2026年01月02日

河内高安へ新春の墓参

 河内高安にある信貴霊苑に、新年の挨拶に行ってきました。
 昨年末はバタバタするだけの日々だったために、お参りできなかったのです。
 近鉄だけで、大和西大寺→布施→河内山本→信貴山口と乗り換えをしながら行きました。

 予想外に人出が少なかったので、拍子抜けです。
 また、昨日に引き続き、晴れ着姿の人を今日は一人も見かけませんでした。
 初詣という文化が今はどんな形に姿を変えているのか、知りたくなりました。

 お墓の最寄り駅である信貴山口は、私が高校生の頃に毎日使っていた河内山本からは単線の駅です。
 駅前を含めて、今もほとんど変わっていません。
 駅前から、霊苑行きの送迎バスが待っていました。

 我が家の墓石のお掃除をしてから、眼下の大阪平野を望みました。
 右手に、姉がいる芦屋や神戸と明石方面が見えます。
 正面には淡路島が、左手には関西新空港が見えています。
 我が家のお墓は、大阪一帯が一望できるところに建っています。

260102_大阪一望.jpg

 息子が、東京の青山墓地への移転を考えていて、霊地が空くのを順番待ちしているようです。
 しかし、両親と共に住んでいた高安の地にあるこのお墓は、このままにしておきたいと思っています。
 また、両親が生前に島根県の出雲から墓じまいをしてここに移してきたことを思うと、なおさら去ることが出来ません。

 墓前には、妻がベランダで育てている花をお供えし、花手水のようにしました。

260102_お墓の花.jpg

 今年も健康第一にして過ごしますので、昨年同様に見守っていてください、とお願いしてきました。

 帰りの信貴山口駅では、小雪が舞っていました。
 いつものように布施駅で降り、回転寿司発祥の地で今も大賑わいの元禄寿司へ行きました。
 私は、マイペースで6皿と限界を少し超えました。
 元気な妻は12皿と、いつもの8皿よりも多かったので、快調に新年がスタートしたことを確かめ合いました。




posted by genjiito at 22:27| Comment(0) | *身辺雑記
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