2026年03月04日

日比谷で『源氏物語』と『百人一首』の変体仮名をよむ講座の紹介

 東京都千代田区立日比谷図書文化館で開催している「古文書塾 てらこや」の、令和8年度の募集案内が出来ました。

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 私が担当している2つの講座は、次の要領で実施します。
 画像をクリックすると精細表示となり、文字が読みやすくなります。

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 まず『源氏物語』から。
 これまでハーバード大学蔵『源氏物語』「須磨」をよんで来ました。それがこの3月末で終了することを受けて、令和8年4月からは相愛大学本『源氏物語 宿木』(断簡)をよみ始めます。

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 次に『百人一首』は、これまでの続きとしてよみ進めます。

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 会場は日比谷公園の中にある野外音楽堂の隣にあり、皇居・国会議事堂・帝国ホテルに囲まれた、至便の地でもあります。
 一人でも多くの方が、日本の文化資産である変体仮名が読めるようになることを願って開催するものです。
 お知り合いの方へのご紹介も、よろしくお願いします。




posted by genjiito at 21:57| Comment(0) | ◎NPO活動
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