2026年05月07日

病院の付き添いで今日も感じた気になること

 今日も、妻が行く宇治徳洲会病院へ付き添いで行きました。
 そして、いつものように看護師さんの対応を見ていて、ドッと疲れを感じました。
 決して、いいかげんな対応をなさっているのではありません。
 忙しすぎて余裕がないために、一人ひとりの患者さんに目や手が行き届かないのです。
 具体的な事例は今は措くとして、患者側から見ると、とにかく病院側の対応がチグハグです。

 病院のシステムも、こうした現状を踏まえた対処ができていません。
 患者から見てもおかしいと思う程に、効率の悪い対処が目に付きます。
 きっと、内部でも問題になっているはずです。
 それが、抜本的な所にまで手が入っていないのです。
 患者目線で見ていると、一向に改善されていない、と見えるのです。

 施設は立派で、高性能の医療機器が導入されていることはわかります。
 それを使いこなす人と技術が、残念ながら追いついていないのでしょう。
 もったいないことです。

 高齢化社会に突入し、患者のみなさんが、思うように病院が求めることに対応できないのです。
 耳が遠い、目が見えにくい、足が不自由などなど、原因は多様です。。
 言葉による意思の疎通がはかれないために、対応がトンチンカンな時もあります。

 私に解決策があって、この文章を記しているのではありません。
 しかし、このままでいいはずはありません。
 この問題は、通院している患者の意見が、まずは1番に大切だと思います。
 そうしたヒアリングやアンケートなどがあってもいいのではないでしょうか。
 この宇治の地に越して来て4年が経ちました。
 医療に限定しても、問題点を吸い上げる方法を検討しておられるのでしょうか。
 問題点を列挙し、それぞれの対応策の検討をしようとする雰囲気は、周辺では見当たりません。
 いずれ自分に返ってくることなので、気になり出しました。




posted by genjiito at 22:17| Comment(0) | *健康雑記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。