2026年07月19日

東海道川崎宿をブラリと散策

 暑くならない内にと、川崎駅前を散策しました。
 市の中心街だけあって、広くて大きい商店街には人が溢れています。子供たちの作品が、長いアーケードを飾っていました。

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 ここは、私が身近な所でいえば、伏見区の桃山御陵前の大手筋商店街を20倍以上に拡大して派手にした雰囲気があります。そして、若者の街です。

 関東ではなかなか見かけない、楽しい仮名文字を書いた幟と出会いました。

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 歩いていても仮名文字に注意が向くせいか、関西ではよく見かける文字であり字体であっても、このレベルの表記が関東では珍しいものに感じてしまいます。通りには東海道川崎宿の札が掲示されています。江戸時代の町ということもあってか、曲がりくねった変体仮名の文字はないようです。

 お昼は、みさきマグロの回転寿司屋さんに行きました。赤酢のご飯がおいしいお店でした。

 東京駅へ向かうために川崎駅の改札を入ると、この先の茅ヶ崎駅で人身事故があり、東海道線は1時間後まで動かないとのことです。私は、よくこうしたトラブルに巻き込まれます。
 仕方がないので、京浜東北線で東京駅に出ました。東京では、しばしばあることです。交通に関する移動手段は、いろいろと知っていると重宝します。このあたりは、かつて横浜に9年ほど住んでいたことと、仕事帰りにこの駅前のスポーツクラブでスクーバ・ダイビングのライセンスを取ったりエアロビスクに通っていたので、馴染みの町でもあります。

 そうそう、今朝のことです。夜明け方にホテルで微熱が出ました。旅先で熱が出ると不安になります。持っていた栄養補給のゼリードリンクとチョコレートを口にして、何とか気怠さをやり過ごしました。街中に出た時に、ドラッグストアで液体の葛根湯と喉スプレーを買いました。そういえば、東京へ行く前の日にも、微熱が出て風邪薬と栄養補給のドリンクを飲みました。

 数年前に脳梗塞になった時、私が書いているブログの体調に関するメモを見た主治医の先生が、予定よりも多い血液サラサラの薬を処方するという、思い切ったことを決断なさいました。そのおかげで、手足や口の動きの回復が早かったようです。
 多くの病気の因子に囲まれて生きている私にとって、何気ない体調のメモが役に立つことがあるのです。
 ということで、ここ数日の発熱のことをメモとして残しておきます。

 宇治に帰り、家族の一員となって留守中の家を守ってくれていたメダカに、2種類の餌をやりました。6匹のメダカに加えて、先週からは8匹の赤ちゃんが別の水槽にいます。みんな元気で、餌に飛びついています。

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posted by genjiito at 20:22| Comment(0) | ・ブラリと
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