2025年10月16日

宇治徳洲会病院で1日を過ごす

 これまで京大病院で受けていた、妻のアミロイドβをなくすレカネマブ(レケンビ)の点滴治療は、今日からは近くにある宇治徳洲会病院で受けることになりました。治療期間の18ヶ月のうち、最初の6ヶ月は京大病院の主治医の元で経過観察をしながら受けました。後の12ヶ月は、近くの病院に委託して点滴だけを実施して、2ヶ月ごとに京大病院で主治医の診察とMRIの検査をすることになっていました。
 この件で宇治徳洲会病院へ行くのは、今日が2回目です。前回は、2週間前に新しい先生との顔合わせで行っています。

「[その2]宇治徳洲会病院で新しい先生との顔合わせ」

 今日は朝10時半に出かけて、点滴が終わったのは16時半でした。食事を取るタイミングがわからないままに、ただひたすら呼ばれるのを待つ1日でした。
 次回からは、お昼の用意をして行くことにします。

 私は、今回も付き添いです。
 点滴の針が妻の左手になかなか入らなくて、結局は右手になりました。横になるベッドの硬さや幅がいつもと勝手が違い、ゴソゴソと苦労していました。環境が変わったので、これからはここの流儀に早く慣れることです。
 この治療にはスタッフのみなさまも慣れておられないのか、何かと段取りが悪くて空き時間がたっぷりとありました。
 この病院で引き受けてくださったのは、京大の主治医の先生の元で学んでおられた大学院の方がいらっしゃったからのようです。レカネマブ(レケンビ)を使った治療は、京大病院の中でも実施例は少ない方です。臨床試験の途中、という感じがします。それでも、この事例が次の治療の開発に役立つのでしたら、大きな意味を持つはずです。少しでも多くの患者さんのお役に立つようにと、いろいろなことにチャレンジをしているところです。




posted by genjiito at 21:18| Comment(0) | *健康雑記
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