今日は、妻が駅前の歯医者さんへ行く予約が入っていた日でした。しかし、そのF歯科は私がセカンドオピニオンをお願いしに行った時、初対面の患者であるにもかかわらず私の診察を即座に拒絶された歯医者さんです。
そのことについては、以下の2つの記事で簡単に触れています。ブログのタイトルと、その記事の中での当該箇所の文章の一部を引きます。「ある別の歯科」とか、「妻が行っている歯科」とあるのが、ここで問題にするF歯科です。
(1)「私の歯科医療に関する文章は脅迫文だそうです」(2025年12月01日)
ちなみに、先週の11月27日に弁護士さんとの無料法律相談の折にいただいたアドバイスにより、セカンドオピニオンを受けるためにある別の歯科へ行きました。その際、別の歯科で問題となっていることの説明に、A院長のことを記したブログに書いた文章を印刷して持参しました。もちろん、具体的な固有名詞はすべて記号化したものです。しかし、そのセカンドオピニオンを受けるために行った歯科の院長はそれを開封もせず、さらには私の口の中を見ることもなく、診察台に横になってセカンドオピニオンを受ける態勢で待つ私に、冒頭から「あなたのことは引き受けられない」、とはっきりとおっしゃいました。誠実な先生と伺っていたのに、煩わしさを背負い込みたくないとの判断からか、診察を断わられました。それでは、セカンドオピニオンが受けられる歯医者さんはありますか、と尋ねると、自分で探してもらうしかない、とのことでした。
初対面にもかかわらず、あまりにも突き放した言い方だったので、なぜあのような冷たい対応をなさったのか不可解です。あらかじめ書かされた問診票には、妻がここで診察を受けていることを書きました。既往歴や服用している薬や生活習慣などの問いにも答えました。あの問診票は、セカンドオピニオンを受けるのに必要なものだったのでしょうか。そして、時間をかけて書いた問診票は、その後どうなったのでしょうか。個人的なことを書いているので返してほしい、と言うこともできずに惨めな思いで帰って来ました。
とにかく門前払いだったので、何も聞いてもらえなかったことが、今も残念な思いでいます。
(2)「新しい歯医者さんでの後始末が今日終わりました」(2025年12月30日)
これまでの治療のすべてをA院長は放擲されたので、途方に暮れた私は、妻が行っている歯科の院長のもとにセカンドオピニオンを求めて行きました。しかし、それは明確に拒否されました。そこの院長は私が持参した書面を開封もせず、私の口の中を見もしないで「あなたのことは引き受けられない」とおっしゃったからです。不可解なことです。その背景には、何かありそうです。
なお、ここには書かなかったことが1つあります。それは、F歯科に予約の電話を入れた11月18日から、実際に診察ができる日(28日)の連絡があるまでに、何と10日もあったことです。この10日間に、なぜセカンドオピニオンのために来たのかを、F歯科の院長は調べておられたのでしょう。そして、私に対して無慈悲な対応をされたお仲間(?)のA歯科の院長と打ち合わせがあったのだろう、と私は邪推しています。そうでなければ、インフォームドコンセントについて無知なA歯科と、セカンドオピニオンの意義を理解できないF歯科の対応が連携していることに、合理的な説明がつきません。
さて、妻は今日F歯科に電話をして、夫が診察を拒否されたこともあり、今後はF歯科には行かないことにした、と電話連絡をしたのです。ただし、いい歯医者さんだと思っているけれども、夫の対応を見て別の歯科に行くことにした、と受け付けの方に伝えたとのことです。
思い返すと、妻はA歯科の受け付けで、少し予約の時間に遅れたというだけで面罵されたことから、F歯科に移ったのです。そして、F歯科の受け付けで、なぜウチに来たのかと問われ、A歯科での待合室での冷酷な扱いを受けてショックだったことを話したのだそうです。
その、A歯科からF歯科に移った妻が良いというので、私はセカンドオピニオンを受けにF歯科へ行ったのです。ところが、上記のような門前払いを私は喰らうことになりました。
診察を拒否したり放置をするA歯科とF歯科の組み合わせは、我が家にとっては鬼門にあたるようです。そして、患者を選別する医師が今の日本にいることを学びました。しかも、F歯科の場合は、タクシーに例えると、明確な根拠のある乗車拒否だといえるでしょう。今どき、という驚きがあります。
我が家の周りには、4軒の歯科があります。これで、2軒の歯科が我が家の選択から外れました。医師とは名ばかりの歯科医院だからです。
ちなみに、2023年における我が国の歯科医院(診療所)は6万6843軒。一方、日本フランチャイズチェーン協会が発表しているコンビニは5万5936軒。この厚生労働省の発表によると、歯科医院の方が1万軒以上も多いのです。街を歩いていて、これは納得の数字です。
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