2025年12月15日

高い評価を得ているグリーンカフェのこれまで

 主宰者であるNさんの報告によると、このグリーンカフェの取り組みは、宇治市での関係者の集まりでも非常に高い評価を得ているそうです。
 地域住民のための居場所作りを目的として、これまでに10件以上が各地域でコミュニティカフェなどのスタイルで立ち上がったものの、今も活発に活動を展開しているのはここの集まりだけだそうです。ひとえに、運営を主導なさっているNさんと、それを支援するサポーターであるボランティアの方々の思いが後押しをしていると言えます。

 この集まりが始まったのは、2022年12月のプレイベントからでした。その時の事は、「グリーンカフェのプレオープンを祝して」(2022年12月12日、http://genjiito.sblo.jp/article/189986049.html)に書きました。
 そして、本格的なスタートは、「第1回グリーンカフェと今後を話し合う場に参加」(2023年01月16日、http://genjiito.sblo.jp/article/190105720.html)で報告している通りです。
 このイベントの目的は、上記のブログにも書いたように、次の言挙げが明確に示しています。


 目的の確認
高齢になっても誰もが住み慣れた地域で、生きがいを持ちながら、安心して暮らしていけるよう、住民の皆さんを主体に、多様な民間企業、関係機関、専門機関、色々な方たちと地域づくりを考えていきます。


 なお、ここに記している犬の鳴き声の問題は、管理会社は誠意ある対応をしないままに、見て見ぬふりで逃げました。私には、一言の挨拶もなく、無視されたままで今に至っています。いわゆる、不作為の責任というものです。その言葉の説明を、以下に生成AIの解説から参考までに引きます。

「すべき行為(作為)をあえてしないこと(不作為)によって生じた結果に対して負う責任で、法律上、行政や企業、個人が「知っていたのに何もしなかった」ことで問われる法的・道義的責任を指します。これは、積極的な行動を起こさなかったこと(作為)が、結果として損害や問題を引き起こした場合に発生し、「やらないこと」が「やること」と同等の法的・倫理的責任を伴う点が重要です。」

 今でも私は、その渦中の8月中旬に脳梗塞になったのは、このことが引き金になったと思っています。

 閑話休題

 グリーンカフェの話でした。
 2022年の4月にこの地域に引っ越しをして来て、すぐの6月中旬からこの集まりに参加し出しました。Nさんとの出会いがあったからこそ、今につながっています。
 毎日書くブログを振り返ると、「ぬりえ&間違い探し&ナンプレに挑戦」(2022年06月23日、http://genjiito.sblo.jp/article/189620851.html)が私と妻が参加した最初の記録のようです。

 毎月1回、地域の住民が気ままに参加し、お茶やコーヒーとお菓子を楽しみながら、体操やゲームなどもします。今日の指の体操は、右半身がいまだに本調子ではない私には、輪ゴム一つで手軽にできるリハビリになるものでした。

251215_グリーンカフェ.jpg

 一人じゃないよ、を合い言葉に、顔の見える関係を作ったり、困り事があれば専門職への相談につなげてもらえます。ここには自治会組織がないために、行政の情報なども伝わりにくい環境にあります。そんな中で、一人暮らしの住民が多くなった今、ここは仲間として受け入れてもらえる、心落ち着く場所となっています。

 立ち上げから関わった一人として、いろいろな場面を見聞きしました。管理会社の「いけず」も柳に風で受け流し、新型コロナウイルスの中なのに9号棟の小さい部屋に押し込められての、肩身の狭い思いをさせられたスタートでした。しかし、みんなの声がNさんを後押しをしたこともあり、今は広い集会所で開催できています。忍耐強く、初志貫徹の姿勢を示された運営方針と支え合う力は、これからもこの集まりを続けていく推進力となります。
 これからもお手伝いをしていく中で、ここが楽しい出会いの場となるようにしたいという思いを、あらためて強くしています。





posted by genjiito at 23:56| Comment(0) | *福祉介護
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。