2026年07月30日

京洛逍遥(986)京阪三条駅→京都市役所→京大病院と京都駅周辺を歩く

 今日の京都市内の最高気温は38.2度でした。早朝より、日陰を選って京阪三条駅→京都市役所→京大病院、さらには京都駅周辺を歩いて来ました。今日の歩数は、13,600歩。コンスタントに、毎日8,000〜10,000歩を歩いています。8月に入ってからは、5,000〜8,000歩にしようと思っています。

 今朝はまず、京都市役所にNPO法人〈源氏物語電子資料館〉の報告書類を持って行きました。メールで書面の確認をしていただいていたので、今日は最終版の原本を持参したのです。いつも、親切丁寧な対応をしてくださるので助かっています。担当部局は、京都市文化市民局地域自治推進室で、近年はFさんのお世話になっています。

 新たに、法務局にも提出する書類があることを教えていただきました。次は、その作成に入ります。事務手続きの書類を作成するのが私は大の苦手なので、いつも教えていただきながら取り掛かっています。

 涼しかった市庁舎を出ると、熱風が肌に当たる河原町通を北上し、丸太町通で賀茂川を渡って聖護院の京大病院へ行きました。アスファルトの道を避け、賀茂川の遊歩道沿いの散策路とリッツカールトンの間の木立に囲まれた小道を歩きました。

260730_賀茂川の木立.jpg


 病院から見上げる如意ヶ岳の大文字は曇っていました。まだ、大の字はぼやけて見えます。京都五山の送り火は、8月16日午後8時からです。大文字山の草刈りが始まると、大の字がくっきりと姿を見せます。当日は、炎が描く、天まで届く大の字が浮かび上がります。

260730_大文字.jpg


 今日は、脳神経内科の診察日です。特に異常はないので、薬の調整や次の予約をしました。
 最近の様子をお伝えする中で、物忘れと目がぼやけることで先生に相談をしました。
 物忘れについては、念のために高齢者総合機能評価(CGA)のテスト(スクリーニング)を、秋口に入れてくださいました。妻が受けたものと同じです。何事も先手を打って、事態が酷くならないようにするためです。昨年も、早期の検査で3種類のガンの疑いを回避することができました。
 いま妻は、海馬に溜まっているアミロイド β を取る点滴治療で、認知機能の後退を食い止めています。レカネマブ(レケンビ)という薬を使うものです。早い段階で着手したために、何とか持ち堪えています。私も、ここはどこ? 私は誰? となる前に、その時期を後にずらす対処をそろそろするつもりです。

 目がぼやけることについては、明日の糖尿病・内分泌・栄養内科の診察の直前に入れてもらいました。最近、とみに見えづらくなっているので、その原因を調べてもらいます。モニタを2度見3度見するので、メガネの調整ではないと思われます。これも、早め早めの対処です。
 やり残していることが多いので、明日という日が来るための方策であれば何でもやろう、と思っています。





posted by genjiito at 19:37| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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