2025年08月22日

新しいプロジェクターに買い替える

 明日は、キャンパスプラザ京都(京都市大学のまち交流センター)で尾州家河内本『源氏物語』「桐壺」を読む講座があります。
 その準備をしていたら、これまで使用していたソニー製のハンディ・プロジェクターが動作してくれません。

 明日で尾州家河内本「桐壺」の「変体仮名翻字版」の確認が終わり、次に索引のことを考えることになります。どうしてもプロジェクターでスクリーンにデータを映写しながら、ああでもない、こうでもない、と思い思いに検討を進めることになります。

 これまでは、ソニーのハンディタイプのプロジェクターを使っていました(後掲写真の真ん中の四角い機器)。小さいだけに、解像度も明るさも低く、ピントも甘いものでした。それでも小さくて軽いのでポケットに入り、重宝して使っていたのです。いつかはもっといいもので資料を映写したいと思っていたので、これを機会に買い替えることにしました。

 善は急げとばかりに、京都駅前のヨドバシカメラに走りました。
 幸い、対応してくださった店員の方が小さい時から機械の改造が大好きだったとのことで、プロジェクターについても詳細な説明をわかりやすくしていただけました。根っからの電気屋さん向きの、好青年でした。

 決めたものは、予算が大幅に超過しました。しかし、これからは京都駅前のみならず、宇治駅前の会場でも使うことになるので、贅沢ではない程度でコンパクトなプロジェクターを手にすることができました。

 次の写真の右側に立つ、白い円筒のものが今回購入したアンカー製のプロジェクターです。ポケットには入らないものの、片手で握ることが出来、カバンの隙間に入ります。

250822_プロジェクター.jpg

 真ん中の黒くて四角いものが、これまで愛用していたソニー製。
 左側が、私が現在使用中の iPhoneです。
 アンカー製のプロジェクターの高さは、iPhone の高さに届かない低さです。

 さて、明日はこの新しいプロジェクターの初舞台となります。
 これから、映写する資料の作成に取り掛かります。
 新しい機器を手にし、それを活用する場を思うと楽しくなります。




posted by genjiito at 22:31| Comment(0) | ◎NPO活動
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