2025年10月02日

[その2]宇治徳洲会病院で新しい先生との顔合わせ

 京大病院での妻の「レカネマブ(レケンビ)」月2回の点滴治療は、半年が経ったために近くの医療機関に依頼して実施することになっていました。診察や薬の処方は、こまれで通り2ヶ月毎に京大病院で行われます。

 明日が京大病院で受ける最後の点滴の日ということもあり、今日は宇治徳洲会病院の担当医との顔合わせに行ってきました。

 設定された時間が、送迎バスを使えない早い時間帯だったので、早朝散策のつもりで歩いて行きました。ちょうど30分かかります。適度な運動になりました。

 紹介された先生は、京大病院にいらっしゃった方で、今の主治医の先生から引き継ぎの資料を受け取っておられました。いろいろなことを承知で引き受けてくださったようで、安心しました。若い女医さんで、てきぱきとした説明を受けました。

 何か質問がありますか、とのことだったので、私からは確認の意味で1点だけ。
 昨秋、ここ宇治徳洲会病院で処方された「ドネペジル」という薬に対して、妻は副作用で過剰な反応を示したことを話題にしました。治療薬としての「ネペジル」は、気持ちを高揚させる効果を狙ったものであり、それが妻には異常に作用したために錯乱状態になったのでしょう、と負の薬効・薬害に対する理解を示してくださいました。
 妻も、当時は何事において訳もなく、異様に腹が立った経験を話していました。理解を示してくださる先生で、ホッとしました。

 今後4ヶ月間8回の点滴治療のスケジュールが組まれました。もちろん、私も毎回1時間半の付き添いで来院します。

 気分一新、これまでと変わることなく、地道な治療に取り組んで行きます。




posted by genjiito at 21:00| Comment(0) | *健康雑記
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