2026年05月08日

京洛逍遥(976)病院から賀茂川を歩き集会所で紙飛行機を飛ばす

 今日の大文字は初夏の姿を見せていました。

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 院内学級の子供たちの畑は、賑やかだった先月からガラリと変わり、きれいに整地されていました。それでも、真っ赤なイチゴがいくつか実っています。

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 私の糖尿病・内分泌・栄養内科の診察では、特にこれまでと変わりはないので、また経過観察となりました。最近は診察日の変更を何回かしている関係もあり、今回はヘモグロビン A1cの検査が漏れていたそうです。しかし、尿糖の数値が130とこれまでと変わらないので、特に問題はないとのことでした。

 帰りに、いつものように山中先生の iPS細胞研究所の前の花壇を見に行きました。今日も鮮やかな色彩の花が咲いています。

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 賀茂川の河原に出て、ベンチで休憩しました。この散策路に来ると、下鴨にいた頃に毎日のように歩いたことを思い出しては、妻とかつてのエピソードを語ることになります。今の宇治川は散策路がなく、穏やかな雰囲気がまったくない急流なので、賀茂川にはより一層の懐かしさが感じられます。

 目の前で、我々と一緒に休憩していた鷺が、こちらが立ち上がると同時に飛び立ちました。

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 川縁を三条まで歩き、かつてはしばしば行った寿司のむさしに、本当に久しぶりに入りました。我ら以外は、全員が海外からの観光客です。これは意外でした。

 最近は、回転寿司のくらに行くようになりました。デザートが豊富なことと、内装が白を基調とした清潔感があるからです。個室を思わせる白いカーテンも気に入っています。
 四条にあるスシローは、何となく色褪せてきたので行かなくなりました。この印象は、毎月行く東京の有楽町と銀座にあるスシローとくらにも当て嵌まります。どうやら、私はくら派になったようです。

 むさしには茶碗蒸しがなく、デザートはほぼアイスクリームに限られています。その意味では、純粋にお寿司を楽しめるということから、海外からのお客さんが多くなったのでしょう。

 集会所に行くために、大急ぎで帰りました。
 集会所が近くなると、大声で笑う声が建物の外にもこだましています。何をしているのだろうと中に入ると、紙飛行機を飛ばす遊びの最中でした。

 折り紙で紙飛行機を作り、自分が作った飛行機を飛ばして距離を競うという、簡単な遊びです。しかし、この単純さ故に盛り上がるのです。まさに、シンプル・イズ・ベストです。遅ればせながら大賑わいの中に加わり、一緒に紙飛行機を飛ばしました。60年ぶりではないでしょうか。




posted by genjiito at 23:24| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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