2026年05月29日

鉛筆で図形を書いた時の左手と右手の線の跡が重なりません

 今日の集会所では、3種類の頭の体操をしました。その中で、今の私の身体の状態がわかると思われる、鉛筆で線を書いた時の例をあげます。

 細長い長方形の紙に、利き手である右手に鉛筆を持ち ◯ △ □ を横に並べて書きます。
 そして、その鉛筆を左手に持ち替えて、右手で書いた ◯ △ □ をなぞりました。
 重ね書きをし終わった結果は、次の写真です。
 上下2枚の内、上が私、下が妻です。

260529_左右の図形.jpg

 私の図形で、まず右手で書いた ◯ △ □ は比較的真っ直ぐな線で書けています。
 しかし、それをなぞった左手の線は、右手で書いた線に重ねて書いたつもりだったのに、大きく外側にズレたりブレたりしています。
 特に右側の □ では、右端の線が完全に歪んでいます。

 左右の手で線を引くことは、脳梗塞で京大病院に入院していた時のリハビリで何度かやりました。あの時よりも、今日の方が良くないと思われます。しかも、麻痺が起こった右半身の右手ではなくて、今日は左手が右手で書いた線に重ねることができていません。

 病院の時は、先生に見られながらでした。今日は、自由な雰囲気の中でのことでした。緊張感の違いでしょうか。左手で字を書くことがないので、慣れないこともあってか、左手が不自由な線の動きを見せています。つまり、右手のマヒは何とか治まり、不慣れな左手での線がぎこちない結果となった、と言えるのでしょうか。

 妻の線の重なり具合と比べると、その違いは一目瞭然です。
 私の線のズレをどう説明できるのか、今度の診察の時に先生に聞いてみようと思います。





posted by genjiito at 22:03| Comment(0) | *健康雑記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。