2026年06月30日

集会所でみなさんと卓球バレーで盛り上がる

 テーブル6台をくっつけ、真ん中に卓球のネットを張って、即席の卓球バレーをしました。
 ネットの下は大きく空いているので、ピンポン球はその下を行き来します。

 卓球バレーは、50年ほど前に筋ジストロフィーの子どもたちのために始まったものです。
 障害の有無に関わらず、老若男女が一緒に楽しめます。

 1チーム6人で、台の半分を2人ずつで囲みます。
 みんな座ったままで、来た球を打ち返すので、車イスの人も参加できます。

 手には、ラケットの代わりの長方形のカマボコ板を両手で持ちます。
 片手で打ったり、お尻をイスから浮かせて打つと反則です。

 ボールには金属球が入っているので、目の見えない人も参加できます。
 この集まりには、身体に障害を持った人はおられませんでした。

 勢い余って片手で打つ人や、お尻を上げて立ち上がって打つ人がいます。
 何を隠そう、我が妻がつい熱中して反則をする一番の問題児でした。

 それでも、みなさん盛り上がると、反則ぎりぎりセーフというプレーが続出します。
 20回以上も打ち続けることもしばしばです。

 単純なスポーツなので、得点は一進一退でした。
 一度に12人が参加でき、全員に球を打つ機会があるので大いに楽しめます。

 雨上がりの一日、スカッと気分転換になりました。




posted by genjiito at 21:14| Comment(0) | *福祉介護
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