2025年10月14日

サイコロゲームとメダカが産まれたこと

 今日は集会所で、ラジオ体操第二と「貯筋のテーマ」の筋肉体操の後、サイコロを転がすゲームをしました。先月に続き2回目です。

 手元には、3から16までの数字を書いた紙があります。
 3個の紙製のサイコロを床に転がし、3個のサイコロの数字を足した合計点を、手元の紙に書かれた数字の列から消していきます。当然、「111」の「3」と「666」の「18」は出る確率が低くなります。

 今日は、早々と「18」が出ました。しかし、確率の低い「3」「4」「17」はついに出ませんでした。そして、いつ終わるかわからない無限ループに陥りそうになったので、途中で終了となりました。そういえば、前回もそうでした。
 このゲームをする時には、終わり方をあらかじめ決めておかないと、最後が曖昧になります。だからといってどうだ、ということもないメンバーが集まってのゲームなので、楽しければこれはこれでいいのかもしれません。

 帰りは、いつものようにお仲間の方々と5人で、秋らしくなった風を心地よく感じながら、ブラブラとお喋りをしながら歩きます。100歳のTさんからは、もっと早く、真っ直ぐに歩くように、と注意を受けました。ハイハイと言うと、返事は1回、と追い討ちがかかります。
 通りがかりの車が、我々の横をノロノロとかわしていきます。へたに年寄りに関わっては大変だ、とばかりに、ノロノロというよりもソロソロと通り過ぎて行きました。

 今朝2時頃のことでした。寝る前にメダカの小さい方の水槽を何気なしに見たところ、今回は孵化はないものと諦めていた水面に、2つの小さな点が動いているのです。よく見ると、メダカが孵っていたのです。
 親メダカが卵を抱えていた姿は、偶然ながら写していました。

251012_メダカの産卵.jpg

 このメダカを隔離して、卵がなくなってから仲間がいるところに戻しました。
 それから何日か経っても、隔離用の網の中で孵化する気配がないので、その隔離用の黒い網と水を、いつ片付けようかと思っていました。そのままにしておいたことが良かったのです。
 明け方の5時頃には、何と15匹以上もの小さな粒々がチョロチョロしています。体長は3ミリほどです。
 先ほど見たところ、20匹以上のメダカの子供たちが元気に動いています。すばしこいので、なかなか写真が撮れません。

251014_メダカ.jpg


 過日は、捨てようとしていた水の中に、1匹だけ孵って泳いでいたのを見つけました。今回も、諦めかけていた時のおめでたです。メダカにも、気長に付き合わなければいけないことを学びました。
 大切に育てていきたいと思います。




posted by genjiito at 21:03| Comment(0) | *福祉介護
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