2026年03月24日

集会所でゲームのストラックアウトを楽しむ

 今日は、ストラックアウトというピッチングゲームをしました。これは初めてやるゲームです。数字の書かれた的に向かってボールを投げ、的であるパネルを打ち抜くものです。

260324_ストラックアウト.jpg

 ボールが当たるとパネルが外れて落ちます。その落ちたパネルに書いてある数字の合計で得点を競います。
 ただし、持参されたものが簡易版だったこともあり、フレームに当たっだけでもパネルが落ちたりしました。ある時には、パネルに当たらなかったにもかかわらず、3枚もパネルが落ちたのです。
 これは、パネルの固定の仕方が悪かったことと、プラスチックのパネルを嵌め込む箇所が変形していたために固定する枠にユルユルで、しっかりと挟めていないことが原因です。

 初心者というか高齢者の集まりなので、これはこれで意外性があっていいかもしれません。しかし、偶然の反応よりも、やはり基本的な反応を平等にする器具のほうがよかったように思いました。

 いずれにしても、今日の集会所に集まった方々は楽しむことをよくご存知で、単純なゲームなのに疲れた、とおっしゃっていました。おもしろかったのです。

 こうして、みなさんといろいろなゲームをして楽しんでいます。

 そうした中、途中で一人の男性が血圧が低くて大変だと言うことで、別室の和室で休んでもらうことになりました。この集まりでは、高齢の利用者や疾患をお持ちの方は、最初に血圧などを測って記録を取っておられます。その時の健康担当の保健婦のSさん(?)が、迅速で適切な処置をしてくださいました。本人も落ち着いたこともあり、しばらくして家族との連絡もつき、無事に帰宅なさいました。

 血圧が下がった時には頭を下げ、足を上げ、ベルトを緩め、右か左に向いて寝ていただくことがいい、ということをその場で教えてもらいました。私が座布団を5枚敷き、毛布を掛けるお手伝いをした後に、頭にもう一枚の座布団をあてがおうとした時に教わったことです。
 緊急の場面での心得として、知っていたはずでも実際に体験したことが次に活きた対処としてつながります。ありがたいことを学びました。ありがとうございます。




posted by genjiito at 21:15| Comment(0) | *福祉介護
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