2025年07月08日

集会所でお相撲ダーツを楽しむ

 今日、集会所で楽しんだお相撲ダーツは、すでに2年前にやったゲームなので、みなさん迷うことなくゲームをなさっていました。
 目の前の布のスクリーンに描かれた土俵の中に、3人のお相撲さんが描かれています。そこへ、マジックテープが巻かれたプラスチックの軽いボールを投げます。ボールがスクリーンのどこにくっついたかで、得点が決まります。中央の横綱に付くと100点、左上の大関には80点、右上の関脇だと60点がもらえます。

 ボールを投げるだけなので、単純なゲームです。しかし、なかなか思うところに投げられないので、一発勝負のところがあります。まっすぐ投げたつもりでも、軽いボールに巻かれたマジックテープのツブツブの突起が指にかかって、上下左右のあらぬ方角に飛んでいきます。手を放すタイミングが難しいのです。

 運動量が少ないので、暑い日にみんなでするゲームとしては最適です。
 集まったみんなが、ワイワイガヤガヤと楽しんだ午後でした。




posted by genjiito at 19:22| Comment(0) | *福祉介護
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