2026年03月18日

長い間大きな勘違いをしていた英国銀婚旅行のこと

 昨年は、金婚記念の年でした。その25年前の2001年7月から8月にかけて、イギリスへ妻と1週間の銀婚記念旅行に行きました。
 そのことに関して、2人共に月日のことで大きな勘違いをしていたことが、なんと今日わかりました。

 実は妻とは、2003年7月29日に関西空港からアムステルダム経由でロンドンへ行き、8月6日にマンチェスターからアムステルダム経由で関西空港に帰ってきた時の写真が、パソコンで管理しているアルバムにあります。当時、イギリスの大学にいた娘の所に行った旅でした。
 そのことと、その2年前の2001年に銀婚記念旅行として行ったイギリス行きの記憶とがゴチャゴチャになっていたのです。妻は、イギリスへ行ったのは1回だけだとずっと言っていました。私は何十回も行っていたので、ついそのまま理解していました。それが、実際には違っていたのです。

 この2001年の銀婚旅行の時の写真は、フイルムカメラとビデオカメラで撮影していたようです。デジタルカメラで撮影していなかったために、パソコンで管理しているアルバムには1枚もなかったのです。その自分の勘違いに、なかなか気付きませんでした。

 見つかったフイルムカメラの写真を、今ここで2枚ほどあげます。残りは、ビデオの映像と共にいつかデジタル化して紹介します。

 銀婚旅行ではロンドンでレンタカーを借り、コッツウォールズの蜂蜜色の古い村々とみごとな花と庭園を楽しみながら、気儘に走って北上しました。
 コッツウォールズへ行くことは、妻の長年の夢でした。花好きの妻は、イングリッシュ・ガーデンに今も憧れています。

 花が咲き誇る庭園があると、そこに車を停めて休憩です。

010731_英国の庭.jpg

 花に囲まれた民宿(B&B)を見かけると、そこに飛び込んでは泊まるという旅でした。

010731_B&B.jpg


 あらかじめ決めていたのは、往復の旅券と、出入り口となるロンドンにあるホテルラッセルでした。ホテルラッセルは、アーサー・ウェイリーが『源氏物語』を英訳したブルームズベリーにあります。それ以外は、ほとんど予定も予約もない旅だったので、いろいろなトラブルがありました。海外で使える携帯電話もなかったので、よくぞ無事に帰ってこられたものだと、今となっては驚くばかりのことが連続でした。私も妻も英語がサッパリなのに、それでも何とかなったのです。

 後日の写真の整理と旅行記のためにも、忘れない内に旅程を整理しておきます。

01/7/26 自宅→関空発(18:30)→(21:30)香港(23:55)→
01/7/27 →ロンドン︰ヒースロー着(5:45) Hotel ラッセル 泊
01/7/28 ロンドン︰レンタカー / オックスフォード B&B 泊
01/7/29 バイブリー B&B 泊
01/7/30 ストラッドフォードアポンエイボン B&B 泊
01/7/31 ケンブリッジ B&B 泊
01/8/01 ケンブリッジ B&B 泊
01/8/02 ロンドン︰レンタカー / Hotel ラッセル 泊
01/8/03 ロンドン︰ヒースロー発(18:35)→
01/8/04 →(13:20)香港(16:20)→関空着(21:00)→自宅

 書き残しておくことが満載の銀婚旅行でした。
 写真の整理ができたら、いつか書くことにします。




posted by genjiito at 21:06| Comment(0) | *回想追憶
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。