2026年05月18日

歩行分析AI測定に関する結果の報告(その2)

 今日の集会所では、毎月第3月曜日に開催のグリーンカフェがありました。
 そして、先月のAIによる歩行分析の2回目を受けました。
 先月のことは、以下の記事にまとめています。

「歩行分析AI測定に関する結果の報告」(2026年04月10日)

 今日の私の結果は、20点満点中の17点でした。前回は18点だったので、少し下がりました。
 AIからのコメントは、以下の通りです。

【今回の注目ポイント】
 ふらつきがない良い歩行です!
 美しい姿勢が保てています!

【総合コメント】
 今回の点数は17点と少し注意が必要な歩行状態です。
 屋外を歩く際には転倒に注意しましょう。
 体調に合わせて、環境調整や見守りが必要かなど検討しながら無理のない範囲で訓練を継続していきましょう。

 今回は歩く時に、前回が歩くスピードが5.8秒で、遅いとのAIからの指摘があったので、もう少し早く歩くようにしました。しかし、結果は5.6秒で、前回よりも少し早くなったとはいえ、ほとんど同じです。ということは、もっと早歩きをした方がいいということのようです。

260518_歩行スタイル.jpg


 歩行スタイルは、前回とまったく同じでした。

 今回の結果を見ていると、左右差(接地時間の差)で気付いたことがあります。それは、前回より成績をよくしようとの思いから早歩きを心がけ、しかも少し違和感のある右足を強く蹴るようにしたことが、右足の接地時間が微妙に短くなった原因のようです。脳梗塞以降、右足の血流が良くないために足が上がり難いのです。そのために右足を強く蹴って、早く歩こうとしました。
 前回が左50.8% 右49.2%だったのに対して、今回は左51.3% 右48.7%でした。
 これをさらに改善するためには、次は右足を蹴ることは今日のままで、違和感のない左足をもっと強く蹴ればいい、ということのようです。

 なお、妻は19点で、完璧に近い歩き方をしたようです。

260518_清子歩行.jpg


【今回の注目ポイント】
 ぶれない軸が素晴らしい!
 安心して見ていられます!

【総合コメント】
 今回の点数は19点とバランスの取れた歩行をしています!
 転倒に注意しながら無理のない範囲で活動量を増やしていきましょう。

 妻は、前回は17点だったので、飛躍的にいい歩き方をしていることになります。

 歩くことに関するこうした測定は、日々1万歩を目標にして歩いている我々にとっては、いい刺激になります。
 こうした結果を手にして、集まっておられる方々との話題の一つにもなりました。

 今日のグリーンカフェは参加者が33名とのことだったので、これまでで一番多かったのではないでしょうか。
 コーヒーや紅茶などの飲み物とお菓子を口にしながら、みなさん方が自由に語りあっておられます。
 日常の中にこうした時間と場所があることは、日々にメリハリがつき、心身の活性化につながります。

 地域住民の側に立った思いやりからスタートしたこの集まりは、行政の中からは決して生まれないものです。この集まりを起ち上げられた民生委員のNさんの、すばらしい功績です。今日は、市からの役職者も参加しておられました。Nさんが、机に座っていては見えないので、現場に足を運んできて実状を見るべきだ、との思いを伝えることで実現したようです。
 この活動が、地域にますます拡がっていくことを楽しみにしています。




posted by genjiito at 23:56| Comment(0) | *健康雑記
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