2025年08月13日

映画「国宝」を観る(映画館で見た映画のリスト付き)

 周りにいる多くの知り合いから、映画「国宝」を観たという連絡を受けています。妻も、かつての仕事仲間から報告があったようです。これはのんびりとはしていられないとばかりに、妻と共に映画館に足を運びました。映画を映画館で見るのは、本当に久しぶりです。

 とにかく「国宝」は大人気のようで、取れた座席は最前列でした。長時間だったこともあり、首や肩や腰の痛みに耐えながら観終わりました。

 お話の筋立てとタイトルとの関連性は、あまりわかりませんでした。しかし、きれいな映像だったので楽しめました。歌舞伎がブームになっていることが理解できました。
 映画のパンフレットは、始まるまでに一通り見て、登場人物とあらすじは押さえておきました。これは、姉からのアドバイスでした。
 見終わった今、あらためて読み直そうと思っています。

 実は、この歌舞伎ブームが沸き起こっているのを知ってから、大阪府立中之島図書館で開催している「新古典塾 平安文学リレー講座」に、「歌舞伎と『源氏物語』」を思い立ちました。担当者と相談し、12月の初旬に開催することで動き出しています。
 講師は、私が高校の教員時代に親しかった同僚で、音楽と歌舞伎の熱烈なオタク先生です。国内と中国の大学で学生指導にあたっておられたので、今は少し時間がある中を無理にお願いしました。快諾をいただき、これからその内容を詰めます。

 なお、この仲間との交流は、最新の記事としては「京洛逍遥(800)井上八千代さんの京舞を観て」(2022年07月01日、http://genjiito.sblo.jp/article/189635400.html)に書きました。祇園での伝統文化の体験も、彼のお世話を受けてのものです。(「京洛逍遥(663)祇園で「襟替え」の伝統文化と芸能を味わう」2020年10月19日、http://genjiito.sblo.jp/article/188043391.html)。また、彼と知りあった経緯は、「突然の電話で懐かしさから生気が蘇る」(2020年10月17日、http://genjiito.sblo.jp/article/188036554.html)に記した通りです。
 今回はブームに乗っての企画であり、後押しをしてもらうことになりました。お楽しみに、お待ちください。

 さて、今回行った映画館は、京都駅の南にあり、これまでにも何度か行ったことがあります。相当前の話になりますが。
 そこで、あらためて私が映画館に足を運んだ記録を、本ブログからリストアップしました。
 これ以外は、海外調査のために中近東とヨーロッパによく行っていた関係で、飛行機の中で新作の映画を観ていました。10時間くらいの長時間は、映画を観ることが楽しみの一つでした。

 以下、新しい記事から列挙します。
 2007年以前の記事は、サーバーのクラッシュや閉鎖で消失しているので、また別の記録から掘り起こしてみたいと思っています。

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「映画「マエストロ」を公開初日に豊洲で観て」

「映画「かぐや姫の物語」を観ました」

「映画『利休にたずねよ』をみました」

「映画『劔岳 点の記』」

「映画『鴨川ホルモー』」

「映画『禅』に失望」

「銀座探訪(13+)銀座で映画「おくりびと」を観る」

「映画『茶々 天涯の貴妃』」

「タバコが気になる映画『HERO』」




posted by genjiito at 22:26| Comment(0) | *身辺雑記
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