2026年02月03日

集会所で楽しんだ鬼退治ゲームと恵方巻きと100歳のTさんがお元気なこと

 今日は節分。いやいや、確かに本来の節分は、立春である2月4日の前日の今日です。しかし、今年に限っては2月3日の今日が立春なので、今年は昨日の2月2日が節分だったのです。
 節分の日は数年ごとに変わり、来年の2027年と2028年は2月3日が節分、そして2029年、2033年、2037年は2月2日が変則的ながら節分になるそうです。ややこしいことです。厳密なことはともかく、今ここでは、2月3日が節分としておきましょう。

 集会所では、新聞紙で作った兜を鬼に見立て、これまた新聞紙を丸めて作った紙つぶてを投げて、テーブルに居並ぶ20匹の鬼を下に追い落とすゲームをしました。
 勝敗は、大きな玉を作った方が勝つようです。
 それはともかく、みんなでストレス発散とばかりに、大いに楽しみました。

 終わってから、恵方巻の事に話が及びました。いつからの事だろうか、などなど。
 先ほど、生成AI氏に聞いてみました。

 結論を簡単に記すと、昭和初期の1930年代から、大阪の寿司商組合の中で「丸かぶり寿司」という商人縁起文化の中で「地域販促イベント」として育ったようです。
 それが、広島のセブンイレブン加盟店のオーナーが「関西の丸かぶり寿司」の習慣に注目し、節分の新商品として1998年に全国キャンペーンとして販売実験をしたところ売り上げが良かった、という報告があるようです。関西の風習と広島の小売実験が、商業的成功例となったとか。そこに、節分の厄払いと方角信仰(恵方)が庶民にわかりやすい形態として相乗りしたのです。

 つまり、1998年頃から、コンビニチェーンなどで全国販売の商品キャンペーンが始まり、その時の恵方巻という名前がこのイベントの用語として使われるようになった、というのが今のスタイルのようです。
 ただし、それ以前の確実な史料は確認されていません。

 さて、昨年12月から、100歳のTさんのことを本ブログで書いていないことについて、お元気かとの問い合わせがありました。Tさんは年末に腰を痛められ、しばらく静養中だったのです。
 今日は集会所の帰りに、いつものお仲間4人でご自宅に立ち寄り、様子伺いに行ってきました。あいにく、Tさんはお休み中でした。息子さんの話では、もう少し暖かくなったら行くそうだ、とのことでした。それを聞いて、みんな安堵しました。

 その後、Tさんに渡し忘れていた、集会所で頂いた節分の福豆を届けに行ってきました。今度はご本人が玄関口まで出て来られ、少しお話ができました。いつもと変わらず、声量もお話の中身も、お元気そのものでした。妻共々、抱き合いながらの涙涙の対面でした。しかも、あろうことか、Tさんはご自分でいつものように確定申告の書類を作っていた、とのことです。相変わらず達者なので、集会所への復帰も早いことでしょう。

 早速、集会所でみんなの集いのまとめ役をなさっているNさんに報告しました。こまめに連絡をとっておられるようで、Tさんは声もしっかり出ているのと、食事も美味しく頂いてると言われるので、安心しているところだった、とのことでした。そして、「もう少しお尻叩きますね。」とおっしゃっています。
 気にかけてくださっているみなさま、Tさんは相変わらずお元気で、調子が思わしくないのは腰だけ、ということを、この場をお借りして報告いたします。




posted by genjiito at 23:08| Comment(0) | *福祉介護
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