ラジオ体操は、今日も第2でした。しかし、少し慣れてきたこともあり、あまり戸惑わずに手足を動かすことが出来ました。
次は、ミニらいとモルックという、これまでやって来たモルックのスモール版というべきゲームをしました。日本で開発されたゲームだそうです。すべてが小さいサイズの、日本の木材で出来たものを使います。
ミニらいとモルック協会のホームページから画像を引きます。
ミニチュア版なので簡単なのかと思いきや、意外と難しいのです。まず、投げる細長い棒のスキットルが、軽くて小さいためにマットレスの上を飛び跳ねて、あらぬ方向に行くのです。とにかく、不思議な動きをします。おもしろいようにピンを避けて飛び跳ねるため、1本も倒れないことが何回もありました。そのことを見越してか、3回連続で0点が続くと負け、というルールが適用されます。
一投で12本のピンすべてを倒した方が、MVP となられました。
投げたスキットルが飛び跳ねて予測できない動きをするために、正式なモルックよりもかえって難しく、その分だけおもしろいゲームだったと思います。これは、室内でウレタンなどのシートの上で楽しむからこそ、こうした不規則な動きに笑いを誘うゲームになっています。
こうしたさまざまなゲームをしながら、みなさんでワイワイガヤガヤと親交を深めています。
一般社団法人mini light Molkky協会のホームページを見ると、次の説明文が冒頭に記されています。
体格・年齢・障害など関係なくみんなで対等にに楽しめるスポーツゲームはないかな?
認知症予防・介護予防に毎日取り組める楽しいゲーム性のある運動はできないかな?
そんなお悩みが解決できるスポーツゲームが日本で生まれました!
それが・・・ミニらいとモルックです
なお、ミニらいとモルックはニヨ活(認知症 (ニ) 予防 (ヨ) 活動 (活) )推奨商品となっていることを知りました。ニヨ活とは、一般社団法人認知症予防コンソーシアムが運営している認知症予防活動のことだそうです。「認知症で人生をあきらめる人をゼロにしたい」という想いで、認知症の予防と共生の両輪の必要性を広げる活動をしておられるようです。
いろいろな組織があり、いろいろなゲームが、いろいろな用途で考えられていることを知り、今後の活動支援に役立つ知識が増えていくことを実感しています。
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