2026年02月24日

キャンパスプラザ京都で相愛大学蔵源氏物語「帚木(断簡)」を読む会(No.6)のご案内

 一昨日の京都新聞「まちかど」欄(京都市)に、NPO法人〈源氏物語電子資料館〉が主催する、相愛大学蔵源氏物語「藤裏葉(断簡)」(春曙文庫)の本文を変体仮名で読む会の案内記事が掲載されました。

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 今回の会から、これまでの「帚木」から巻が変わり、第33巻「藤裏葉(断簡)」を読むことになります。
 ただし、前回終わった相愛大学本「帚木(断簡)」の本文が、現在読まれている大島本とあまりにも違いすぎるので、その本文の内容の違いを確認することも、最初に行ないます。

 会場は、キャンパスプラザ京都(京都市大学のまち交流センター)の5階にある第5演習室です。
 なお、この会では『源氏物語』の内容は扱いません。
 前回の勉強会の様子は、以下のブログで報告しています。

「キャンパスプラザ京都で相愛大学本『源氏物語 帚木(断簡)』を読む(第5回)」

 一人でも多くの方が、日本の文化資産である変体仮名が読めるようになることを願って開催するものです。
 資料はすべて、当日の会場で配布します。
 会場は、京都駅から JR の線路沿いに歩いて5分の所です。
 本ブログのコメント欄を通して、参加希望の旨をお知らせいただけると、資料を用意してお待ちしています。




posted by genjiito at 12:35| Comment(0) | ◎NPO活動
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