2026年06月23日

アップルの手厚いサポートのお世話になる

 2週間前から、手元にあるすべてのアップル製品に不具合が出ています。
 Mac mini、MacBook Pro、iPad、iPhone、Apple Watch
 いかに電子文具に依存した生活をしていたのかが、エラーに取り囲まれたことで、そのメリット(利点)とデメリット(不利益)を痛感することとなりました。

 先週、秋田から東京への移動中には、ノートパソコンとスマホを騙し騙し使って、どうにかブログを書き続けることができました。コンピュータ歴45年の経験が、苦し紛れの知恵を絞り出すこととなったようです。

 今日、四条高倉にあるアップル京都へ行き、まずは iPhone が使えるようになるためのサポートを受けました。
 ロックされたアカウントを解除してもらい、初期化をしてもらいました。
 家には、パソコンにバックアップがあるので、持ち帰って復元することにしました。
 ただし、乗っ取られた iPhoneのバックアップなので、ダメ元です。

 実際には、また不具合のある状態に戻っただけでした。
 引き続き、電話でサポートを受けました。
 いろいろなステップを踏んでも、初期化すら出来なくなっているので、また明日アップルに電話で相談をします。

 それにしても、アップルのサポートの手厚いことには、毎度のことながら驚きます。技術力に自信があるからでしょう。これまでに、何度も助けられています。
 とにかく、これから、気の長い復旧作業との闘いとなります。失うものは、手間と時間と徒労感でしょうか。

 今日の電話でのサポートで、1995年からの7万枚の写真と、1,500件の連絡先(住所録)の復元方法が分かりました。諦めざるを得ない1.4テラの容量のデータの内、これはほんのわずかです。しかし、微々たるものであっても、手入力をしなくてもいいのは助かります。

 ということで、まだしばらくは連絡や対応や反応が鈍い日々が続きます。
 これまでのメールで受信はできるので、遠慮なく催促などの連絡をください。私の方では、過去のメモや資料がすぐに確認できないので、こうした状況下にあることをご理解ください。




posted by genjiito at 21:42| Comment(0) | ◎情報社会
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。