2025年07月21日

地域のグリーンカフェでクロスワードパズルの答えに考え込む

 毎月第3月曜日には、地域に開かれた交流の場として集会所でグリーンカフェが開催されています。
 今日は、お茶やコーヒーやお菓子をいただきながら、間違い探しやクロスワードパズルをしました。パズルは、昔話や物語からの出題でした。私は、以下の3つの質問の答えがわからなかったので、結局は妻に教えてもらいました。


・『赤ずきん』オオカミに食べられた赤ずきんとおばあさんを〇〇〇〇が助けた。

・『〇〇〇〇ひめ』人間の王子のそばへ行くため、声を引きかえに人間の足を手に入れる。

・『〇〇〇の糸車』わなにかかったのを助けてくれたおかみさんに、おん返しをした。


 わからなかったのは、私がお話の内容を正確には知らないからだと思われます。
 タテとヨコの升目を見ながら、すでに埋まっている文字を参考にして推測しました。今回の場合、「り○う○」・「○○ぎ○」・「た○き」まではわかっているので、そこから思いをめぐらせました。しかし、この3つに関しては、その昔話の内容があやふやなために、その空白をつなぐ文字がわからないので手も足も出ません。『赤ずきん』は知っているつもりでした。ところが、誰が助けたのかまでは思い出せません。『赤○○○』ならよかったのですが……
 これらの答えは、「りょうし」・「にんぎょ」・「たぬき」でした。
 質問の中に、もう少しヒントがあれば、と思いました。

 2つの絵を見比べながらの間違い探しは得意なので、すぐにわかりました。

 最後に、歌を唄いながら両手の指を出す、脳活のトレーニングをしました。これは苦手です。
 右手の親指を出し、同時に左手の小指を出した後、次にその逆を出すのです。指がもつれます。
 さらには、親指の次にチョキをしてから小指を出す動きになると、もうパニックです。
 みなさん、それぞれに首を捻りながら悪戦苦闘です。

 外は熱暑で、熱中症アラートが出ています。しかし、集まれる人がこうして集まり、おしゃべりをしたりゲームや脳活の遊戯をするのは、家に閉じこもっているよりも健康的な一日を過ごせます。
 明日も熱中症アラートが出そうです。しかし主催者が市になるので、これはお休みになる可能性が高いようです。多くの方が、壁に向かって喋ってもなー、とおっしゃっていました。過日いただいたプリントをするのもおもしろくないし、と話しながら帰りました。




posted by genjiito at 22:17| Comment(0) | *福祉介護
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