2025年08月12日

置き配に憤慨しながら集会所でのモルックと息子のテレビ出演を楽しむ

 自宅のインターネットがあまりにも遅いことと、その契約のことで、NTT ドコモとその代理店に一昨日は対処をお願いしました。すると、室内用の Wi-Fiの中継器を渡すので試してみてほしい、とのことでした。今日その中継器が届いたのでセットしました。しかし、スピードテストをしてみたところ、速度はさらに遅くなっているようです。しばらくは様子を見ます。この経緯は、後日まとめて報告します。

 それはそうと、この中継器は、何と玄関の外に、ソットではなくてポイと置き配として配達されていたのです。アマゾンからのもので、最近はネットなどでの買い物が増えたこともあり、置き配が流行していることを、ネットのニュースで見たばかりです。私は、ネットショッピングをまったくしません。今回のように相手方が送ってきたことで、その置き配の実態を知ることになりました。

 我が家の玄関先は、いろいろな方が通ります。地べたに無造作に置きっ放しの状態で放置されている荷物は、ヒョイと持って行くことはいとも簡単に可能です。人手が足りないとはいえ、置き引きという犯罪を誘発するような風潮は、どうも理解できません。もし、私がこの置き配に気付く前に誰かに持ち去られていたら、来ないなぁーと思いながら待ち続け、数日後に業者にまだ届かないのですが、と連絡をすることになるのでしょう。
 今回は放ったらかしのままの荷物の存在に気付いたからいいものの、後味の悪いことになっていても不思議ではありません。

 こんな荷物の受け渡しが一般的になって行くことに、疑いの思いを禁じえません。不愉快な思いを募らせています。
 日本に住む人が激減して行く中では、仕方のないことかもしれません。それならせめて、荷物を玄関口に置いて立ち去る前に、インターホンでも鳴らしてください。配送業者の方は、応答を待つ時間がもったいないのでしょう。しかし、家にいてすぐに出られることもあるので、少しでも荷物の盗難の個数を減らせると思います。
 置き配という、この無責任極まりないと思うことが当たり前になる社会に、今回初めて置き配をされる身になって、あらためて違和感を持つことになりました。

 この荷物の置き配には、午後からの集会所へ行くために玄関のドアを開けたから気付いたのです。熱中症アラートが出なかったので、先週はなかった集まりが、今日は開催されたのです。

 今日の集会所では、モルックをしました。
 すでに何回かしているので、みなさんルールはご存知です。そして、勝ち方もわかっています。とにかく、50点になるように得点を重ねて行きます。1回の最高点が12点なので、38点になると12点のピンを1本だけ倒すことに集中します。39点だと11点のピンを。48点になると、並んでいるピンを2本だけ倒せばいいのです。

 この勝ち方がわかってからは、このゲームのおもしろさが倍加しました。今日も、狙いを定めて細長い棒のスキットルを投げた後、思うピンが倒れなかったことに対するみなさんの反応が実におもしろいのです。スキットルがマットレスの上を飛び跳ねて、不思議なことにおもしろいようにピンを避けて行き、1本も倒れないことが何回かありました。おもしろいものです。かといって、何も難しいことはなく、前にスキットルを投げるだけです。緊張感に緩急があるので、今日も盛り上がりました。

 夕方からは、息子が読売テレビの「ten」という番組でインタビューを受けたことが放映されたので、楽しみにして視ました。冒頭で少し顔写真が紹介され、終盤に3分間ほどでしょうか、インタビューに答えていました。肩書きが「社長」だったので、「CEO」だろうと呟いてしまいました。情報化社会における偽情報を見分けるために、生成AIを駆使して対処するという国家プロジェクトの中心メンバーとしての考えを、問われるままに説明していました。国の情報戦略のブレーンの一人として、頼もしい姿を見せていました。

 いつもながらのラフなTシャツ姿は、この業界では普通のことなので、これまでにも何回か放映されたり著書の写真など見慣れていたので違和感がなくなりました。今回は話が人工知能の活用ということもあり、なかなかカッコよかったように思います。
 あらかじめ連絡してあった姉からも、「あんなに難しい話しをするんだね。」というメッセージが届きました。

 ただし、戦争がテーマのコーナーだったこともあり、核兵器の話の間にインタビューが入っていました。息子の会社が戦争に協力していると思われないか、気になりました。もう少し時間が割かれていたら、というのが視終わっての感想です。

 とにかく、人工知能はますます社会に溶け込んで行きます。私も、文学の研究の中でも、文献の調査・整理・研究に役立てようとしているので、生成AIがさまざまな分野でチャレンジされる時代に突入しているのです。
 今週も日比谷図書文化館での講座を終えた後は、息子の所にお世話になります。ここ2ヶ月は出張が立て込んでいたようで、妻共々ホテルに泊まって身体を休めてから京都に帰っていました。そのため、しばらく逢っていません。いろんな話をまた出来ることを楽しみにしています。




posted by genjiito at 22:16| Comment(0) | *福祉介護
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