2026年04月23日

[その2]キャンパスプラザ京都で相愛大学本『源氏物語 藤裏葉(断簡)』を読む会(No.3)のご案内

 京都新聞「まちかど」欄(京都市、18日)に、NPO法人〈源氏物語電子資料館〉が主催する、相愛大学蔵源氏物語「藤裏葉(断簡)」(春曙文庫)の本文を変体仮名で読む会の案内記事が掲載されました。

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 前々回より、これまでの第2巻「帚木(断簡)」が終わったことを受けて、第33巻「藤裏葉(断簡)」を読むことになりました。今回は、その3回目となります。

 ただし、前回はハーバード本と池田本の「須磨」「蜻蛉」における変体仮名索引が出揃ったので、その確認をしました。加えて、前回確認した、相愛本「帚木」(断簡) の語句索引も参照しました。
 この字母の索引を前にして、ああでもない、こうでもない、と思案しているうちに、時間が来ました。
 予定していた相愛大学本「藤裏葉(断簡)」(第3丁表〜第4丁裏まで)は、すべてを次回に回すことで散会しました。

 今回の会場は、キャンパスプラザ京都(京都市大学のまち交流センター)の5階にある第3演習室です。毎回部屋が違うのでお気をつけください。
 時間は、午後2時半から4時まで。
 資料は会場で配布するため、準備の都合上、本ブログのコメント欄を通して参加希望の旨をお知らせください。参加費は2,000円です。
 前回の勉強会の様子は、以下のブログで報告しています。

「[私見追補]キャンパスプラザ京都で相愛大学本『源氏物語 藤裏葉(断簡)』を読む(第2回)」
(2026年03月28日)

 一人でも多くの方が、日本の文化資産である変体仮名が読めるようになることを願って開催するものです。
 資料はすべて、当日の会場で配布します。
 会場は、京都駅から JR の高架沿いに西へ歩いて5分の所にあります。
 変体仮名は初めてだという方のご参加も大歓迎です。




posted by genjiito at 21:42| Comment(0) | ◎NPO活動
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