2026年07月03日

集会所でおじゃみ飛ばしのコツを会得する

 今日は、2人一組でピンと張ったタオルの上におじゃみを1個乗せ、イチ・ニ・サンで前に飛ばすゲームをしました。前方には、手前から1,000点・2,000点・3,000点・5,000点と書かれた4つの箱があります。5,000点の箱が一番小さいので、これは難関です。

 最近ゲームなどで好調をキープしておられるMさんと、私はペアとなりました。
 上に高く飛ばそうということと、狙いは5,000点の箱だけにしよう、と事前に打ち合わせをしました。しかし、10個のおじゃみを飛ばして、得点はゼロ。
 席に戻ると、うまくいかなかったことをお互いに振り返りました。結論は、私の方が強く高く飛ばし過ぎていたためだ、というところに落ち着きました。

 2回目は、私が少し控えめにし、Mさんには先ほどよりも高く投げ上げるようにしてもらいました。今回も、飛ばす方向は5,000点の箱一択です。すると、何と10個の内4個が5,000点の箱に入りました。残り6個はどこにも入りませんでした。

 101歳のTさんのペアは、我々以外ではただ一組だけ、5,000点の箱におじゃみが1個入りました。大喜びでした。

 最終結果は、2位の方がTさんともう一組の6,000点だったので、20,000点の我々はダントツの1位です。みなさまからは、祝福の拍手をもらいました。

 ということで、今日も大盛り上がりの高齢者の集いでした。

 散会後、Tさんの手押し車を入口から出した時によく見ると、2週間前に右下のバネが伸びきって外れていることを民生委員のNさんに報告したはずなのに、そのままであることに気付きました。あの後、業者はTさんのご自宅に点検に来て直したと聞いていたのに、伸びたままでブランブランしているのです。業者はどこを見て帰ったのでしょうか。

 このことは、次の記事の最後にも書いたことです。

「集会所でのグリーンカフェが盛況です」(2026年06月15日)

 今日は、帰り道でTさんが、車が重くなったとおっしゃるので私も押してみたところ、確かに左手前の車輪が重たいのです。Tさんの感覚が敏感で、しかも細やかなので感心しています。

 右下の伸びきったバネと共に、車輪が重くなっていることも、Nさんには業者に伝えていただくようにお伝えしました。すぐに連絡を取ってくださり、「業者からは同じ押し車の在庫があるので、明日夕方に交換に行ってくださいます。〜ちゃんと点検してもらわないと、何のための福祉用具が分かりませんものね」という返信が届きました。迅速な対応、ありがとうございました。

 あのまま押していたら、またTさんはひっくり返るところでした。これからは、みなさんが使っておられる手押し車を、それとなく見ておくことにします。




posted by genjiito at 21:13| Comment(0) | *福祉介護
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