2025年07月29日

宇治で古写本『源氏物語 橋姫』の変体仮名を読む会(3)のご案内

 京都新聞の山城版「まちかど[宇治]」に、NPO法人〈源氏物語電子資料館〉が主催する、「宇治で古写本『源氏物語 橋姫』の変体仮名を読む会」(第3回)の案内記事を掲載していただきました。

250729_新聞記事.jpg

 変体仮名は初めてだという方のご参加も大歓迎です。
 宇治の地で、宇治十帖の初めの巻である第45帖「橋姫」に書かれた、鎌倉時代の文字を読み進めていきます。扱う古写本は、相愛大学の春曙文庫が所蔵する『源氏物語 「橋姫」』(断簡)です。
 開催日時は、毎月第1土曜日の午後2時〜4時。
 会場は、シェア型書店HONBAKO京都宇治の2階にあるシェアスペースです。
 日程は、次の通りです。

 2025 8/2、9/6、10/4、11/1、12/6
 2026/1/3(休会)、2/7、3/7

 一人でも多くの方が、日本の文化資産である変体仮名が読めるようになることを願って開催するものです。
 『源氏物語』の内容は扱わず、仮名文字を読むことを主眼としています。
 参加費は2,000円です。
 毎回の勉強会の様子は、この[たつみのいほりより](http://genjiito.sblo.jp/)に報告していきます。
 資料はすべて、当日の会場で配布します。
 古写本の資料は、国文学研究資料館から公開されている画像を使用します。
 会場は、JR宇治駅から歩いて3分(京都府宇治市宇治宇文字2-38)、宇治警察署の裏側です。
 本ブログのコメント欄を通して、参加希望の旨をお知らせいただけると、資料を用意してお待ちしています。
 お知り合いの方へのご紹介も、よろしくお願いします。




posted by genjiito at 18:38| Comment(0) | ◎NPO活動
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。