今日は2025年の最終日となる大晦日。
今年も一年を何とか生き通せました。
体調が思わしくない日が何度もある中を、
大過なくとにかくやり過ごせたのも、
多くの方の手助けがあってのことです。
ありがとうございました。
ブログを今年も356日書き続けました。
今年のアクセス数で最も多かった日は、
12月3日の24,223アクセスです。
2日前の歯医者の記事が原因のようです。
2007年12月30日から毎日書き出し、
昨日の30日から19年目に入っています。
本日の記事が6,868本目。
私がこの世に生存していた証明を、
日々の歩みを等身大の雑録として、
このブログで毎日公開し続けています。
まさに私個人のタイムカプセルです。
来年で毎日記事を書くことは20年目。
7,000本の記事で一区切りとしましょう。
これまでに1,000本近い記事が消えています。
サーバーのクラッシュや閉鎖されたためです。
それらを探して再現したいと思っています。
来年は父にとって縁の深い午年です。
1983年に亡くなったので生きていたら111歳。
父の『句集 ひとつぶのむぎ』の巻末にある、
「柳号『馬蹄』のこと」を引きます。
「私が柳号を馬蹄と称し半ば本名化しているのは、けだし馬に対する愛着心のお蔭と心得ている為である。
私は軍隊生活十余年の内、そのほとんどが馬と共にの戦であった。蹄鉄工務から始まり、任官後は師団通信隊、師団衛生隊、歩兵聯隊附、終戦時は師団獣医部附と、愛馬行進曲が涙なしに歌えない程縁が深い動物であった。世の変遷と共に滅多に馬のひづめにもお目にかかれなくなったのを、心から悲しく思う。私の柳号を馬蹄とするゆえんである。」(288頁)
本ブログを毎日楽しみにしてくださっている、
英国のN先生をはじめとして国内外の方々など、
多くのご支援を力にして日々を送っています。
来年もおりおりにご愛読のほどを、
よろしくお願いいたします。
そして、よいお歳をお迎えください。
