2025年08月19日

パソコンで困っている4件の中間報告(その1)

 アップルの製品を活用している日々の中で、困っていた4件について、中間報告をします。

(1)ドコモの通信の酷さ

(2)Apple Watchがアップデートできないこと

(3)MacBook Proの同期がほとんど進まないこと

(4)意味不明のメールが配信エラーとして届くこと

 今日は、その1として、解決はしていないものの(4)のことを書きます。

 この、「意味不明のメールが配信エラーとして届くこと」は、相当前から、しかも数年前から時々ありました。それは、無視すれば自然に無くなる一過性のものでした。

 ところが、メールの送受信に使うメインマシンである「Mac mini」や「iPhone」を最新機種にしてからは、連日にわたり、しかもすべてが英語で「Undelivered Mail Returned to Sender」と題するメールとして届くのです。1日に3通来ることもあります。

 これは、私のGmailアドレスからNPO法人〈源氏物語電子資料館〉の私のメールアドレスに送られたメールが、配信できなかったために戻ってきたものです。

 もう一つのパターンは、「Delivery Status Notification (Failure)」という表題のもと、冒頭に日本語の文章がついたエラーが届くものです。


アドレス不明

アドレスが見つからなかったか、メールを受信できないアドレスであるため、メールは〇〇@nijl.ac.jpに配信されませんでした。


 この「〇〇@nijl.ac.jp」は、8年前までの18年間、私が定年退職するまで職場で使っていたメールアドレスです。

 つまり、私がGmailを送信した相手は、かつての職場の私宛であり、そのアドレスが見つからないので戻ってきた、ということのようです。

 この件について、相談を持ちかけたアップルのサポートセンターの方は、これはアップルの製品やシステムとは関係ないものであり、グーグルに相談を持ちかけたらいい、とのアドバイスをくださいました。

 また、メーリングリストやメールの転送先にこれらのアドレスが含まれていないかも、確認してはどうか、とのことでした。

 納得できる指摘だったので、後日対処することにします。

 なお、冒頭の(1)から(3)までは、何かとややこしいことがあるので、この次に書きます。





posted by genjiito at 21:35| Comment(0) | ◎情報社会
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