2025年09月17日

我が仕事環境の写真(その3_京都の自宅)

 これまでに私が仕事をして来た環境や資料を整理している中で、勉強や研究をしていた部屋の様子がわかるものとして、以下の2件をアップしてきました。

(1)「我が仕事環境の写真(その1_宿舎とインド)」
   (2025年09月09日、http://genjiito.sblo.jp/article/191482592.html

(2)「我が仕事環境の写真(その2_研究室)」
   (2025年09月14日、http://genjiito.sblo.jp/article/191487293.html

 3回目は、京都の自宅における机周りの様子です。
 ただし、河内八尾・大和平群・京都北大路の頃の写真は、デジタルではなくてフイルムベースだったことと、思うように写真が見つからないことから未整理です。京都の右岸から左岸に引っ越しをした、下鴨貴船から今の宇治の仕事部屋の2箇所を取り上げます。

 下鴨貴船には、2012年から2022年までの10年間いました。
 大学を出て大阪府立高校の教員になった時、お世話になった先生から、自分のためにも周りのためにも同じところに10年以上いない方がいい、とのアドバイスをいただきました。
 以来、職場はもとより、住まいも10年以内で異動移転してきました。実際にそのようになったので、あらためて驚いています。
 国文学研究資料館には18年いました。しかし、都内品川に9年、そして組織の庁舎移転で立川に9年なので、不思議と帳尻が合っています。

 まずは、下鴨貴船の2018年のものから。
 この頃は、いろいろな病気で入退院を繰り返しながらも、スペイン・ベトナム・アメリカ・カナダ・イギリス・インド・ミャンマー・ペルー・ルーマニア・中国と、調査旅行に慌ただしかった時期です。本は別の部屋に置きながら、とにかく報告書をまとめることに追われて籠もっていた部屋です。細長い部屋だったので、右から左へと3枚の写真で見渡せるように組んでいます。

2018-06_下鴨書斎右1.jpg



2018-06_下鴨書斎中1.jpg



2018-06_下鴨書斎左1.jpg

 2022年から宇治に移りました。おそらく、これが最後の引っ越しだと思います。
 先月の2025年8月から、新たに『源氏物語』の本文データベースを構築する作業に入りました。そのため、部屋の配置替えや参考資料の入れ替えなど、大幅に模様替えをしました。この宇治に来て3年ほど仕事に取り組んだ作業場所として、これまでの記念に写したものです。

250909_宇治書斎1.jpg

 次回は、フイルム写真の整理が終わってからアップします。
 「我が仕事環境の写真」はしばらくのお休みとなります。




posted by genjiito at 21:40| Comment(0) | *回想追憶
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