2025年09月26日

手足や口の運動をしながら季節の変わり目の体調管理を

 集会所では、いつも体操から始まります。しかし、今日はラジオ体操の第2だったので、私はギクシャクした動きとなりました。第2はあまりしないので、細かな動きを忘れているようです。他の方も、よく似た反応のようにお見受けしました。基礎的な動きから、おさらいをしましょう。

 早口言葉は、3種類ありました。しかし、その内の2種類は最近やりだしたものであり、みなさん何となく馴染めないように見受けられます。私が脳梗塞で入院していた時の、構音訓練で使う基礎資料とでもいうべきプリントを使っているので、あまりにも無機質な訓練らしさが表面に出ていて、親しみが持てないのかも知れません。
 もう一つのパタカラの早口言葉は、ずっとやっていることでもあり、プリントに楽しさが盛り込まれているので、みんなでリズムよくできます。今日は、スピードが速くなるとバラバラになりましたが。ペースの誘導が必要でしょうか。
 みなさんの反応を、もう少し見ようと思います。

 手足の体操も、楽しくできました。家でもできるという、新しい動きを教えてもらいました。おりおりにやりたいと思います。
 なお、右手を上下に動かし、左手で三角形を描く運動は、今日も巧くできません。インストラクター役の方からは、スッとできると脳は働いていないので、できない方が脳の活性化になるとの説明がありました。なるほど。戸惑いながらも、やってみたいと思います。

 季節の変わり目を自覚する程に、朝夕が涼しくなりました。
 そのせいもあってか、何となく身体が気怠い感じが続いています。
 無理をせずに、厳しかった暑さから、次の涼しさへと、身体を慣らしていく時期なのでしょう。
 これまで通りの散策で、体調を整えて行くことにします。




posted by genjiito at 23:59| Comment(0) | *福祉介護
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