2026年06月26日

私の情報文具である Apple製品が自由の身となる

 自分の情報のすべてを置いていたウェブ上のiCloudが、第三者に乗っ取られてからちょうど2週間。
 今日、アップルの丁寧なサポートにより、iPhone・Mac mini・MacBookProが、ようやく自分だけのものとして使えるようになりました。後は、iPad とアップルウォッチの対処です。

 第三者の影を背後に感じることなく、晴れて自分のための情報文具として Apple製品が使えるのは、精神的にも楽になりました。
 ただし、多くのデータのうち、復旧したのはほんの一部に留まっています。これから、少しずつ戻せるデータは戻していきます。

 アップルのシステム担当の方とは、私と妻の2台の携帯電話とカメラ機能を駆使して、Mac miniの3面ある画面をカメラで映しながら、言われるがままに操作をしました。そして、突然魔法にかかったかのように、乗っ取りからの重圧から開放されました。2週間の気苦労が一気に解消しました。アップルのサポート担当者には感謝しかありません。

 これからは、コツコツと過去のデータと向き合い、コンピュータの中のお掃除を通して、情報の取捨選択をしながら再建に励みます。気の遠くなる作業であることは、十分に承知しています。
 しかし、私がコンピュータに関わって45年間に作成したデータや、多くの方と連絡をしたメモやメールを整理しながら、いわば終活と思って取り組むことにします。

 このことにこれから、想像を絶する時間と労力を取られることでしょう。多くの方にご迷惑をおかけすることと思われます。しかし、このような状況にあることをご理解いただき、ご寛恕のほどをお願いいたします。






posted by genjiito at 19:57| Comment(0) | ◎情報社会
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