今日も、妻が行く宇治徳洲会病院へ付き添いで行きました。
そして、いつものように看護師さんの対応を見ていて、ドッと疲れを感じました。
決して、いいかげんな対応をなさっているのではありません。
忙しすぎて余裕がないために、一人ひとりの患者さんに目や手が行き届かないのです。
具体的な事例は今は措くとして、患者側から見ると、とにかく病院側の対応がチグハグです。
病院のシステムも、こうした現状を踏まえた対処ができていません。
患者から見てもおかしいと思う程に、効率の悪い対処が目に付きます。
きっと、内部でも問題になっているはずです。
それが、抜本的な所にまで手が入っていないのです。
患者目線で見ていると、一向に改善されていない、と見えるのです。
施設は立派で、高性能の医療機器が導入されていることはわかります。
それを使いこなす人と技術が、残念ながら追いついていないのでしょう。
もったいないことです。
高齢化社会に突入し、患者のみなさんが、思うように病院が求めることに対応できないのです。
耳が遠い、目が見えにくい、足が不自由などなど、原因は多様です。。
言葉による意思の疎通がはかれないために、対応がトンチンカンな時もあります。
私に解決策があって、この文章を記しているのではありません。
しかし、このままでいいはずはありません。
この問題は、通院している患者の意見が、まずは1番に大切だと思います。
そうしたヒアリングやアンケートなどがあってもいいのではないでしょうか。
この宇治の地に越して来て4年が経ちました。
医療に限定しても、問題点を吸い上げる方法を検討しておられるのでしょうか。
問題点を列挙し、それぞれの対応策の検討をしようとする雰囲気は、周辺では見当たりません。
いずれ自分に返ってくることなので、気になり出しました。
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