2026年04月02日

またまた点滴の付き添いで思ったこと

 今日も、宇治徳洲会病院へ行きました。隔週で妻のレカネマブ(レケンビ)の点滴治療の付き添いです。いつものように、帰宅するまでに6時間かかりました。お決まりのルーティンなので、毎回もっと要領よくすればいいのに、と素人としては思います。とにかく、人手が足りないのと、段取りが良くないので手間と時間がかかっています。

 付き添いで来ているので、ベッドの横に座って様子を見るのが私の役割です。しかし、今日はイスがなかったので付き添うことができず、外のソファーで点滴が終わるのを1時間半も待っていました。看護師さんにイスがないことを言っても、別室に取りに行ってもらえるわけでもないので、外で待つしかないのです。
 この観察室には、ベッドが16台あります。しかし、折り畳みイスは5脚しかありません。肘当てが付いたどっしりとしたイスが2台あります。しかし、それはベッドの間が狭すぎて、残念ながら入らないのです。

 点滴が終わると、さらに30分間はベッドの上で安静です。帰りの最終バスの出発時間を気にしながら、また、その後の会計での支払いも気にしながら、じっと時計と睨めっこです。
 京大病院では、お昼を過ぎているので館内で食事をしながらのんびりと30分を、という対応でした。館内にいて、何か変調があればすぐに連絡を、とのことだったのです。
 比べてはいけないと思います。しかし、この宇治徳洲会病院でも点滴が終わるのが13時なので、妻は9時から13時まで、空腹に耐えるのが大変な苦行となっています。おにぎりでも持参すればいいのでしょうが。

 何とかバスには間に合いました。
 今日も、忍耐の1日でした。




posted by genjiito at 21:37| Comment(0) | *健康雑記
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