今朝も9時半に送迎バスで病院へ行き、妻の治療の付き添いの後は15時半に送迎バスで帰って来ました。ちょうど6時間のショートトリップです。
最近はあまり待つことのなかった診察が、今日は患者さんが多かったこともあってか、これまでで最長の2時間も待ちました。
その後の観察室での点滴治療は、これも2時間待ってから1時間半のベッドの上での拘束を妻は受けました。その間、私はひたすら読書です。時間のやりくりを、いろいろと工夫しています。
半年前からの予約が入っているにもかかわらず、この待ち時間の長さは尋常ではないと思っていました。しかし、看護師さんの奔走ぶりをみていると、この人手不足の現実は受け入れざるを得ないことを悟りました。
どうやら、これがこの病院での基準となり、今後ともこの待ち時間の長短の中で治療が続くようです。京大病院から依頼を受けての宇治徳洲会病院での点滴治療は、今秋9月までです。その後は、京大病院の主治医との相談となります。ただし、これまでの主治医が副院長として院外に出られ、週1回の外来の診察で対処してくださることになりました。秋に妻の治療方針がどうなるのか、今は未定です。
認知症の分野における実証実験も進み、新しい治療法がいくつか発表されています。次はどのような方法で対処するのか、今から楽しみです。
物忘れは、誰しも避けては通れないことです。私も、最近はその兆候を自覚するようになりました。妻はごく初期の段階で最新医療による治療に入ったために、困惑することになる直前で踏み留まっています。秋口からは、私も何か対策を取ることにします。
早めの対応が、我が身を守ることを身をもって何度も体験しています。胃ガン、膵臓ガン、大腸ガン、前立腺ガンは、消化管と糖尿病と脳梗塞の治療の過程で見つかり、これらは京大病院ですぐに対処してもらえました。そして、その後も経過観察の対象になっています。
病院側の見放さないという気長な対応には、いつも感謝をしています。早め早めの対処をしていただき、私も最新の注意を心がけていることもあり、どうにかこうして生き長らえています。
気をつけていることは、毎日8,000歩以上を歩き、大好きな鎌倉期の写本を読み、コンピュータ関連の最新情報をキャッチし、ブログを書き続けることです。
気になっていることは、睡眠と食事が不規則で、逆流性食道炎が週に半分はあることです。これは、各科の主治医に相談しています。しかし、結論としてはこの基礎疾患を多く持つ私の身体では特効薬がなく、なるがままに任せるしかないようです。最近心がけているのは、6回食に拘らず、最終食事時間の23時を辞め、21時以降は食事をしない、ということです。
まだこれによる大きな変化はないものの、続けることで身体が楽になればラッキーと思うことにしています。
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