2025年11月14日

集会所で食生活の話を聞いてから開所したばかりの老人ホームの下見へ

 近くの公園の木々が紅葉しだしました。今年は見られないかと思っていたので、ホッとしています。

251114_紅葉.jpg


 集会所で、管理栄養士の方から食生活に関するお話を聞きました。
 いただいたパンフレットにあった「浮腫み」と「褥瘡」は、読めない方がほとんどだったと思われます。高齢者なので読めると思って印刷されたのでしょうか。今の時代に、みなさんに配る資料にはふさわしくない表記だと思います。どういう方が、どういう意図でこの漢字の表記を選ばれたのか、その真意を聞いてみたいものです。わかりやすい表記を心がけたいものです。

 お話は、具体的な例が示され、わかりやすいものでした。タンパク質が筋肉を作る、ということがよくわかりました。時間が余ったようなので、もう少し詳しく話されてもよかったと思います。

 質問用紙に答えて渡すと、後日分析結果を送ってもらえるとのこと。どんな結果が来るのか、楽しみにして待つことにします。

 挽きたてのコーヒーとお菓子をいただきながら、いろいろな話をしました。100歳のTさんは、毎日の3食を息子さんとその奥さんに作ってもらっているとのことです。しかし、少し味が濃くて、もう少し薄味がいいのに、とおっしゃっていました。それでもこんなにお元気なので、いろいろと心配りがなされているのでしょう。

 帰りに、10人が揃って、近くでオープンしたばかりの住宅型有料老人ホームへ見学に行くことになりました。ゾロゾロと並んで、物見遊山の気分でついて行きました。

251114_老人ホーム入口.jpg


 新しいだけに、きれいな建物です。すべて1人部屋で、もう満室とのことでした。
 夫婦が一部屋ずつ入っておられるケースがあったのは、2人部屋がなかったからのようです。これもいいか、と思いました。

251114_老人ホームパンフ.jpg

 今回見学に行ったのは、介護認定を受けていない方々の集まりなので、今は入所する資格はありません。しかし、いつかお世話になる日が来るかもしれない、ということで案内してくださいました。

 いろいろな老人ホームや介護施設を見聞きすることで、こちらも将来に向けての情報が蓄積でき、いい勉強になります。高齢化社会に入り、さまざまな生き方の実例を知ることで、社会と人のありようを見る目が育って行くと思います。




posted by genjiito at 23:16| Comment(0) | *福祉介護
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。