ みをつくし料理帖』」(2011/9/9)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(41)柏木圭一郎『京都紫野 菓匠の殺人』」(2011/9/5)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(40)永江朗『そうだ、京都に住もう。』」(2011/8/2)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(39)【復元】楽しい『源氏物語』」(2011/7/28)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(38)岩波新書『平安京遷都』(川尻秋生)」(2011/7/27)
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【3.0-読書雑記】「日本図書館協会の選定図書に選出されました」(2011/7/7)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(37)水上勉「雁の死」」(2011/7/3)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(36)水上勉「雁の森」」(2011/7/1)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(35)水上勉「雁の村」」(2011/6/27)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(34)吉村昭『三陸海岸大津波』」(2011/6/9)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(33)高田郁『小夜しぐれ みをつくし料理帖』」(2011/4/22)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(32)【復元】物語の作者とは?」(2011/4/18)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(31)【復元】曾野綾子著『アレキサンドリア』雑感」(2011/2/4)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(30)水上勉『雁の寺』」(2011/1/7)
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【3.0-読書雑記】「【復元】読書雑記(29)『問題な日本語』を再読して」(2011/1/6)
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【3.0-読書雑記】「【復元】読書雑記(28)「よろしかったでしょうか」はどこが変?」(2011/1/5)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(27)水上勉『湖の琴』」(2010/12/7)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(26)高田郁『出世花』」(2010/12/6)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(25)高田郁『銀二貫』」(2010/12/5)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(24)高田郁『今朝の春 みをつくし料理帖』」(2010/12/4)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(23)高田郁『想い雲 みをつくし料理帖』」(2010/12/2)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(22)高田郁『花散らしの雨 みをつくし料理帖』」(2010/11/26)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(21)高田郁『八朔の雪 みをつくし料理帖』」(2010/11/25)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(20)藤本孝一『本を千年つたえる』」(2010/11/24)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(19)『おいしいコーヒーの経済論』」(2010/6/17)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(18)天野節子『目線』」(2010/4/23)
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【3.0-読書雑記】「【復元】吉村達也『回転寿司殺人事件』」(2010/4/21)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(17)井上ひさし『合牢者』」(2010/2/25)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(16)『朝青龍はなぜ強いのか?』」(2009/12/23)
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【3.0-読書雑記】「【復元】『坂の上の雲』は小説というよりも物語」(2009/11/19)
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【3.0-読書雑記】「芥川賞受賞作「終の住処」」(2009/8/24)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(15)嵯峨徳子『京都大不満』」(2009/6/20)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(14)大門剛明『雪冤』」(2009/6/2)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(13)『老後は銀座で』」(2009/5/29)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(12)酒井順子『都と京』」(2009/5/23)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(11)浅田次郎『月のしずく』」(2009/4/29)
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【3.0-読書雑記】「愛用のブックカバー(2)」(2008/12/4)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(10)交渉するための秘術『神の交渉力』」(2008/11/28)
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【3.0-読書雑記】「きょう買った本」(2008/7/4)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(9)〈定年小説〉特集を読む」(2008/5/25)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(8)澤野久雄『失踪』」(2008/5/14)
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【3.0-読書雑記】「みやこめっせで春の古書市」(2008/5/4)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(7)水上勉『京の川』」(2008/2/12)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(6)清水義範『読み違え源氏物語』」(2008/1/30)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(5)川端康成『古都』」(2007/12/1)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(4)高梨耕一郎『京都半木の道 桜雲の殺意』」(2007/10/2)
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【3.0-読書雑記】「愛用のブックカバー」(2007/9/24)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(3)室井佑月『ドラゴンフライ』」(2007/9/22)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(2)『パール判事』快著誕生」(2007/8/2)
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【3.0-読書雑記】「読書雑記(1)吉村昭『死顔』」(2007/7/25)
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【3.1-井上靖卒読】

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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(147)「失われた時間」「湖岸」「篝火」」(2012/10/21)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(146)「投網」「合流点」「二つの秘密」「風のある午後」」(2012/10/11)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(145)「風」「夜の金魚」「銹びた海」」(2012/10/4)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(144)「鮎と競馬」「殺意」「父の愛人」」(2012/10/3)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(143)「赤い爪」「杢さん」「青いカフスボタン」」(2012/10/1)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(142)「その日そんな時刻」「昔の恩人」「春の雑木林」」(2012/9/29)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(141)「森蘭丸」「驟雨」「ひとり旅」」(2012/9/7)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(140)「野を分ける風」「信松尼記」「僧行賀の涙」」(2012/9/4)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(139)「山の少女」「爆竹」「再会」」(2012/7/18)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(138)「稲妻」「末裔」「みどりと恵子」」(2012/7/17)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(137)「海浜の女王」「美也と六人の恋人」「断崖」」(2012/7/11)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(136)「水溜りの中の瞳」「あげは蝶」「夏花」」(2012/7/10)
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【3.1-井上靖卒読】「【続】湯ヶ島で井上靖の文学散歩」(2012/6/12)
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【3.1-井上靖卒読】「湯ヶ島で井上靖の文学散歩」(2012/6/11)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖原作の映画『わが母の記』」(2012/6/9)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(135)「海水着」「青いボート」「落葉松」」(2012/4/11)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(134)「白い手」「仔犬と香水瓶」「贈りもの」」(2012/4/10)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(133)「小鳥寺」「秘密」「古九谷」」(2012/1/18)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(132)「百日紅」「大いなる墓」「夜明けの海」」(2012/1/16)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(131)「山の湖」「潮の光」「傍観者」」(2012/1/11)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(130)「蜜柑畑」「表彰」「勝負」」(2012/1/6)
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【3.1-井上靖卒読】「国際集会で井上靖の発表を聞いて」(2011/11/26)
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【3.1-井上靖卒読】「クレマチスの丘にある井上靖文学館」(2011/8/21)
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【3.1-井上靖卒読】「酒田市の井上靖文学碑「氷壁」」(2011/7/6)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(129)「帽子」「魔法壜」」(2011/7/4)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(128)「あかね雲」「眼」「魔法の椅子」」(2011/6/30)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(127)「岩の上」「裸の梢」「夏の焔」」(2011/6/29)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(126)「ハムちゃんの正月」「とんぼ」「馬とばし」」(2011/6/28)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(125)「黙契」「白い街道」「ある女の死」」(2011/6/23)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(124)「晩夏」「少年」「帰郷」」(2011/6/22)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(123)「楕円形の月」「小さい旋風」「千代の帰郷」」(2011/5/6)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(122)「貧血と花と爆弾」」(2011/5/5)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(121)「無蓋貨車」「年賀状」「悪魔」」(2011/4/17)
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【3.1-井上靖卒読】「[井上靖卒読]リスト【1〜100】」(2011/4/16)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読・再述(2)「闘牛」」(2011/4/15)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読・再述(1)「猟銃」」(2011/3/28)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(120)「星の屑たち」「二分間の郷愁」「黄色い鞄」」(2011/3/26)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読・再述(3)「通夜の客」」(2011/3/15)
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【3.1-井上靖卒読】「日南町の井上靖(2)ラクダのこぶの峠道」(2011/3/13)
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【3.1-井上靖卒読】「日南町の井上靖(1)」(2011/3/12)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(119)「七人の紳士」「早春の墓参」」(2011/3/8)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読・再述(4)「春の嵐」」(2011/3/7)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読・再述(5)『その人の名は言えない』」(2011/2/5)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(118)『黯い潮』」(2010/12/23)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(117)「流転」」(2010/12/13)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(116)『魔の季節』」(2010/12/11)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(115)書誌情報の備忘録」(2010/12/9)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(114)「昔の愛人」「薄氷」」(2010/12/8)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(113)『流沙』」(2010/11/17)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖『猟銃』の方法を学ぶ」(2010/8/1)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(112)『四角な船』」(2010/7/14)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(111)『欅の木』」(2010/7/6)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(110)『憂愁平野』」(2010/6/21)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(109)『崖』」(2010/6/2)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(108)「ある自殺未遂」「七夕の町」「二枚の招待状」」(2010/5/13)
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【3.1-井上靖卒読】「「比良のシャクナゲ」の舞台へ」(2010/5/2)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読・再述(2)「比良のシャクナゲ」」(2010/5/1)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(107)『夜の声』」(2010/4/17)
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【3.1-井上靖卒読】「井上家の疎開先としての日南町(4)」(2010/3/19)
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【3.1-井上靖卒読】「井上家の疎開先としての日南町(3)」(2010/3/17)
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【3.1-井上靖卒読】「井上家の疎開先としての日南町(2)」(2010/3/16)
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【3.1-井上靖卒読】「井上家の疎開先としての日南町(1)」(2010/3/15)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(106)《未収録詩篇》」(2010/2/8)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(105)《拾遺詩篇》」(2010/2/7)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(104)『風濤』」(2010/2/4)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖ゆかりの日南町(2の2)」(2009/12/14)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖ゆかりの日南町(2の1)」(2009/12/13)
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【3.1-井上靖卒読】「モンゴルと井上靖の記念館へ」(2009/12/10)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(103)「異域の人」「永泰公主の頸飾り」」(2009/11/30)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(102)「漂流」「塔二と弥三」「明妃曲」」(2009/11/27)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(101)『敦煌』」(2009/11/17)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(100)新発見「中国行軍日記」に見る夫婦愛」(2009/11/11)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(99)『楊貴妃伝』」(2009/10/29)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(98)「天目山の雲」「佐治与九郎覚書」」(2009/10/22)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(97)『天平の甍』」(2009/10/20)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(96)「信康自刃」「天正十年元旦」」(2009/10/8)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(95)「桶狭間」「平蜘蛛の釜」」(2009/10/7)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(94)『渦』」(2009/10/3)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(93)『しろばんば(後編)』」(2009/10/1)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(92)『しろばんば(前編)』」(2009/9/30)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(91)「鬼の話」「道」」(2009/9/29)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(90)「補陀落渡海記」「小磐梯」」(2009/9/28)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(89)「岬の絵」「あすなろう」「断雲」」(2009/9/3)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(88)詩集『星蘭干』」(2009/9/2)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(87)「漆胡樽」「人妻」「踊る葬列」」(2009/8/22)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(86)詩集『傍観者』」(2009/8/21)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(85)「無声堂」「ある兵隊の死」」(2009/8/20)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(84)『孔子』」(2009/8/12)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(83)『異国の星(下)』」(2009/7/30)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(82)『異国の星(上)』」(2009/7/28)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(81)「母の手」「旧友」「めじろ」」(2009/7/9)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(80)『海峡』」(2009/7/5)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(79)「霰の街」「あすなろう」「戦友の表情」」(2009/7/3)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(78)「三原山晴天」「初恋物語」」(2009/7/1)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(77)朗読テープ「猟銃」「闘牛」」(2009/6/23)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(76)「謎の女(続編)」「夜靄」」(2009/6/16)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(75)『蒼き狼』」(2009/6/10)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(74)『昨日と明日の間』」(2009/6/7)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(73)『詩集 乾河道』」(2009/6/5)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(72)『詩集 遠征路』」(2009/5/28)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(71)『あすなろ物語』」(2009/5/21)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(70)『白い牙』」(2009/5/14)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(69)『緑の仲間』」(2009/5/13)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(68)『花壇』」(2009/4/30)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(67)『地図にない島』」(2009/4/27)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読・再述(11)『風林火山』」(2009/4/26)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(66)『燭台』」(2009/4/17)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(65)『兵鼓』」(2009/4/16)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(64)『月光』」(2009/4/15)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(63)『朱い門』」(2009/4/9)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(62)「氷の下」「滝へ降りる道」「伊那の白梅」」(2009/2/10)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(61)『詩集 運河』」(2009/2/8)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(60)『詩集 地中海』」(2009/2/7)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(59)「利休の死」「北の駅路」」(2009/2/2)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(58)「ある偽作家の生涯」「鵯」「楼門」」(2009/2/1)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(57)『オリーブ地帯』」(2009/1/27)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(56)『風と雲と砦』」(2009/1/21)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(55)『詩集 北国』」(2009/1/5)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(54)『紅花』」(2009/1/4)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(53)『盛装』」(2008/12/24)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(52)『揺れる耳飾り』」(2008/12/19)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(51)『こんどは俺の番だ』」(2008/12/18)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(50)「玉腕記」「三ノ宮炎上」」(2008/12/2)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(49)『白い風赤い雲』」(2008/11/30)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(48)『遠い海』」(2008/11/26)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(47)『傾ける海』」(2008/11/23)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(46)『白い炎』」(2008/11/14)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(45)「澄賢房覚書」」(2008/11/11)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読-『井上靖?ロマネスクと孤独?』」(2008/11/6)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(44)『波濤』」(2008/10/18)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖の奥さまのご逝去」(2008/10/16)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(43)『河口』」(2008/10/10)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(42)「初代権兵衛」「碧落」「チャンピオン」「頭蓋のある部屋」」(2008/7/2)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(41)「満月」「舞台」「考える人」」(2008/7/1)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(40)『夏草冬濤』」(2008/6/12)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読・再述(10)『愛』」(2008/6/3)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(39)『戦国城砦群』」(2008/5/29)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(38)「俘囚」「花粉」「四つの面」」(2008/5/19)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(37)「蘆」「川の話」「湖上の兎」」(2008/5/16)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(36)「湖の中の川」「大洗の月」「孤猿」」(2008/4/21)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(35)「姨捨」「胡桃林」「グウドル氏の手套」」(2008/4/19)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(34)「ある愛情」「斜面」」(2008/3/31)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(33)『わが母の記』」(2008/3/29)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(32)「流星」「梧桐の窓」」(2008/3/26)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(31)全集で割愛された作品群」(2008/3/3)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(30)『霧の道』」(2008/3/2)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(29)『群舞』」(2008/2/28)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(28)『氷壁』」(2008/2/9)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(27)「銃声」「かしわんば」」(2008/2/7)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(26)『後白河院』」(2008/1/24)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(25)『淀どの日記』」(2008/1/22)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(24)『若き怒濤』」(2008/1/11)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(23)『夢見る沼』」(2008/1/10)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(22)『青衣の人』」(2008/1/7)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(21)『あした来る人』」(2007/12/14)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(20)『詩集 季節』」(2007/12/5)
_____
【3.1-井上靖卒読】「【復元】井上靖卒読(9)『戦国無頼』」(2007/11/30)
_____
【3.1-井上靖卒読】「【復元】井上靖卒読(8)『紅荘の悪魔たち』」(2007/11/27)
_____
【3.1-井上靖卒読】「【復元】井上靖卒読(7)『雷雨』」(2007/11/21)
_____
【3.1-井上靖卒読】「【復元】井上靖卒読(6)『波紋』」(2007/11/19)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(19)『化石』」(2007/10/25)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(18)『ある落日』」(2007/10/24)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(17)『黒い蝶』」(2007/10/20)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(16)『春の海図』」(2007/10/11)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(15)『星よまたたけ』」(2007/10/8)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(14)『真田軍記』(続)」(2007/9/5)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(13)『真田軍記』」(2007/8/31)
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【3.1-井上靖卒読】「井上靖卒読(12)『花と波濤』」(2007/7/26)
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【3.2-藤田宜永通読】

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【3.2-藤田宜永通読】「『還暦探偵』の加筆訂正から見えた問題点」(2011/12/21)
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【3.2-藤田宜永通読】「藤田宜永通読(13)『還暦探偵』」(2011/12/20)
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【3.2-藤田宜永通読】「藤田宜永通読(12)『夢で逢いましょう』」(2011/11/14)
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【3.2-藤田宜永通読】「藤田宜永通読(11)『愛ある追跡』は駄作です」(2011/7/8)
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【3.2-藤田宜永通読】「藤田宜永通読(10)『老猿』」(2010/6/29)
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【3.2-藤田宜永通読】「藤田宜永通読(9)『空が割れる』」(2010/4/13)
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【3.2-藤田宜永通読】「藤田宜永通読(8)「還暦探偵」」(2010/3/26)
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【3.2-藤田宜永通読】「藤田宜永通読(7)『たまゆらの愛』」(2009/9/1)
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【3.2-藤田宜永通読】「藤田宜永通読(6)『恋愛不全時代の処方箋』」(2009/2/20)
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【3.2-藤田宜永通読】「藤田宜永通読(5)『喜の行列 悲の行列』」(2008/10/22)
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【3.2-藤田宜永通読】「藤田宜永通読(4)『恋愛事情』」(2008/4/4)
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【3.2-藤田宜永通読】「藤田宜永通読(3)『戦力外通告』」(2007/11/22)
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【3.2-藤田宜永通読】「藤田宜永通読(2)『いつかは恋を』」(2007/10/27)
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【3.2-藤田宜永通読】「藤田宜永通読(1)『リミックス』」(2007/9/18)
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【3.3-谷崎全集読過】

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【3.3-谷崎全集読過】「谷崎全集読過(15)「亡友」「美男」」(2012/10/23)
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【3.3-谷崎全集読過】「谷崎全集読過(14)「独探」」(2012/9/30)
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【3.3-谷崎全集読過】「谷崎全集読過(13)「お才と巳之介」」(2012/9/8)
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【3.3-谷崎全集読過】「谷崎全集読過(12)『陰翳礼讃』」(2011/6/21)
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【3.3-谷崎全集読過】「谷崎全集読過(11)「お艶殺し」」(2011/5/3)
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【3.3-谷崎全集読過】「谷崎全集読過(10)「法成寺物語」「恐怖時代」」(2011/2/6)
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【3.3-谷崎全集読過】「谷崎全集読過(10)「恋を知る頃」「春の海辺」」(2010/12/20)
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【3.3-谷崎全集読過】「谷崎全集読過(9)「誕生」「象」「信西」」(2010/12/18)
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【3.3-谷崎全集読過】「谷崎全集読過(8)「憎念」「華魁」」(2010/4/27)
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【3.3-谷崎全集読過】「谷崎全集読過(7)「羹」」(2010/4/5)
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【3.3-谷崎全集読過】「谷崎全集読過(6)「悪魔」「続悪魔」」(2010/2/9)
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【3.3-谷崎全集読過】「谷崎全集読過(5)「彷徨」「あくび」「恐怖」」(2010/2/5)
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【3.3-谷崎全集読過】「谷崎全集読過(4)「秘密」「The Affair of Two Watches」」(2009/12/22)
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【3.3-谷崎全集読過】「谷崎全集読過(3)「幇間」「?風」」(2009/12/8)
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【3.3-谷崎全集読過】「谷崎全集読過(2)「麒麟」「少年」」(2009/11/26)
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【3.3-谷崎全集読過】「谷崎全集読過(1)「刺青」」(2009/11/20)
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【3.4-吉行淳之介濫読】

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【3.4-吉行淳之介濫読】「吉行淳之介濫読(9)「水族館にて」「驟雨」」(2011/11/12)
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【3.4-吉行淳之介濫読】「吉行淳之介濫読(8)「重い体」「夜の病室」」(2011/11/2)
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【3.4-吉行淳之介濫読】「吉行淳之介濫読(7)「谷間」「祭礼の日」」(2011/10/30)
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【3.4-吉行淳之介濫読】「吉行淳之介濫読(6)「ある脱出」「詩編」」(2010/12/15)
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【3.4-吉行淳之介濫読】「吉行淳之介濫読(5)「藁婚式」「薔薇販売人」」(2010/12/14)
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【3.4-吉行淳之介濫読】「吉行淳之介濫読(4)「鼠小僧次郎吉」「小野小町」」(2010/5/11)
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【3.4-吉行淳之介濫読】「吉行淳之介濫読(3)「餓鬼」「火山の麓で」「花」」(2010/4/4)
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【3.4-吉行淳之介濫読】「吉行淳之介濫読(2)「星の降る夜の物語」「遁走」」(2010/3/23)
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【3.4-吉行淳之介濫読】「吉行淳之介濫読(1)「路上」「雪」」(2010/3/6)
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【3.4-吉行淳之介濫読】「吉行淳之介濫読(0)作者紹介」(2010/2/28)
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【3.6-池田亀鑑】

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【3.6-池田亀鑑】「池田芙蓉(亀鑑)著『馬賊の唄』を読んで」(2012/7/14)
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【3.6-池田亀鑑】「小冊子『池田亀鑑』ができました」(2012/3/31)
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【3.6-池田亀鑑】「池田亀鑑の書簡から本文研究の背景を推測する」(2012/3/30)
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【3.6-池田亀鑑】「米子にある稲賀敬二先生のお墓へ」(2012/3/12)
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【3.6-池田亀鑑】「池田亀鑑の生い立ちに関する新事実」(2012/3/11)
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【3.6-池田亀鑑】「盛会だった池田亀鑑賞の授賞式」(2012/3/10)
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【3.6-池田亀鑑】「池田亀鑑の生誕地日南町にまた来ました」(2012/3/9)
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【3.6-池田亀鑑】「第1回 池田亀鑑賞の授賞式のご案内」(2012/3/7)
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【3.6-池田亀鑑】「池田亀鑑賞 第1回受賞者の公表」(2012/2/13)
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【3.6-池田亀鑑】「池田亀鑑賞の選考会」(2012/1/28)
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【3.6-池田亀鑑】「第1回「池田亀鑑賞」の応募は12月20日までです」(2011/11/5)
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【3.6-池田亀鑑】「昭和8年の高松宮妃殿下のお写真」(2011/10/25)
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【3.6-池田亀鑑】「日南町のガイドブックに紹介された池田亀鑑」(2011/8/26)
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【3.6-池田亀鑑】「本と出会う楽しみ−末松謙澄と池田芙蓉」(2011/6/17)
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【3.6-池田亀鑑】「昭和6年に大正大学で展示された古写本『源氏物語』」(2011/6/16)
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【3.6-池田亀鑑】「池田亀鑑の旧蔵書を活用した研究発表」(2011/6/15)
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【3.6-池田亀鑑】「昭和7年の源氏展冊子の奥付が書き換えられたこと」(2011/6/8)
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【3.6-池田亀鑑】「池田亀鑑賞が新聞に紹介されました」(2011/6/5)
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【3.6-池田亀鑑】「池田亀鑑が反町茂雄を通して購入依頼した写本群のメモ」(2011/6/4)
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【3.6-池田亀鑑】「昭和7年に東大で開催された源氏展冊子は検閲されていた」(2011/6/3)
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【3.6-池田亀鑑】「池田亀鑑賞プロモーション映像の公開」(2011/5/27)
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【3.6-池田亀鑑】「新刊『もっとも知りたい……』のご案内」(2011/5/26)
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【3.6-池田亀鑑】「池田亀鑑と父が同日に逝去したこと」(2011/4/10)
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【3.6-池田亀鑑】「池田亀鑑の名前と学生時代の写真」(2011/4/8)
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【3.6-池田亀鑑】「池田亀鑑の好物」(2011/4/7)
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【3.6-池田亀鑑】「『源氏物語大成』の背景と資料(1)」(2011/4/6)
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【3.6-池田亀鑑】「日南町の池田亀鑑(6)教科書と後藤氏に関する補足情報」(2011/3/23)
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【3.6-池田亀鑑】「日南町の池田亀鑑(5)亀鑑の両親に関する新資料」(2011/3/20)
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【3.6-池田亀鑑】「日南町の池田亀鑑(4)生誕の家と2人の「とら」さん」(2011/3/19)
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【3.6-池田亀鑑】「日南町の池田亀鑑(3)教科書情報の追補」(2011/3/18)
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【3.6-池田亀鑑】「日南町の池田亀鑑(2)教科書監修に関連して」(2011/3/17)
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【3.6-池田亀鑑】「日南町の池田亀鑑(1)明治40年の小学卒業名簿」(2011/3/16)
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posted by genjiito at 23:54| Comment(0) | ◎情報社会

2012年10月29日

投稿2千件一覧(1)〈古典文学/源氏物語〉

 日々折々に備忘録を公開し続けているうちの、京都に移り住んでから公開したブログが、あと数日で2,000件になります。
 この記事は、1994番目です。

 これまでに書いてきた記事は、自分でもなかなか思い出せないのが実情です。そこで、京都発の記事を項目別に5つに分類し、その題目が一覧できるように整理しました。
 このリンクをたどって、また折々にご笑覧いただければ幸いです。
 
 一覧は、今回を含めて次の5回に分けて掲載します。
 
 投稿2千件一覧(2)〈読書/井上靖/藤田/谷崎/吉行/池田〉

 投稿2千件一覧(3)〈ブラリ/京洛逍遥/古都/江戸/銀座〉

 投稿2千件一覧(4)〈身辺雑記/回想/心身/美味〉

 投稿2千件一覧(5)〈情報化/国際交流/NPO〉
 
 まず初回は、「古典文学」と「源氏物語」に関する記事の一覧です。
 「源氏物語」については、「京洛逍遥」や「情報化」、さらには「国際交流」等にも混在しています。一つに分類できない記事も多いからです。
 それらは、またいつか索引でも付けることで、探せるようにしたいと思っています。

 ブログで公開した記事について、これまでの経緯を以下に簡単に記しておきます。

・1995年9月30日
  ホームページ〈源氏物語電子資料館〉の「壁新聞」
  から『源氏物語』に関する情報を発信

・2004年3月7日
  〈ミクシィ〉に書いた「回転寿司のこと」が
   最初のブログ記事

・2004年12月13日
  〈たたみこも平群の里から〉に書いた
  「年の瀬にブログが走り出す」が今につながる

・2007年3月下旬
  サーバーのクラッシュにより
  〈たたみこも平群の里から〉の全記事をなくす


・2007年6月24日
  〈賀茂街道から〉の「京洛からのことあげ」で新スタート

・2008年7月12日
  〈賀茂街道から2〉と改名して再スタート

・2011年11月8日
  〈鷺水亭より〉と改名して今に至る


 今回、2,000件のブログの記事を整理したのは、2007年6月24日以降に書いた〈賀茂街道から〉〈賀茂街道から2〉〈鷺水亭より〉で発信した記事のすべてです。

 これまでの経緯については、「本ブログ30万アクセスに感謝」(2012年7月15日)にも簡単に記しています。

 
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【1-古典文学】


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【1-古典文学】「素直に祝えない「古典の日」に伊井語りを堪能する」(2012/11/1)
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【1-古典文学】「空転国会の暇つぶしで決まった「古典の日」の条文は空疎な文字列」(2012/8/31)
_____
【1-古典文学】「立川での館長科研の研究会に参加」(2012/8/27)
_____
【1-古典文学】「新刊『古典籍研究ガイダンス』のすすめ」(2012/5/30)
_____
【1-古典文学】「学会で研究発表をする基本姿勢」(2012/5/27)
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【1-古典文学】「中古文学会春季大会のシンポジウム-2012年度」(2012/5/26)
_____
【1-古典文学】「授業(6)翻訳事典の上代を確認」(2012/5/25)
_____
【1-古典文学】「鴨長明のシンポジウムに参加して」(2012/5/19)
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【1-古典文学】「授業(2)データベース・写本・翻訳」(2012/4/21)
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【1-古典文学】「十数年ぶりの非常勤講師」(2012/4/13)
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【1-古典文学】「日本の古典籍を分類するために」(2012/3/28)
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【1-古典文学】「今西科研の第4回研究会」(2012/3/16)
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【1-古典文学】「色紙の禅語「竹葉々起清風」」(2012/3/13)
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【1-古典文学】「名和先生の連続講演も最終回「歌合(2)」」(2011/12/2)
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【1-古典文学】「博士論文の中間報告を聞いての雑感」(2011/12/1)
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【1-古典文学】「2日目も稔りの多かった国際集会」(2011/11/27)
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【1-古典文学】「第35回国際日本文学研究集会」(2011/11/25)
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【1-古典文学】「冬の到来を待つ山形の山々」(2011/11/22)
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【1-古典文学】「名古屋での中古文学会は雨でした」(2011/11/19)
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【1-古典文学】「名和先生の連続講演「歌合(1)」」(2011/11/18)
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【1-古典文学】「名和先生の連続講演「御堂関白記」その2」(2011/11/11)
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【1-古典文学】「名和先生の講演「御堂関白記」その1」(2011/10/28)
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【1-古典文学】「【復元】『源氏物語』の翻訳について考える」(2011/10/20)
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【1-古典文学】「【復元】『カリスマ先生の古典文法』」(2011/10/19)
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【1-古典文学】「名和先生の近衛家陽明文庫談を堪能」(2011/10/14)
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【1-古典文学】「国立小劇場での雅楽「越殿楽」」(2011/10/8)
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【1-古典文学】「陽明文庫展の内覧会」(2011/10/7)
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【1-古典文学】「陽明文庫・名和修先生の講演会メモ」(2011/9/19)
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【1-古典文学】「佐倉にある歴史民俗博物館で古筆を熟覧」(2011/7/13)
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【1-古典文学】「山形県酒田市立光丘文庫の最終調査に来て」(2011/7/5)
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【1-古典文学】「池田亀鑑賞のホームページ完成」(2011/5/24)
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【1-古典文学】「小学国語教科書のごまかし」(2011/5/10)
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【1-古典文学】「【復元】京博の「大絵巻展」へ行く」(2011/2/13)
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【1-古典文学】「国文研の展覧会「物語そして歴史」」(2011/2/7)
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【1-古典文学】「与謝野晶子と蜻蛉日記の講演会」(2011/1/17)
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【1-古典文学】「教科書に見る平安朝・小学校−国語(7)光村図書出版」(2010/12/16)
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【1-古典文学】「教科書に見る平安朝・小学校−国語(6)教育出版(その3)」(2010/11/22)
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【1-古典文学】「教科書に見る平安朝・小学校−国語(5)教育出版(その2)」(2010/11/19)
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【1-古典文学】「教科書に見る平安朝・小学校−国語(4)教育出版(その1)」(2010/11/11)
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【1-古典文学】「教科書に見る平安朝・小学校−国語(3)学校図書」(2010/11/9)
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【1-古典文学】「教科書に見る平安朝・小学校−国語(2)中京出版・大日本図書・二葉図書」(2010/11/8)
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【1-古典文学】「天理図書館にある古写本の目録が完成」(2010/11/6)
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【1-古典文学】「教科書に見る平安朝・小学校−国語(1)」(2010/10/31)
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【1-古典文学】「与謝野晶子の自筆原稿『新新訳源氏物語』と『蜻蛉日記』の撮影」(2010/10/26)
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【1-古典文学】「お茶のお稽古で日本古来の文化を感じる」(2010/8/22)
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【1-古典文学】「雅楽の演奏会に行って」(2010/6/11)
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【1-古典文学】「充実した3人の研究発表」(2010/5/28)
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【1-古典文学】「国文研の展示「和書のさまざま」の紹介」(2010/5/20)
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【1-古典文学】「京の冷泉家展」(2010/4/24)
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【1-古典文学】「倉田実先生の楽しい論文」(2010/4/16)
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【1-古典文学】「新出資料『蜻蛉日記新釈』」(2010/3/10)
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【1-古典文学】「川崎佐知子著『『狭衣物語』享受史論究』」(2010/2/18)
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【1-古典文学】「アンビカさんへ−出雲の阿国レポート」(2009/12/20)
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【1-古典文学】「国文研の【特別展示・物語の生成と受容】本日より開催」(2009/11/9)
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【1-古典文学】「国文研の秋の展覧会2つ」(2009/10/2)
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【1-古典文学】「連携展示「百鬼夜行の世界」」(2009/7/29)
_____
【1-古典文学】「『日本文学研究ジャーナル 第3号』完成」(2009/3/28)
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【1-古典文学】「200回目の研究会の熱気」(2008/6/28)
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【1-古典文学】「辻村寿三郎さんの古典人形」(2008/4/26)
_____
【1-古典文学】「残念だった演劇「なりひらの恋」」(2008/2/25)
_____
【1-古典文学】「演劇「なりひらの恋」」(2007/11/13)
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【1-古典文学】「京都の別称はこんなにある」(2007/7/30)
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【2-源氏物語】

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【2-源氏物語】「新宿であった『十帖源氏』の輪読会」(2012/10/18)
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【2-源氏物語】「逸翁美術館の源氏展で大沢本を見る」(2012/10/16)
_____
【2-源氏物語】「「対談:キーン×伊井」を掲載する『阪急文化 第3号』」(2012/10/10)
_____
【2-源氏物語】「米国議会図書館本『源氏物語』の匂宮3帖の翻字公開」(2012/8/21)
_____
【2-源氏物語】「永井和子先生との対談余話」(2012/7/19)
_____
【2-源氏物語】「国文研蔵『源氏物語団扇画帖』服飾関係分類索引(畠山版6完結)」(2012/7/9)
_____
【2-源氏物語】「国文研蔵『源氏物語団扇画帖』服飾関係分類索引(畠山版5)」(2012/7/8)
_____
【2-源氏物語】「国文研蔵『源氏物語団扇画帖』服飾関係分類索引(畠山版4)」(2012/7/7)
_____
【2-源氏物語】「国文研蔵『源氏物語団扇画帖』服飾関係分類索引(畠山版3)」(2012/7/2)
_____
【2-源氏物語】「国文研蔵『源氏物語団扇画帖』服飾関係分類索引(畠山版2)」(2012/6/30)
_____
【2-源氏物語】「国文研蔵『源氏物語団扇画帖』服飾関係分類索引(畠山版1)」(2012/6/26)
_____
【2-源氏物語】「源氏物語の表紙絵に関する報告」(2012/5/20)
_____
【2-源氏物語】「『十帖源氏』の現代語訳を楽しむ」(2012/5/17)
_____
【2-源氏物語】「古写本『源氏物語』に関する新聞報道」(2012/4/25)
_____
【2-源氏物語】「『源氏物語』の演劇化弾圧に関する新聞報道」(2012/4/24)
_____
【2-源氏物語】「英訳『源氏物語』に関する新情報」(2012/4/23)
_____
【2-源氏物語】「『十帖源氏』の「夕顔」を読む会」(2012/4/17)
_____
【2-源氏物語】「米国議会図書館蔵『源氏物語』の報告書(その2)」(2012/4/4)
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【2-源氏物語】「今西科研の報告書と正徹本のデータ」(2012/4/3)
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【2-源氏物語】「源氏物語の本文に関する座談会」(2012/4/2)
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【2-源氏物語】「『十帖源氏』の登場人物名を検討」(2012/3/14)
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【2-源氏物語】「米国議会図書館蔵『源氏物語』の翻字本文が第41巻「幻」まで公開されました」(2012/3/5)
_____
【2-源氏物語】「『十帖源氏』をヒンディー語訳するための提言と教示」(2012/2/21)
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【2-源氏物語】「『十帖源氏』をヒンディー語に翻訳する時の問題点」(2012/2/18)
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【2-源氏物語】「《新版・十帖源氏「桐壺」Ver2》の公開」(2012/2/16)
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【2-源氏物語】「『十帖源氏』を8種類のインド語に翻訳するために」(2012/2/7)
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【2-源氏物語】「《新版・十帖源氏「桐壺」》の公開」(2012/2/2)
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【2-源氏物語】「今西科研の第3回研究会の報告」(2011/12/9)
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【2-源氏物語】「『十帖源氏』を読む会に室伏先生をお招きして」(2011/12/7)
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【2-源氏物語】「蓬左文庫の鎌倉期古写本『源氏物語』」(2011/11/20)
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【2-源氏物語】「ポルトガル語訳『源氏物語』第2巻が届く」(2011/11/7)
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【2-源氏物語】「ポルトガル語訳『源氏物語』の書評と解題」(2011/10/24)
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【2-源氏物語】「昭和7年の東大源氏物語展の報道記事見つかる」(2011/10/21)
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【2-源氏物語】「在英国・コーツ版「源氏画帖」の記事一覧」(2011/9/26)
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【2-源氏物語】「立川での今西科研の研究会」(2011/9/24)
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【2-源氏物語】「在英国・源氏画帖(続20)「蜻蛉」」(2011/9/23)
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【2-源氏物語】「在英国・源氏画帖(続19)「東屋」」(2011/9/22)
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【2-源氏物語】「在英国・源氏画帖(続18)「宿木」」(2011/9/18)
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【2-源氏物語】「心温まる関根賞の授賞式」(2011/9/17)
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【2-源氏物語】「在英国・源氏画帖(続17)「早蕨」」(2011/9/16)
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【2-源氏物語】「『源氏物語』の写本に関する研究会の報告」(2011/9/13)
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【2-源氏物語】「ご案内−私が関係する2つの研究会」(2011/9/11)
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【2-源氏物語】「多言語翻訳のための『十帖源氏 葵』」(2011/9/8)
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【2-源氏物語】「なんと22種類もある中国語訳『源氏物語』」(2011/9/7)
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【2-源氏物語】「在英国・源氏画帖(続16)「総角」」(2011/9/2)
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【2-源氏物語】「在英国・源氏画帖(続15)「椎本」」(2011/8/30)
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【2-源氏物語】「在英国・源氏画帖の情報(続14)」(2011/8/29)
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【2-源氏物語】「コーツ先生ご所蔵の源氏画帖は江戸狩野派の粉本」(2011/8/12)
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【2-源氏物語】「岡嶌偉久子さん関根賞おめでとう」(2011/8/10)
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【2-源氏物語】「源氏屏風と京とれいん」(2011/8/7)
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【2-源氏物語】「在英国・源氏画帖の情報(続13)」(2011/8/5)
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【2-源氏物語】「【復元】『源氏物語』を英語で読むと」(2011/7/29)
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【2-源氏物語】「中国とロシアにおける『源氏物語』の翻訳について」(2011/7/26)
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【2-源氏物語】「在英国・源氏画帖の情報(続12)」(2011/7/20)
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【2-源氏物語】「在英国・源氏画帖の情報(続11)」(2011/7/19)
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【2-源氏物語】「在英国・源氏画帖の情報(続10)」(2011/7/17)
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【2-源氏物語】「在英国・源氏画帖の情報(続9「御法」)」(2011/7/15)
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【2-源氏物語】「在英国・源氏画帖の情報(続8)」(2011/7/14)
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【2-源氏物語】「末松謙澄の英訳『源氏物語』のその後」(2011/6/24)
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【2-源氏物語】「奥付が切り取られていた末松謙澄訳『源氏物語』」(2011/6/19)
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【2-源氏物語】「多言語翻訳のための『十帖源氏 花宴』」(2011/6/14)
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【2-源氏物語】「多言語翻訳のための資料公開『十帖源氏 紅葉賀』」(2011/6/13)
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【2-源氏物語】「小雨の中での中古文学会」(2011/5/29)
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【2-源氏物語】「『源氏物語』の写本に関する小さな報告」(2011/5/28)
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【2-源氏物語】「在英国・源氏画帖の情報(続7)」(2011/5/19)
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【2-源氏物語】「在英国・源氏画帖の情報(続6)」(2011/5/12)
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【2-源氏物語】「在英国・源氏画帖の情報(続5)」(2011/5/11)
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【2-源氏物語】「在英国・源氏画帖の情報(続4)」(2011/5/1)
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【2-源氏物語】「在英国・源氏画帖の情報(続3)」(2011/4/28)
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【2-源氏物語】「在英国・源氏画帖の情報(続2)」(2011/4/27)
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【2-源氏物語】「在英国・源氏画帖の情報(続1)」(2011/4/26)
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【2-源氏物語】「逸翁美術館の与謝野晶子展」(2011/4/2)
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【2-源氏物語】「与謝野晶子に関する刺激的な2冊」(2011/3/29)
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【2-源氏物語】「米国議会図書館蔵『源氏物語』翻刻本文の試験公開開始」(2011/3/24)
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【2-源氏物語】「『源氏物語』の本文研究の成果物」(2011/3/21)
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【2-源氏物語】「緑川真知子さん受賞おめでとうございます」(2011/3/19)
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【2-源氏物語】「多言語翻訳のための『十帖源氏 若紫』の資料公開」(2011/3/10)
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【2-源氏物語】「『源氏物語』を海外の方々へ −『十帖源氏 夕顔』の資料公開−」(2011/3/9)
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【2-源氏物語】「異文を比較するツールの公開(Ver 1.0)」(2011/3/1)
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【2-源氏物語】「京洛逍遥(180)源氏物語コンサート in ホテルフジタ京都」(2011/1/16)
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【2-源氏物語】「クリスマスイブに研究会」(2010/12/24)
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【2-源氏物語】「室伏先生との充実した源氏物語対談」(2010/12/22)
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【2-源氏物語】「カラー版『尾州家 河内本 源氏物語』刊行開始」(2010/12/21)
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【2-源氏物語】「豊島科研の最終研究会に参加して」(2010/11/16)
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【2-源氏物語】「伊井先生の講演「与謝野晶子の源氏物語礼賛歌」」(2010/11/12)
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【2-源氏物語】「緑川真知子著『『源氏物語』英訳についての研究』の重み」(2010/10/29)
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【2-源氏物語】「『源氏物語』を海外の方々へ −『十帖源氏 空蝉』の資料公開−」(2010/9/29)
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【2-源氏物語】「何故かくも愚行を誇らしげに」(2010/9/26)
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【2-源氏物語】「再度のお誘い「源氏物語本文研究の新たな流れ」」(2010/9/24)
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【2-源氏物語】「『源氏物語』を海外の方々へ −『十帖源氏 帚木』の資料公開−」(2010/8/25)
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【2-源氏物語】「与謝野晶子の源氏訳自筆原稿「夕顔」等を確認」(2010/7/16)
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【2-源氏物語】「『十帖源氏 桐壺』の翻刻本文と現代語訳の公開」(2010/7/15)
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【2-源氏物語】「『源氏物語』の研究集会へのお誘い」(2010/7/13)
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【2-源氏物語】「『源氏物語別本集成』中断の弁」(2010/6/24)
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【2-源氏物語】「源氏物語の本文をデータベース化して公開するために」(2010/6/13)
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【2-源氏物語】「頼もしい若手の研究発表」(2010/5/23)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(45)説明板40-大原野神社」(2010/5/8)
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【2-源氏物語】「小川陽子さん「紫式部学術賞」おめでとう」(2010/3/19)
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【2-源氏物語】「国語研で開催される研究会のお誘い」(2010/3/18)
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【2-源氏物語】「小さな町を揺るがした池田亀鑑の1日」(2010/3/13)
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【2-源氏物語】「研究資料としての録音テープ120本」(2010/3/11)
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【2-源氏物語】「鎌倉期の源氏の写本を読む」(2010/3/8)
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【2-源氏物語】「池田亀鑑に関する講演会のお知らせ」(2010/2/25)
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【2-源氏物語】「国語研究所における研究会のご案内」(2010/2/22)
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【2-源氏物語】「神野藤昭夫先生の晶子がたり」(2010/2/21)
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【2-源氏物語】「与謝野晶子の『新新訳源氏物語』自筆原稿画像データベース公開」(2010/2/20)
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【2-源氏物語】「散らし書き風(?)の和歌」(2010/2/2)
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【2-源氏物語】「モンゴル語訳『源氏物語』の話」(2010/1/13)
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【2-源氏物語】「名古屋で『源氏物語』の研究会」(2009/12/21)
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【2-源氏物語】「手銭記念館の源氏絵屏風で教示を乞う」(2009/12/18)
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【2-源氏物語】「『源氏物語』では「標準本」と言うより「基準本」がいい」(2009/10/31)
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【2-源氏物語】「再録(1)電脳で源氏を解析?!〈1998.9.18〉」(2009/10/23)
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【2-源氏物語】「異分野の方に『源氏物語』の写本を語る」(2009/10/17)
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【2-源氏物語】「夜空に映える宇治の源氏絵巻」(2009/10/13)
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【2-源氏物語】「校本『源氏物語』に挑む若者たち」(2009/10/12)
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【2-源氏物語】「展示解説書『幻の写本 大澤本源氏物語』」(2009/10/5)
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【2-源氏物語】「【復元】点字本『源氏物語』(全3冊)」(2009/9/10)
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【2-源氏物語】「点字本『源氏物語』(その後)」(2009/9/9)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(44)五条の夕顔町」(2009/8/25)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(43)河原院跡」(2009/8/16)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(42)説明板39-鳥辺野」(2009/8/13)
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【2-源氏物語】「学問とは無縁な茶番が再び新聞に」(2009/8/11)
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【2-源氏物語】「源氏文論尚友(3)近衞基熈の『源氏物語』書写」(2009/8/8)
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【2-源氏物語】「コミック源氏(1)『わたしたちの古典 源氏物語』」(2009/8/3)
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【2-源氏物語】「『源氏物語』の影印・複製本」(2009/8/2)
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【2-源氏物語】「源氏研究のリング化を回避するために」(2009/7/26)
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【2-源氏物語】「新写本『源氏物語』を平等院に奉納する愚行」(2009/7/8)
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【2-源氏物語】「古写本で文字を訂正する時の記号」(2009/7/6)
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【2-源氏物語】「幻の『校本源氏物語』には改訂版があった?」(2009/7/4)
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【2-源氏物語】「「薄雲」の断簡が一堂に」(2009/6/11)
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【2-源氏物語】「源氏千年(85)源氏物語車争図屏風」(2009/5/26)
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【2-源氏物語】「3本対照「空蝉」校訂本文の試作版(25.May.2009補訂版)」(2009/5/22)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(41)比叡山へのハイキング」(2009/5/10)
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【2-源氏物語】「源氏千年(84)紫式部千年ライブ」(2009/5/6)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(40)説明板35-大堰の邸候補地」(2009/4/25)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(39)説明板34-野宮神社」(2009/4/23)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(38)説明板33-棲霞観跡」(2009/4/19)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(37)説明板 32-遍照寺境内」(2009/4/18)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(36)説明板29-大雲寺旧境内」(2009/4/12)
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【2-源氏物語】「『総研大ジャーナル No.15』刊行される」(2009/3/30)
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【2-源氏物語】「『源氏物語』の翻訳状況(2009.3.25版)」(2009/3/26)
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【2-源氏物語】「『源氏物語』享受史の好著」(2009/3/25)
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【2-源氏物語】「風呂で源氏」(2009/3/22)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(35)説明板25-朱雀院」(2009/2/22)
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【2-源氏物語】「『錦絵で楽しむ源氏絵物語』の勧め」(2009/1/30)
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【2-源氏物語】「胡蝶掌本『谷崎源氏逍遥(一)』」(2009/1/20)
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【2-源氏物語】「アニメ『源氏物語』が深夜TVでスタート」(2009/1/16)
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【2-源氏物語】「『源氏物語』の本文は2種類ある」(2009/1/15)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(34)説明板30-雲母坂」(2009/1/11)
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【2-源氏物語】「源氏千年(83)上賀茂神社の紫式部歌碑」(2009/1/3)
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【2-源氏物語】「源氏千年(82)下鴨神社の源氏絵屏風」(2009/1/1)
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【2-源氏物語】「源氏千年(81)千本閻魔堂の紫式部像」(2008/12/30)
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【2-源氏物語】「源氏千年(80)北野天満宮の光源氏」(2008/12/29)
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【2-源氏物語】「源氏千年(79)千点の新聞記事」(2008/12/27)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(33)説明板27-羅城門跡」(2008/12/23)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(32)説明板26-西鴻臚館跡」(2008/12/22)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(31)説明板24-斎宮邸跡」(2008/12/18)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(30)説明板23-大学寮跡」(2008/12/17)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(29)説明板22-二条院候補地」(2008/12/16)
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【2-源氏物語】「源氏千年(78)我が家でも版木発見」(2008/12/6)
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【2-源氏物語】「源氏千年(77)京都駅前の『源氏物語』の人形展」(2008/12/1)
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【2-源氏物語】「源氏千年(76)エスペラント訳『源氏物語』」(2008/11/30)
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【2-源氏物語】「源氏千年(75)京都御所の一般公開」(2008/11/16)
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【2-源氏物語】「源氏千年(74)源氏をテーマにした細工寿司」(2008/11/15)
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【2-源氏物語】「ポルトガル・へブライ・セルビア語訳『源氏物語』の事」(2008/11/10)
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【2-源氏物語】「源氏千年(73)文化財返却の旅?源氏展を終えて」(2008/11/7)
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【2-源氏物語】「源氏千年(72)京都の源氏漬け最終日」(2008/11/4)
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【2-源氏物語】「源氏千年(71)京都の源氏漬け2日目」(2008/11/3)
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【2-源氏物語】「源氏千年(70)京都の源氏漬け初日」(2008/11/2)
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【2-源氏物語】「源氏千年(69)「古典の日」宣言を両陛下の前で」(2008/11/1)
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【2-源氏物語】「源氏千年(68)源氏展閉幕−4千人以上の方々に感謝」(2008/10/31)
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【2-源氏物語】「源氏千年(67)源氏写本発見というエセ新聞報道に異議あり」(2008/10/30)
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【2-源氏物語】「源氏千年(66)朝日のニッポン人脈記が文庫本になる」(2008/10/29)
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【2-源氏物語】「源氏千年(65)源氏展図録が24%も売れている意味」(2008/10/23)
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【2-源氏物語】「源氏千年(64)PDAを使った鑑賞ナビゲーションの実験」(2008/10/21)
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【2-源氏物語】「源氏千年(63)『源氏物語』講演会の報告」(2008/10/20)
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【2-源氏物語】「源氏千年(62)源氏展の展示替え」(2008/10/17)
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【2-源氏物語】「一本を見つめて読むこと」(2008/10/15)
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【2-源氏物語】「源氏千年(61)『源氏物語』への熱気」(2008/10/13)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(28)説明板36-法成寺跡」(2008/10/7)
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【2-源氏物語】「源氏千年(60)加賀美さんの朗読」(2008/10/6)
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【2-源氏物語】「3本対照「桐壺」校訂本文の試作版」(2008/10/4)
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【2-源氏物語】「源氏千年(59)源氏展の内覧会」(2008/10/3)
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【2-源氏物語】「与謝野晶子の自筆原稿画像の試験公開」(2008/9/17)
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【2-源氏物語】「与謝野晶子と『源氏物語』」(2008/9/6)
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【2-源氏物語】「源氏千年(58)横浜美術館・源氏展の内覧会」(2008/8/29)
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【2-源氏物語】「『源氏物語』の絵本とCD」(2008/8/26)
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【2-源氏物語】「源氏千年(57)源氏物語をテーマにした大壁画」(2008/8/24)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(28)説明板38-梨木神社」(2008/8/23)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(27)説明板37-廬山寺」(2008/8/22)
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【2-源氏物語】「源氏千年(56)紫式部追善法要の記念品」(2008/8/17)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(26)説明板21-一条院跡」(2008/8/15)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(25)説明板20-平安京一条大路跡」(2008/8/14)
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【2-源氏物語】「五条坂陶器まつりと源氏絵陶器」(2008/8/10)
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【2-源氏物語】「宇治の源氏グッズ(2)」(2008/8/8)
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【2-源氏物語】「宇治の源氏グッズ(1)」(2008/8/6)
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【2-源氏物語】「『源氏物語』の別本とは何?」(2008/8/2)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(24)説明板15-平安宮大蔵省跡・大宿直跡」(2008/7/28)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(23)説明板19-朝堂院昌福堂跡」(2008/7/27)
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【2-源氏物語】「記念切手の背景画になった国文研の源氏絵」(2008/7/24)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(22)説明板18-豊楽殿跡」(2008/7/23)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(21)説明板17-藻壁門跡左馬寮跡」(2008/7/22)
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【2-源氏物語】「大沢本『源氏物語』の切り抜き帖・追補」(2008/7/21)
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【2-源氏物語】「OSKの「源氏千年夢絵巻」を観て」(2008/7/19)
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【2-源氏物語】「新出の『源氏物語』」(2008/7/12)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(20)説明板1-平安宮内裏跡」(2008/7/11)
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【2-源氏物語】「源氏千年(55)期待できない江戸の落語」(2008/7/10)
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【2-源氏物語】「源氏絵の木の名前がわからない」(2008/7/7)
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【2-源氏物語】「源氏千年(54)500点のグッズ(3)」(2008/7/6)
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【2-源氏物語】「源氏千年(53)500点のグッズ(2)」(2008/7/6)
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【2-源氏物語】「源氏千年(52)500点のグッズ(1)」(2008/7/5)
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【2-源氏物語】「源氏千年(51)東西の温度差」(2008/6/30)
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【2-源氏物語】「宇治川での生と死の記事を見て」(2008/6/29)
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【2-源氏物語】「源氏千年(50)朝日新聞の文化欄に」(2008/6/24)
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【2-源氏物語】「源氏の本文はおもしろい」(2008/6/21)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(19)説明板13-建礼門跡」(2008/6/14)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(18)説明板14-宜陽殿跡」(2008/6/10)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(17)説明板8-紫宸殿跡」(2008/6/9)
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【2-源氏物語】「源氏千年(49)京文博で記念シンポジウム」(2008/6/7)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(16)説明板 6-蔵人町屋跡」(2008/6/5)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(15)説明板 7-内裏内郭回廊跡」(2008/5/31)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(14)説明板2-凝華・飛香舎跡」(2008/5/30)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(13)説明板3-弘徽殿跡」(2008/5/30)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(12)説明板4-清涼殿跡」(2008/5/25)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(11)説明板5-承香殿跡」(2008/5/24)
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【2-源氏物語】「源氏千年(48)東京で和菓子展」(2008/5/22)
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【2-源氏物語】「源氏絵巻のメガネ拭き」(2008/5/21)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(10)説明板10-昭陽舎跡」(2008/5/20)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(9)説明板11-温明殿跡」(2008/5/19)
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【2-源氏物語】「源氏千年(47)音楽で『源氏物語』」(2008/5/18)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(8)説明板12-建春門跡」(2008/5/15)
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【2-源氏物語】「源氏千年(46)朝日「人脈記」13」(2008/5/12)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(7)説明板9-淑景舎(桐壺)跡」(2008/5/10)
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【2-源氏物語】「源氏千年(45)朝日「人脈記」12」(2008/5/9)
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【2-源氏物語】「源氏千年(44)朝日「人脈記」11」(2008/5/8)
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【2-源氏物語】「源氏千年(43)朝日「人脈記」10」(2008/5/7)
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【2-源氏物語】「源氏千年(42)新聞誤報で「車争図」見られず」(2008/5/7)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(6)説明板31-雲林院」(2008/5/6)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(5)説明板28-鞍馬寺(2011/04/03補訂)」(2008/5/3)
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【2-源氏物語】「源氏千年(41)『源氏物語を読み解く100問』」(2008/5/3)
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【2-源氏物語】「源氏千年(40)朝日「人脈記」9」(2008/5/2)
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【2-源氏物語】「源氏千年(39)朝日「人脈記」8」(2008/5/1)
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【2-源氏物語】「源氏千年(38)朝日「人脈記」7」(2008/4/30)
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【2-源氏物語】「源氏千年(37)錦織の源氏絵巻に驚嘆」(2008/4/29)
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【2-源氏物語】「源氏千年(36)朝日「人脈記」6」(2008/4/28)
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【2-源氏物語】「鞍馬寺にある晶子の源氏訳自筆原稿」(2008/4/28)
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【2-源氏物語】「源氏千年(35)朝日の「みだし」への疑問解消!」(2008/4/27)
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【2-源氏物語】「源氏千年(34)低次元の朝日新聞の記事に溜め息」(2008/4/27)
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【2-源氏物語】「源氏千年(33)朝日「人脈記」の表題が東西で違う」(2008/4/27)
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【2-源氏物語】「源氏千年(32)源氏物語千年紀展スタート」(2008/4/26)
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【2-源氏物語】「源氏千年(31)朝日「人脈記」5」(2008/4/25)
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【2-源氏物語】「源氏千年(30)朝日「人脈記」4」(2008/4/24)
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【2-源氏物語】「源氏千年(29)朝日「人脈記」3」(2008/4/24)
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【2-源氏物語】「源氏千年(28)朝日「人脈記」2」(2008/4/23)
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【2-源氏物語】「源氏千年(27)朝日新聞「人脈記」1」(2008/4/22)
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【2-源氏物語】「インドの源氏訳は何種類ある?」(2008/4/20)
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【2-源氏物語】「『源氏物語』のお香と、初めての聞香」(2008/4/18)
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【2-源氏物語】「源氏千年(26)源氏物語と和菓子展」(2008/4/15)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(4)説明板16-大極殿跡」(2008/4/10)
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【2-源氏物語】「源氏千年(25)源氏物語を歩く」(2008/4/9)
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【2-源氏物語】「源氏千年(24)月で読み解けるか」(2008/4/7)
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【2-源氏物語】「源氏千年(23)ミニチュアの世界」(2008/4/7)
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【2-源氏物語】「源氏千年(22)新作試作グッズ」(2008/4/7)
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【2-源氏物語】「源氏千年(21)女流講談を堪能」(2008/4/6)
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【2-源氏物語】「源氏千年(20)京菓子饗宴」(2008/4/5)
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【2-源氏物語】「源氏千年(19)『家庭画報』5月号」(2008/4/1)
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【2-源氏物語】「源氏千年(18)女流六人展」(2008/3/28)
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【2-源氏物語】「源氏千年(17)楽しいグッズ作りのすすめ」(2008/3/24)
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【2-源氏物語】「源氏千年(16)お香と源氏物語」(2008/3/23)
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【2-源氏物語】「角屋本『源氏物語』と陽明文庫本」(2008/3/20)
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【2-源氏物語】「秋の源氏物語展の準備」(2008/3/17)
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【2-源氏物語】「角屋本『源氏物語』の疑問氷解・追記版」(2008/3/15)
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【2-源氏物語】「島原での新出『源氏物語』への疑問」(2008/3/12)
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【2-源氏物語】「源氏千年(15)アイデア市の源氏物語」(2008/3/11)
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【2-源氏物語】「源氏千年(14)京都国際マンガミュージアム」(2008/3/8)
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【2-源氏物語】「お香と『源氏物語』」(2008/3/7)
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【2-源氏物語】「源氏千年(13)マスコット「おおつ光ルくん」」(2008/3/4)
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【2-源氏物語】「源氏千年(12)細見美術館の源氏絵」(2008/2/26)
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【2-源氏物語】「源氏千年(11)『源氏物語』と「都をどり」」(2008/2/23)
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【2-源氏物語】「源氏千年(10)文化を食べる」(2008/2/22)
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【2-源氏物語】「源氏絵柄の生湯葉丼」(2008/2/5)
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【2-源氏物語】「源氏千年(9)源氏物語朱印絵巻の紹介」(2008/2/3)
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【2-源氏物語】「源氏千年(8)源氏物語の記念硬貨発行?」(2008/1/31)
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【2-源氏物語】「源氏千年(7)京都府立総合資料館」(2008/1/29)
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【2-源氏物語】「源氏千年(6)バレンタイン和歌コンテスト」(2008/1/27)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(3)浮舟の石碑」(2008/1/26)
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【2-源氏物語】「源氏千年(5)日銀京都支店の源氏ツアー」(2008/1/25)
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【2-源氏物語】「源氏絵皿の最新作です」(2008/1/17)
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【2-源氏物語】「源氏千年(4)ドラマ化はいつ」(2008/1/6)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(2)若紫がいた北山」(2008/1/5)
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【2-源氏物語】「源氏のゆかり(1)上賀茂神社の片岡社」(2008/1/1)
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【2-源氏物語】「源氏絵皿をご覧ください」(2007/12/13)
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【2-源氏物語】「『源氏物語』とガラス工芸」(2007/12/4)
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【2-源氏物語】「トルコ語訳『源氏物語』のこと」(2007/11/16)
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【2-源氏物語】「源氏千年(3)【復元】本年元旦の朝日に掲載」(2007/11/15)
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【2-源氏物語】「『源氏物語』の古写本を調べる」(2007/11/3)
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【2-源氏物語】「源氏千年(2)イベント4種」(2007/10/26)
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【2-源氏物語】「『源氏物語』の写本をDVDで見る」(2007/10/6)
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【2-源氏物語】「陽明文庫で聞いた水の音」(2007/10/4)
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【2-源氏物語】「源氏千年(1)講演会 in 立川」(2007/9/22)
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【2-源氏物語】「紫式部巻」(2007/7/19)
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【2-源氏物語】「久しぶりの二千円札を手に」(2007/7/15)
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【2.1-源氏私見】

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【2.1-源氏私見】「源氏翻刻メモ(1)常用漢字外の扱い」(2010/6/26)
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【2.1-源氏私見】「国語研での研究会の報告」(2010/3/24)
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【2.1-源氏私見】「源氏私見(3)源氏物語本文研究略史」(2009/12/25)
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【2.1-源氏私見】「源氏私見(2)2種類の本文を読む受容形態の提唱」(2009/10/10)
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【2.1-源氏私見】「源氏私見(1)写本の傍記混入で異文が発生」(2009/10/9)
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【3.9-源氏文論尚友】

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【3.9-源氏文論尚友】「待望の研究書『源氏物語写本の書誌学的研究』」(2010/5/29)
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【3.9-源氏文論尚友】「葵祭と平安京がよくわかる本」(2010/5/16)
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【3.9-源氏文論尚友】「源氏絵を寝殿造から見た好著」(2010/3/30)
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【3.9-源氏文論尚友】「源氏文論尚友(3)「『潤一?新訳 源氏物語』草稿」」(2009/11/15)
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【3.9-源氏文論尚友】「源氏文論尚友(2)大澤本『源氏物語』の書誌報告」(2009/8/6)
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【3.9-源氏文論尚友】「英訳源氏の新たな切り口が見える本」(2009/1/25)
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【3.9-源氏文論尚友】「源氏文論尚友(1)2008室伏「本文研究を再検討する意義」」(2008/3/2)
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【3.9-源氏文論尚友】「『源氏物語の本文』が刊行される」(2008/2/29)
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posted by genjiito at 00:14| Comment(0) | ◎情報社会

2012年10月05日

自分の名前の漢字表記でまたもや面倒なことに

 先日のフィレンツェでの研究集会では、文字をひらがなで書くか漢字で書くか、ということをテーマとして研究発表がなされ、ディスカッションをしました。
 その問題がまだ尾を引いているかのように、現在作成中の書類に書き、印字した私の名前で面倒な体験をしています。

 私の名前の「てつ」は「鉄」ではなくて「鉃」です。この後者の「鉃」は、今ご覧になっている画面では、金偏に「矢」と表示されているでしょうか。
 Macintosh では正しく表示されることはわかっています。しかし、Windows ではどうなのでしょうか。身の回りにWindows のパソコンがないのでわかりません。
 空白になっている、とよく言われます。これは、最新のマシンで最新のOSならば、大丈夫なのでしょうか。

 職場では、資料やメールなどに正式な文字を使うという配慮から、本来の「鉃」を使ってくださいます。しかし、ほとんどの場合に、この文字だけが空白になっており、間が抜けていていやな思いをしています。たいしたことではないので、文字化けしない普通の「鉄」でいいのに、と思うことがしばしばあります。

 この後者の金偏に「矢」の「鉃」は、音読みが「シ」で訓読みが「やじり」です。当用漢字表、表外漢字字体表、人名漢字表には該当するものがありません。しかし、漢字第3水準にはちゃんと登録されています。
 さらに詳しく記すと、JIS、シフトJIS、区点コードには番号が割り振られていません。しかし、面区点には「1-93-11」、ユニコードでは「U+9243」、UTF-8では「E9 89 83」と、この漢字もしっかりと認定された番号があります。つまり、この番号を指定すると、パソコンの画面に表示され、プリンタに印字されるのです。

 この私の名前の中にある金偏に「矢」の「鉃」が、あるときにはパソコンに表示され、印字されるのに、あるときには表示も印字もされません。その詳しい理由は、今は省略します。
 そんなこともあり、世のほとんどのパソコンが Windows なので、それに合わせて、確実に表示され印字される「鉄」を自分の名前に使っています。ところが今、お役所に提出する正式な文書に無意識に「鉄」を使ったため、書類のやりとりで面倒な思いをしているのです。

 元はと言えば、父が金偏の右側の旁は「矢」だと思い込んでいたことから起きたことです。私の祖父の名前が「鐵三郎」なので、その「鐵」の新漢字のつもりで書いた文字が、実は「鉄」にはなっていなかった、ということなのです。
 これは、高校入試の時に、提出した願書を目の前で確認された高校の先生が指摘してくださったことです。名前の漢字が、住民票と違うと。
 帰ってから父にこのことを言ったところ、それは知らなかったと、何とものんきなことでした。
 そして、大阪の上本町の「近鉃百貨店」を例に出して、近々金を失うのは縁起でもないので「鉃」を使っているのだ、と強弁を口にしていました。また、当時の国鉄でも、「天王寺鉃道管理局」などは、つい最近まで使っていました。今は変えたのでしょうか。そんな調子で、巷では縁起を担ぐ意味からも、「鉃」をよく使っていたものです。

 以来、正式な書類以外は、面倒なので適当に使っています。
 試みに、ネットで検索してみました。実際に私の著書では、ほとんどが本来の「鉃」で印刷されています。
 
 
 

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 しかし、ネットでヒットする著者としての私の名前は、PDF文書以外はほとんどが「鉄」です。

 息子が生まれた時、長男に私の名前の1文字を付けました。その際、私のように煩わしい体験をしなくてもいいように、一般的な「鉄」を付けました。ところが、出生届を受け取った役場の方が気を利かせてくださったのか、何かと面倒な「鉃」をワープロで作字して戸籍に登録されたことが、後で証明書を取り寄せたときにわかりました。すぐに、出生届を確認してもらい、普通の「鉄」に変更してもらいました。

 漢字1文字といえども、いろいろな波紋を起こすものです。
 漢字文化圏に身を置くと、こんなおもしろいことに巻き込まれるのです。実害はそんなにないので楽しい話として人に言えます。しかし、それでも面倒なことが身に降りかかることは確かです。

 今、直面しているので、かつて書いたこの話を、また思い出して語ってしまいました。
posted by genjiito at 23:01| Comment(0) | ◎情報社会

2012年09月03日

iPhone が発する青色光から眼を守るフイルム

 iPhoneなどの液晶画面から発せられる青色の光が、我々の眼には良くないと言われています。真偽のほどは定かではありません。しかし、そういう情報が流れると、どうも気になります。

 ソフトバンクからその青色の光をカットするという触れ込みのフィルムが出ています。実質的な効果はともかく、一応は安心のために貼り付けて見ました。ただし、1枚1,800円もするので、お勧めはしません。
 
 
 
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 このフイルムが、青色の光を約18.5%もカットするとか。まぶしさやチラつきを抑えて、目にやさしい、とも。
 ただし、ブルーライトを低減とあるので、効果については謙虚な姿勢が窺えます。

 実際に装着してみて、カラー画面が鮮やかになったように思います。これは、少し黄味がかったフイルムのせいかもしれません。

 肩こりや腰痛の原因として、目の疲れが言われています。青色光は、可視光線の中でも最もエネルギーが強いそうです。そのために、目の奥で錯乱しやすく、特にまぶしさや目のチラつきを感じやすくなるようです。
 このブルーライトを半分もカットするというメガネが話題になっているのは、こうした背景があるからです。私のパソコン用に度を調整したメガネは、少しブルーがかった色のレンズです。3年前に、眼鏡屋さんと相談してこの色のレンズにしました。その理由は、今は思い出せませんが。

 さて、1日の内に何度も見詰めているiPhoneやパソコンのモニタが発する青色光は、私の目にどのような影響を与えているのでしょうか。
 人類は、これまでに光を見詰める経験をあまりしてきませんでした。しかし、近年、パソコンやスマートフォンの普及で、急激にこの光の点が形作る画面上の文字を見る機会が増えてきました。

 テレビが家庭に普及しだしたのは、1959年に昭和の皇太子ご成婚から。カラーテレビは、1964年の東京オリンピック以降だそうです。それとともに、光が生み出す画面を見る生活が日常に組み込まれました。

 私が始めてテレビを見たのは、小学校の低学年の頃で、近所の家に見せてもらいに行っていました。我が家でテレビを買ったのは、私が小学校5年生の1963年でした。今から50年ほど前のことです。つまり、私は50年前から、光が作る絵や字を見て来ていることになります。

 そして、私が始めてインターネット上に自分のホームページを開設した1995年以降は、急激に光の点が映し出す画面を見つめ、光の文字を認識して来ていることになります。

 いまだかつて人類が経験してこなかった、光の絵を見て文字を読むという経験は、これから電子ブックが普及するとされる時代を迎え、身体にどのような影響を及ぼすのか、興味深いところです。

 まずは、目の前のiPhoneに青色の光を抑えるフイルムを貼ったことの意味も、今後明らかにされることでしょう。
 気になることの一つに対処してみた、というのが現状です。
posted by genjiito at 23:55| Comment(0) | ◎情報社会

2012年06月13日

津波被災文書の救助復旧活動と実演

 国文学研究資料館では、スタッフによる研究活動の成果を発信し交流する場として、「国文研フォーラム」を毎月開催しています。どなたも参加は自由です。

 その第10回目は、青木睦先生の「東日本大震災における津波被災文書の救助・復旧活動とその意義」と題する発表でした。
 これには、「立川断層間近の国文学資料館での報告会と水損資料救助実演」という副題が付いています。
 発表後の実演は、話された内容を具体的に補完するものとなり、実に有意義でした。

 私は、博物館や美術館などの学芸員資格を取得する時に、資料保存や修復の勉強や実技をやりました。しかし、阪神淡路大震災や東日本大震災を通して、資料の管理についても興味を持ち出しました。日頃、古写本の原本調査の折などに接するモノとしての資料や典籍が、これまで何百年も伝え受け継がれてきたことに、あらためてその意味を考えるようになったのです。そして、現状を変えないようにして守り伝えていく責務があることも。

 以下、貴重な提言が多かったので、忘れないように自分のためのメモとして残しておきます。折々に思い出す手がかりとなるように。

 なお、青木先生は、4年前の源氏物語展「千年のかがやき」の時にも獅子奮迅の大活躍で、本当にお世話になりました。美術品輸送トラックに同乗し、奈良から京都経由で立川までの長旅をご一緒する中でも、たくさんのことを教えていただきました。
 今回は、文書資料の保存と修復の実際を、被災資料の救出にあたられておられる現在進行形の内容によって、生きた実例で教えて下さいました。いい勉強をさせていただきました。

 文献資料を扱う身としては、一つ一つが響いてくる内容でした。

 まず、国文学研究資料館のホームページに掲示された発表要旨と内容の項を引きます。


発表要旨︰
東日本大震災では、広い範囲で地震と津波の大きな被害に襲われ、文書にも大きな被害をもたらした。当館も大きな揺れに襲われたが、免震構造のおかげでその被害を最小限に抑えることができた。
被害を受けた被災文書の救助・復旧活動が様々な機関、団体、個人によって行われ、当館においても文化庁文化財レスキュー「人間文化研究機構内チーム国文学研究資料館」として岩手県を中心に様々な形で被災文書の救助・復旧活動を行ってきた。
これらの活動は、大規模災害時における被災文書の救助・復旧の必要性を考える機会を我々に与えてくれたと同時に、日常の文書の保存管理を再考する機会となった。釜石市及び陸前高田市で行われた津波被災文書の救助実演とともに、文書の救助・復旧活動の意義を考え、国文学研究資料館の被災状況から文書の防災・減災について考えてみたい。
 
主な内容:
・活動の発端と被災地の状況
・釜石市役所の被害と被災文書の概要
・釜石市役所被災文書の救助・復旧活動の概要
・この活動の支えと意義

津波被災文書の救助・復旧技術の実際
・圧縮袋(座布団用)封入法-防カビと吸水措置
・吸水紙乾燥法- キッチンペーパーを使用した乾燥促進処理
・小タワシ・スポンジ・マイクロクロス・刷毛等を用いたクリーニング

 
 
 本日の内容で、私が特にメモを取ったことを列記します。

・ボランティアで参加する際は持参するものは自分で考えること。
 
 
 
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・紙に含まれる水分を計測する道具は重宝する。
 
 
 
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・被災地での文書救出作業において公文書を扱う場合は守秘義務に関する誓約書を提出する。
・災害時の救出のことよりも、日頃から長期保存に適した状態を考えておく。
・乾燥させる時は綴じ山は上。
・紙の束は、立ててあると毛細管現象で水が上がってくる。
・積んであるものは、中まで水は沁み込んでこない。挟まれた写真も守られていた。
・書類を乾燥させる時は、キッチンペーパーを活用した乾燥促進処理。
 
 
 
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・海水はカビの発生を押さえる。
・水没した書類などには、水面に塩をまく、という対処策は目から鱗。
・消しゴムを摺り下ろしてまぶして擦ると、付着したゴミやヨゴレなどを落とせる。
 
 
 
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・黒カビは体に悪いが、青カビは大丈夫。
・鉄の文具は水の被害を受けると錆びることを知っておくこと。
・水を被った資料等を収納する電気掃除機を利用する圧縮パックは、百円ショップのものは空気が入りやすい。
 
 
 
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 青木先生はこの分野では第一人者ということもあり、実に内容の濃い、それでいて熱情と思い入れの籠もったお話でした。エネルギッシュに行動なさる青木先生の、今後ますますの活躍と、そのノウハウの伝授を、これからも楽しみにしたいと思います。
posted by genjiito at 23:15| Comment(0) | ◎情報社会

2012年05月07日

ウルトラサイン(五十音表)について

 連休中にいろいろと荷物を整理をしていたら、こんなものが出てきました。
 20年近く前に子どもたちと遊んでいたウルトラマンに関するものです。
 ウルトラの国で使われていた文字です。
 子音と母音の組み合わせによる表音式の文字表で、我々人間が使う五十音図と同じだという想定のようです。
 手元にはコピーしかありません。
 『てれびくん』という子供向けの雑誌に掲載されていたようですが……
 ただし、何年の何月号かわかりません。
 とくに急ぎませんが、これに関してご存知の方がいらっしゃいましたらご教示のほどを。
 
 
 
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posted by genjiito at 23:37| Comment(2) | ◎情報社会

2012年05月06日

新聞に写真が載ったこと

 朝、京都新聞を開くと、昨日の上賀茂神社での競馬会の写真が載っていました。
 15歳の中学3年生が見事に勝ったレースの、ゴール付近の迫力あふれるショットです。
 
 
 

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 報道関係者には、このゴールの場面でシャッターを切ると、観衆が写真の背景にうまく入るカメラマン席が、しっかりと用意されています。そのため、私はいつも、このカメラマン席の近くか向かい側に陣取ることにしています。
 昨日も、私は観客席の一番端のゴール地点の隙間にいました。
 新聞に載っていた写真を見ながら、カメラマンの立ち位置を想像していました。しばらくして、新聞を妻に渡したところ、記事を見るが早いか、「あっ私が写っている!」と言い出したのです。しかも、一緒に行った婿殿と共に。立ち上がったところなので、よく目立っていると。確かに、知っている人が見れば、誰だか特定できます。

 娘は、と聞くと、あまりの暑さで日陰に待避していた時だったとのこと。
 大喜びの妻は、すぐに娘にメールを送っていました。

 インターネットで電子版の京都新聞を見ました。同じ写真が掲載されています。ただし、少し大きくするとぼやけるので、新聞のように顔の判別はできません。

 妻は、5年前の節分の日にも、廬山寺の法楽に行った時の舞台の下にいたところを、鬼の股の間からハッキリと顔が確認できる写真が、同じく京都新聞に掲載されました。

 私も、取材を含めて、何度か掲載してもらいました。家族がこんな形で新聞に載ることは、悪いことをした記事ではないだけに、何となく楽しくなります。しばらくは、家族の話題になります。

 午後、上京するために新幹線のチケットをネットで予約しました。ただし、満席で思うようには取れません。長時間かかって、夜の便がやっと取れました。もちろん、それに乗る気はまったくありません。より早い時間の自由席に乗ります。

 毎週のように、新幹線のチケットはエクスプレス予約で取っています。しかし、駅に着いたタイミングで自由席に乗るので、予約した列車に乗ることはまずありません。予約は安心のための保険の役割を果たしています。私が予約した席は誰も座らないままに、列車は走っているのです。

 もったいないことです。誰か別の人が座れるのに、とは思います。しかし、あの使いにくい予約システムでは、もう一度ネットに接続して変更する気になりません。すぐに乗った後、予約席をどうするのか、具体的な方策は提示されていないようです。JRの方は、みんなが予約席に乗っていると思っているはずはないのに……。

 私なら、もっと使い勝手のいい画面展開にして、さっと実際の席に座れる方式にすることができます。また、自分が予約した席を、それより早い自由席に座った時にキャンセルできるシステムも。
 問題は、iPhone などの、小さな画面で使いやすくすることが先決問題だとも言えます。

 毎度毎度、出来損ないのプログラムをJRはいつまで使い通すのか、興味深く見つめています。
 少なくとも、マックユーザーはあんな不細工で面倒なボタンを画面に配置したりはしません。デザイナーを代え、予約通りに指定席に座っていない実態に即したウエブ予約システムを、一日も早く構築される日を、楽しみに待っています。

 連休最終日ということもあり、のぞみは満杯でした。私は、ひかりに乗り、途中まで立って東京まで来ました。
 通路は人で埋まった状態でした。やっと座れてからも、横で立っている方に申し訳ない気持ちでジッとしていました。
 こんなすし詰めの時は、検札もワゴンサービスもありません。かといって、ずっと前の車両まで買いに行くために席を空けるのも気が引けます。
 腹ぺこ状態でしたが東京駅に無事に着いて、ホッとしました。
posted by genjiito at 23:58| Comment(0) | ◎情報社会

2012年05月02日

電動式ひらがなタイプライタの資料

 相変わらず、仕事の合間に蔵書や資料の整理をしています。整理というよりも、ひたすら捨てることに専念です。「放下着」の実践です。ただし、まだ心に迷いがあるので、手が止まることがしばしばです。そして、本や資料に見入ってしまうこともしょっちゅうです。

 今から30年以上前のことです。カード式の情報整理をしていた頃、電動式ひらがなタイプライタを活用していました。コンピュータで文字が扱えるようになる以前のことです。
 このことは、「さまざまな物を整理していて」(2012年3月21日)で書きました。
 さらに詳しくは、拙著『新・文学資料整理術パソコン奮戦記』(昭和61年11月、桜楓社)の30頁をご笑覧ください。
 この電動式ひらがなタイプライタは、昭和59年2月頃に大阪難波のデパートで購入しています。3万円でした。

 その電動式ひらがなタイプライタ「Silver-REED MODEL 8000」の「取り扱い説明書」が出てきました。現物は、すでに5年前に奈良から京都に引っ越すときに処分しました。

 ハンマーの先端に小さな活字が取り付けてあり、そのアームがパチャパチャと飛び出してきて紙を叩くタイプライタなるものを、今では知らない人が多くなりました。しかも、私が使っていたのは「電動式」で「ひらがな」を打つ「タイプライタ」なのですから、その存在を知っている人はさらに限定されます。
 こんなものがあったことを、それを使っていた者としては、どうしても記録として残しておきたくなりました。
 
 
 

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 このタイプライタは、今でも私がコンピュータで文字を入力する時に、ひらがな配列のお世話になっている原点となったものです。このひらがな配列で、私は28年間もキーを叩き続けているのです。今さら、ローマ字入力など無理です。
 20年以上も前にはプログラムを作成していたので、アルファベットのキーは今でも覚えています。しかし、そのアルファベットを組み合わせて日本語にするなど、指も頭もバラバラになります。ローマ字入力をする人を見て、よくも頭が混乱しないものだと感心しています。
posted by genjiito at 23:53| Comment(2) | ◎情報社会

2012年04月20日

ポケット Wi-Fi が使えなかった理由が判明

 ソフトバンクの池袋西口店で、非常に対応のいい方との出会いがありました。
 最初に対応してくださった女性は、どうも言われることに納得しかねました。結論は、私の手にしているポケットWi-Fiは不良品の可能性があり、それは購入した京都の店で対応してもらうしかない、ということでした。要するに、解約するしかない、ということを遠回しにおっしゃる対応だったのです。

 ことの流れはこうでした。
 私が取り出してつながらないと訴えるポケットWi-Fiをいじりながら、これは、無線ではつながらないと言われるのです。ケーブルでつながないと、とおっしゃるので、それは問題解決にならないからと、あくまでも無線での確認をお願いしました。そうでないと、ポケットと言う意味がないからです。この時点で、私はこの担当者にいつ見切りをつけるか、様子を見ながら相談話を進めました。

 さらに、私が持って来たこの機器は反応が非常に遅いとのことです。イーモバイルの電波しか使えない機器だとも。ソフトバンクの製品ではないのですかと聞くと、これは古いタイプのものだとのことでした。ということは、私は変な不良品を渡されたのかと聞くと、否定はされないながらも、とにかく購入した京都の店で対処してもらうしかないということになりました。
 いま私が京都のソフトバンクに電話をして、そしてここで起こっている症状を説明してもらえないかとお願いすると、京都の店で購入したものを池袋の店から製品の不具合を報告することはできない、というわけのわからないことをおっしゃいます。もう、逃げるしかないという態度でした。

 また、この機器はマックOSXの10.6(スノーレパード)までしか対応を謳っていないものなので、私が使っているパソコンのOSの10.7(ライオン)には対応していないのだそうです。変な話だな、と思って聞きながら、もうここで打ち切って帰るしかないと思いました。このまま相談していても埒があかないので、この方との対応に見切りをつけることにしました。

 そして、諦めて上の階にあがって帰ろうとしたときのことでした。出口にいらっしゃった方に駄目もとで、まだ聞きたかった別件での疑問点を訊ねてみたところ、思いがけず親切な対応をしてくださいました。
 それならと思い、実は先ほど下でのカウンターの対応はこうだったと話すと、すぐにお店の機器で検証してくださいました。その機器からも、このポケットにはつながらない症状が出ました。これには、その方も慌てておられました。

 親切な店員さんで、さらに別室で調べた上で、原因が突き止められました。何と、本体の中に装着されているSIMカードの接触不良であることが判明したのです。
 これまでつながらないことで悪戦苦闘していたことが、突然に雲散霧消ということになったのです。この結末には、私も呆然としました。つまり、またもや私は欠陥商品を渡されていたのです。そうとは知らず、昨年の3月にこれを購入して以来1年2ヶ月もの間、つながらないので意地になって接続実験をしていたことになるのです。月々支払った料金を返してくれ、といいたい気持ちになりました。

 さらに驚いたのは、今までよりも安い金額で、もっと高速で使える新機種を紹介してもらえました。早速それに乗り換えたのは言うまでもありません。いろいろなプランがあるものです。
 もっと早くわかっていたら、こんな使えないものに振り回されなかったのに、と思いました。
 不具合があることで店頭に持ち込まなかったのは、ソフトバンクという会社というか孫正義という人間を信用していなかったので、行ってもしようがないとの諦めがあったことは事実です。今日、最初に対応してもらった女性は、まさに無知なソフトバンクの社員を象徴する対応でした。いったんは、このショップというかこの人に見切りをつけて帰るところだったのですから。

 しかし、この店を出るときに話をした店員さんとの出会いで、これまでの悩みが一掃されました。人との出会いは、かくも局面を打開するものだと、その運命のいたずらを今はおもしろく思っています。
 ソフトバンクにも、知識と親切な気持ちをもった方がいらっしゃったのです。しかし、その反面、いいかげんででたらめな方がいらっしゃることも事実です。まさに、今日の最初の女性がそうだったのです。

 たまたま私は、いい方に出会えました。いつ、どの店に行っても、こうしたいい出会いのあるお店であればいいのに、と思いました。この当たり外れの大きいのが、auや DoCoMo の接客態度と比べて見劣りのするソフトバンクの実情ということになるようです。

 今年の7月からは、ソフトバンクも周波数帯の割り振りが変わり、さらにつながりやすくなるそうです。そうであるならば、いつでも圏外という状況も少しは改善されるでしょう。そして、店頭の対応ももっと改善してほしいと思います。

 ソフトバンクは、いつまでもアップルというブランドにおんぶにだっこではいけません。日本でいい仕事をするためには、さらなるユーザーへの思いやりを企業方針の中にしっかりと持ってほしいものです。情報化社会の中で無知を売り物にする会社では、技術力の高さと誠実さがとりえの日本企業としては情けないことですから。
posted by genjiito at 23:58| Comment(0) | ◎情報社会

2012年04月14日

突然つながったソフトバンクのポケット Wi-Fi

 ソフトバンクのポケット Wi-Fi を持っています。
 ほとんどつながらないので、使っているとは言えない代物ですが……
 
 
 
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 この画面を見ると、いかにもネットにつながりそうです。しかし、つながらないのです。
 ソフトバンクに行って相談しようかと思いますが、時間が無駄になりそうなので行っていません。

 この小さな道具は、どこならつながるのか、遊び半分で実験中のものです。もちろん、一年以上、月々正規の利用料金を支払っています。ソフトバンクのテスター役ではなくて、正規ユーザーです。

 このポケット Wi-Fi は、時々こんな画面になります。
 
 
 
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 「Insert USIM」という表示の意味は知りません。裏蓋を開けると、 SIM カードは入っています。よくわかりません。

 この小道具が、昨日行った國學院大學のカフェテラスで繋がったのです。どうかな、と思って取り出したものだったので、突然のことで驚きました。繋がらないままに、かれこれ一年以上も持ち歩いている玩具だったからです。しばらく、iPad でインターネットにつなげて情報を収集しました。ソフトバンクには期待していなかったことなので、嬉しくなりました。

 今日は、立川の職場で展覧会場の当番とシンポジウムがあったために、雨の中を出勤しました。そして、昨日のことがあったので、自分の部屋で取り出してスイッチを入れました。しかし、やはりつながりません。昨日の渋谷のようにはいかなかったのです。

 実は、この小道具は、新幹線でもつながりません。ただし、名古屋駅の手前の三河安城駅あたりから、次の岐阜羽島駅あたりまでの間に限定してつながります。不思議な挙動をする小道具です。

 なお、これまでにも何度か記しましたが、私が使っている iPhone は、京都の自宅でも、東京の宿舎でも、立川の職場でも、電波は圏外となっているものです。酷い商品ですが、アップルが好きなので、ソフトバンクが倒産しないように、ささやかながら開発資金をいくばくかでも提供するつもりで契約を続けています。

 これまで、私は20年近くも前から、アスキーの創業者である西和彦が好きでした。常に西の後塵を拝していた孫正義には、ずっと同情の目を注いでいました。今は、商売が巧かった孫正義が大もうけをしています。しかし、孫正義は技術力の伴わない人なので、その意味では契約を打ち切らずに少額献金をしているつもりでいます。

 さて、昨日はポケット Wi-Fi が場所によってはつながることがわかりました。
 またいろいろなところでテストをしてみたいと思うようになりました。
 さて、どこなら使えるのでしょうか。楽しみが増えました。
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2012年04月07日

科研の報告書に製本ミスが見つかる

 4日前に、「今西科研の報告書と正徹本のデータ」(2012年4月 3日)という記事を書きました。そこで紹介した報告書に関して、製本の不備が見つかりましたので、取り急ぎお知らせします。

 当該報告書の表紙はこのようなデザインです。
 
 
 
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 そして、今は1冊だけですが、表紙をめくると次の頁から中程までの印刷が、上下逆転しているものがあるとの報告を受けました。大至急私の手元に返送していただき、私の方でもこの事実を確認しました。

 表紙をめくった最初の扉が、まず次のように逆転しています。
 
 
 
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 しばらくは逆転したものが順番に印刷され、ちょうど真ん中の60頁と61頁を境にして、この逆転現象が正しい状態にもどります。
 
 
 
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 60頁のノンブルが上にあり、61頁のノンブルが下にあることから、この状態が確認できると思います。
 つまり、印刷ミスではなくて、製本ミスのようです。

 とすると、このような報告書は、この1冊だけだとは思えません。

 3月の末に、この科研に関係する研究分担者、連携研究者、そして研究支援をしていただいている先生方と公的な機関に、約120冊ほどを郵送しました。今回は、その内の1冊に不備が見つかったのです。

 大急ぎで、残部と手元の冊子を確認したところ、このような不備のある報告書は1冊も見つかっていません。ということは、先月末に発送した中にだけ、何冊かは不備があると思われます。

 誠に申し訳ありませんが、お手元にこの報告書が届いている方で、このように頁が逆転した製本ミスのものをお持ちの方、もしくは所在をご存知の方は、大至急連絡をいただけませんでしょうか。実態と実数を知り、早急に取り替えの対処をしたいと思います。

 今日は週末なので、来週早々に印刷所にもこのような状況になっていることの報告と確認をし、原因を明らかにしたいと思います。

 印刷済みの報告書が納品された段階で、冊子の中身を確認しました。発送前にも、背表紙裏にDVDを貼り付ける作業をする過程で、バラバラと中に目を通したつもりです。しかし、実際に1冊は明らかに不備があります。

 予想外のこととはいえ、ご迷惑をおかけした機関および研究者の方々からの連絡を待つしかありません。
 ご協力の程を、どうかよろしくお願いいたします。
posted by genjiito at 22:39| Comment(0) | ◎情報社会

2012年02月12日

自宅の無線LANが不調で庵の生活に危機が

 早朝、ネットワークがつながりません。
 今朝方3時まではつながっていたのに、数時間後につながらなくなっていたのです。
 突然のトラブルには、もう私は慣れっこになっています。
 慌てず騒がず、通信機器の点検をしました。

 新しい家では、光通信によるテレビ・電話・ネットの環境をさらに強化しています。通信関連の機器は、お風呂の天井裏にすべてを設置しています。そして、ネットワークはすべて無線LANでつなげています。
 機器をお風呂の上に置くということでは、湿気が心配でした。しかし、専門業者によると、最近はこうしたタイプの利用者が増えているそうです。お風呂の機密性がよくなったからでしょう。家は昔の造りを継承していても、設備はこうしたハイテク技術を取り込んでいるのです。
 そのお風呂の天板をずらして機器のランプを確認しても、特に異常は見られません。

 契約しているeoネットに電話をして、対処を相談しました。
 電話口で指示を受けながら、さまざまな設定を試みました。しかし、それでもつながりません。
 オペレーターの女性は、ルーターとして使っているアップルのタイムカプセルが問題を起こしているとしか考えられないので、発売元に確認するしかないのでは、とおっしゃいます。現に、光ネットによるIP電話を使って、こうして担当者と話をしているのです。自分の会社の機器は問題ないのだから、ということです。
 しかし、京都にはアップルストアがないし、書類作成に負われる日々の中で、大阪へ出向く時間は毛頭ありません。アップルに宅配便で送るにしても、それでは時間ばかりがかかります。
 とにかく、今、ネットにつなげたいのです。

 一旦eoネットのサポートを打ち切り、いろいろと試してから、再度電話をし、イーサーネットに直づけでインターネットに接続する方法を教えてもらいました。
 担当者は、セキュリティの問題があり、渋々でした。しかし、今は問題点を切り分ける必要があります。リスクは負うことを条件にして、なおかつウイルスが混入してもいいように、日頃は使わないノートパソコンで接続実験をしました。

 電話口での指示通りに、直づけによる通信に関する設定をいろいろと試す内に、無事にインターネットにつながりました。これで、eoから提供されている機器は正常であることが証明されたのです。ということは、ルーターとして使っているアップルのタイムカプセルが問題を引き起こしていることになるのです。

 ルーターの設定をいちいち確認していくのも時間がかかるので、新たに最初から通信の設定をし直すことにしました。部分的な修復よりも、最初から設定をやりなおす方を選択したのです。
 すると、しばらくさまざまな設定をした後、突然ネットにつながったのです。
 原因はよくわかりません。何かパラメーターでも壊れていたのでしょうか。

 とにかく、事なきを得て、いつものようにネットワークにつながったのです。
 つながってみると、それまでの不安と困惑がウソのように思われます。いったい、何に慌てふためいていたのか。これは、直ったから言えることではありますが……。その時には、膨大な時間が湯水のごとく捨てられていくことに、焦燥を掻き立てられていたのです。

 今回の転居まで、eoネットとは100メガタイプの通信で契約していました。しかし今度の家では、さらに早い200メガタイプに変更したのです。確かに、通信における体感速度は向上しています。利用料金もそんなに変わらないので、この選択は正解だったと思います。
 それにしても、突然ネットが使えなくなった理由が、いまだにわかりません。この契約した通信速度の高速化に関係していたのか、いないのか。それはともかく、結果オーライ、ということにしておきます。

 ここ数年は、月曜日から日曜日までの一週間の毎日を、インターネットによる電子メールやその添付文書、ネットワークディスク、さらにはアップルの iCloud やテレビ電話である FaceTime を有効活用する生活をしています。東京と京都を毎週移動しながらも、常にさまざまな方々と連絡を密に取りながら、職場の業務と自分の調査研究に取り組んでいます。裁量労働制というシステムの中にいればこその、いつでもどこでもネットにつながって仕事をする、という生活です。

 もっとも、年がら年中、24時間体制で業務と研究に当たっているので、休むという概念が欠落しているところが問題といえば問題です。
 便利さ故に、気持ちを休めるという点でのリスクを負っているのです。果たして、こうした生活パターンでいいのか、ふと考えてしまうことがあります。

 一昨年夏のガンによる手術以降は、スローライフを標榜してきました。
 また、今回の転宅を機に、庵の生活への意識変革に目覚めたはずです。
 しかし、ネットに依存する今の生活パターンの得失を考えても仕方がない、というように気持ちを切り替えるしかありません。
 とにかく、目の前のウエブやクラウドを最大限に活用した、いわゆる電子化された庵の生活を実践する環境で生きていこう、との思いを新たにしています。
posted by genjiito at 23:57| Comment(0) | ◎情報社会

2012年01月30日

再録(10)発車後の新幹線の指定席を発券されたこと


今から14年以上も前の話の再録です。
(出所︰「大和まほろば発 へぐり通信」→「新・奮戦記」→「ハイテク問はず語り」→「2年目(1996.10.1〜1997.9.30)」→「新横浜のみどりの窓口のコンピュータは変!(1997.6.15)」)

 あれから相当時間が経過したので、今ではこのような間抜けな発券はJRもしていないと思います。それにしても、変なことはあるものです。

 この記事の最後で、〈オアシスポケット3〉というワープロ専用機を使って、これが新幹線の中で入力した文章であることがわかります。この〈オアシスポケット3〉を、私はOSレベルでデータベースマシンとしても使っていました。非常によくできた小型パソコンとして、大いに活用していました。今でも、記念に残してあります。


 
 
********************** 以下、再録掲載 **********************
 
◇新横浜のみどりの窓口のコンピュータは変!(1997.6.15)◇
 
 
 少し古い内容ですが、メモが見つかりましたのでアップします。
 新横浜で新幹線の切符を購入したときのことです。

 みどりの窓口で私の順番がまわってきた時間は「15:10」頃でした。新横浜発の京都行き「ひかり」は相当後まで満席だということなので、東京経由で指定席を取ることにしました。窓口のオペレーター氏は手際よくキーを操作して、「最後の一枚が禁煙席で残っていました。」とのこと。

 すぐに新横浜〜東京の自由席券と東京〜京都の指定席券を受け取り、自由席で東京へ。乗り換え時間は充分あるとのことでした。
 東京に着くとすぐに出発ホームを確認しようとして、壁に取り付けられている列車の行き先表示の発車時刻を見たとたん、何が何だかわからなくなって呆然としました。手にしている券面の出発時間は「15:03」となっているのに、駅の発車表示はすべて16時台なのです。
 とっさに、映画「ザ・インターネット」のまねをして、駅の時計表示や発着表示を誰かが混乱させているのかと思いました。
 慌てて自分の時計を見ると、「16:50」なのです。「15:03」発の「ひかり239号」などあるはずがありません。

 気を取り直して、ここまでのことを振り返りました。
 新横浜のみどりの窓口で私の順番がまわってきた時間は「15:10」頃です。発券された時点で、券面に表示された「15:03」の列車は、すでに出発していたことになります。すでに出発した列車の指定席券をコンピュータが発行するとは、どういうことなのでしょうか。
 そんな指定席券を、疑いもせずに受け取った私の不注意は反省しますが、ことはそんな個人の問題ではないと思うのです。

 とにかく、私が乗る列車はないのです。すぐに東京駅のみどりの窓口に駆け込みました。しばらく行列の中に身を置き、ようやく私の番がきました。事情説明をすると、何と事も無げに、

今なら次のグリーン車になり、それなら4千円ほどの追加料金を払ってください。自由席にするなら500円ほどの返金になります。


と、無愛想に言われたのです。

 奥の職員に、「新横浜の○○です。」とささやきかけているのを耳にし、あまりに対応が失礼なので、窓口の担当者の女性の氏名を覚えておくことにしました。
 後ろに人が何人か並んでいるせいもあって、その窓口の方は、とにかくどうするのかをしつこく急がすのです。どうでもいい気持ちになり、自由席券と510円の払い戻しを受け取り、その場を離れることにしました。
 どうにも腑に落ちないので、でたらめな時間で発行された特急指定席券の発券番号を、帰り際にしっかりとその女性から聞き出してメモをしました。
 券面の右下には「06616−01」、左下には「913(3− )と書かれているものでした。

 新横浜のみどりの窓口の左側のコンピュータを操作しておられた方に、この場を借りてお伝えします。その発券機のコンピュータは壊れていますよ。
 あなたがキー入力かキー操作を間違ったとしても、すでに出発している列車の指定席券を発行してしまうコンピュータのそのシステムは、どう考えてもおかしいのです。あなたは、最後の一枚の、それも私が希望する禁煙席で、おまけにロスタイムのない乗り継ぎで京都まで行ける最高にラッキーな指定席券を私に渡すことができて、本当によかったと思っておられたはずなのですから、私も感謝します。だから私は、タイミング良く取れた指定券を、ありがたく受け取ったのです。結果的には、すでに出発した列車の指定席券だったわけですが。

 さて、東京駅で自由席特急券を手にすると、こんどは自由席を待つ行列に並びました。そして、どうにか自由席に座り、今こうして、今しがたあったことを割り切れない思いで、愛用の〈オアシスポケット3〉に入力しています。

 今日は、妻の誕生日であり、父の日です。自宅でお婆ちゃんや妻や3人の子供たちと一緒にお祝いをするはずでした。感謝の気持ちの受け渡しができなくなったことが、非常に残念です。
posted by genjiito at 23:58| Comment(0) | ◎情報社会

2012年01月27日

雑誌と切り抜きの整理

 引っ越しの当日ともなると、家の各所からたくさんの資料が出るわ出るわ。
 書籍以外に、雑誌やメモの処分も大変です。
 すでに引っ越し屋さんが来ている中で、出てきた資料の処分を即決します。

 雑誌は、国文学研究資料館に収蔵されているものならば、国文学論文目録データベースで検索して、あればコピーが入手可能です。自分がその論文本体を、常に自宅に持っていなくてもいいのです。そこで、国文学研究資料館になさそうなもの以外は、すべて処分することにしました。
 本当は、自分の手元に置いておき、いつでも見られる環境が理想的です。しかし、物理的に空間という制約があるので、入手可能なものは持たない、ということに徹することにしました。
 それにしても、雑誌の特集は頭を悩ませます。興味のあるテーマの論文などがそこに並んでいるのです。思案の挙げ句、後でコピーで読めるのだからという論法で、予定通り処分ということにしました。どんどん、処分候補の雑誌の山が高くなっていきます。

 新聞などの切り抜きは、過去の記事をデータベースなどで検索できます。しかし、データベース運用会社との契約や会員になることが必要です。デジタル版の新聞の購読も、まだしていません。今は、思いついたら気軽に新聞紙などを切り抜いています。
 最近では、エバーノートというアプリケーションを使って、写真撮影をして保存するようになりました。それでも、過去のものはデータベース化していないので、今日の段階では切り抜きのすべてを保存することにしました。

 私が亡くなったら、家族がこうした仕分けをしてくれるのでしょうか。おそらく、いろいろと思い出す契機にはなっても、結局はすべてを処分されることでしょう。そのことを思うと、こうして自分の手で自分が集めた資料を整理し、そして悩みながら処分できることの幸いを、ふと思いました。
 この楽しみは、これからまだ先もずっと体験できます。処分するかしないかという判断の即決を、2時間ほどの間に3,500冊近くに対しておこないました。なかなかスリリングな仕分け遊びでした。
posted by genjiito at 23:56| Comment(0) | ◎情報社会

2012年01月20日

再録(9)経験から得た知識は重い


この記事は、今から14年以上前の話の再録です。
 (出所︰「大和まほろば発 へぐり通信」→「新・奮戦記」→「ハイテク問はず語り」→「2年目(1996.10.1〜1997.9.30)」→「「GoodWill」の意味〈1997.9.21〉」)

 ハイテク商品に限らず、お店の方が商品知識や最新情報を把握しておられない状況に身を置くことは、今でもよく出くわします。サービスを謳いながら、実際には流通する情報に追いつけない販売店や販売員の方が多いようです。
 店員さんに商品知識が乏しいことは、よく経験することです。
 以下の記事はもう過去の話です。このお店も、斑鳩の地にはありません。しかし、今に通じることなので、再録として掲載します。


 
 
********************** 以下、再録掲載 **********************
 
◇「GoodWill」の意味〈1997.9.21〉◇
 
 本日、クラリス社より「Mac OS 8 アップグレード申込用紙」が届きました。
 「Mac OS」というシステムのバージョン7.6を使用している者が新しいバージョンに変更するための、「Mac OS 7.6 to 8」というアップグレードキットの申込み書類が入っていました。
 振り込みだけでなく、添付の「店頭購入用クーポン」を販売店へ持っていくと購入できるとのことなので、早速いつも利用している「G-いかるが店」に電話をして確認しました。

 「Mac OS 8」のアップグレードキットを取り扱っているかと聞くと、受話器を置いて別の方に相談され、しばらくしてから販売しているとの返事。続いて、アップグレードキットは今あるのかを確認すると、また別の方に相談した後、今店頭にあるとのこと。行けばすぐに渡せるとのことだったので、受話器をおいてすぐにその店に行きました。
 自宅から車で20分ほどのところにあるパソコンショップです。

 「G-いかるが店」のカウンターに、先程電話をした者だがと言って「店頭購入用クーポン」を提出すると、しばらくしてから、これは9月26日以降に渡す商品で、今はないとのことでした。今しがた店頭で渡せると言われたので来たことを伝え、再度確認してもらいました。しかし、やはり商品はまだ入っていない、と冷たい態度なのです。

 先程の電話で対応された方はと言うと、対応した者の名前が分からない……、と言われるのです。失礼ながら店員がそんなに多いとは思われないのですが、とにかくそう言われればどうしようもありません。
 よく利用する店なので、店長さんをはじめとする四五人の店員の方のお名前と顔は承知しています。対応されたY氏は、以前も無愛想な態度で感じがよくなかったので、腹立ちを押さえ、適当に切り上げて諦めました。
 折角足を運んだことでもあり、26日に入荷するそうなので予約することにしました。税込みで10,382円でした。

 以前、このお店でこんなことがありました。
 私が、マッキントッシュの周辺機器を切り換えるためのスイッチボックスの接続用ケーブルを、その店に買いに行ったときのことです。
 店の棚に見あたらなかったので、ストレートケーブルを店員の方に頼みました。すると、すぐ後ろの箱の中にあったプリンターケーブルを差し出されたのです。それではなくてストレートケーブルを、というと、これがそうだと仰るのです。そのプリンターケーブルはクロス結線なので、そうではないストレート結線のものをと言っても、わかってもらえないのです。

 結局四人の方が出てこられ、一人の店員さんは先日これを切り替え器に接続し、うまく動いているとのこと。そんなことはあり得ないので、メーカーの製品カタログを出してもらい、その中のケーブルの結線図をみんなに見てもらいました。ストレートケーブルとクロスケーブルの線が、それぞれ何番と何番が接続されているかを説明し、それによってやっとそのケーブルの働きの違いをわかってもらえました。

 いつもよく対応して下さる方も、今までそのような違いがあることを知らなかったと、正直に仰いました。間違った商品知識でケーブルを渡しておられたのですから、これまでに購入した人は悩まれたことでしょう。店員さんが仰ることは、やはり信用しますからね。

 そんな中で、某社の切り替え器のケースに書かれた接続説明図のケーブルの図解が間違っていることが分かりました。店員の方も、間違いは自分たちだけではなかったことになり、すこしホッとされた瞬間でした。

 「G」は、名古屋を中心に13店舗を中部・近畿圏に展開するチェーン店です。周辺機器をこまめに取り揃えておられるので、私は重宝しています。しかし、今回のような対応は、もうご免です。誠意がまったくなかったからです。

 これまでに私は、日本のパソコン業界を育成する意味も込めて、ハードとソフトに膨大な投資をしてきたつもりです。そして最近は、パソコンショップの販売員の方々の再教育を、商品を購入するときにボランティアでやっているようなつもりでいます。
 どうしても、実際に利用し、トラブルを直接経験した者でないとわからないことは多いので、これはしかたのないところでしょう。知識をひけらかすのではなくて、実際に使っているとこうなんですけど、という態度で店員の方に接することにしています。

 日本のパソコンの利用環境は、ハード、ソフトともに、まだまだ整備すべきことが多いようです。まだまだ未完成の情報文具であるパソコンとは、今後とも気長にお付き合いしましょう。
posted by genjiito at 22:05| Comment(0) | ◎情報社会

2012年01月12日

今年の年賀状で迷惑をかけたこと

 今年の年賀状では、いろいろな方にご迷惑をおかけしてしまいました。
 特に、東京の宿舎に年賀状を送って下さった方々からは、宛先不明で戻されて来たとの連絡をいただいています。
 しかもその理由が、昨年末の内に、「配達準備中に調査しましたがあて所に尋ねあたりません」ということで戻っているようなのです。以下に経過を記すように、私がおこなった東京から京都へ、という転送手続きの前のことのようなので、どうしてこのようなことになったのか、私にはわかりません。

 いずれにしても、本当に申し訳ないことをしました。年賀状をお送りいただいた方々には、ご寛恕を願うしかありません。
 
 昨年末に、年末年始の郵便物に関して、私は日本郵便のホームページから転送手続き(転居届け)をしました。

 これまでは、京都に来る郵便物のすべてを東京に転送していもらっていました。しかし、年賀状は京都の自宅で拝見したいと思いました。そこで、年末年始だけ、東京から京都に転送してもらう、という手続きをしました。いや、したつもりでした。
 郵便関係の方々には面倒をかけますが、今は機械化されているので遠慮はいらない、とのアドバイスもあったのでそうしたのです。

 そこでまず、年末の仕事納めの28日にネット経由で、東京から京都への転送手続きをしました。手続き上は「お引っ越し」扱いです。転送してもらうには、この名目しかないのです。

 翌日の29日に、東京の管轄局である郵便局の担当者から電話があり、転送する家族の確認がありました。丁寧な対応に感謝しながら、転送してほしい者の名前の確認をしました。その時は、3日後の12月31日から転送を開始するとのことでした。これで年賀状が京都で受け取れることになりホッとしました。と、思っていました。

 元旦は、お昼まで待っても年賀状が一通も来ません。たくさんの賀状の配達なので、お仕事も大変なのだろうと思っていました。
 するとお昼頃だったでしょうか、郵便局の方が京都の自宅においでになり、封筒入りの郵便物5通ほどを持って来られました。これは、賀状とは別の定期的なダイレクトメールなどが中心で、たまたま配達が元日になったものです。
 元旦に、わざわざ我が家のインターホンを鳴らしてまでお出でになったということは、郵便局の方も何か変だと思われたからでしょう。しかも、京都の自宅に来る郵便物は、数日前までは東京に転送してもらっていたので、いつもの配達の方が不審に思われたこともあるのでしょうか。
 とにかく、ちょうどよかったので、私からは、元旦の今日、賀状が1枚も来ていないことの話をしました。年末に、郵便物が東京から京都に届くように転送手続きをしたことと、東京の担当局からその確認の電話をもらっていることを伝えました。すると、東京からそのような転送の連絡は年末までに受け取っていないので、我が家宛の年賀状はこれまで通り京都から東京へ転送したとのことです。大至急こちらの京都に戻してもらいます、と言って慌てて帰られました。

 年賀状は翌日の2日に十枚ほどが京都の家に届き、3日に百数十枚が、4日に20枚ほどが配達されました。それ以降は五月雨式に届いているようです。東京には、1枚も届いていませんでした。
 京都に配達されて来た郵便物を見ると、京都から東京に転送された後にまた京都に戻って来た分と、東京から京都に転送されたものなどが、上書き部分に貼られたシールでわかります。東京から、順次送られてきているようです。
 今年は年賀状が少ないのは、まだ何処かをうろうろしているものがあるからなのでしょうか。

 鏡開きも過ぎ、松の内(小正月)もそろそろという時期になりました。
 我が家にまだ届いていない賀状はともかく、我が家に出して下さった方々の手元に戻された賀状に込められたお気持ちに、ただただ申し訳なく思っています。

 それにしても、元旦に配達されるはずだった賀状の多数が、なぜ宛先不明という対処がなされ、差出人に戻されたのでしょうか。

 日本の郵便は、飛脚や籠を経て明治4年に前島密によって近代的な制度としてスタートしたはずです。
 130年の実績があるので、今では充分に機能しているはずです。しかし、小泉さんが目指した郵政民営化によって、5年前からこうした郵便物の転送さえままならない組織になってしまったのでしょうか。

 私が年末に転送手続きをするという、余計なことをしたために、多くの方々にご迷惑をおかけしました。
 東京の宿舎に郵便物を送って下さった方からは、新年早々に京都の自宅を近所に引っ越しする関係なのでしょうか、と問われています。しかし、東京の宿舎への郵便物のいくつかは京都に転送されて届いています。東京の宿舎に送られた郵便物のすべてが、宛先不明になっているのではないようです。よくわかりませんが。

 こうした経緯があるとしても、郵便物の転送に伴っていろいろな方々にご迷惑をおかけしたことを、この場を借りてお詫びいたします。

 もう転送業務は落ち着いているようです。ただし、京都に届く郵便物には、京都の宛先の上に東京への転送シールが貼られ、さらにその上に京都への転送シールが貼られたものが届いているようです。
 週末に再度確認しますが、どうやら京都の局では今でも東京に一旦送っておられるようなのです。

 日本の郵便制度における130年の歴史について疑問を抱き出しました。そして、インドでの郵便物の取り扱いを思い出しています。人手をかけて、労働を発生させる中で目的を遂行する、というやり方です。
 ただしそれは、10億人以上の人々に仕事を分配するためのことです。一人でも多くの人に仕事を分け与える、という意義は認めます。しかし、今の日本でそのような手間と時間を余分にかけることは、私には無駄としか思えません。
 我が家への郵便物については、もう少し様子をみるしかないようです。
posted by genjiito at 23:37| Comment(0) | ◎情報社会

2012年01月10日

「まばたき」でパスワードを入力したい

 コンピュータ関連のパスワードは、意外とたくさん使っているものです。

 いろいろな所にリンクさせながらネットワークを活用していると、それなりに異なるパスワードを使い分けることになります。

 20数年前、パソコン通信の初期の頃は、単純に4桁の数字だけでした。それが、英小文字が使えるようになり、すぐに英大文字も、そして記号も可能となりました。漢字が使えるシステムもあることでしょう。

 選択肢が増えたのはいいことです。しかし、それだけ管理がややこしくなりました。特に、記号が必須のサイトは、英・数・記号と文字が3種類になるので、何かと面倒です。特にiPhoneで入力するのは大変です。

 今年も、新年を期にパスワードの一斉変更をしました。
 一度変更すればいいとはいえ、私は3カ所でそれぞれにパソコンを使い分けているので、何かと手間がかかります。パスワードを管理するソフトもあります。しかし、今は使わなくなりました。アップルのドットマックに加入して重宝していた機能も、アイクラウドになってから少し不便になりました。

 そんなこんなで、新年早々の今は、せっせとパソコンの利用環境を整えているところです。

 それなりにパスワードの文字列にルールを作っています。しかし、不意打ちのように突然パスワードを聞いてこられると、頭の中でいろいろな文字列を思い巡らせます。何度入力しても跳ね返されると、頭の中はジューサーの状態になります。

 いつでも、どこでも、快適に、そして安全にネットワーク通信を使いたいものです。

 アップルの製品なら、Macintosh や iPhone や iPad には、すべてにカメラが付いています。モニタを見つめる目の前にあるレンズに向かってまばたきをしたり、掌をかざせば良い、という時代はまだでしょうか。まばたきと虹彩を識別する試験的な実験はなされているはずなので、一日も早い実用化を楽しみにしています。
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2011年12月25日

30年前のパソコン用・漢字ワープロ情報

 昨日取り上げた30年前の雑誌『I/O』(工学社、1981年11月号)の記事の中に、日本語ワープロに関する記事がいくつかあります。
 当時の日本語(漢字)ワープロの事情がわかっておもしろいので、歴史的な資料としてピックアップしておきます。

(1)アップルから「アップル II」用として「ApplePie」というワードプロセシング・システム(40字/行)が、5万8千円で発売予定となっています。また、「AppleWriter」という文書作成プログラムが、2万8千円で発売されています。共に、カセットテープ版ではなくて、ディスク版での発売です。
 
 
 
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(2)昨日の記事では、「パソコン」ということばが1981年11月にはまだ生まれていなかったかのように受け取られたかも知れません。その後しだいに普及しだした「パソコン」ということばも、すでにこの1981年の雑誌『I/O』に見られます。
 なお、今では一般的なパソコン一式(本体、モニタ、プリンタ、外部記憶装置)が、約24万円もしています。
 
 
 
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(3)高電社のPC−8000シリーズ用「漢字ワードプロセッサー ワード3000」
 プログラムだけで9万5千円、ハードウェアとセットで99万5千円です。これを私は電気店のデモマシンで使いました。当時のハードウェアによる性能から見ても、値段が高いとは思いませんでした。カナ入力によって漢字を表示し、ペンで漢字を一文字ずつ選択するので、今思えば面倒でした。漢字もJIS第一水準だけで、この広告を見ると一文書が2,800字だったのです。しかし、漢字とひらがなが自在に画面で操れる夢のような環境が提供されたことに、いたく感激して使ったことを覚えています。この高電社は、私が好きだった会社の1つです。
 
 
 
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(4)コムのPC−8000シリーズ用「PC−KANJI」
 2万円を切ったワープロソフトです。これは、特別なハードウエアを必要としません。ただし、今の感覚で使うワープロではなくて、あくまでもひらがな漢字の文字列をリストとして扱う、というものだったように思います。これも、漢字を探し出して表示するのが、今から思えば大変でした。日本語をコンピュータで扱う技術の進歩を痛感しています。
 
 
 
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(5)アイ・シーのPC−8000シリーズ用「日本語ワード・プロセッサ」
 増設ROMボードを装着し、漢字拡張ユニットをつなげて使用するものです。
 私は、あまりにも大がかりなので、これは使いませんでした。100万円もするものですし。電気店でも、少しだけ触った記憶があります。快適だったような感触を覚えています。しかし、パーソナルユースではありません。あくまでもビジネス向けでした。
 
 
 
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(6)シャープのMZ−80用「漢字ワード・プロセッサ」(手入力版)
 当時の雑誌によく紹介されていた、読者が自分で掲載されたプログラムを入力して使うものです。これはシャープの製品ですが、NECや富士通用なども、いろいろと発表されていました。一例として、これを紹介します。
 タイトルに漢字で「感痔我戸附録切削」と当て字で表記しているところに、この年がワード・プロセッサの普及啓蒙の時期であったことが見て取れます。
 パソコンを使って漢字で遊ぶ、という程度のものですが、これでもワープロでした。文字は自分で作成し、カセットテープを使って読み出したり書き出したりします。初期の簡易ワープロは、こんなにシンプルでした。手間がかかりましたが。
 当時私は勤務していた高校で、富士通のFM7の導入を推進しました。そして、国語の時間には、生徒に雑誌に掲載されていたワープロのBASIC版のプログラムを入力させ、自分で動かして一語ずつ単語を入力して辞書を作らせました。その生徒各自のお手製ワープロで短歌や作文や方言調査結果をまとめて印刷し、卒業時にオフセット版の本に製本して卒業記念文集としました。このことは、またいつか。
 
 
 
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(7)宮崎マイコンショップのPC−8000シリーズ用「JALP」
 ハードウェアに手をつけることなく、プログラムだけで1,600文字の文章を作成できる簡易ワープロソフトです。1万8千円という低価格です。自宅で使ったように思います。しかし、具体的にどんな操作感覚だったのか記憶がありません。
 
 
 
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 当時は、こうした日本語をいかにしてパソコン上で容易に使えるようにするか、という熱気が充ち満ちていました。そして、こうした試作版とでもいうべきワープロソフトがたくさん提供されていました。それこそ、枚挙に暇がないほどに、たくさんの日本語ワープロが生み出されていたのです。
 しかし、それもNECからP0−8800シリーズというマシンが発売されることで、処理速度や記憶装置などの進化が実現し、漢字やひらがなの扱いが容易になり、新たな高性能ワープロソフトが乱立するという時代を迎えます。そして、PC−9800シリーズになって、現在のワープロの姿が確立します。
 PC−8000シリーズは、そのインフラ整備の役割を果たしたともいえるでしょう。

 以上、取り急ぎ認めました。記憶が曖昧で不十分なところはご寛恕を。
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2011年12月24日

1981年の雑誌に見られる「パーコン」

 京都の家の荷物を整理していたら、懐かしい雑誌がたくさん出てきました。
 大和・平群から京都に引っ越しした時に、それまで保有していたコンピュータ関連機器とそれに関する書籍・雑誌類のほとんどを処分しました。

「本たちとの別れ」(2007年6月25日)

「愛機たちとの別れ」(2007年6月25日)

 しかし、貴重すぎて捨てきれなかったのか、100冊ほどのコンピュータ関連の雑誌が見つかったのです。

 私の初めてのコンピュータ体験は、1980年(昭和55)のマイコンキットNEC「TK−80」でした。
 1981年にPC−8001で半角カタカナによる『源氏物語』の本文データベースに着手しました。『源氏物語別本集成 正・続』(おうふう、各全15巻)の原点です。
 以来今日に至るまで、30年以上も、ずっとコンピュータと文学研究の接点を求めて彷徨ってきました。

 今回見つかったものは、手に取るのも躊躇されるほどの汚い雑誌類です。しかし、ページを繰ると、今から30年も前のコンピュータ少年(?)だったころのことが、溢れ出るように思い起こされます。
 連日、大阪日本橋に通い、小学生や中学生たちにコンピュータの操作方法や、マシン語といわれるプログラム言語を教えてもらいました。16進数でプログラムを書く手ほどきを受けたのです。子どもたちに、です。当時は、大人のほとんどが子どもたちに、電気屋の店頭でこうしたことを教えてもらったのです。子どもたちが得意満面の時代でした。

 と書き進めながら、この過去を回想する気持ちは、家の整理には禁物であることに気づきました。

 そんな中で、次の1冊はずっと探していたものです。「パーコン」ということばが書かれた、大事な証拠となるものなのですから。

 まずは、その表紙の真ん中を見て下さい。
特集 パーコン強化用ソフト

とあります。
 
 
 

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 これは、『I/O』(工学社、1981年11月号)という雑誌です。
 当時から私は、コンピュータに関する雑誌はほとんどを刊行されるのが待ちきれずに購入し、貪るように情報収集に駆けずり回っていました。「N−BASIC」とか「漢字ワード・プロセッサ」ということばを見ると、目頭が熱くなるご同輩がいらっしゃるはずです。

 最初の目次をみると、これまた涙がこぼれ出て止まりません。
 
 
 
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 新製品情報として、NECのニューモデルに「PC−6000シリーズ」と「PC−8800シリーズがあります。
 
 
 
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 そして、「東芝パーコン『PASOPIA』」の紹介記事もあります。
 記事の上段に、「東芝もパーコンを発表!」とあります。
 
 
 

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 情報の入力や出力が、カセットテープからフロッピーディスクに移行しだした初期のころのものです。

 巻頭近くの広告には、「AppleII J−plus」もあります。このころは、私の眼にはアップルは入っていませんでした。

 とにかく、巻頭から136頁までが、コンピュータ関連の宣伝です。当時は、雑誌の宣伝を見ることで、コンピュータを巡る業界の最新、最先端情報を得ていたものです。

 まさに、「マイコン」ということばが拡がりだした頃に、「パーコン」がこのように雑誌で使われ出したのです。しかし、この「パーコン」は広くは認知されず、やがて「パソコン」が流行語となっていく時代だったのです。

 書き出したら際限がないので、家の掃除に集中するためにも今はこうした話は禁句とし、ここまでにしておきましょう。
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2011年12月13日

復刊〈へぐり通信〉第5号(昭和63年2月)

 紙媒体での〈へぐり通信〉の最終号となった本誌は、『人文科学データベース情報』の予告版ともいえます。
 ただし、実際には『人文科学データベース研究』(人文研刊行会編、同朋舎出版、1500円)として、昭和63年6月から平成2年11月までの2年半に、全6冊を刊行することになりました。
 
 
 

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 手前味噌になりますが、人文科学に一大センセーションを巻き起こしたと自負できる、歴史的な出版物となっています。
 その内容は、またの機会に紹介します。

 拙文「国語教師と電子文具」は、後に『国語教師のパソコン』(伊井春樹編、昭和63年、エデュカ)の「第六章 国語教師と電子文具」に加筆してして収録しています。なかなか入手しにくい本ですが、もし見つかりましたらご笑覧を。

 こう見てくると、日本文学データベース研究会(略称はNDK)の存在とその活動は、再評価する必要があるように思います。もっとも、今でも活動を続けているので、折を見ては過去を振り返りながら、ということになりそうです。
 
 
 以下に、〈へぐり通信 第5号〉の目次をあげます。
 イラストは、ここでも娘が大活躍です。いろいろと注文を出して書かせたものです。
 その娘も、今年の9月に結婚しました。刻の経つのを実感しています。


『人文科学データベース情報』(仮称)発刊のご案内
『人文科学データベース情報』(仮称)創刊号概要(63年5月刊予定)
『人文科学データベース情報』(仮称)原稿の募集
「MSXの未来」
国語教師と電子文具
おわりに

 
 
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posted by genjiito at 22:49| Comment(0) | ◎情報社会

2011年12月12日

復刊〈へぐり通信〉第4号(昭和62年8月)

 冒頭で、この4号をもって発展的解消を遂げる、と記しています。ただし実際には、好評につき第5号まで出すことになりました。
 冒頭の拙文で、NECの極悪非道さを書いています。さしずめ、今なら、つながらないソフトバンクの通信回線、といったところでしょうか。
 そういえば、先週末の東京と京都の往復で、新幹線の中で iPhone は遅いながらもつながりますが、パソコンとつなぐためのポケット WiFi が異常な状態でした。往きも帰りも、京都から名古屋まではつながります。しかし、名古屋から品川までがほとんどつながりません。つながったかと思ったら、時間切れでメールすら送れません。もちろん、エバーノートの情報はまったく確認できませんでした。これは、本当に痛かったですね。新幹線の中でこなしている仕事が、すっかり頓挫してしまいました。

 ソフトバンクは、ひどいものですね。iPhone ともどもauに変更するはずが、あまりにも乗り換えにお金がかかりすぎるので断念して、とにかくじっと我慢しながら使っています。1日も早く、ソフトバンクが通信業界から撤退してくれることを切に願っている1人です。

 ちなみに、手元の iPhone は、京都の自宅でも、東京の宿舎でも、さらには立川の職場でも「圏外」です。完全にソフトバンクから馬鹿にされた状態で、iPhone を持ち歩いているのが実態です。アップルも、とんでもない会社と組んだものです。

 妻の実家の秋田県地方では、iPhone を持っている人は必ずauか docomo の携帯を持つのが常識だそうです。実際の通信では、ソフトバンクが使い物にならないからです。今ではauでもiPhoneが使えるようになりました。しかし、どれくらいの人が移ったのでしょうか。ソフトバンクの締め付けがひどいので、意外と移れないままの方が多いことでしょう。

 数十年前に、この〈へぐり通信〉で報告した通り、おごれるNECというものがあったように、今のソフトバンクの例も風前の灯火という歴史が記されそうですね。

 それはさておき、〈へぐり通信〉の第4号です。
 写本調査の報告が2本あるうち、大谷氏の文章の中に阿里莫本が漢字で表記する例の多いことが記されています。これは、現在、今西館長の科研で取り組んでいるテーマに関連します。この頃、すでに具体的なことがわかっていたのですね。あらためて気づいたしだいです。

 さらには、「日本文学データベース研究会」が発足したというニュースも特筆すべきものでしょう。この会が、その後の日本文学のデータベース化に先進的な成果を提示しつづけることになります。このこともあり、第5号の発行へとつながりました。

 末尾に、毎日新聞にこの〈へぐり通信〉が紹介されたことを掲載しています。
 また、学校教育関連のいくつかから取材を受けたりもしました。
 文学とコンピュータの取り合わせがニュース性をもっていた時代の一資料です。

 この第4号のイラストは、娘の友達2人も書いてくれました。タッチの違いがおもしろいですね。

 以下に、〈へぐり通信 第4号〉の目次をあげます。


はじめに
M S X の逆襲/互換機大賛成
初めての写本調査
写本調査雑感
『万葉集』データベースの作成について
データベース雑考(その二)
日本文学データベース研究会発足のお知らせ
システム手帳を御存知ですか
おわりに
付録 毎日新聞/キャリアガイダンス

 
 
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2011年12月11日

タヌキのキンタマから日本文化が見えた?

 めっきり寒くなった冬の朝日の中を、京都西山にある国際日本文化研究センター(日文研)へ急ぎます。
 日文研がある京都市西京区は、桂川の西にあり、比較的新しい区です。センターも新興住宅地の中に建っています。阪急桂駅からバスで30分ほど山の中に入ります。

 バスを降りてセンターへ行くまでの散策路は、急いで通り過ぎるにはもったいないほどの色が鏤められています。
 
 
 
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 総合研究大学院大学の「学術交流フォーラム2011」の2日目は、シンポジウム「日本の中の世界、世界の中の日本」が企画されていました。昨日が学生の研究発表会であったのに対して、今日は教員側からのプレゼンテーションです。

 以下の報告を受け、活発なディスカッションが交われました。

(1)中牧弘充(比較文化学専攻・国立民俗学博物館)
 「日本の中のニッケイ、世界の中のニッケイ」
 梅棹忠夫先生の「都市ホテル論」を引いて、「まれびと」重視政策を踏まえての発言に興味をもちました。
 都市は「定住する人」のためではなくて、「利用する人」のためにあるという視点には、新鮮なものを感じました。自分が東京と京都を行き来する日々なので、それだけこのテーマに関心を深めることになりました。

(2)日高薫(日本歴史研究専攻・国立歴史民俗博物館)
 「交易品を美術史からみる」
 輸出された漆器から、美術の交流と混淆について考えておられます。交易品の中に見え隠れする日本と世界を見る内容でした。
 『源氏物語』の研究においても、河添房江先生を先導役として「唐物」を中心とした交易品の意味が追求されています。『源氏物語と東アジア世界』(河添房江、NHKブックス、平成19年)、『光源氏が愛した王朝ブランド品』(河添房江、角川選書、平成20年)、『唐物と東アジア 舶載品をめぐる文化交流史』(アジア遊学 147、河添房江・皆川雅樹編、勉誠出版、平成23年)などがそうです。この分野は、ますます学際的に展開していきそうで、これからの成果がさらに楽しみな分野です。
 インドの漆器の中でも、螺鈿細工はポピュラーなものとして江戸時代には日本でもよく知られていた、という指摘がありました。インドに思い入れのある私は、このような情報も少しずつ集めて見ようと思います。

(3)井上章一(国際日本研究専攻・国際日本文化研究センター)
 「日本のタヌキと世界のネコ」
 まず、「パワーポイントは使いません。パソコンを持っていない。」ということばから始まりました。
 聴衆の耳をしっかりと捕まえて、興味と関心を引き付けながらの心得た話しぶりでした。
 ケンタッキーフライドチキンのカーネルサンダースの人形は、不二屋のペコちゃんからの発想で日本から始まったようです。この人形はアメリカにはない物で、日本に来たアメリカ人が珍しがって記念撮影をしているそうです。アジア各地域に置かれ出したのは、日本の文化輸出であるとも。日本的なものだったのです。
 招き猫も同じものです。そして、海外に招き猫はあっても、狸の置物はないという指摘へ。リオデジャネイロで見つけたものは、あのキンタマがなかったようです。これがないことによって海外との壁が越えられるのだ、というところから文化論へと展開しました。
 また、「タンタンタヌキノ……」という狸のキンタマに関する歌は、元は賛美歌で、ゴスペルソングが本歌だそうです。意外でした。
 そして招き猫の起源へと話が移り、これは幕末からで、信楽焼の狸は1920年代からとのことです。
 招き猫は、遊郭の縁起棚から来ているそうです。そこには男根が置かれていたのです。女郎が、いい男が来るように、というところからのものです。幕末に外国からの人がそれを見て驚いたようです。以降、明治の警察はその手のものを摘発しだしたのでした。
 明治になって桜田門の警察が男根数万本を回収し、隅田川に流したことがありました。その風景は、今映画で撮影もできなくなっているのが、現代の文化的な事情です。
 この男根から招き猫への過渡期の人形に、おもしろいものがいろいろとあるそうです。猫が男根を被ったものとなった経緯から、そこに「猫を被る」の語源があるのではないかと考えていると、どこまで本当かまじめに話が続いていきました。
 大黒人形も福助人形も男根を飾っていたイメージがあり、話はさらに展開してますますおもしろくなりました。生殖器崇拝を背景にした、日本文化を炙り出そうとなさるのです。
 メディアに引き摺られたものではなくて、下から脹らんでくるポップカルチャーは研究者が目をつけないので問題だ、という問題意識で、非常に楽しくてわかりやすい講演でした。

(4)野本忠司(日本文学研究専攻・国文学研究資料館)
 「計量分析による日米メディアの比較」
 東日本大震災直後の日米のニュースなどを素材として、メディアが流す報道という情報の推移を見ていくものでした。これは、文学研究に適用すると、研究動向の移り変わりが量的な観点から見えてきそうです。
 情報のというものについて考える、いい機会となりました。

 この4名の先生方の講演を受けて、パネルディスカッションは三輪眞木子先生(メディア社会文化専攻・放送大学)の司会進行でおこなわれました。

 やはり、インパクトの強かった井上先生のタヌキとネコの話が話題の中心となりました。
 置物とハローキティとの関連は、との質問がありました。
 アメリカで作られたキティは非常にセクシーなイメージがあるそうです。
 バービーちゃんやジェニーちゃんなどは、アメリカはスタイルが強調されているが日本人は体型を平べったいものとして作っているようです。
 「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿は日光の東照宮からですが、これも下からのポップカルチャーのようです。川崎の金山神社は「かなまら祭」で有名ですが、「せざる」「させざる」を加えた五猿があるそうです。
 また、ダルマや福助はヨーロッパに出ているが、タヌキが出ていないのは、また別の問題ではないかとも。ただし今日は、生殖器文化に絞ったのだったので、今後とも調べを続けて行かれるようです。
 神道の問題と関連するのでは、との質問に対しては、秘宝館を営む方には神社関係の方が多いとか。陽物崇拝は世界中にあるが、タヌキの例のようにキンタマを崇拝の対象にするのは日本だけではないか、という指摘はおもしろいものでした。
 全日空の飛行機の中で売られていた招き猫の写真を、会場の方が紹介してスクリーンに映写なさいました。4万円だったそうです。三条大橋の袂の壇王法林寺が招き猫の発祥だという情報も出てきました。いろいろな話が湧いて出てきます。
 猫が幸いや人を招くことは、古くからあるものです。20世紀の文学作品に、水商売や花柳界の案内物に招き猫との関係が触れられているようです。1930年代までには、呪い物として認識されていたとか。話はどんどん発展していき、終わりそうもありません。
 今回のシンポジウムは、このテーマが非常に受けたといっていいでしょう。
 また、井上先生の話し振りがおもしろいので、つい聴き入ってしまいました。調べていて楽しいということは、確かに研究の原点なのでしょう。ものの見方について、貴重な視点を教えてもらいました。

 午後は、ワークショップがあり、こうしたテーマを学生たちとグループ形式で語り合うことになりました。 
 異文化体験の中でいろいろと考えることになった、実り多い2日間のフォーラムでした。
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2011年12月08日

復刊〈へぐり通信〉第3号(昭和62年4月)

 25年前の記事に目を通していると、パソコンという情報文具には隔世の感があります。しかし、こうした熱気の背景には、見果てぬ夢を求めて、手探りの状態の中、みんなで語り合っていた時代でもあります。青春時代を懐かしみ、旧きよき時代を賛美するだけではなくて、こうした時代を共有できた仲間がいたことを、あらためて幸せに思います。

 第3号でも、非常に具体的な事例が報告されています。試行錯誤でパソコンを使い出した時代だったこともあり、多くの方の活用において参考になったことと思います。

 その頃、私は古文ワープロ「へぐり」なるものを真剣に作ろうとしていました。
 現代文を入力すると古文で表示され、古文を入力すると現代文に置き換えてくれるというものです。結局は完成までには至りませんでした。しかし、今あってもおかしくないものではないでしょうか。

 この第3号は250部を作成して配布しました。版下を作成したソフトは、イメージワープロ「ジーズワードJG」というすぐれものです。コンピュータグラフィックとテキストを混在させて編集できるもので、当時は画期的で刺激的なソフトでした。しばらくは、このソフトでさまざまな版下を作成しました。

 今回も、参考までに〈へぐり通信 第3号〉のもくじを作りました。

〈へぐり通信〉 第3号(昭和62年6月)
■はじめに
■データベース雑考(その一)
■自動変換機能の評価
■富士通の新パソコン
■C&CーVANデータベースサービス体験記
■和泉式部日記本文のデータ・ベース完成
■私のハードディスクも壊れました
■古文単語認定プログラム
■日本文学データ・ベース全集(覚書)
■おわりに
 
 
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2011年12月06日

復刊〈へぐり通信〉第2号(昭和62年4月)

 昨日掲載した、「復刊〈へぐり通信〉創刊号(昭和62年2月)」(2011年12月 5日)は、画像があまりにも不鮮明で読みにくいので、もう少しきれいにしたものに入れ替えました。
 あまりのひどさに読むことを断念された方は、差し替えた画像でもう一度ご覧いただければ幸いです。
 もっとも、まだ読みにくいのですが、これ以上はどうしようもないのでご寛恕のほどを。

 さて、今日は第2号を復刊します。全部で14頁分あります。
 話題が非常に具体的になっているので、当時の実態がよくわかると思います。

 巻末の「ロシア革命」は、当時私が勤務していた高校の日常生活を活写しています。まさに、こんな日々の連続の中にいたことを、今あらためて思い出しました。いわゆる進学校しか知らない方々には、今もこのような学校があることを知っていただきたいと思っています。このような授業風景が、一年中、そして3年間続くのです。

 私はこの学校の新設段階から三巡り9年間勤めて、次の学校に転勤しました。毎日のように家庭訪問に出かけました。夕陽の沈む大阪湾の河口で、渡し船に自転車で乗り込んで停学中の生徒や退学する生徒の家庭に足を運びました。毎年百人以上の生徒が退学していきます。辞めていった生徒の顔は、今でも覚えています。卒業式の日に退学届けを父親と一緒に持って来たJ子ちゃんには、お別れに『新・文学資料整理術パソコン奮戦記』を渡しました。彼女は、今どうしているのでしょうか。素直で生活力のある生徒だったので、きっと元気に幸せな生活をしていることでしょう。
 
 以下、この〈へぐり通信 第2号〉のもくじを列記しておきます。
 娘のイラストも、快調に描いてくれています。
 
〈へぐり通信〉 第2号(昭和62年4月)
■はじめに
■平群の里にて(ミーティング報告)
■PCー9801UV2試用記
■パソコン通信への不信感
■共立女子大学の研究会
■文学研究のためのデータベースソフトに望むこと
■ハードディスクのトラブル
■まだまだあった文豪ミニ5Gの欠陥
■頂いたお便りから
■御意見・原稿を
■おわりは私事で
■「ロシア革命」
 
 
 
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2011年12月05日

復刊〈へぐり通信〉創刊号(昭和62年2月)

 パソコン草創期の話になると、必ずといっていいほど話題にしてもらえるものが手元にあります。紙に印刷して配布していた、手作りの情報誌〈へぐり通信〉です。
 昭和62年2月から翌年2月の1年間に、第5号までを発行しました。創刊号は200部ほど作りました。

 その後、インターネットの初期と言える平成7年から、〈へぐり通信〉というホームページを発信しました。
 このネット版〈へぐり通信〉は、文学関連のホームページとしては、日本でもっとも古いものとされています。

 こうした情報発信は、その後も継続して来ました。〈源氏物語電子資料館〉へとバトンタッチし、今はブログという形で〈賀茂街道から2〉を経て、この〈鷺水亭より〉に引き継いでいます。

 もう、今から25年も前のことになります。『新・文学資料整理術パソコン奮戦記』(昭和61年11月、桜楓社)を刊行したところ、予想外に反響がありました。
 
 
 

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 そのアフターサポートの意味で、各種の情報を取りまとめて印刷し、郵送で配っていたものが、〈へぐり通信〉なのです。今で言うフリーペーパーです。
 私が、文科系でパソコンを活用した「草分け」と言われるのは、こんなものも配布していたからでしょう。

 自宅に東芝のレオドライという大型の電子複写機(今のコピー機)を設置し、家族総動員で印刷をし、紙を折って綴じ、封筒に宛名書きをして、興味を持ってもらえる方々に郵送していたのです。
 紙面を作成するのには、「μCOSMOS」というリレーショナルデータベースソフトに組み込まれていた「CWORD」というソフトを使っています。もう、ほとんどの方が知らないソフトだと思います。

 その紙面を復元しようにも、電子媒体ではデータが見つからないのです。そこで、今手元に残っている印刷物をスキャナで画像に変換してアップします。
 これを印刷すれば、何とか読めますので、興味のある方は試してみてください。また、画面で見るためには、少し拡大しないと読めないでしょう。精細な画像を提供できなくて恐縮します。

 内容は、今から26年も前のパソコン情報なので、すでに干からびたものだと思われることでしょう。しかし、今回そのすべてを読み直してみると、意外や意外、今に通じる話が多いことに驚きます。

 いまは亡き稲賀敬二先生や今井源衛先生をはじめとして、さまざまな方のお名前が見当たります。そのほとんどの方が、今では立派な研究者として活躍なさっています。みなさん、情報に飢えていた時代でもありました。ソフトやハードの名前を始めとして、パソコン通信の初期の事情もわかり、思い出話のネタには事欠きません。

 どうぞ、一風変わった異次元体験をしてみてください。26年前に、こんなことがあったのです。こんな熱気があったのです。

 紙面の片隅に添えたイラストは、4歳になったばかりの娘が書いたものです。そして、この時すでに娘はタブレットを使ってコンピューターグラフィックを楽しんでいます。
 娘が生まれたときには、すでに我が家にはPC−8001というパソコンがありました。ただし、入力できる文字は半角の英数字とカタカナでした。2バイト文字のひらがなや漢字が、まだ使えなかったのです。生まれて間もない頃から、娘はキーボードで遊んでいる内に、テレビの画面に表示される文字を見て、キーボードに刻印されたカタカナから文字というものを覚えたようです。こんな文字体験も、歴史的には珍しいことだと思います。ただし、私も妻も国語の教員をしていたこともあり、ずっとワープロはさせませんでした。

 参考までに、〈へぐり通信 創刊号〉の目次を作成してみました。

〈へぐり通信〉創刊号(昭和62年2月発行)
■はじめに
■いただいたお便りから
■ボランティアの呼びかけについて
■ソフトウェア情報の交換
■ハードウェア情報
■パソコンの輸送を日通に頼んでひどい目にあいました
■パソコン通信について
■これからパソコン通信をとお考えの方に
■一太郎も色褪せたようです
■学会・研究会のお知らせ
■文学とコンピュータに関する文献・記事
■スクラップ
■ご意見・原稿をお寄せ下さい
■おわりに
■新聞記事2種

 それでは、興味の赴くままに、26年前へのタイムスリップをお楽しみください。
 
 
 
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2011年10月26日

【復元】26年目にして痛恨の失態

 コンピュータのキーボードに飲み物をこぼした時の話です。
 この記事以来、一度もこの失態はありません。いつもコーヒーを飲みながらキーボードを叩いています。しかし、なぜかこぼさないのです。
 これだけは、加齢とは無縁です。
 私はカナ入力派なので、右手だけでも楽に文章が打てます。左手にコーヒーカップを持ちながら……
 さすがに、飲み物を口にするときは視線がモニタから外れます。しかし、いまだにこぼしたりしません。
 キーボードの左横にコーヒーカップを置くとき、テーブルの角や、そばにあった本や資料を引っかけそうになることがあります。それでも、いまだに無傷です。
 この記録がいつまで続くのか、その時がいつ来るのか、大いに楽しみです。
 
 
(※以下の記事は、平成19年3月に消失したブログの復元です。)
 
 
********************** 以下、復元掲載 **********************
 
 
2006年3月25日公開分
 
 
副題「キーボードに飲み物をこぼしました」
 
 
 私が初めてコンピュータのキーボードに触ったのは、昭和55年(1980年)の暮れでした。今から26年前のことです。

 手元のパンフレットなどから、最初に触ったものを見つけ出しました。今の電卓のようなキートップですが、A〜Fまでの文字があります。16進数でプログラムを作成するためです。
 モニタなどはなくて、8個のセグセメントが並んでいます。まさに、電卓スタイルです。
 
 
 

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 この道具を使って私が初めて見たプリントアウトは、英数字だけで描いたモナリザの絵でした。
 この道具を見ると、私にコンピュータで日本語の文字列が扱えることを教えてくださった数学のS先生が思い出されます。高校の教員になって2年目でした。
 半角カタカナで『源氏物語』の「桐壷」巻のデータベースに着手するきっかけとなったものです。

 私が自分用のコンピュータを購入して25年にもなるので、化石とか草分けとか呼ばれています。もっとも、当時は個人用のコンピュータを「マイコン」とか「パーコン」とも称していました。

 その私が、痛恨の失態を演じました。
 先日、自宅のノートパソコンに、缶ビールをこぼしてしまいました。
 すぐにパソコンを逆さまにし、キーボードのすき間に入ったビールをふるい落としました。そして、ノート型だったので、キーボード部分を取り外して、きれいにふき取りました。

 長年キーボードを使って来て、本当に初めてのことでした。

 その2日後に職場で、今度はキーボードにコーヒーを、それも淹れたばかりの、マグカップになみなみと入ったコーヒーを……
 手元の本を持ち上げた拍子に、派手にこぼしてしまいました。ワイヤレスキーボードだったので、これまたすぐにひっくり返してコーヒーを滴らせました。
 分解して掃除をして事無きを得ましたが、机の上は、コーヒーで大洪水です。おまけに、それが床にまで落ちていくのです。引き出しの中にも入っていきます。情けない自分を責めながら、懸命にコーヒーを拭き取りました。
 そして水拭き。乾拭き。
 奈良から持参した、お気に入りの香り高いコーヒー豆は、これが最後のものでした。

 拭き終わった後、インドで買ったチャイを飲みながら、部屋に充満するコーヒーの香りに、苦い思いを重ね合わせることとなりました。
 
 
********************** 以上、復元掲載 **********************
posted by genjiito at 23:21| Comment(0) | ◎情報社会

2011年10月06日

スティーブ・ジョブズの死と雑誌の特別付録

スティーブ・ジョブズが昨日亡くなりました。
病気で痩せ細った姿をテレビで見ることが何度かあったので、体調が悪いことをみなさん心配しておられたことでしょう。

私は20年近く、パソコンはMacintosh を使っています。これからのアップルの戦略が気になります。
Macintosh が Windowsのようなビジネスマシンに堕することはないと信じます。
アップルは、iPhone やiPadが絶好調なので、パソコンを切り捨て、モバイルとiCloudに走って行かないことを祈るばかりです。

私は、パソコンが出始めた30年以上も前から、情報を求めてコンピュータ関連の書籍や雑誌を購入し続けています。いつか、手持ちの雑誌で文科系のためのパソコンの歴史を綴ってみたいと思っています。
そんな折、スティーブ・ジョブズの死を知り、パソコン雑誌の記事のあまりにも偶然すぎる企画に驚いています。

今、手元に9月29日に発売された『MacPeople』の11月号があります。これは、Macintoshの情報というよりも、アップルの情報を毎月提供するパソコンの雑誌です。
もう10年以上、これと『MacFan』の二冊を毎月購読しています。

この『MacPeople』11月号に、『Steve Jobs Keynote History 1984-2001』という191頁の冊子が特別付録として付いています。
 
 
 
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 その巻頭には、スティーブ・ジョブズがCEOを辞任する挨拶文が掲載されています。


             2011年8月24日
          スティーブ・ジョブズからの手紙

         Apple 取締役会および Apple コミュニティの皆様

私はこれまで常々、私が Apple のCEOとして職務と期待に応えられなくなるような日が来たときは、
    私からまず皆様にお伝えすると申してきました。残念ながら、その日が来ました。

私は Apple のCEOを辞任いたします。もし取締役会が認めてくださるならば、取締役会会長、取締役
      そしてApple の従業員として今後も務めさせていただきたいと思います。

            私の後任には、継承計画を実行し、
     ティム・クックをApple のCEOに任命するよう、強く薦めたいと考えています。

      Appleの最も輝く、最も革新的な日々はこれからだと信じています。
       その成功を新しい役で見守り、また貢献したいと思っております。

       私は Apple で、生涯で最高の友人と言える人たちと出会いました。
     長年にわたり、皆様と一緒に仕事をさせていただいたことに感謝いたします。

                    スティーブ


スティーブ・ジョブズの死を知り、改めてこの巻頭文を読み直しました。これは、期せずしてお別れのことばとなっているものなのです。

また、この付録の巻末には、スティーブ・ジョブズの退任にあたり読者が Twitter に寄せたメッセージが、36件ほど列記されています。
これも偶然ですが、スティーブ・ジョブズへの惜別のことば集として読めます。
いくつか引いておきます。


「この人がいなければMac はなかった。ありがとうジョブズ」

「素晴らしかったけれど、日本ではずっとマイノリティーだったアップル。けれど、その激動の歴史をともに生きられたことは、思えば幸せだったのかもしれない。アップルが好きでよかった。たくさんの夢をありがとう、ジョブズさん。」

「いつかはこうなるとわかってはいたが、それはずっと先のことだろうと期待していた。ジョブズが去った後もその精神はアップルに生き続けるだろう。ありがとうジョブズ!」

「来る時が来てしまった。ジョブズ退任お疲れさまでした!」


この冊子『Steve Jobs Keynote History 1984-2001』は、ジョブズの一生を、アップルの歴史と基調講演の内容で振り返るスタイルで編集された本です。
この冊子が編集されていたときには、ジョブズの死など微塵も想定せずに作成作業が進んでいたはずです。
ジョブズの死に一番ショックを受けているのは、この冊子の編集者たちではないでしょうか。

ジョブズの姿を思い出しながら、もう一度この冊子に目を通そうと思います。
数日前は、病気と闘うジョブズを思い描いて読みました。
そして今度は、ジョブズへの哀悼の気持ちで読みたいと思います。

なお、もう一つのMacintosh のための雑誌『MacFan』の11月号には、「ありがとう、スティーブ」という38頁もの特集が組まれています。これも、読み直そうと思っています。

私にとっても、マッキントッシュとの出会いは研究者としての人生を変えてくれました。
あのまま、ビジネスマシンであるMS−DOSからWindows という流れに乗っていたら、今の自分はないのです。クリエイティブマシンとしてのマッキントッシュとの出会いがあり、本当によかったと思っています。
その裏にいた仕掛け人のジョブズにも、感謝しています。
posted by genjiito at 23:53| Comment(0) | ◎情報社会

2011年10月05日

【復元】プレゼンテーションのためのiPod

 アップルのスマートフォンで「iPhone4S」という新製品が10月14日に日本でも発売されることになりました。
 「iPhone5」ではなかったので、私も含めて多くの人が残念がっていると思います。

 しかし、これは、「iPhone」がKDDIからも発売されるという最近のニュースとダブルので、非常に興味があります。

 ソフトバンクへの恨み辛みは、これまた私を含めてたくさんいの方が言いたくてウズウズしていらっしゃることでしょう。
 つながらない、すぐ切れる、アプリが起動しない(これはアップルの責任)、などなど、枚挙に暇がありません。

 機械運から見放されている私も、このブログでさまざまな不具合を報告しました。
 以下のリストは、アップルのモバイル製品に関するものです。まさに、私にとってはいつも手渡される欠陥商品の一つの話です。

 「iPod の文字入力の問題点」(2008年6月 6日)
 「iPhoneをリセット」(2008年11月27日)
 「iPhoneで読書」(2009年1月29日)
 「店頭で手渡された iPhone4が初期不良品」(2010年10月 1日)
 「やっと届いた iPhone4はB級品」( 2010年10月 6日)
 「無用の長物と化している iPad」(2011年5月13日)
 「JISカナ・キーボードの存続が危うい」(2011年7月24日)

 さて、携帯電話という視点から言うと、KDDI(au)が「iPhone」を発売すれば、多くの方がなさるように、私もすぐに切り替えると思います。そうしようと思っています。

 ソフトバンクが「iPhone」を独占していた悪しき時代はともかく、その強制力がなくなるのならば、それよりもまだましだったKDDI(au)にするのは、自然の流れでしょう。
 ソフトバンクではつながらないことが多いので、不愉快な思いで使い続けるのは、精神衛生上からもよくありません。
 東京の宿舎の部屋でも、立川の研究室からも、ソフトバンクの電話回線はやっとつながるというレベルです。「iPhone」は電話機能も付いたモバイルだと思っています。しかし、それでも電話のために使うこともあるのですから。

 それはさておき、近い将来に手にする「iPhone4S」には、一体どんな不具合があるのか、今から楽しみです。

 しかし、不思議なものです。これまでに、さんざんKDDI(au)への苦情を書いてきている身です。

 「au携帯を見切る時期到来か」(2008年2月20日)
 「auという電話会社の限界を痛感」(2008年8月 1日)
 「auの巧妙な携帯電話欠陥隠し」(2008年8月 4日)

 不満だらけの中で、「iPhone」を使いたい一心で、それまで使っていたKDDI(au)からソフトバンクに数年前に鞍替えしました。今年の夏に妻が実家へ行った時の話では、地方では「iPhone」を持っている人の多くが、電話用にauやNTTの携帯電話をもう一台別に持っていたそうです。スマートフォンと電話の2台を持つとは、何とも変な話です。
 アップルはこうした日本での実情を知っていたのでしょうか。アンドロイド端末が席巻する中、ソフトバンクはそのままにして、KDDI(au)からも「iPhone」を販売するのは、結果的には利用者の急増につながることでしょう。

 それにしても、ソフトバンクの技術力のなさと対処を怠ったことが原因とはいえ、私はまたまた、KDDI(au)に引っ越しをしようとしているのです。
 おもしろいものです。

 そんな折、クラッシュした記事の中から、アップルの商品の欠陥話が見つかりました。
 ソフトバンクに直結する話ではありませがアップルのネタなので、以下に復元して紹介します。


(※以下の記事は、平成19年3月に消失したブログの復元です。)
 
 
********************** 以下、復元掲載 **********************
 
 
2006年1月22日公開分
 
 
【復元】プレゼンテーションのためのiPod

 副題「しかし、またしても商品の欠陥が露呈」
 
 
 10日ほど前のことです。今月末からエジプトのカイロに赴任なさる先生の大学へ行き、昨秋、私がカイロで撮影した写真や資料を見てもらいました。すべての資料がiPodにはいっているので、それを使ってテレビに映し出して、現地の様子を説明しました。同席された国際交流基金の方は、私がアップル好きであることをご存知なので、にこにこしながら一緒に見ておられました。
 はじめてのカイロということで大変不安を抱えていらっしゃった先生も、iPodが映し出す映像を見て、大分安堵されたようでした。カイロの学生の情報によって、最近のエジプト音楽を入手して、iPodに保存して持参しました。しかし、それには興味がないとのことだったので、音楽を聴いてもらうことはしませんでした。自分がこれから教える学生たちが、日ごろどんな音楽を聴いているのか、というのも参考になるかと思っていたのですが、今回は必要がありませんでした。
 携帯情報端末を使って、目で見てもらう、耳で聞いてもらう、ということを重視して説明する手法は、なかなか効果的です。これまでは、パソコンを持ち込んで説明していました。しかし最近は、このようにしてiPodを便利に活用しています。

 おしゃれでスマートなプレゼンテーションのための道具として、iPodはすばらしい小道具となっています。

 大好きなアップルの製品であるiPodですが、このところ、また変な動作をしています。
 携帯音楽プレーヤーの分野では、このiPodが50%以上のシェアを占めています。アップルとともに私が大の贔屓にしているソニーも、昨夏、iPodの対抗馬として新ウォークマンを製品化しましたが、そのシェアは昨日の報道による限りでは15%だとか。実際に新ウォークマンに触りましたが、iPodを持っている者にとっては、魅力に欠けるものでした。新たに買い足す意義はまったくない、という意味でです。

 昨年の8月17日に、iPodの不具合をこのブログに報告をしました。
 電源が入らない、切れない、毎回リセット(再起動)して起動する、というものです。現象が頻発するようになって半年後に、新製品と交換となりました。
 このiPodが、またまた安心して使えない状態になっています。
 現在の現象は、電源を入れると、必ず再起動から始まるのです。それも、昨年のようにリセットボタンを何回も押して再起動するのではなくて、普通に電源を入れると再起動から始まるのです。これは、一度起動してしまえば、その日の内は何回も電源のONとOFFができるのですが、1日以上電源を入れないと、確実に再起動から始まります。
 それなら、起動時間が長くなっただけではないか、と思われるかもしれません。しかし、これには致命的な恐ろしい問題があります。何と、音楽ファイルが完全に消えてしまい、初期状態になるのです。ただし、写真や画像や文書やテキスト資料や電車の乗り換え情報は消えません。不可解です。iTuneによるシンクロが不可欠です。ただし、このiPodはMac mimiで管理しているので、移動の多い私には重大な問題です。現に今、奈良の自宅のPower Bookには音楽が入っていないので、これに関しては消えたままの状態で明日上京通勤することになります。特に不便ではありませんが、何となく不満が残ります。iPodから音楽を吸い上げるフリーソフトもあるようですが、まだ使っていません。問題はiPod自身にあるので、多くの方に愛用される商品となるためにも、アップルがこのような商品を販売しないように訴える、ということに留めたいと思います。欠陥商品の対策を購入者がするのは、本末転倒ですから。

 私の場合は、海外の方々にさまざまな写真を見てもらったり、プレゼンテーションにiPodを活用することが多いので、音楽ファイルが消えることに大きな不都合はないのですが、それでも、私がしゃべったことの録音などもあるので、大きな問題ではあります。そうそう、昨秋、カイロでの公開座談会の折には、オープニングまでの待ち時間に、iPodを使ってバックグランドミュージックとして『源氏物語』関連の雅楽をリピートさせて会場に流しました。チョッとしたことだったのですが、来場者からは大変好評でした。

 常日ごろ、欠陥商品を手にすることの多い私です。
 本年度の、欠陥商品情報の第1号ということで、ここに記しておきます。
 
 
********************** 以上、復元掲載 **********************
posted by genjiito at 23:43| Comment(0) | ◎情報社会

2011年09月06日

ウェブ版「異文校合ツール」の設置場所アドレス変更

 今春、私にとって念願だった「異文校合ツール」を、ネット上に公開しました。

「異文を比較するツールの公開(Ver 1.0)」(2011年3月 1日)

 同僚の野本忠司先生のお力によるものです。

 その時には、以下のアドレスを掲示しました。

http://ec2-50-16-126-156.compute-1.amazonaws.com/cgi-bin/gg.pl

 しかし、その設置場所のアドレスが変わりましたので、ご利用の方は変更をお願いします。
 新しいアドレスは、次の通りです。赤字の部分が変更になっています。

http://ec2-50-19-131-195.compute-1.amazonaws.com/cgi-bin/sess-1.pl

 今回公開した改良版ツール「異文校合ツール v1.1」では、前回の
(1)底本が選択できると便利
(2)底本の名前を、同一本文が明示される所に示す
という私の要望が叶えられています。

 基本的には、前回のものと変わりません。使い方は、上記ブログをご参照ください。
 しかし、画面展開などが少し変わりましたので、スクリーンショットを示して紹介します。

(1)スタート画面
 
 
 

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(2)データファイル(CSV 形式)を「選択」して「送信」ボタンを押すと、2行目に新たなメッセージが表示され、次のようになります。
 
 
 

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(3)「次へ」を押すと、校合結果が表示されます。
   底本の再指定ができるようになっています。
 
 
 

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 今のところ、「アイドル状態が3分以上」続かないと次の作業に移れないので、この点の改良をお願いしています。

 まだまだ、開発途上版です。
 利用者からのご意見を反映させながら、よりよいツールに育てていきたいと思っています。
posted by genjiito at 23:58| Comment(0) | ◎情報社会

2011年08月09日

マック版日本語入力「ATOK2011」で不具合発生

 日本語で少し長い文章を書いていたときでした。
 日本語を入力していて、突然、キートップに書いてある仮名文字の刻印と違う文字が画面に出るようになりました。
 「むろ」と入力すると、画面には「へ_」と表示されます。へ?……
 どうやら、キーボードの右端の文字が思い通りに出ないのです。
 それは、以下のような規則的なものであることがわかりました。
 
「へ」→「゜」
「ー」→「\」
「゜」→「む」
「む」→「へ」
「ろ」→「_」
 
 先日、アップルのiPadがJISのカナ漢字入力に対応しないことに不満を漏らしたので、マックのパソコンのキーボードもカナ漢字入力に反乱しだしたのかと思いました。

 私は、パソコンで日本語を入力するのに、ジャストシステムのATOKを活用しています。
 私のパソコン利用年月は古く、PC-100のために開発されていた「JS-WORD」というワープロ用の「KTIS」に始まります。ジャストシステムが自前で発売した「jX-WORD太郎」の日本語入力システム「ATOKJXW(ATOK3)」は、ワープロの快適さを教えられた商品でした。これが、後に「一太郎」となります。娘が5歳頃のことなので、昭和61年以降のことです。

 あの頃は、さまざまな日本語ワープロが乱立していた時代でした。
 平行して、日本語入力プログラムとしては、1985年にバックスがアスキーと共同開発した「日本語入力フロント・プロセッサ VJE−Σ」をエディタに組み込んで使っていました。この「VJE」が、FEP(フロント・エンド・プロセッサ)と言われるものの最初のようです。

 それまでは、日本語がパソコンで扱えるようになったといっても、JISコード表から16進数を探し出し、カナ漢字1文字に対応するJISコードの数値を一つずつ入力して、漢字やひらがなを画面に表示していました。それが、FEPの登場で、飛躍的に入力の手間が軽減されました。

 管理工学研究所の「松」はプロテクトの問題で物議を醸しました。その「松茸」という日本語入力システムは、非常に変換効率のいいものでした。その他には、エー・アイ・ソフトの「WX」というものも、エディタに組み込んで使いました。勤務先では、富士通の「OASYS」が採用していた「OAK」でも日本語を入力していました。
 こんな大昔のことを書いていると、突然ですがサムシンググッドの「Katana」というものも使ったことを思い出しました。そういえば、NECの「AIかな漢字変換」や、エイセルのワープロ「JWORD3」用の「AJIP1日本語」も使いました。イーストのワープロ「EW」用の「E1」も。きりがありません。

 これらは、私がまだMS−DOSのパソコンを使っていた頃のことで、マッキントッシュを使うようになるずっと前の話です。マックを使うようになってからは、エルゴソフトの「イージーワード」というワープロの日本語入力システムである「EGBRIDGE」などのお世話になりました。
 その意味では、マイクロソフトの「Microsoft IME」は、他人のパソコンを使わざるを得ないとき以外は、まったくといっていいほど使うことがありませんでした。

 アップルのパソコンに付いている「ことえり」も、マック版のATOKを愛用している関係で、ほとんど使いません。
 今、エルゴソフトの「EGBRIDGE」を継承した物書堂の「かわせみ」があります。しかし、まだそれは使ったことがありません。「ATOK」に不満がでたら、「かわせみ」にしようと思っています。

 パソコン歴が30年ともなると、いろいろな小道具を使ってきたことになります。秒針分歩といわれたパソコンの草創期において、その中でも早い段階でMS−DOSを見切り、出来損ないの WINDOWS は無視して、ほとんどの日本語はマッキントッシュ版の「ATOK」で入力してきました。
 その日本語入力システムの「ATOK」が、今日はどうも変なのです。
 早速ジャストシステムに電話をし、対処方法を聞きました。

 電話での説明では、外国語の文字(例えばフレンチやジャーマン等)を一時的に選んだときなどで、元に戻るときにうまく切り替えができなくなることがあるそうです。今回は、そんなことはないのです。
 また、ATOK はキーボードを自動判別しているが、何かのタイミングで出来なくなったときに、キーボードの表示と入力文字がずれることがあるそうです。今回は、このようです。

 解決策は、ATOK の環境設定で、「入力補助」の中にある「キーボード配列」で、「キーボード配列の種類を変更する」の左にあるボックスをチェックし、「JISキーボードの配列」をクリックすれば本来の入力ができるようになる、とのことです。
 電話口で教えられるままにチェックを付けると、うまく元通りにカナ漢字変換ができるようになりました。

 マックユーザーで、かつ日本語をカナ漢字入力で使っている人が、今はどれくらいおられるのか知りません。
 しかし、参考のために、その設定画面を掲載しておきます。
 
 
 

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 パソコンで日本語を入力することの複雑さを、こうしてトラブルに巻き込まれると思い知らされます。
 無事に元のように入力ができるようになり、今はホッとしています。
posted by genjiito at 23:51| Comment(2) | ◎情報社会

2011年07月24日

JISカナ・キーボードの存続が危うい

 銀座のアップルストアに行った折に、iPadで日本語を入力する時に用いるJISカナ入力方式が実装されたかどうかを、店頭の方に聞きました。

 私は、iPadの初代機を持っています。昨年、入院中に小さな iPhone での入力に苦労したので、急遽購入しました。しかし、そのiPadでは、日本語はローマ字入力か50音順入力しかできないのです。そのためもあって、自宅のiPadは放電したまま放置されています。
 もったいので、トイレでウエブを巡ったりしていました。日本語入力をしない使い方に適している場所だと思ったからです。しかし、意外と日本語で検索などをしたくなり、そのために役目を果たさず、今は惨めな記念品の一つとなっているのです。

 iPad2が今春発売され、今度こそと思っていたのですが、アップルからはJISカナ入力は無視されていたのです。その後、どうなったのかを、アップルストア銀座で尋ねたのです。

 すると、そのカナ・キーボードによるカナ入力が何なのかを、店員の方に理解してもらえないのです。3人目の方で、ようやくわかってもらえました。

 JISカナ・キーボードは、もう日本人にはなかなか理解してもらえない存在になったのかと思うと、悲しくなりました。そして、店員さんの答えは、アップルとしてはJISカナ・キーボードとそれに準拠したカナ入力に対応する予定はないのでは、ということでした。
 アップルから絶縁状を突きつけられた思いがしました。

 アップルストアの中でも、銀座店は店員の接客態度が酷い上に、知識の面でもとにかくその質が疑われることは、これまで何度も書いてきたのでここでは置いておきましょう。レベルの低いお店の一店員の発言なので、実際にはどうかわかりません。しかし、さもありなん、というのが最近の動向です。

 私は、昭和55年(1980)からコンピュータを仕事や研究に本格的に活用しています。
 文字を入力するのは、最初は電卓型のテンキーで数字だけを入力していました。モニタといっても、セグメントが横に8個並んだものでした。まさに、電卓です。
 次に、AからFまでのアルファベットがテンキーの周りに付いたもので、それで16進数を入力してコンピュータのプログラムを作っていました。
 まもなく、C言語やBasic言語を勉強し、アルファベットを駆使して、簡単な英語でブログラム作りを始めました。

 昭和54年にNECからPC−8001が発売されると、翌年にはそれを購入し、文学研究に活用し出しました。まだ、半角のアルファベットとカタカナしか使えず、ひらがなや漢字が使えない時代の昔話です。

 やがて、雑誌に掲載されていたBasicのブログラムを入力して、日本語のワードプロセッサらしきものを使えるようにしました。日本語の辞書がないので、漢字の一字一字をJISコードを調べて入力してモニタに表示し、それを組み合わせて一語一語を辞書として登録しながら日本語の文章を書き出しました。
 そうした早い段階から、私はずっとJISカナ・キーボードで日本語を入力してきました。もう30年も、カナ入力で来たのですから。アルファベットでローマ字式の入力によって日本語文を作る能力は、今の私にはありません。

 JISカナ・キーボードの配列は、かつてのひらがなタイプライタに遡ります。

 私は、コンピュータを導入する前は、シルバー精機の電動ひらがなタイプライタを使っていました。京大型カードを使っていたので、そのB6カードの大きさの特製私家版を作り、そのカードをタイプライタに差し込んでメモなどを印字していました。

 その時、ひらがなはハンマー式で打ち出すのです。打鍵スピードが速いと、当然ハンマーが絡みます。ジャミングと言っていたと思います。それを避けるために、ひらがなの配列が工夫され、今のJISの配列が決まったようです。
 実際に、左右の指がうまく動くようにひらがなが並んでいます。この絶妙の配列には、いつも感心します。
 参考までに、今私が愛用しているJISカナ・キーボードを掲載します。
 このキートップに印字されたひらがなが消える日が来そうな気配を、ひしひしと感じるようになりました。
 
 
 

110725_keyboard
 
 
 

 それにしても、アップルはこのJISカナ・キーボードを見限るのでしょうか。そうなれば、アップルとの縁が切れてしまいます。かといって、今さら不出来なウインドウズマシンを使う気はありません。キーボードだけでも、今あるものを確保しておくしかありません。

 これまで、どんどん最先端のものを導入してきました。しかし、そろそろ保身にも気を配る必要があるようです。
 もっとも、OSレベルでJISカナ配列をサポートしてくれなくなったら、いくらJISカナ・キーボードがあってもひらがな入力はできません。

 JISカナ・キーボードによるカナ漢字変換方式は、日本人が開発した、すばらしい日本文化の逸品だと思います。あの入力スピードを誇っていた富士通の親指シフト方式が姿を消した今、その双璧とも言えるJISカナ入力と共に、世界技術遺産(?)に登録すべきです。

 それはさておき、JISカナ・キーボードはいつまでも使い続けたいものです。
 ローマ字変換では文章が追いつかない日本語文を入力をしている者が、まだ地上に残っているのです。
 日本語の衰退と共に、日本語の入力方式の一つが消えていくことに、寂しさを感じています。
posted by genjiito at 23:58| Comment(2) | ◎情報社会

2011年06月06日

未完成品ながらも期待したくなる「 pogoplug 」

 「pogoplug」という、ネットワークの利用が非常に楽しくなる小道具があります。
 
 
 
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 この小さくて軽い箱を家庭のインターネットにつなぎ、さらにハードディスクをこの箱に接続すると、いろいろなパソコンからネットワーク越しに自宅のハードディスクに入っている写真や音楽や PDF やワード・エクセルの文書が見られる、ということです。

 しかし、マックユーザーにとっては、なかなか厄介な代物です。
 クリエイティブな生活を志向するマックユーザーには、非常に限定的な使い方しかできません。マッキントッシュというパソコンでは使い物になりません。iPhoneでは使えます。iPadはすでに手放したので、手元で動作の確認ができないため、今は保留です。

 この商品の箱には、「対応ブラウザ」に「Apple Safari 4」とあり、「対応OS」は「Apple MacOS X10.5 以上(32Bitカーネルのみ)」とあります。私の利用環境に問題はないのです。

 この購入については、マッキントッシュの情報誌『MacPeople』(2011 May)に紹介記事が掲載されていたので、おもしろいと思いました。しかし、マッキントッシュではうまく活用できません。

 今後、この pogoplug の会社のスタッフが技術力を向上させてマックに対応した暁には、おもしろい生活用品の1つになるはずです。その期待を込めて、以下でユーザーサポート係との対応を紹介しておきます。

 なお、ビジネスライクな生活を送っておられるウインドウズユーザーは、この商品は不満の少ない利用ができているようです。使って損はない、という道具だと思われます。
 価格は、量販店で1万円以下です。

 さて、購入した2日後に、pogoplug サポート係へ次の内容の質問を送りました。

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(1)
・私のコンピュータとネットの状況を記し、この環境では問題ないはず。
・エクセルのファイルが、「?」マークのアイコンが表示されるだけで表示されない。
・ワードやPDFは表示される。
・ただし、iPhoneでは、すべて表示される。
・プレーンテキストが文字化けする。

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 これに対して、pogoplug サポートからの返信は即日で、素早い対応で返信が来ました。

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(2)
Popgoplugサポートにお問い合わせ頂きありがとうございます。
調査させていただきますので、次の情報をご教示いただけますと幸いです。
 1.ご使用のブラウザ名とバージョン:
 2.ご使用のPogoplug ソフトウェアバージョン
  *My.pogoplug.com >「設定」>「一般設定」の画面右下隅にUIバージョンとしても表示されております。
 3.ご使用のExcelのバージョン:
 4.ご使用のUSBストレージデバイスの製品情報
 5.USBストレージデバイスのファイルフォーマット
  *サポートされているフォーマットは、NTFS, FAT32, Mac OS Extended Journaled and non-Journaled (HFS+), EXT-2/EXT-3、となっております。
 6.問題の発生するExcelファイル名は日本語でしょうか?
 もしく英語、日本語関係なく発生しますでしょうか?
 7.問題発生時の画面コピーを本メールへの返信に添付してご提供いただけないでしょうか?
お手数をお掛けし申し訳ありませんが宜しくお願い致します。

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 この確認事項に対して、以下の回答を返信しました。
 ただし、多忙な日々だったため、9日後にようやく調べた結果を連絡しました。

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(3)
■ハードウェア(回答したマッキントッシュとネットワークの詳細は省略)
■USBストレージデバイスの製品情報(詳細は省略)
■ブラウザ Safari v5.0.5
■Pogoplug ソフトウェアバージョン UIバージョン:3.0.2
■ファイルの表示状況
・ワード(14.1.1)=「.docx」文書は表示 OK。
 「.doc」文書は「?」のアイコンだけで内容が表示されない時が時々ある。
 これは、ファイル名が日本語と英語に関係しない。
・エクセル(14.1.1)=「.xls」の場合、ファイル名が日本語と英語共に「?」のアイコンだけで中身がみられない。
 「.xlsx」の場合も、ファイル名が日本語と英語共に「?」のアイコンだけで中身がみられない。
・ Jedit(2.27)=ファイル名に関係なく、すべての文書(プレーンテキスト)の内容が文字化けして、まったく読めない。
・ PDF=表示 OK
・ JPG=表示 OK
◎iPhoneの場合(アプリは「 Pogoplug v4.1.1」)
■ファイルの表示状況
・ワード(14.1.1)=「.docx」と「.doc」の文書は、ファイル名が日本語と英語共に表示 OK。
・エクセル(14.1.1)=「.xls」と「.xlsx」の場合も、ファイル名が日本語と英語共に表示 OK。
・ Jedit(2.27)=ファイル名に関係なくすべての文書の内容が文字化け。
 
 
 
110606_screenshot_txt
 
 
 

・ PDF=表示 OK
・ JPG=表示 OK
・サファリでスタートアップした時の画面で、「お客様のメール・アドレス」と「お客様のパスワード」を入力します。その下に、「このコンピュータで私を記憶」というチェックをしても、記憶してくれません。接続するたびに、上記2つは毎回入力を求められます。面倒くさいことこの上なしです。
・「pogoplug 機器にハードディスクが繋がっていません。」というエラーメッセージが出て、まったく使えず。
 新しくアクティベートし直すと繋がる。
・pogoplug 本体AC電源差し込み口が、接触不良なのか少し触ると電源が切れます。初期不良ですか。
・アップロードしたファイルが正しく表示されないことはそれとして、フォルダごとアップロードできないのか。
・ドラッグアンドドロップはできないのでしょうか。

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 これに対して、また即日の回答を受け取りました。
 この対応の早さは好感が持てます。

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(4)
お忙しい中ご確認頂き大変ありがとうございます。
ご提供頂いた情報は弊社シニアサポートへ調査依頼致しました。
新たな情報が入り次第直ぐにご連絡させて頂きます。
申し訳ございませんが、追加で下記4点確認させて下さい。
1.アップロードはお使いのMac Safariから弊社Web UI(My.pogoplug.com)経由で行っている、と理解してよろしいでしょうか?
2.”?マークのアイコンが表示されている部分”の画面コピーを本メールへの返信に添付してご提供頂けないでしょうか?
3. ”docx”、”doc”、”xls”、”xlsx”のそれぞれについて作成元のMicrosoft Officeバージョン(2003,2007,2010等)をもしご存知でしたら教えて頂けないでしょうか?
4.ご使用のMacにインストールされているMicrosoft Officeのパッケージバージョン(2011等)は何になりますでしょうか?
ご迷惑をお掛けし申し訳ございませんが、宜しくお願い致します。

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 またまた、多忙を極める日々だったため、11日後に次の回答を返信しました。
 これには、パソコンの画面を撮影したもの5枚を添付しました。

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(5)
 いただいた返信に対して、こちらの状況をお知らせします。
1.アップロードはお使いのMac Safariから弊社Web UI(My.pogoplug.com)経由で行っている、と理解してよろしいでしょうか?
 ■そうです。
2.”?マークのアイコンが表示されている部分”の画面コピーを本メールへの返信に添付してご提供頂けないでしょうか?
 ■開発に参考になると思われるスクリーンショットを5点、添付しました。
 
 
 
110606_screenshot_xlsx
 
 
 

3. ”docx”、”doc”、”xls”、”xlsx”のそれぞれについて作成元のMicrosoft Officeバージョン(2003,2007,2010等)をもしご存知でしたら教えて頂けないでしょうか?
 ■これまでの製品のバージョンのほとんど、5種類以上の世代のファイルをテストしました。
  この20年間のファイルなので、これでほとんどをテストしたことになると思います。
  結果は、先般お知らせしたとおり、悲惨なものです。
4.ご使用のMacにインストールされているMicrosoft Officeのパッケージバージョン(2011等)は何になりますでしょうか?
 ■ワードもエクセルも、先般お知らせしたとおり、「14.1.1」です。
  これは、それ以外にバージョン名があるのでしょうか。
  この製品のこれ以外の情報というと、「2011」版ということですが。
 この「pogoplug」は、まだまだ開発途上の段階のテスト版のようですね。
 その他、気づいたことを以下に記しておきます。開発途中の商品だと思われますので、参考までに。
 これらのことが解消されたら、初めて商品化れさた、ということになりますね。
 市場に投入されたのが早すぎたのか、日本語化が後手後手なのか、1日も早い対処を望みます。
 なお、この症状をWINDOWSの仲間に知らせたところ、WINDOWSではこのような不具合はないとのこと。
 また、今では当たり前のドラッグアンドドロップも、WINDOWSではできる、とのことでした。
 Macintoshへ対応できる技術力が足りなかった、ということなのでしょうか。
 そうであれば、「Macintosh非対応」を謳ってほしいものです。
 
・サファリでスタートアップした時のpogoplugの初期画面で、「お客様のメール・アドレス」と「お客様のパスワード」の入力を求められます。その際、その下に、「このコンピュータで私を記憶」というチェックをしても、記憶してくれません。接続するたびに、上記2つは入力を求められます。面倒くさいことこの上なしです。

・「pogoplug 機器にハードディスクが繋がっていません。」というエラーメッセージが出て、まったく使えず。
新しくアクティベートし直したところ、繋がりました。これに、数日を要したために、返信が遅くなりました。

・pogoplug の本体AC電源差し込み口が、接触不良なのか、少し触ると電源が切れます。初期不良ですか。

・アップロードしたファイルが正しく表示されないことはそれとして、フォルダごとアップロードできないのでしょうか。

・ドラッグアンドドロップはできないのでしょうか。

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 翌日、これも素早い対応で返信がありました。ただし、マックユーザーにとっては、何とも心もとない回答でした。
 「pogoplug」の アメリカの開発元は、マッキントッシュのソフトを開発する能力はほとどなさそうです。
 期待外れでした。しかし、輸入した日本側のサポート体勢が親切なので、もうしばらく様子を見ようと思います。
 もちろん、画像やPDFという、限定されたファイルの閲覧用としてですが。

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(6)
ご連絡が遅くなり申し訳ございません。
エクセルプレビューの問題につきまして、詳細な情報をご提供頂き大変ありがとうございます。
お客様のご指摘の通り、Pogoplugソフトウェアの完成度がまだ十分ではなく、ユーザーの皆様にはご迷惑をお掛けしております。
弊社米国本社開発部門において鋭意開発作業を進めておりますが、海外のユーザー様を含めた幅広いお客様のニーズに合致したものをご提供することができていない現状について深くお詫び致します。
なるべく早急にエクセルプレビューの問題について解決できるよう、弊社開発部門へ対応を要請しております。

その他でご質問頂いた点について、

・サファリでスタートアップした時のpogoplugの初期画面で、「お客様のメール・アドレス」と「お客様のパスワード」の入力を求められます。その際、その下に、「このコンピュータで私を記憶」というチェックをしても、記憶してくれません。接続するたびに、上記2つは入力を求められます。面倒くさいことこの上なしです。


複数のユーザー様から同様のお問い合わせを頂いております。
こちらについても今後のリリースにて対処をさせて頂く予定にしておりますが、正確な日程等はまだ出てきておりません。
 
・「pogoplug 機器にハードディスクが繋がっていません。」というエラーメッセージが出て、まったく使えず。
新しくアクティベートし直したところ、繋がりた。これに、数日を要したために、返信が遅くなりました。


Pogoplugの動作が不安定になる状況が発生する場合があり、ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。
こちらについては、Mac向け最新バージョン3.0.3が近日中にリリース予定です。
お時間がございましたらこちらを試してみて頂けますようお願い致します。
 
・pogoplug 本体AC電源差し込み口が、接触不良なのか、少し触ると電源が切れます。初期不良ですか。


こちらについては初期不良の可能性があると考えます。
お使いのUSBドライブ保護の点からも、ご使用にならないことをお勧め致します。
ご購入日から30日経過しておりますでしょうか。
もしAmazonでご購入の場合は、30日以内の交換/返品が可能と理解しております。
それ以外でのご購入の場合、大変お手数ですが販売店様にご確認頂けますでしょうか。
 
・アップロードしたファイルが正しく表示されないことはそれとして、フォルダごとアップロードできないのでしょうか。


こちらは現在の動作仕様となっております。
しかしながらお客様からのご意見として弊社開発部門へ今後の検討項目として通知させて頂いております。
 
・ドラッグアンドドロップはできないのでしょうか。


念の為確認させて頂きたいのですが、
”Macのデスクトップ上にあるファイルを、インターネットブラウザ経由で開いている弊社Web UI(My.pogoplug.com)へドラッグ&ドロップで投下してアップロードできないのか”
というご質問でしょうか。
もしくはFinder経由で、
”Macのデスクトップ上にあるファイルを、Pドライブへドラッグ&ドロップで投下してアップロードできないのか”
とうことでしょうか。

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 自分が所属する組織の技術力が非常に不足していることを率直に認める、何とも拍子抜けの回答です。
 しかし、これだけ正直な返信をもらうと、かえって今後の努力に期待したくなります。
 これに対して、私からは翌日、以下の回答を送りました。

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(7)
まだ開発段階の商品であったこと、了解しました。

なお、以下の確認に関しては、御社のWeb UI(My.pogoplug.com)へドラッグ&ドロップで投下してアップロードできないでしょうか?、という意味でお尋ねしました。これは、Macユーザーにとっては日常茶飯事に行うことであり、これに対応していないとMac版とは言えないのです。
後者の「Pドライブへドラッグ&ドロップ」というのは、WINDOWSの場合でしょうか?
この確認については、意味がよくわかりませんでした。

コンピュータに20年以上は関わっています。購入者なのに、さまざまなハード・ソフトの商品のテスター役を、好むと好まざるとに関わらずさせられてきました。この商品も、その1つとなりました。
「pogoplug」は、なかなか発想がいいと思われるので、Macから撤退しないで、ぜひ諦めずに開発を続けて下さるよう、米国本社開発部門にお伝えください。

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posted by genjiito at 22:39| Comment(0) | ◎情報社会