2026年05月30日

日比谷で『源氏物語』と『百人一首』の変体仮名をよむ講座の募集案内(2026-7)

 東京都千代田区立日比谷図書文化館で開催している「古文書塾 てらこや」の、2026年7月開講の募集案内が出来ました。
 次の画像をクリックすると精細表示になり、文字が読みやすくなります。

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 場所が東京ということもあり、「古文書塾 てらこや」では、江戸時代から明治時代を対象にした20講座が並んでいます。それに加えて、私の2講座だけは平安時代を扱っています。

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 私が担当している2つの講座は、次の要領で実施します。


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 『源氏物語』は、令和8年4月から相愛大学本『源氏物語 宿木』(断簡)をよんでいます。

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 次の『百人一首』は、これまでの続きとしてよみ進めます。

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 会場は日比谷公園の中の野外音楽堂の隣にあり、皇居・国会議事堂・帝国ホテルに囲まれた、交通機関に恵まれた至便の地です。
 一人でも多くの方が、日本の文化資産である変体仮名が読めるようになることを願って、NPO法人〈源氏物語電子資料館〉の協力を得て開催しているものです。
 月に一度の「あずま下り」はいかがでしょうか。
 私は、お昼ご飯を銀座でいただいてから、ブラブラと歩いて日比谷公園に行っています。
 お知り合いの方へのご紹介も、よろしくお願いします。





posted by genjiito at 21:29| Comment(0) | ◎NPO活動
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