2026年02月18日

(追補)ワークマンのメディヒールウェアに衣替え完了

 京都駅八条口にあるイオンモールKYOTO店へ散策に行き、ワークマン女子で冬物を買い揃えました。今回の買い増しで、これまで愛用していたユニクロのヒートテックは、すべてがワークマンの衣類に入れ替わります。妻も同じように、部屋着はすべてをワークマンの衣類に入れ替えました。

 2010年1月に真冬のモンゴルに行くことになったことを機会に、冬の衣類はユニクロのヒートテックのお世話になって来ました。それから15年後の昨秋より、ユニクロからワークマンの衣類に順次移行していました。特にワークマンのメディヒールウェアは、一般医療機器として商品化された疲労回復のルームウェアとして人気があります。入荷してもすぐになくなるので、いつお店に行っても品薄状態が続いています。

 今日も何とか、売れ残りの商品を何点か手に入れることが出来ました。色やサイズは我慢です。
 「着て、寝る。癒やされる。」という謳い文句で店頭に並んでいるメディヒールの疲労回復ウェアは、その効果の程はよくわからないものの、確かにぐっすりと眠れています。

 私も妻も、健康管理のためにアップルウォッチを着けて寝ています。「ヘルスケア」と有料の「AutoSleep」というアプリで、日々の体調は円グラフや棒グラフで時々確認しています。膨大な情報が提供されているので、睡眠の専門家ではない私には、おおよその傾向しかわかりません。しかし、おおむね良好のようです。

 そんな中でのユニクロからワークマンへの衣類の総入れ替えは、アップルウォッチが示すように、目に見える形で日々の体調や睡眠に影響しているように思われます。睡眠の質の分析結果を見る限りでは、素人判断ながら睡眠は確かに良い方向に向かっているようです。

 もう過去の話なので書いておきます。
 京大病院での睡眠時無呼吸症候群の診察は、CPAPという機械を患者が使うことが大前提であり、その計測結果をメディアとしてのSDメモリに保存したものの受け渡しをするだけ、というのが実態でした。ほとんど指導がないという無責任な対応だったので、こちらから機械を使わない治療方法を訊ねたところ、歯科でマウスピースを作るように手配され、そのまま冷たく診察が打ち切られました。この機械を使った治療は、苦しくて続かないので、多くの方が途中で脱落しておられるのが実状のようです。
 この診察が打ち切られた時のことは、「過日の終夜睡眠検査の結果報告を受けて」(2024年01月29日)"http://genjiito.sblo.jp/article/190755382.html"に詳しく書いていますので、興味がある方はご笑覧を。

 また、使用していた機器も最初の会社のものに欠陥が見つかったとのことで、次に国内の機械を使いました。それも苦しさを我慢することが強いられる機械でした。
 さらには、CPAPのデータを、私が自宅で計測している Apple Watch のデータと照合したいとお願いしても、素人が余計なことをするなということなのか、無視されました。私が渡すSDカードのデータを読み取るアプリがほしいと言っても、主治医の先生はメーカーと相談するように、ということで放置されました。メーカーに相談すると、非協力的でデータは個人では読めないという回答から進みません。主治医にデータの詳しい情報がほしいというと、私が渡したSDカードに入っているデータの一部をプリントアウトしてくださいました。ただし、すべてが英語で専門的なことしか書いてないので、手も足もでません。もちろん、そのデータの説明も、聞いたことしか答えてもらえませんでした。私の睡眠時のデータは、先生とメーカーの独占状態にあり、インフォームドコンセントなとどとは無縁の診察でした。また、アップルウォッチではどのようなデータが得られているのかも、まったく興味がないようでした。

 私の主治医だったT先生は、今は京大病院にはいらっしゃいません。というよりも、他の先生方がそうであるように、何年かで職場を異動されるので、その時を待っていたのです。今必要であれば、あらためて呼吸器科を受診し、別の先生の診察をしてもらうつもりです。
 もしアップルウォッチが睡眠時無呼吸症候群の兆候を検知した場合には、すぐに京大病院へ行くつもりです。幸い、これまでに1度もそのような通知は受けていません。

 昨年末に体験した、近所の歯医者さんに診療に関する説明をお願いしたところ、あなたとは信頼関係がないので治療はしないと、それまでの治療が途中だったものや他の治療の約束をすべて反故にして、私を突き放して無責任な対応で逃げられました。インフォームドコンセントなどどこ吹く風、という態度です。京大病院のあの呼吸器科の先生も、このA歯医医院の院長さんも、よく似た対応だったのです。医療と患者の関係に留まらず、お医者さんの役割がよくわからない出来事となっています。

 患者の立場からは大いに疑問がある医師がおられることは確かであり、このブログでその事実の報告と実態は書いてきました。もっとも、大多数の病院の先生方は、患者のことを思って対処してくださっていることは、これまでに私が何度も命を助けていただいているので知っています。
 中には、患者の敵のような、自分のことしか考えない医師も少なからずおられる、ということに留めておきましょう。

 京大病院の呼吸器科の先生から見放された後は、アップルウォッチが提示する睡眠時無呼吸症候群の検知システムを参照する日々に切り替え、今のところは特に問題となる症状は出ていません。手に着けているだけでいい時計が、身体の変化を検知して教えてくれるのです。これを使わない手はありません。心電図や心拍数なども、時々見ています。後は、なかなか実現しない血糖値の測定を心待ちにしているところです。

 さて、ワークマンのメディヒールウェアには、「一般医療機器の届け出をした疲労回復ウェアです。」として、以下の説明が付されています。

身体から放出される遠赤外線を、独自の技術で繊維に練りこんだ高純度のセラミックスが輻射することによる遠赤外線の血行促進作用により、疲労を回復する環境を整えます。

 確かに「効果には個人差があります。」と添え書きがあります。しかし、この効能が確かなのかどうなのか試す気持ちもあって、今回衣類の入れ替えをしてみました。効果の程は、今後の報告とします。
 といっても、同じような機能の衣類を、最近は複数の他社が「疲労回復ウェア」として販売しだしました。競うことはいいことです。まずは、このワークマンの製品を10年程使ってみましょう。その頃に私は80歳以上になっているので、また時流に応じたものを検討することになるのでしょう。
 もっとも、メディヒールウェアの説明書には、耐用期間は2年だと書いてあります。意外に短いので、買い替えるうちにまた別の改良版が開発されていることでしょう。

 大好きな「様子見」という楽しみが増えました。日常の身体の変化を体感しながらの生活を、これからの日々の中で満喫したいと思っています。




posted by genjiito at 22:31| Comment(0) | *健康雑記
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