2026年06月03日

宇治で古写本『源氏物語 橋姫』の変体仮名を読む会(第12回)のご案内とブックカバーのPR

 昨日の京都新聞山城版「まちかど[宇治]」に、NPO法人〈源氏物語電子資料館〉が主催する、「宇治で古写本『源氏物語 橋姫』の変体仮名を読む会」の案内記事を掲載していただきました。

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 会場は、JR宇治駅から歩いて3分(京都府宇治市宇治宇文字2-38)、宇治警察署の裏にあるシェア型書店HONBAKO京都宇治で、2階のシェアスペースをお借りして開催しています。
 宇治の地で、宇治十帖の初巻である第45帖「橋姫」に書かれた、鎌倉時代の文字を読み進めています。変体仮名は初めてだという方のご参加も大歓迎です。いつでもどうぞ。

 扱う古写本は、相愛大学の春曙文庫が所蔵する『源氏物語 「橋姫」』(断簡)。
 写本の画像は、国文学研究資料館の国書データベースで公開中のもの(
)を使い、資料はすべて当日の会場で配布します。

 質問や疑問点に答えながら、気長にのんびりと取り組んでいます

 開催日時は、毎月第1土曜日の午後2時〜4時。
 一人でも多くの方が、日本の文化資産である変体仮名が読めるようになることを願って開催するものです。
 『源氏物語』の内容は扱わず、仮名文字を読むことを主眼としており、毎回読み切りです。
 参加費は2,000円。

 毎回の勉強会の様子は、この[たつみのいほりより](http://genjiito.sblo.jp/)で報告しています。前回5月の活動内容は、以下の記事で確認できます。

「宇治で相愛本『源氏物語 橋姫』の変体仮名を読む会(11)」
(2026年05月02日)

 本ブログのコメント欄を通して、参加希望の旨をお知らせいただけると、資料を用意してお待ちしています。上記、京都新聞に掲載されているメールアドレスでも大丈夫です。

 なお、この勉強会を紹介するチラシができました。
 お知り合いの方へのご紹介を、よろしくお願いします。

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 また、本年4月に引き続き今回も 12:00 〜 16:30 の間に、「お店番」として妻が担当者となって「Handmade モモ」がブックカバーを出品します。

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 今回も、すべてリバティプリントを使った布製のブックカバーのチャリティ販売です。



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 よろしかったら、シェア型書店HONBAKO京都宇治の入口近くのテーブルに作品を何点か並べていますので、お手に取ってご覧ください。




posted by genjiito at 22:01| Comment(0) | ◎NPO活動
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