2025年11月23日

ワークマンの衣類と公園の紅葉のこと

 先日、法隆寺からの帰りに、電車の乗り換えの途中で、ワークマンプラス宇治大久保店に立ち寄りました。そして、冬物で蓄熱効果の高い衣料を、妻と私の分を9点も買いました。
 これまでは、ユニクロの製品を愛用していました。それが、先月あたりから今話題のワークマンやワークマン女子の製品にくら替えしているのです。蓄熱機能の向上と、一般医療機器扱いのメディヒールと命名された衣料が数多く発表されていたからです。

 部屋着と夜用は、ほぼワークマンに移行しています。靴下も靴もワークマンを履くようになりました。ウインドブレーカーも追加で買いました。後は帽子だけがワークマンではありません。一応、これまで被っていたブランド物がいくつかあり、買い替える必要がないためです。

 ということで、外出着以外は様変わりです。ただし、京都駅南側のイオンの中のワークマンでは、ほしいものはほとんど売り切れです。大人気なのです。宇治大久保店も欠品が多いものの、それでも郊外ということで品数が多く、いくつかは手に入ったのです。

 暖まる衣類と疲労回復をサポートする衣料は、部屋の暖房の観点からも大幅な節電になります。エアコンとガスストーブと電気ストーブは、出番が激減です。そして何よりも、価格が格段に安い、ということも生活の助けになります。

 ところが、先日買った蓄熱裏起毛で「+7℃」という触れ込みの衣類が、開封するとすぐに2箇所に小さな穴が空いていることに気付きました。私がタグを外す時に間違って切ったのではなく、畳み込まれていた裾の方に穴が見つかったのです。歯車に挟まれた時に出来るような穴です。
 すぐにお店に電話をして状況を伝えると、商品と領収書を持って行けば返品に応じてもらえることになりました。何かと多忙ですぐに行けないことを了承してもらい、3日後になる今日、電車で行きました。

 最初は、開封している状態では返品に応じられない、とおっしゃいました。しかし、折り畳まれた服の中に穴があるので、開封して拡げて初めて穴が空いていることがわかる、ということを説明し、納得していただいた上で返金手続となりました。そして、同じ物をいただいて来ました。

 去年の秋に、ユニクロでとんでもない対応をされたことを思い出しました。
 あの時は、領収書と共に大きさが普通ではなかった商品を持参しました。しかし、商品に販売用のタグが付いていないので交換はできない、と突っぱねられました

 その対応の酷さは、あの日の以下のブログに報告した通りです。
「ユニクロの返品交換の方針は一般的なのでしょうか?」(2024年09月07日、http://genjiito.sblo.jp/article/191051790.html
 そこでも書いたように、「領収書とユニクロのアプリの購入履歴の記録があっても、それではレジでバーコードでの処理ができないので商品の交換はできない、と冷たく断られたのです。」ということでした。「レジでバーコードでの処理」が最優先であり、サイズがとてつもなく大きなMであり、購入者が困る事態であっても、「タグ」のないものは交換してもらえない、という論理なのです。領収書には何の効力もなかったのです。納得できないままに、「タグありき」が会社の方針なので領収書ではダメだといわれたら、後は引き下がるしかありません。

 「バーコードのタグの有無がすべて」というユニクロでの苦い経験があるので、今回はタグも持っていきました。しかし、領収書だけで返金・交換してもらえました。やはりこれが社会の常識だと、あらためて確信しました。

 返品・交換してもらってから、また数点の衣類を買いました。とにかく安いので、いろいろと試してから、よければあらためて買う、という対処ができるのです。

 帰りに、駅から直線で700メートルにも延びる公園の中を散策し、色付いた紅葉を堪能しました。
 公園に入るとすぐに、背の高い紅葉を見上げます。

251123_紅葉木.jpg

 500メートルほど歩くと、まさに深山路であざやかな紅葉に出会った気持ちになりました。

251123_紅葉2.jpg

 公園を抜けて公道に出ると、西の空は夕焼けになろうとしているところでした。

251123_夕焼け.jpg

 自然の中で、二季と言われながらも季節を感じながらの日々を送っています。




posted by genjiito at 22:53| Comment(0) | *身辺雑記
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