2025年10月07日

集会所でテーブルカーリングをした後に球の動きを確認する

 ラジオ体操の後は、このサークルのテーマソングを歌いました。久しぶりです。地域の活動に参加していることを実感して、自分の立ち位置をあらためて確認することになります。

 宇治市社会福祉協議会コラボネット宇治のUさんが進行役となり、テーブルカーリングをしました。
 今年の初夏にやったので、2回目だとのことです。ただし、私は記憶が薄くて思い出せませんでした。帰ってからブログを確認すると、6月24日の「集会所でテーブルカーリングを楽しむ」(http://genjiito.sblo.jp/article/191397582.html)に報告していました。ゲームのルールなどは、その記事に譲ります。

 1つに3人が座れる会議用の長い机を2本並べ、長方形のスペースにテーブルカーリングのフェルトと、落下防止の柵をセットします。投げるのはストーンではなく、小さな樹脂製の丸いコイン大の平べったい球です。一人が一個ずつ、前方の丸の中を目がけて滑らせて投げます。
 円の中心に球が集中するので、それを蹴散らしながら自分の色の球を真ん中に置いていきます。

 1投ごとに状況が変わるので、気が抜けません。
 100歳のTさんは、右手が少し不自由なので左手での挑戦です。それでも、思い切りがいいので、球は真っ直ぐに滑って行きます。両サイドの木枠に当たって跳ね返るなど、運動神経の良さと元気なリアクションが見られました。歳などまったく関係がないことを、身をもって証明してくださいました。みんながそれぞれの投げ方でチャレンジし、対戦ゲームを大いに楽しみました。

 最後に、球の動きをテストしました。真ん中に3つの球を置き、どのように飛び散るかを実験したのです。同時に2個までは飛ばせます。しかし、3つを同時に飛ばすのは至難の業であることがわかりました。この確認だけでも、次回のゲームに役立ちます。近い内にまたしましょう、とのことでした。
 向上心が旺盛な方が多いので、次はもっと接戦になることでしょう。




posted by genjiito at 21:26| Comment(0) | *福祉介護
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。