2026年01月20日

集会所で簡単なジェンガのゲームをする

 寒い1日でした。
 そんな中でも、集会所には高齢者の方々が集まって来られます。
 家に一人でいるよりも、こうして仲間と体操をしたり歌を唄ったり早口言葉を楽しむのは、いい刺激をもらえます。
 こうした脳活をするのは、全身の活性化にもつながります。
 その後でみんなと話をしたりゲームをするので、心身共に健康になります。
 みなさん、元気をもらって帰られます。

 今日は、手作り版のジェンガによく似たゲームをしました。
 まず、牛乳パックを用意し、ハサミを使って四角の輪っかを12個作ります。
 そして、それをかき集めて1個ずつ積み上げ、何個が積み上がるかを競うゲームです。
 ジェンガのように、抜き取ることはしません。

 私が属したグループでは、32個を積み上げました。隣のグループでも、32個が最高でした。
 40個位までは可能だそうです。
 シンプルなゲームほど、日常の延長としての楽しさと満足感が得られるので、おもしろいものです。

 これは、注意力・集中力・器用さ・協調性に留まらず、論理的な思考力も鍛えられます。
 何個まで積み上げるかという、目標の到達に向けての訓練としてもいいと思います。
 不安定なビルを思わせるので、視覚的な刺激があり、いつ倒れるかという緊張の中に身を置きます。
 子どもたちのみならず、高齢者にこそ、うってつけの遊びです。

 また3日後に、と言ってみなさんと分かれました。




posted by genjiito at 23:53| Comment(0) | *福祉介護
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