2025年10月10日

集会所で端材やカンナクズを使った花造り体験

 集会所の近くにある木工屋さんの(株)かわな工業のみなさまのご協力により、カンナクズを使ったバラの花を作りました。これまでにも何回かチャレンジした、モノづくり体験です。

 材料はヒノキの端材なので、爽やかな良い香りがします。
 木を薄く剥いだ細長くてペラペラとした皮状のものを霧吹きで湿らせて、折り畳みながら丸めていきます。丁寧な説明があるので、そんなに難しくはありません。

251010_カンナくず.jpg

 みなさん、それぞれに違った趣の花籠ができあがります。

 私は、今回はふんわりとした花を作りたかったので、そのコツを伺いました。
 まずは、木の皮を巻いていく時に、きっちりと締めつけないで、ゆったりと巻くことだと教わりました。次の写真の赤い斜線で示したあたりを、間隔を空けて折り込んで巻いていくといいようです。折る箇所が左に寄りすぎないようにすることがコツです。

251010_カンナ折り.jpg

 いつものように、我々とTさんの作品を並べて撮影しました。
 左端がTさん、真ん中が妻、右端が私の完成作品です。

251010_カンナ3つ.jpg

 《左端》Tさんは、端材が外に飛び出すような飾り付けを手伝ってもらったそうです。
 《中央》妻は、飾りの端材を高く盛り上げると共に、色の変化も工夫しています。
 《右端》私は、意図したようにふんわりとした花びらに仕上げることができました。

 みなさんと一緒に、楽しい工作の時間を過ごしました。
 お菓子とお茶とコーヒーをいただきながら、出来上がった作品を見せ合って、しばしの歓談となりました。




posted by genjiito at 19:36| Comment(0) | *福祉介護
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