2026年05月05日

京洛逍遥(975)龍馬とお龍像と寺田屋の表札

 また、龍馬通りを経て、宇治川派流へ行きました。新緑の散策路のベンチでのんびりと食事をしていると、目の前を十石船が通り過ぎました。

260505_十石船.jpg


 すぐ近くに、「龍馬とお龍、愛の旅路」像があります。

260505_龍馬とお龍.jpg

 これまで紹介したのは正面のアングルばかりだったので、今日は後ろ姿を撮りました。

260505_後ろ姿.jpg


 この後ろ横から対岸に目をやると、カフェ越しに寺田屋の正面入口が見えます。

260505_カフェ.jpg


 龍馬とお龍像の横の石碑に刻まれた説明文によると、お龍に命を救われた龍馬は、ここ寺田屋浜から三十石船に乗り、お龍と共に九州の霧島へと旅立った、とあります。まさにこの場所から、龍馬とお龍の愛の逃避行が始まったようです。

 寺田屋の正面に行くと、看板の右横の表札に粋な配慮がなされていました。龍馬が住んでいることになっているのです。

260505_寺田屋表札.jpg


 実は、いつでも来られることから、まだ寺田屋の中には入ったことがありません。いつか機会を得て、見学したいと思っています。




posted by genjiito at 21:20| Comment(0) | ◎京洛逍遥
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。