2025年10月21日

集会所でのお好み焼きゲームと女性のお喋りのこと

 今日の集会所では、ラジオ体操をしてからテーマソングを歌った後は、紙に印刷したお好み焼きをテーブルの上に敷き並べ、それを団扇でひっくり返すゲームをしました。

 2人ずつ組むことになり、番号を貼り付けた割りばしでくじ引きをしたところ、なんと私と妻がペアとなりました。みなさんから冷やかされながら、お好み焼きすくいに挑みました。

 お好み焼きの裏に書かれた得点は、10点から400点まであります。みなさんが2,000点前後を得点しておられる中で、我らは、ひっくり返すたびに点数が何も書かれていない、真っ白なお好み焼きなのです。声援を受けながらも、30秒間で8枚はひっくり返しました。しかし、ことごとく真っ白で、結局はゼロ点でした。

 2回目は、同情の混じった励ましの声援を受ける中で、なんとか2,000点をクリアしました。8チームで競い7位でした。いつもゲームでは頑張っていたのに、どうも今日は2人共に不調でした。

 この集まりは、何をやっても盛り上がります。おもしろかったね、楽しかったねを合い言葉に、三々五々帰路につきます。

 今日もTさんを囲んで5人で帰りました。話しをしているうちに、Tさんは週に2回はマッサージに行っているとのことでした。若さの秘訣はここにもあるのか、と納得です。

 Tさんを自宅に送ってから少し休憩し、30分ほどしてから、京大病院で昨日もらった薬の処方箋を持って、近所の薬局へ行きました。すると、Tさんを送り届ける前に別れたお2人が、薬局の駐車場で立ち話をしておられたのです。この前もそうだったので、今日もまたどこかで喋っておられるのではと思っていたので、おいおいと声掛けをして、少し話をして別れました。

 処方薬をもらって薬局を出ると、通りの向かいの信号のところで、先ほどのお2人が場所を変えてまだ話し込んでおられます。また手を振って挨拶をして、我々は近所のスーパーへ買い物に行きました。

 集会所に集まっている方々は、とにかくお喋りが大好きです。帰りの道々でも、小さい頃に道草を食って遊び遊び帰ったように、なかなか自宅には辿りつかないようです。妻いわく、女性は何歳になってもお喋りで、話し出したら止まらない、とのこと。

 みなさんが集会所に行くことを楽しみにしておられるのは、集会所で気ままにお喋りをすることに加えて、帰りの道々でのお喋りもあったからのようです。




posted by genjiito at 22:57| Comment(0) | *福祉介護
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