慌ただしく宇治市の3箇所を飛び廻る1日でした。
まず、宇治徳洲会病院へ行くために送迎バスを待っていたら、やってきたマイクロバスの運転手さんが、申し訳ないけれど今日は満員で乗れない、とのことでした。仕方がないので、歩いて病院へ行くことにしました。25分のウォーキングです。
いつもの先生がお休みだったため、代診の先生の診察を2階で受けました。前回同様、早く診てもらえました。付き添いの私も、診察室で先生の質問に答えました。妻が背中に貼っているリバスチグミンテープのことは、まったくご存知ではないようでした。痒み止めの塗り薬がなくなるところです、と説明すると、それはこちらにはない薬なので京大病院でもらってほしい、とのことでした。この種類の点滴治療を、この病院ではほとんどしないためなのかな、と思いました。
次は、1階の観察室でレカネマブ(レケンビ)の点滴を受けます。今日は前回と違って患者さんが少なかったので、ベッドはガラガラでした。私は、点滴が始まってから大部屋に入り、ベッドの横で読書と書類の確認をしていました。時々、前回と違って今日は静かでいいね、と妻とのんびり会話をする1時間でした。前回は、生きる死ぬの渦中に置かれたり、呻く方の横だったので、点滴を受けていても心が静まらない状況下だったのです。
点滴が終わるとコンビニで食料を買い、カフェで飲み物をいただいて簡単なお昼ご飯です。この、お昼ご飯を食べるタイミングが難しいのです。
帰ろうとした時、病院の南側に定食屋さんが半年前にオープンしていたことを知りました。まったく気付きませんでした。これから1年間は月に2回はこの病院に通うので、ここでの昼食も予定に入れましょう。
病院から宇治市街に出て、JR宇治駅の前のシェア型書店HONBAKO京都宇治に立ち寄りました。ここは、私が毎月第1土曜日に、『源氏物語』の変体仮名を読む勉強会をしているところです。本が充実し、来店者も多かったので嬉しくなりました。新たに1冊、『めざせ110歳! 支え合い繋がりあって元気もりもり』(細井恵美子、文芸社、2020年6月)という本をいただきました。集会所で会う100歳のTさんのことをもっと知るために、読んでおこうと思った本です。読み終わったら、読書雑記に取り上げましょう。
妻が、ここのスペースをお借りして、布製のブックカバー、バッグ、ブックポーチの手作り品を並べ、販売もすることになりました。収益は、さまざまなボランティア活動に生かされます。開催日は12月6日(土)、2月7日(土)の2日間です。どんなものが並びますか、お楽しみに。興味のある方は、お立ち寄りください。
そこから歩いてすぐの、宇治市総合福祉会館へ行きました。過日、宇治市消費者相談センターに、近くの歯医者さんに私の歯の治療が放置されたままになっていることについて相談をしたところ、ここで開催される無料の法律相談を受けたら、ということで予約を入れていただいたので来ました。
20分間という枠ながら、担当の弁護士さんから有益な情報をいただきました。今後の対応の参考になります。ありがとうございました。
なお、くだんの歯医者さんには、10月29日に治療に関する私の質問の前半を記した書面を手渡しし、11月19日に後半を記した2通目の書面を渡しました。その日の本ブログで、その書面は公開した通りです。
それから今日でほぼ1ヶ月が経ちます。歯医者さんからはいかなる回答も連絡もなく、無視を決め込んでおられます。無視をして逃げられるはずはないので、この音信不通の状態が1ヶ月も続いていることが理解できません。4箇所の治療は、中断や放置したままです。この歯科医院の院長の対応に、私は理解に苦しんでいます。
ただし、1つだけ報告があります。それは、私の書面を院長が読まれているかどうか、ということに関して18日に歯医者さんに確認の電話をした後に、夕刻に院長から私の携帯に電話がありました。ただし、私が登録しているA歯科医院の電話番号ではなかったので、迷惑電話として留守電に入っていたことを、翌日の19日に、書面を受け付けに手渡ししてから後で気付きました。その伝言は、以下のものでした。私は常に事実を記すことにしているので、この件も追加情報としてここに報告します。
「もしもし、A歯科医院の院長のAですけれども、先ほどお電話いただいたようなので、折り返し電話をさせていただいたんですけれども、もしもし、今日は私●●の方に出勤なので、●●の方から電話させていただいています。失礼します。今日は私●●の方に出勤なので、●●の方から電話させていただいています。失礼します。」
そして、この後に何も連絡も回答もないことが続いているのです。
会館を出ると、小雨が降り出したところでした。小走りに道を隔てたバス停へと急ぎ、立命館宇治中学・高校前経由で近鉄大久保駅に行きました。ここには、先日来たワークマンやくら寿司や源氏の湯などがあります。しかし、すでに暗くなっていたので、駅前で揚げたてのコロッケをいただいて帰りました。小腹が空いた時に、こうしたコロッケやフライドポテトは、1日6回食の私にとっては最適なエネルギー補給となるのです。
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