新年最初の集まりが集会所でありました。
残念ながら、100歳のTさんは年末からのお休みが続いています。
今日は、まず『百人一首』から。といっても、ここでは読み上げられたカルタを取るのではなくて、個人遊技の坊主めくりを楽しみます。お姫さまを引くと場に出ている札をすべてもらい、坊主を引くと手元の札を場に差し出す、という一般的なルールで進みました。
目が不自由な方々も『百人一首』を楽しんでおられます。「大阪点字付きかるたを楽しむ会」や「点字・拡大文字付き百人一首〜百星の会」でも、初心者用に坊主めくりもメニューにあげておられます。
「点字付百人一首」を使ったカルタ遊びと坊主めくりに関しては、以下の記事をご覧ください。
「「京都で点字付きかるた(百人一首)を楽しむ会」は大盛況でした」
(2024年03月03日、http://genjiito.sblo.jp/article/190800367.html)
「「京都でかるたを楽しむ会」で『百人一首』」
(2019年05月01日、http://genjiito.sblo.jp/article/185940255.html)
「【補訂版】ヤンゴンのジャパン・カルチャー・ハウスで盛況だったカルタ取り」
(2019年02月02日、http://genjiito.sblo.jp/article/185492980.html)
「大阪で開催された「東西でかるたを楽しむ会」に参加」
(2018年05月04日、http://genjiito.sblo.jp/article/183158891.html)
なお、『百人一首』が遊技化した江戸時代以降、明治29年の「坊主起し」を描いた絵を紹介します。「坊主めくり」や絵札については、後日整理して報告します。今日楽しんだ坊主めくりは、なかなか歴史のある遊びなのです。
「六 江戸期の庶民文化と「百人一首」 (六)和歌文芸の外に成立した「坊主めくり」遊技」」(https://japanplayingcardmuseum.com/5-5-6-6-bozumekuri-game-outsideliteralculture/?utm_source=chatgpt.com)より。
『百人一首』の次は、トランプを使った神経衰弱をしました。
前回もそうだったように、最後に私の番が回った来た関係で、残った札をすべていただくことができました。それにしても、最近は頓に記憶力が減退し、なかなか札の位置と書かれている数字が覚えられません。この傾向は、老化の一端として自覚しておく必要がありそうです。
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